Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

アトランティスに行ってみよう

Kaoru
January 15, 2024

 アトランティスに行ってみよう

Kaoru

January 15, 2024
Tweet

More Decks by Kaoru

Other Decks in Programming

Transcript

  1. ©2023 Voicy, Inc. なぜリファクタ? Q.なぜリファクタが必要なのか? A.色々な理由がありますが・・・ . └── dev_stage_prod ├──

    main.tf ├── main.tf_dev ├── main.tf_stage ├── output.tf ├── provider.tf ├── variable.tf └── vpc.tf
  2. ©2023 Voicy, Inc. 方針を決めた Voicyの場合は、下記のような形にしました shared module にはするが、Symlinkにはしない . ├──

    dev │ ├── main.tf │ ├── provider.tf │ └── variable.tf ├── prod │ ├── main.tf │ ├── provider.tf │ └── variable.tf ├── shared │ ├── iam.tf │ ├── network.tf │ ├── output.tf │ └── variable.tf └── stage ├── main.tf ├── provider.tf └── variable.tf
  3. ©2023 Voicy, Inc. 未知の大陸アトランティス そうだ、Atlantisへ(で)行ってみよう ・プルリクエスト駆動のワークフロー: PRで自動実行できる ・自動化されたプランと適用:plan/apply の自動実行 ・チームのコラボレーションと透明性:チーム内でレビューできる

    ・セキュリティとアクセス制御:実行承認 ・状態管理の簡素化:ローカルで状態管理する必要がない ・柔軟性と拡張性:様々なカスタマイズが可能 ・履歴の追跡と監査:証跡が取れる
  4. ©2023 Voicy, Inc. 今回できたこと Terraformリファクタ、Atlantis導入で実現したこと ・main.tf コピらなくていい ・環境が明確になった ・ローカルで terraform

    叩かなくてよくなった ・github でPRすると、github actions が動いて、fmt/lint が動く ・atlantis plan/apply を叩くことで証跡残る