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OneSlate 従業員を過労働から守る福利厚生プラン

OneSlate 従業員を過労働から守る福利厚生プラン

副業制度が解禁されて、多くの企業がそのバランスの難しさに直面しています。一方で、2027年には労働法改正も控えております。従業員の過労働や、スケジュールのバッティングなどの非効率とストレスから守る「福利厚生」をご提案する資料です。

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onojunichiro

June 28, 2026

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Transcript

  1. OneSlate 2 OneSlate for Business BACKGROUND ─ 背景 副業は、もはや特別ではない。 「働き方の前提」が変わった。

    64.3% 企業の副業容認率 (過去最高) 前回調査から +3.4pt / 大企業でも拡大 368万人 副業を希望する就業者数 「希望どおりにできない」層が依然多数 71.9% 共働き世帯の割合 (有配偶世帯) 1,300万世帯/専業主婦世帯の約 2.6倍 2027年 労働基準法 改正の転換点 副業の時間管理が企業の論点に 出典:パーソル総合研究所「副業の実態・意識に関する定量調査」、厚生労働省、総務省「労働力調査」/ JILPT(2024–2025)
  2. OneSlate LEGAL UPDATE ─ 多様な働き方と健康確保のための見直し 2027年 労働基準法改正の主なポイント 2027年に予定される労基法改正は、多様な働き方の推進と健康確保を目的とした労務管理の見直しです。副業・兼業では割増賃金の通算が廃止される一方、過重労働を防ぐ 労働時間の把握・健康管理は、引き続き企業の義務とされます。 1

    副業・兼業における割増賃金通算の廃止 複数社で働く際の割増賃金計算での労働時間通算を廃止し、企業の事務負担を軽減。 2 健康確保のための労働時間把握は継続 通算は廃止されても、過重労働防止・健康管理のため他社分を含む労働時間の把握は必要。 3 勤務間インターバル制度の義務化( 11時間目安) 終業から翌始業まで11時間目安の休息確保が、努力義務から義務へ移行する見込み。 4 連続勤務の上限規制( 14日以上の連続勤務禁止) 14日以上の連続勤務を禁止し、最低でも2週間に1回の休日確保を義務付け。 5 全従業員の労働時間把握の厳格化 管理監督者を含む全員の労働時間を、客観的な方法(システム等)で記録・管理。 → 副業容認が加速するなか、企業には “他社を含む就業状況とスケジュールの可視化 ”が求められます。 ※「労働基準関係法制研究会報告書」等で示された方向性に基づく。法案の提出・施行時期は 2025年時点で流動的です。 OneSlate for Business
  3. OneSlate 3 OneSlate for Business CHALLENGE ─ 課題 制度を「作る」だけでは、使われない。 副業を解禁した企業ほど直面する、

    3つの“見えない壁”。 01 複数のカレンダーに分断され、 衝突する 本業・副業・家庭の予定が別々のカレンダーに散 在。ダブルブッキングや調整漏れが日常的に発 生する。 02 過重労働リスクが見えない 労働時間の把握が難しく、 本人も会社も総量を管 理できない。気づけば疲弊し、健康リスクに直結 する。 03 結局、制度が形骸化する 「両立できる気がしない」と感じた従業員は制度を 使わない。制度が“あるだけ”で終わってしまう。 → 副業を “認める ”ことと、従業員が “安心して両立できる ”ことの間には、大きな隔たりがある。
  4. OneSlate 4 OneSlate for Business PERSPECTIVE ─ 視点の拡張 これは、副業だけの話ではない。 時間管理の悩みは、

    働くすべての人 に共通する。 共働き世帯が多数派となったいま、家事・育児・介護と仕事の予定は、誰にとっても複 雑に絡み合う。 副業者向けの特別な制度ではなく、全従業員のウェルビーイングを支える基盤とし て、カレンダー管理を福利厚生に。 共働き・育児との両立 保育園の送迎、学校行事、夫婦の予定共有。家庭のスケジュー ルと仕事をシームレスに。 介護・プライベートとの共生 通院や介護の予定、自己研鑽の時間も。ライフステージが変 わっても破綻しない。 本業への集中とパフォーマンス 余白が見えれば、安心して休める。結果として本業の生産性とエ ンゲージメントが高まる。
  5. OneSlate 5 OneSlate for Business SOLUTION ─ ソリューション 複数のカレンダーを、ひとつに。 OneSlate

    は、分断された予定を統合し、ストレスフリーな時間管理を実現するスケジューリング SaaSです。 BEFORE バラバラの予定管理 • 本業のGoogleカレンダー • 副業のOutlook予定 • 家庭・個人のスマホ予定 → どれを見れば空いている?が分からない AFTER ひとつの統合カレンダー • すべての予定を一画面で横断表示 • 空き時間が自動で見える • ダブルブッキングを未然に防止 → 迷いなく、シームレスに調整できる
  6. OneSlate 6 OneSlate for Business FEATURES ─ 主要機能 “ストレスフリー ”を支える、

    4つの機能。 スケジュールの統合 Google・Outlook など複数アカウントの予定を、ひとつの画面に集 約して横断表示。 空き時間の自動抽出・予約ページ 本業も副業も家庭も加味した “本当の空き”を自動算出。共有リンク で日程調整も完結。 チームスケジューリング メンバーの予定をまとめて確認し、最適な時間を提案。社内外の 調整をスムーズに。 通知・ダブルブッキング防止 予定の重複を検知して事前にアラート。 Web プッシュ通知で抜け 漏れを防ぐ。
  7. OneSlate 7 OneSlate for Business HOW IT WORKS ─ 福利厚生プランの仕組み

    ドメイン契約で、対象従業員がまとめて MAXプランに。 御社のメールドメインで一括契約。対象ドメインを持つ従業員は、サインアップするだけで上位プランが解放されます。 STEP 1 ドメインで契約 @company.co.jp 単位でご契約。利用人数に応 じたプランをご用意します。 › STEP 2 従業員がサインアップ 対象ドメインの会社メールで登録するだけ。個 別申請・個別決済は不要。 › STEP 3 MAXプランが自動解放 全機能が使える上位プランを付与。情シス・人 事の運用負担は最小限。 ポイント 個別決済なし/棚卸し不要/対象の追加・削除はドメイン単位で完結。導入後の管理コストを抑えられます。
  8. OneSlate 8 OneSlate for Business BENEFITS ─ 導入メリット 企業にも、従業員にも。 企業にとって

    • 採用競争力の強化 ─ “両立を支える会社”として訴求 • 人的資本経営・健康経営のアピール材料に • 副業・共働き人材の離職防止とエンゲージメント向上 • ドメイン一括導入で運用・管理コストを最小化 従業員にとって • 本業・副業・家庭の予定をひとつで管理できる安心感 • ダブルブッキングや日程調整ストレスからの解放 • 余白が見えることで、休む・集中する判断がしやすい • 上位プランを“福利厚生として”無料で利用できる
  9. OneSlate 9 OneSlate for Business GETTING STARTED ─ 導入の流れ 最短で、スモールスタート。

    一部門・一拠点からの試験導入も可能です。御社の運用に合わせて柔軟にご提案します。 1 お問い合わせ 課題感・対象人数をヒアリング › 2 ドメイン確認・お見積り 対象ドメインと規模からプラン設計 › 3 ご契約 ドメイン単位で契約・初期設定 › 4 従業員へ案内・利用開始 サインアップ後、すぐに利用可能 導入後も、活用状況に合わせた運用サポートをご提供します。
  10. OneSlate SECURITY ─ 安心してご利用いただくために OneSlate のセキュリティ OneSlate は、企業・個人の大切な予定データを守るため、認証・データ保護・運用・プライバシーの各層でセキュリティ対策を講じています。 認証・アクセス管理 •

    2要素認証(2FA)に対応 • Google OAuth による最小権限での安全な連携 • 行レベルセキュリティ(RLS)でアクセスを制御 データ保護 • 通信経路の暗号化(TLS / HTTPS) • 保存データの暗号化 • 予定の取得は必要最小限のスコープに限定 インフラ・運用 • 本番環境と検証環境を分離 • 信頼性の高いクラウド基盤上で運用(Supabase / Vercel) • スキーマ・権限の継続的なモニタリング プライバシー・透明性 • アカウント・データの削除に対応 • セキュリティホワイトペーパーを提供 • SOC 2 Type I 取得に向けたロードマップを推進 → 詳細なセキュリティ仕様は、セキュリティホワイトペーパー(ご請求制)にてご確認いただけます。 OneSlate for Business