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TUT Python 初心者入門
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panakuma
February 03, 2018
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TUT Python 初心者入門
panakuma
February 03, 2018
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Transcript
Python Boot Camp in TUT Python 初心者入門 第1回 基本構文
Pythonを始める前に •Python3を実行できる環境 UbuntuまたはmacOSを起動して `python3`とコマンドを叩いてください。
Pythonに触れてみる •Pythonは対話型で使うことができます。 少しこのモードで使ってみましょう。
四則演算 •電卓のように簡単な四則演算が実行できます。 •また変数を宣言すれば変数同士でも演算できます。
文字列 •今度は文字列を扱ってみましょう •文字列は’シングルクォート’及び”ダブルクォート”で括ることで定義し ます。
リスト •リストは複数のデータの型を入れることができる入れ物です。 •配列のようですが、型に縛られずにデータを入れることができます。
コメント •Pythonでのコメントアウトは # です。
関数 •Pythonの関数定義は def で行います。 Pythonではブロック構造をインデント(スペース4つ分)で書きます。 Javaのように{}で囲む必要が無く、インデントがコードの構造になり ます。
練習 •ここでFizzBuzzと呼ばれるプログラムを作っていきたいと思います。
Pythonファイル •今までは対話モードで命令を直接実行していましたが、長いコードを 実行するには不向きです。 なので、ファイルに書いてそれを実行したいと思います。 Vim, gedit, Sublime text, Atom, VScode
など お好きなエディタで`fizzbuzz.py`というファイルを作って下さい。 Pythonのシンタックスに対応のエディタが望ましいです。
Fizzbuzz •ここではPythonの基本的な書き方を習得していただくために `FizzBuzz`とよばれるプログラムを作っていただきます。 •FizzBuzzとは 3の倍数 -> fizz 5の倍数 -> buzz
3と5の倍数 -> fizzbuzz と出力するプログラムです。
制御文 •FizzBuzzを書くためには for文 や if文 を使えるようになる必要があ ります。
for文 1 •fizzbuzzを行うにあたり、まずfor文の使い方を覚えていただきます。 •fizzbuzz.pyにこのように入力して保存して下さい。 for num in range(1, 101): print(num)
range() range(int max) range(5) >0 1 2 3 4 range(int
min, int max) range(3, 9) >3 4 5 6 7 8 range(int min, int max, int step) range(2, 9, 2) >2 4 6 8
for文 2 •実行します $ python3 fizzbuzz.py •1から100まで表示されると思います。
for文 3 •Pythonのfor文は for 変数 in シーケンス : (最後のコロン忘れずに) という形になっています。
•シーケンスの部分には変数に代入するものを指定します。 range()関数で得られた値のほか配列を指定することで配列の中身 を順番に入れることもできます。
if文 1 •FizzBuzzの処理を作るためにはif文も必要になります。 •fizzuzz.pyに次のページのように追記して保存してください。
if文 2
if文 3 •先ほどのコードでまだ紹介していないものがいくつか登場しました。 •まずは and です。 Javaでいう && です。|| と同じ意味の
or もあります。 •str()関数 引数に指定したものをstring型(文字列)として返します。
fizzbuzzの実装完了 •以上でfizzbuzzの実装が完了しました。 •python3 fizzbuzz.py とコマンドを叩き、実行してみてください。
Javaと比較 •Javaで同じような実装をしたものと比較してみます。
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