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DevOps〜『LeanとDevOpsの科学』と『システム運用アンチパターン』を読んで
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PharmaX(旧YOJO Technologies)開発チーム
August 09, 2022
Technology
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DevOps〜『LeanとDevOpsの科学』と『システム運用アンチパターン』を読んで
2022.05.31 LT会 上野さん資料
PharmaX(旧YOJO Technologies)開発チーム
August 09, 2022
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Transcript
DevOps 〜『Lean とDevOps の科学』と『システム運⽤アンチパターン』を読んで 1 DevOps 〜『Lean とDevOps の科学』と 『システム運⽤アンチパターン』を読ん
で 20220531_ エンジニアリングビジョンについて Lean とDevOps の科学 モチベーション ① フロントエンドの⾮機能要件への投資 ② デリバリー速度の観点では特にモニタリングと状態の可視化への技術的投資 ③ 信頼性・セキュリティへのシフトレフト への投資が⽢すぎた システム運⽤アンチパターン
DevOps 〜『Lean とDevOps の科学』と『システム運⽤アンチパターン』を読んで 2 刺さったところ 全員が責任を追う ソフトウェアデリバリプロセスのあらゆる関係者の緊密な協⼒がなければ実現できない 「スループット、品質テスト、安定性の維持作業などのシステムレベルの成果の現況を透明 にすること」「組織内の他のすべての部署と協⼒して、こうした成果に関する測定可能で達
成可能な期限付き⽬標を⽴てること」「そのすべてをチームが達成できるように⽀援するこ と」 全社で可視化して追うことが重要 他のチームにも関係あるKPI を置いて、それを共同で追う意識を持たないとイケない 例えば、デリバリー速度のKPI を置くことで、複数チームをまたがないと実施できない 施策のデリバリー速度の改善にはチーム間の滑らかな受け渡しが必要だと考えるように なる等 本にも「チームの作業の進め⽅、チーム間のやり取りの仕⽅、使⽤するツールやプロセ スなど、あらゆることを⾒直さなければならない」とある 『Lean とDevOps の科学』の紹介 良記事 https://qiita.com/KUMAN/items/8cee8e33628850fd4e29 システム基盤部の投資領域を明確にし、パフォーマンスを最⼤化する ⽂化を変えるためには、関係者の思考法を変えることではなく、関係者の⾔動、つまりみんな が何をどう⾏うかを変えること 継続的デリバリとは、「品質」概念を⽣産⼯程の最初から組み込んでいく、作業はバッチ処理 で進める、反復作業はコンピュータに任せて⼈間は課題解決に当たる、徹底した改善努⼒を継 続的に⾏う、全員が責任を追う 包括的な構成管理、継続的インテグレーション、継続的テスト デリバリー速度の観点では特にモニタリングと状態の可視化への技術的投資が⽢すぎたなと感 じている ここでいうモニタリングとはアプリケーションのモニタリングや作業状態の可視化など 特に、DevOps のプラクティス(テスト⾃動化、アプリケーションとインフラの監視、開発 の初期段階からのセキュリティの担保etc.. )への技術的投資が、組織⾯(⽂化やメンバーの ロイヤリティ)にどれだけいい影響を及ぼすか
DevOps 〜『Lean とDevOps の科学』と『システム運⽤アンチパターン』を読んで 3 変⾰型リーダーシップの必要性、トップコミットメント デリバリーに対する全社的コミットが必要 技術⼒に対する認識って難しいんだけど、かなりコミットしなきゃいけない 安定的で質が⾼く速いデリバリーをすることがスタートアップに取って競争⼒になることを軽 んじすぎている
DevOps とデリバリーにちゃんと投資できているスタートアップは珍しいし、実際結構難し い エンジニアリングマネージャーとしての開発⼒向上の取り組みついて - Qiita READYFOR のシステム基盤部でエンジニアリングマネージャーをしている熊⾕で す。 この記事はREADYFOR アドベントカレンダー2021 、16 ⽇⽬の記事です。 今⽇ は、これまで システム基盤部のエンジニアリングマネージャーとして、 ... https://qiita.com/KUMAN/items/8cee8e33628850fd4e29 『システム運⽤アンチパターン』の紹介 個⼈的にはかなり具体の例があるのがわかりやすくてめっちゃオススメ いろんなアンチパターンが書かれてあって、こうするんじゃなくてこうしろがかなり具体的に 書かれている 第2 章・パターナリスト症候群 ゲートキーパーは安全性を担保してくれず、障壁になるだけ 第3 章・盲⽬状態での運⽤ ログ取って分析しろボケ …