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ひとつの開発環境

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November 26, 2025

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  1. 開発環境の様子
 api gateway dummy authorizer ローカル netshop リモート .local.example.com への全リクエスト

    イベント ブローカー Event Repository 予約 リクエスト イベント送信 認証認可 イベント受信 STORES アカウント gateway 組織管理 API イベント ブローカー 注:発表で話してないものをもろもろ省略してます
  2. 開発環境の様子
 api gateway dummy authorizer ローカル netshop リモート .local.example.com への全リクエスト

    イベント ブローカー Event Repository 予約 STORES アカウント gateway イベント ブローカー リクエスト イベント送信 認証認可 イベント受信 注:発表で話てないものをもろもろ省略してます
  3. 開発環境の様子
 api gateway dummy authorizer ローカル netshop リモート .local.example.com への全リクエスト

    イベント ブローカー Event Repository 予約 STORES アカウント gateway イベント ブローカー リクエスト イベント送信 認証認可 イベント受信 注:発表で話てないものをもろもろ省略してます
  4. - STORES-composeと必要なあらゆるリポジトリを git clone - STORES-compose で make dev -

    必要なあらゆるリポジトリで make dev - 開発開始! 開発の流れ

  5. 組織の変化
 - サービス別チーム → 機能別チームへ再編 - 以前: 「自分はネットショップだけ担当」 - 現在:

    「この機能のために必要な全サービスを触る」 - 一人が複数のサービスを触ることが当たり前に - 「ロイヤリティ」開発にはネットショップと BA を触らなきゃ
  6. 開発サーバ in コンテナが辛い - binding.irb するのが大変 - npm install 終わらんですけーど

    - 壊れたときの復旧が大変さは別に変わらない? 課題が見つかる3

  7. 1. 管理方式の統一 - パス構造の統一 - ツール管理の統一 - 環境変数管理の統一 2. すべてローカルで動かす

    - ローカルで全てを完結させる - 開発サーバはホストで動かす 方針

  8. 詳細なやり方
 mise-en-placeに全て任せる - 言語バージョン管理(Ruby, Node.js, Python...) - CLIツール管理(AWS CLI, ecspressoなど)

    - 足りんものに関しては brew \w Brewfile でがんばる - 環境変数管理 - タスク管理(makeの代替)
  9. DB / キャッシュなどは STORES-compose で担保 - 同じDBエンジンを使う場合、同じバージョンなら共有する - 例:MySQL 8を3リポジトリで使う場合

    - → 1つのMySQLインスタンスで、データベースだけ分け る - Localstack も一つ起動すれば十分 詳細なやり方

  10. 決済 ひとつの開発環境
 api gateway dummy authorizer ローカル Event Repository 予約

    正常リクエスト イベント送信 イベント受信 STORES アカウント gateway STORES サービス 認証認可 ネット ショップ … MO 統合管理 注:発表で話てないものをもろもろ省略してます システム間通信
  11. - STORES-composeをclone - `mise run up` → ミドルウェア起動 - `mise

    run all:up` → 全サービスをバックグラウンドで起動 - 開発したいサービスは `mise run dev` すると開発サーバに 切り替わる 開発の流れ

  12. 利用の流れ - どっかで環境をリクエストする - 勝手にサーバが起動する - ドメインが振られる - 起動後 git

    clone STORES-compose & mise run up & mise run all:up - 準備できたら url を伝える あとはよしなにブランチなどを切り替えながら使うだけ リモート検証環境

  13. 複数リポジトリってあまり AI 向きではない - セットアップ方法が色々あると AI は混乱する - 統一した -

    そもそも適切な指示がないと複数のリポジトリを跨って仕事 することができない - 手元で AI 環境用意するのがめんどくさい 時は 2025年、大AI時代

  14. 複数リポジトリってあまり AI 向きではない - セットアップ方法が色々あると AI は混乱する - 統一した -

    そもそも適切な指示がないと複数のリポジトリを跨って仕事 することができない - 頑張る - 手元で AI 環境用意するのがめんどくさい 時は 2025年、大AI時代

  15. 複数リポジトリってあまり AI 向きではない - セットアップ方法が色々あると AI は混乱する - 統一した -

    そもそも適切な指示がないと複数のリポジトリを跨って仕事 することができない - 頑張る - 手元で AI 環境用意するのがめんどくさい - 手元じゃなければ? 時は 2025年、大AI時代

  16. 流れ: 1. 開発者「この機能作って」 2. AI「わかりました」 3. 作業環境を起動 4. AI が実装

    → テスト → PR作成 5. 開発者が動作確認 6. 問題なければマージ 7. デプロイ リモート検証環境 feat. Agent