データ インテグレーション データ エンジニアリング BI Synapse Data Engineering データサイエンス Data Factory DWH/レイクハウス Synapse Data Science Power BI リアルタイム分析 Real Time Analytics Synapse Data Warehousing
データフロー Gen1 よくある構成 Fabric による再現 SQL Data Factory (パイプライン、データフロー Gen2) Azure Data Factory (Mapping) データセット レポート Power BI Service Data Factory (データフローGen2) SQL Synapse Data Warehouse (ウェアハウス) モデルビュー (=既定のデータセット) データビュー データセット レポート Power BI Service データフローGen1 は従来通り利用可能だが、Fabric 上ではGen2が 提供され、DWH/レイクハウス上で前処理をするように機能提供された
Data Factory (パイプライン) データフロー Gen1 Azure Storage Amazon S3 SQL SQL Data Factory (パイプライン、データフロー Gen2) Synapse Data Warehouse (ウェアハウス) Azure Data Factory (Mapping) Azure Data Factory (Mapping) Synapse Data Engineering (レイクハウス内のFiles) Data Factory (データフローGen2) Synapse Data Engineering (Spark ノートブック) Databricks (Spark ノートブック) データセット レポート Power BI Service データセット レポート Power BI Service モデルビュー (=既定のデータセット) Data Factory (データフローGen2) データビュー よくある構成 Fabric による再現
Data Factory (パイプライン、データフロー Gen2) Azure Data Factory (Mapping) データセット レポート Power BI Service Databricks (Spark ノートブック) Azure Storage Amazon S3 Databricks Synapse Data Engineering (Spark ノートブック) Synapse Data Engineering (レイクハウス) 表示:レイクハウス モデルビュー (=既定のデータセット) 表示:SQLエンドポイント SQL Warehouse レイクハウスにはSparkを使用した処 理だけでなく、BIツールなどSQLで接 続するための機能が存在する Power BI Service データセット レポート Data Factory (データフローGen2) データビュー よくある構成 Fabric による再現
モードなどの利点を生かすための変更を移行とみなして記載する • Direct Lake にはまだまだ固有の制限事項もあるため、インポートモードで利用する場合には移行は発生しないか、データソースの向き先を変えるのみとなる Power BI の移行ポイント 2023/9 時点 Power BI 主要成果物 Fabric アイテム 移行性 移行に関する評価 データセットとPower Query データセット (カスタム or 既定) △ • Direct Lake モードを利用するためには、現在のところ、3rd Party ツールか、Fabric 上でデータセットを生成する櫃由 生がある。 • Power BI Desktop上でデータの加工などを行っている場合その処理をデータフローに移行してSQL エンドポイントか ウェアハウスとして保持する必要がある。 レポート レポート 〇 (データセットと 分離されていない 場合:△) • レポートとデータセットが分離された状態であれば、データセットを変更すればOK • 分離されていない場合には手動でデータセットとは別のファイルでレポートを作り直すなどの対応が必要となる • あるいは、 3rd Party tool or Power BI developer モードでのコード編集により簡易化できる可能性あり データフロー Gen1 データフロー Gen2 〇 • Power Query テンプレートを使用して簡単に移行可能 データマート(プレビュー) ウェアハウス × • データマートの定義を出力することはできないため、再作成が必要 〇:軽微な修正か修正作業なしで簡単(インポートエクスポートなど)に移行可能 △:部分的には軽微修正で移行可能だが再現不可の箇所がある ×:互換性がなく設計しなおし、作り直しが必要
モード並の性能ながら従来の更新処理が不要 • Direct Query モードと同等のリアルタイム性(データ鮮度) • 参考: • 旧来のストレージモードの解説:改めてPower BI データセットのストレージモードについて整理する - Qiita • Power BI と Microsoft Fabric での Direct Lake について説明する - Power BI | Microsoft Learn Power BI の新モード:Direct Lake について • Power BI と Microsoft Fabric での Direct Lake について説明する - Power BI | Microsoft Learn
ショートカットであってもDelta Lakeであれば、Direct Lake の対象となります。 • ただし、S3ショートカットなどの外部ショートカットはパフォーマンス劣化の可能性があります • データの量などの条件に応じてDirect Query モードに自動選択される場合があります。 • 仕組み上、ユーザーの要求に応じてFabric内にキャッシュする仕組みのため、キャッシュに乗りきらないような量を取得す るDAXクエリが要求された場合にはDirect Lake はDirect Queryにフォールバックされます • 非常に詳解までカバーされた記事:Comprehensive Guide to Direct Lake Datasets in Microsoft Fabric Direct Lakeを利用するための条件
が、モデルビューではDirect Lakeとして認識されてしまう • 正確にはPower BI Desktop のパフォーマンスアナライザ などから確認が可能 • 関連記事: • Power BI DesktopでFabricのデータセットへ接続する - テ クテク日記 (hatenablog.com) • Direct Lake データセットのクエリ処理を分析する方法につい て説明する - Power BI | Microsoft Learn Direct Lakeの確認方法(実機説明あり)
OneLake データレイク データ インテグレーション データ エンジニアリング BI Synapse Data Engineering データサイエンス Data Factory DWH/レイクハウス Synapse Data Science Power BI リアルタイム分析 Real Time Analytics Synapse Data Warehousing アナリスト • 分析モデルの構築 • 経営層への報告 データエンジニア • データパイプラインの開発 • 新規データの取得 データサイエンティスト • 統計、仮説検証 • 機械学習モデルの開発
• ワークスぺースに対してドメイン設定を行うことにより、データ管理の統制がとられ、活用者に対しても発見性における好影響が考えられる • 例:OneLakeデータハブ(Fabric におけるデータ資産の検索機能)にてドメインに紐づけられたワークスペースの資産が絞り込まれる • Purview にもドメイン管理機能 が存在し、こちらではビジネス上の意味やビジネスモデルの定義を行う。Fabric におけるドメインどの連動に今後注目 Fabric における「ドメイン」機能 • Establishing Data Mesh architectural pattern with Domains and OneLake on Microsoft Fabric - Microsoft Community Hub
Microsoft Learn • Microsoft Fabric の概要 - Training | Microsoft Learn • それぞれの内容がお手軽に実施できます • Microsoft Fabric のエンド ツー エンドのチュートリアル - Microsoft Fabric | Microsoft Learn • 新機能 - Microsoft Fabric | Microsoft Learn • サポート、コミュニティ • Ideas • Microsoft Fabric のサポートと状態 | Microsoft Fabric • Microsoft Fabric Community • Microsoft Fabric Blog • Learn about Microsoft Fabric from MVPs | Microsoft Fabric Blog | Microsoft Fabric • その他 • 私の記事: Ryoma Nagata (@ryomaru0825) on Speaker Deck • 料金: Announcing Microsoft Fabric capacities are available for purchase | Microsoft Fabric Blog | Microsoft Fabric • スイさん(Microsoft Fabric CAT)の記事: • テクテク日記 (hatenablog.com) • Data and Fabric_forShare | ドクセル (docswell.com) • やんさんの記事(Microsoft CSA):Microsoft Fabric - Next Generation Cloud Data Analytics Solution – Qiita • 消費量レポート:https://appsource.microsoft.com/en-us/product/power-bi/pbi_pcmm.microsoftpremiumfabricpreviewreport?exp=ubp8 • Git : Introducing git integration in Microsoft Fabric for seamless sosurce control management | Microsoft Fabric Blog | Microsoft Fabric • Data Activator サインアップ:https://aka.ms/dataActivatorPreview • Direct Lake:Comprehensive Guide to Direct Lake Datasets in Microsoft Fabric • プロンプトエンジニアリング • Codex モデルを使用してコードを操作する方法 - Azure OpenAI Service | Microsoft Learn おわりに リソースいろいろ