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「私のチーム」を飛び出したスクラムマスターの試行錯誤:うまくいく社内企画・うまくいかない社内企...

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October 24, 2026

 「私のチーム」を飛び出したスクラムマスターの試行錯誤:うまくいく社内企画・うまくいかない社内企画の違い

ScrumMasterWayでは、スクラムマスターは「私のチーム」から始まり、「システム全体」へとより広い範囲に目を向けられるようになっていきます。

スクラムマスターとして経験を積んできた私は、段々とチームの外側にも目を向けられるようになりました。

チームを横断したサイドプロジェクトや、チーム横断した交流の場などを開きましたが、期待したような効果を生むことは出来ませんでした。

一方で、うまくいった企画もありました。

うまくいった企画とは、企画の目的を達成することができた企画です。

本セッションでは、私が関わったいくつかの企画を例にして、うまくいく企画とうまくいかない企画の違いについて話します。

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October 24, 2026

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Transcript

  1. 「私のチーム」からより広い範囲へ 【 私のチーム 】 データプラッ トフォーム 気象情報・API開 発 私(専任SM) FASTALERT

    ファストアラート NewsDigest 情勢調査 ニュースダイジェ 情勢調査サービス スト ▲ チーム横断の社内企画を推進(組織全体への働きかけ) ▲ 5
  2. チーム横断で関わってきた企画 企画 関わり方 期間 結果 課題解決会 他者の起案をサポート 1年半で終了 △ 交流会

    ↑をリニューアル 3 ヶ月で終了 × デモLT会 止まっていたのを復活 10ヶ月継続中 △ Devin 振り返り会 サービス導入 8 ヶ月で終了 ◎ 動画視聴会 好きで始めた 2 年 9 ヶ月継続中 ◯ 9
  3. 課題解決会 企画の全体像 目的:チーム横断で自社のプロダクトの抱えている問題を明らかに して開発全体で解決のために取り組む活動 対象者:社内エンジニア全体 頻度・形式:月次 / 半日 / オンライン開催

    内容:事前に整理した課題リストや新たな課題に対して集中して取 り組む 自身の役割:起案者のサポート、当日のファシリテーション・事前 準備 11
  4. Devin 振り返り会 企画の全体像 目的:Devinの利用状況の改善 対象者:Devinを活用しているメンバー 頻度・形式:毎週 / 30分 / オンライン開催

    内容:Devinの新機能や利用状況を確認し、振り返る 自身の役割:当日のファシリテーション・事前準備 23
  5. Devin 振り返り会 運用してみて テーマとなりそうなことを自分の方で事前にまとめつつ場を回した ダッシュボードを作ったり、新機能の共有や、コストが目立った セッションに対してどうしたらよかったかなど Claude Code が定額で使い放題だったので、 Devin

    との棲み分けや ムダを減らすことで月額コストを減らすことができた 削減に伴い、企画の頻度やメンバーも変わっていき、 コストの問題も気にならない程度にできたので、企画も終了した 25
  6. 何が問題だったのか? どうしたらうまくいってたのか? 企画 関わり方 期間 結果 課題解決会 他者の起案をサポート 1年半で終了 △

    交流会 ↑をリニューアル 3 ヶ月で終了 × デモLT会 止まっていたのを復活 10ヶ月継続中 △ Devin 振り返り会 サービス導入 8 ヶ月で終了 ◎ 動画視聴会 好きで始めた 2 年 9 ヶ月継続中 ◯ 30