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d-hacks 今期運営 2025f
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Aokiti
November 26, 2025
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d-hacks 今期運営 2025f
https://d-hacks.jn.sfc.keio.ac.jp/
Aokiti
November 26, 2025
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Transcript
d-hacks 今期運営 2025f
d-hacksへようこそ! d-hacksは深層学習を専門とするKGです コンピュータビジョン、音声情報処理、自然言語処理、深層学習基盤、LLMなどの分 野において、実世界の課題に対して複雑なパターンや現象をモデリングする応用研 究、ならびに基盤モデルの研究・実装に取り組んでいます ファカルティは jinさん 、大越さん です † 中澤
仁 教授 ‡ 大越 匡 准教授 § slashさん † ‡§ https://d-hacks.jn.sfc.keio.ac.jp/about
成績評価について ミーティングへの参加率・研究発表の内容などから S ~ D で成績が付きます @tamakiが4限・5限のd-hacksミーティングの出席を取ります 両方のミーティングに参加していない人は、基本的に D になります
WIP/TERMのレベルが高かった場合においては例外的に B ~ C になります 全体講義・進捗報告は原則として出席する必要があります。出席が難しい場合 はKGLに相談してください 中澤・大越研全体講義: 木曜2, 3限 d-hacks進捗報告会 : 木曜4限 d-hacks論文輪読会 : 木曜5限
成績評価について 今学期から、新人の方は「新人発表」or「研究発表」のどちらかを選んでWIP をすることができます 研究発表をする人は WIP(またはTERM)を選択できます 新人発表については、各自が個人で進めた学習内容や実装物を発表してもらう予定で す。詳細が決まり次第連絡します。後述のWIPのpass判定には含まれません。
WIP/TERMとは? WIP 研究背景・提案手法に説得力があること、実装やデモがあることが基準になる 中間発表はスライド発表(7分) 、最終発表はポスター発表 ここをpassしたら次学期からTERMに行ける WIP/TERM発表(2/2 - 2/4) 合宿形式
WIP中間発表(11/27) KGミーティング内 TERM中間発表(11/13) 全体講義内 TERM 新規性・有効性があること、定量評価が基準になる 中間発表・最終発表どちらもスライド発表(10分) ここをpassしたら次学期から卒論(GP1, GP2)に行ける 今学期(2025f)の予定 WIP/TERM/GPの攻略に向けて 参考リンク:
参考スライド https://jnlab.slack.com/files/U053Y63CHB8/F09N20LNWAJ/251023______________________3____ojus.pdf WIP/TERM、スライドの作り方、単位申請、親子制度についての説明など
目安時間 新人 旧人 14:45 ~ 15:30 (45分) 進捗報告 15:30 ~
17:00 (90分, 休憩込み) グループ輪読会 17:00 ~ 18:00 (60分) 勉強会 論文輪講 今期の運営について 今期は進捗報告を45分に減らし、グループ輪読会を新たに実施します!(主に 旧人向け)
グループ輪読会について DL基礎班、コンピュータービジョン班、LLM班、生成モデル班、音声処理班 ... などに分かれて、1学期で1冊の本を各グループで輪読します 読みたい本があればSlackスレッドに投げてください! ← ここら辺は候補
20~30分を目安に、皆で決めた章・節を各々で読む その章の概要、疑問に思ったこと、分かったことを各々がScrapboxに書く 疑問点と理解したことについて、15分を目安に議論する 疑問点について、回答を持っている人が回答、全員が分からなければ理解できるまで 調査・議論する グループ輪読会のやり方 この流れを繰り返します(宿題なし・その時間中に完結させます) 時間配分は各グループにお任せします
ここからは新人・2期目向け
勉強会について 今学期は ディープラーニングを支える技術 ——「正解」を導くメカニズム の輪 読会を開催します! ゼロつく本と迷ったけれども、1冊に分野が比較的網羅されてて新しいことが理由 分類/回帰、誤差逆伝播法、正規化、活性化関数、CNN、RNN/LSTM、Attention、... などの話題を扱います 場所は
TBD で毎週5限にやります
毎週、全員に宿題として1章ずつ読んでもらいます その章を読んでて気付いた疑問や質問を、1人につき必ず3つ以上、毎週 Scrapboxのページに書き残してください! 質問が被った場合は、その人の下にネストして追記する形でもOKです 自分のコメントは [command + i](Windowsは [ctrl +
i] )で、末尾にアイコンを追加 してください 勉強会の形式について 試しにScrapboxに実際に書いてみましょう! →【2025F輪読会】ディープラーニングを支える技術 1章
勉強会の形式について また、2~3人ペアになって、各章の発表を1度だけ担当してもらいます 1人あたり15分程度のボリューム感があると嬉しいです 担当範囲の分け方はお任せします(2~3セクションごとに区切る、ページ数など) ここで重要なことは、発表者ペアはその章について、当日に質問や疑問に全て 答えられるように、周辺知識も含めてしっかりと準備してきてください スライド形式でもレジュメでも問題ないです 適当にChatGPTに作らせて、自分は何も理解できてない状態だとやる意味がないです 参考になった記事・ソースが用意できるとなお良し
勉強会について補足など 今学期TERMで参加する人は個別に相談してください! 重すぎる場合は減らすなど柔軟に対応します 相方からの連絡が途絶えた場合は、aokiti または KGL に連絡してください 初週に全ての章を読み、質問を先に書き残しておいても大丈夫です。お好きな 読み方に任せます 誰もわからなかった場合は旧人が解説に回ります
勉強会について補足など ここからは担当週とペアを決めます! Scrapbox: 2025F 「ディープラーニングを支える技術」輪読会
「ディープラーニングを支える技術」の章構成について 2章 7セクション + まとめ P44 ~ 106 62ページ 3章
6セクション + まとめ P108 ~ 170 62ページ 4章 4セクション + まとめ P172 ~ 221 49ページ 5章 3セクション + まとめ P222 ~ 264 42ページ