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オープンセミナー2025@広島LT技術ブログを続けるには
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Satoshi Kaneyasu
August 22, 2025
Programming
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オープンセミナー2025 @広島 LT 技術ブログを続けるには
Satoshi Kaneyasu
August 22, 2025
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Transcript
オープンセミナー2025 @広島 LT 技術ブログを続けるには 2025/08/23 SATOSHI KANEYASU #OSH2025
自己紹介 #OSH2025 氏名:兼安 聡 所属:株式会社サーバーワークス アプリケーションサービス部 在住:広島(フルリモート) 担当:DevOps、技術支援、PM、SM SNS(X):@satoshi256kbyte ⚫
PMP2025 AWS Community Builders ⚫ 2025 Japan AWS Top Engineers (AI/ML Data Engineer) ⚫ 2025 Japan AWS All Certifications Engineers ⚫ 認定スクラムマスター ⚫ PMP
2024年度のアウトプット実績 #OSH2025 ブログ:33(会社ブログ)+23(Qiita) 登壇:25 ウェビナー:5
#OSH2025 技術ブログを続けるには?
#OSH2025 やめない
やめないようにするには #OSH2025 • 自分ノルマ・ペースが崩れると一気に書かなくなるので、一定ペースで書き続けることが重要 • やめないようにするには「ちょうどいいボリュームで書く」が重要 • 気合いの入った記事を連発する必要はないと思います • 良い記事は引き算がうまい記事だと思います
• 多くの人は技術ブログに読み物ではなく、ヒントを求めています
引き算の記事とは #OSH2025 • その記事で伝えたいことを最優先にし、それ以外のことは薄くします • 特定の課題の解決策を共有したい • 専門的なことを共有したい • 手順を見せたい
• 知識をまとめたい • 課題解決や専門的知識は、ズバリの部分に力を入れ、前段・後書は薄くでよいでしょう • 手順を見せたり、まとめを見せたりする場合は、流れやわかりやすさを重視し、 一つ一つは薄くてよいと思います • 読むのに時間がかかる記事は良いとは言い切れません
記事のポイントを絞る際のポイント #OSH2025 • 何を伝える記事なのかをしっかりタイトルに込める • 例)AWS CodePipelineとAWS CodeArtifact でソースコードのパッケージ化と共有をやってみる •
この記事のタイトルを「AWS CodeArtifactとは?」にしてしまうと同サービスの全機能を紹介しないといけ ない感じになる上、対検索エンジン的にも非常に弱くなります。 • 記事の対象者と、記事執筆における技術検証の環境を書く • これにより本題に入るのに必要な事前情報をバッサリカットすることが許される雰囲気になります • どういった環境で検証した環境を書いてない記事は、信用できないと判断する人は存在します
まとめ #OSH2025 • 技術をブログを続けるには? • やめない • やめなくてすむぐらいのボリュームで記事を書き続けること • 良い記事は引き算がうまい記事でもあると思います