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チームが狙った成果を出せるようになるために 「目的大事キャンペーン」をしたお話

チームが狙った成果を出せるようになるために 「目的大事キャンペーン」をしたお話

Regional Scrum Gathering Tokyo 2024での登壇資料です。

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Seiji Nishiguchi

January 10, 2024

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Transcript

  1. 目的大事にしてますか? 10 このような会話の結果。。。
 
 • (仕様や設計の)判断基準が曖昧になってしまい、なかなか決まらない
 • 無駄な作業が発生してしまう
 
 こんなことが積み重なって、PBI

    で狙っていた成果の達成が難しくなってしまう
 といった問題がチームに起こります。
 同じようなことありませんか?
 目的を大事にしていない、忘れてしまっているから

  2. 目的ってなぜ大事なの? 13 「WHYから始めよ!」サイモン・シネック 
 人間の行動に影響を及ぼす方法は、操作(マニピュレイト)か、 鼓舞(インスパイア)のふたつしかない。
 
 • 操作
 ◦

    価格競争、プロモーション、目新しさ…
 ◦ 効果はある
 ◦ 忠誠心は生まれない
 
 
 では、人をインスパイアするためには。。。

  3. キャンペーンをどのように展開したか 21 第 2 段階
 • 賛同者を集めて、一緒に広めてもらう
 PO や ScM

    の発信に反応してくれたメンバーに
 キャンペーンを実施していることを話して、
 ともに広めてくれるようにお願い。 ☜ イマココ

  4. • スクラムマスターのキャラ付けで、特定のフィードバックを特徴付ける
 ◦ 目的大事おじさん
 • チームを巻き込む事で、認知の促進をはかる
 ◦ チームの内側からも発信がおこなわれることを狙って
 まとめ 25

    スクラムマスター 1 人では改善が難しいことは、チームを巻き込む。
 そのためにはキャンペーンの手法が有効。
 
 キャンペーンを効果的に進めていくために…