。そこには、私の原体験が関係しています。 韓国籍である私は、生まれも育ちも日本ですが、 幼少の頃から不公平さを感じるような出来事に度々遭遇してきました。 高校生の頃に、アイスホッケーの国体選手に選ばれるも、国籍が理由で出場できませんでした。 大学受験時も、日本の高校の卒業資格を得るため、ダブルスクールに通う必要がありました。 選択肢がないと、遠回りをしなければならない。 選択肢があれば、やりたい事だけに全力投球できる。 私は、選択肢がある価値を、身を持って感じてきたのです。 そうした経験を通じて、意思を持ち、挑戦を諦めない人の選択肢や可能性を広げられる 存在になりたいと思うようになり、2017 年にAzoop を創業しました。 節目となる目標は、近い将来、上場を選択し一定の社会インパクトを残せる企業になっていること。 そこに向かう道のりでは、理想と現実のギャップに苦しむこともあるでしょう。 そのギャップを含めて楽しみ、“ レガシーをスマートに。 ” 変え、 “ 次世代に、新たな選択肢と可能性を。 ” もたらしたい、そんな皆さまをお待ちしています。 [First Message] 朴 貴頌 Kwisong Park 代表取締役社長CEO