OpenShift Operator at Cloud Native Kansai #04

OpenShift Operator at Cloud Native Kansai #04

コチラで利用した資料です。
https://cnjp.connpass.com/event/132102/

269258447d4284b5cb2ce0f048d143b2?s=128

Shingo.Kitayama

July 05, 2019
Tweet

Transcript

  1. エンタープライズ を 再定義する

  2. エンタープライズのマルチクラウドを実現する と の魅力

  3. None
  4. 柔軟なビジネスを作るため、マルチクラウド、多様なワークロードへの対応強化 独自の 機能強化 による標準化 エンタープライズ向けクラウドネイティブの実装

  5. None
  6. None
  7. • • • • • • • • • •

    • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • •
  8. が創る運用自動化の世界 マルチクラウドの運用プロセスを含めたポータビリティの実現 どの環境でも、迅速かつ信 頼性の高い どの環境でも、同様の手順 でアプリケーションを稼働 どの環境でも、自動化され た運用プロセスを実現 アプリケーションワークロード に応じた柔軟な開発体験

    の実現
  9. None
  10. 運用自動化が必須のマルチクラウド 従来型の運用体制のままでは、結局コンテナ化したところでリソース把握や管理に追われる コンテナやKubernetesの運用を個別に対応する時代は終焉 運用に必要な作業 コンテナやクラスタシステムを管理するには、 管理者の負担が大きくなりがち ・異常を継続的にチェック ・人による障害復旧オペレーション ・手動のコンテナ変更作業 ・アプリケーションごとの設定管理

    ・ビジネス変化に応じた適切なリソース調整
  11. ステートフルなアプリケーション運用 ステートフルな運用には、管理者によって手動オペレーションが必要だった 正常稼働 障害検知 状態確認 復旧作業 正常確認 正常稼働 障害検知 動的復旧

    不具合修正 再構築 正常確認 自己修復 個別対応 ステートフル ステートレス これまでステートフルなアプリケーションのコンテナ化は避けられていた
  12. 運用の知見をコード化し、アプリケーションの運用を自動化する アプリ運用における運用の知見をコード化し、 パッケージ化したもの。 アプリケーション運用に必要な以下のような作業 を自動的に行う。 ・インストール ・リソーススケーリング ・バックアップ ・アップデート 運用の知見をコード化

  13. の仕組み の役割をコード化する プロセスの観察 プロセス状態の判断 プロセス復旧作業 アプリケーションの現在の状態を判断する。 例 アプリケーションの現在の状態とアプリケーションの予想される状態を比較する。 例 アプリケーションの実行状態を期待状態に一致させるための処理を実行します。

  14. は つの の機能を利用して、実装されている。 を監視して、適切なリソース状態を維持する

  15. 出典 ※商標は に基づきます。 ・レプリケーションクラスタの コンテナの配備 ・レプリカ設定の クラスタをスケールアップ ・ と サイドカーを

    クラスタに追加 ・ クラスタに ポリシーを適用 ・ クラスタにメタデータタグの割り当て ・ のユーザとパスワードを維持 ・ クラスタのマイナー メジャーアップグレードの実施 ・ や ファイルを にロード ・データベースのバックアップの実行 必須コンポーネント が状態に応じて 展開するコンポーネント
  16. と の認定 のサイトを公開 • が主な貢献者 • コミュニティで開発される様々な 対応製 品が登録・取得可能 は、

    として連携 で一覧される製品は、 認定 • イメージの検証 継続的なアップデート • セキュリティ脆弱性のチェック • レッドハットがサポート窓口 コミュニティから提供される オペレータ対応の製品一覧 認定製品の オペレータ対応の製品一覧
  17. None
  18. への認定 ※ のみ稼働する製品は、直接取り入れられる 簡易な自動テスト OpenShiftへのインストール可否

  19. None
  20. OPERATOR LIFECYCLE MANAGER Deployment Role ClusterRole RoleBinding ClusterRoleBinding ServiceAccount CustomResourceDefinition

  21. と •Couchbaseクラスタに必要なカスタムリソースを定義する Couchbase CRD •Catalog OperatorとOperator Lifecycle Manager(OLM)で構 成される •Catalog

    OperatorがCouchbase CRDをKubernetes API Serverに登録. •OLMはCouchbase Operatorのローリングアップデートやイ ンストールを管理します •Couchbase OperatorがOpenShiftプロジェクトにインストー ルされると、必要な設定をYAML形式で指定してOperatorに 渡すことでCouchbaseクラスタインスタンスとサービスをデ プロイできます。
  22. 継続的な のライフサイクル管理 OPERATOR LIFECYCLE MANAGER

  23. の実現 マルチクラウドを意識しない、シームレスな運用の移行 自社の運用に合わせたマネージドサービスをどの環境でも展開できる 運用プロセスを含めたポータビリティ 運用 監視 構築

  24. 内部のコンポーネントにも が利用されている が を管理

  25. None
  26. が創る運用自動化の世界 マルチクラウドの運用プロセスを含めたポータビリティの実現 どの環境でも、迅速かつ信 頼性の高い どの環境でも、同様の手順 でアプリケーションを稼働 どの環境でも、自動化され た運用プロセスを実現 アプリケーションワークロード に応じた柔軟な開発体験

    の実現
  27. https://learn.openshift.com

  28. 水 ~ 特集 時間 登壇者 内容 会場案内・ のご紹介 米倉さん で味見する

    と の概要とデモ を に入れてみた ~ 導入時の「 あ るある」なつらみ~
  29. None