OpenShift Operator at Cloud Native Kansai #04

OpenShift Operator at Cloud Native Kansai #04

コチラで利用した資料です。
https://cnjp.connpass.com/event/132102/

269258447d4284b5cb2ce0f048d143b2?s=128

Shingo.Kitayama

July 05, 2019
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Transcript

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    ステートフルなアプリケーション運用 ステートフルな運用には、管理者によって手動オペレーションが必要だった 正常稼働 障害検知 状態確認 復旧作業 正常確認 正常稼働 障害検知 動的復旧

    不具合修正 再構築 正常確認 自己修復 個別対応 ステートフル ステートレス これまでステートフルなアプリケーションのコンテナ化は避けられていた
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    出典 ※商標は に基づきます。 ・レプリケーションクラスタの コンテナの配備 ・レプリカ設定の クラスタをスケールアップ ・ と サイドカーを

    クラスタに追加 ・ クラスタに ポリシーを適用 ・ クラスタにメタデータタグの割り当て ・ のユーザとパスワードを維持 ・ クラスタのマイナー メジャーアップグレードの実施 ・ や ファイルを にロード ・データベースのバックアップの実行 必須コンポーネント が状態に応じて 展開するコンポーネント
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    と の認定 のサイトを公開 • が主な貢献者 • コミュニティで開発される様々な 対応製 品が登録・取得可能 は、

    として連携 で一覧される製品は、 認定 • イメージの検証 継続的なアップデート • セキュリティ脆弱性のチェック • レッドハットがサポート窓口 コミュニティから提供される オペレータ対応の製品一覧 認定製品の オペレータ対応の製品一覧
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    と •Couchbaseクラスタに必要なカスタムリソースを定義する Couchbase CRD •Catalog OperatorとOperator Lifecycle Manager(OLM)で構 成される •Catalog

    OperatorがCouchbase CRDをKubernetes API Serverに登録. •OLMはCouchbase Operatorのローリングアップデートやイ ンストールを管理します •Couchbase OperatorがOpenShiftプロジェクトにインストー ルされると、必要な設定をYAML形式で指定してOperatorに 渡すことでCouchbaseクラスタインスタンスとサービスをデ プロイできます。
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    水 ~ 特集 時間 登壇者 内容 会場案内・ のご紹介 米倉さん で味見する

    と の概要とデモ を に入れてみた ~ 導入時の「 あ るある」なつらみ~
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