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CRISP INTRO DECK 2021

CRISP INTRO DECK 2021

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Shunsuke

July 01, 2021
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  1. 5 | 私たちが実珟したい䞖界 人 料理 業態 飲食店の競争優䜍性の源泉であった「料理」「業態」「人スタッフ」のうち、むン タヌネットの出珟により「料理」ず「業態」はもはや競争優䜍性ではなく、生きのびる 䞊での最䜎条件ずなりたした。 だからこそ、機械がやれる仕事はテクノロゞヌを䜿っお機械に任せお、人は人にし かできない䟡倀を提䟛するこず、぀たり料理でも業態でもなく、人が生み出す顧客 䜓隓こそが飲食店の䟡倀の源泉になるず私たちは考えおいたす。

    テクノロゞヌの進化によっお 飲食店の競争優䜍性が倉化しおいる レシピのオヌプン゜ヌス化や 料理を科孊する取り組み 䞖界が぀ながり 暡倣や陳腐化が加速
  2. 6 | 私たちが実珟したい䞖界 私たちがやりたいこずは「モバむルオヌダヌ 」でも「完党キャッシュレス店舗」でも 「省人化による人件費の削枛」でもありたせん。 倖食業界で働く人がすでに持っおいる「人を笑顔にする力」、衚面的な生産性だけ ではない䟡倀を芋える化し、その䟡倀を収益に぀なげられるような䞖界を぀くりた いず考えおいたす。 私たちの描く未来は、お客さたずパヌトナヌがオンラむン化され、䞀人ひずりのお客 さたの顧客生涯䟡倀 LTVが芋える化され、どのパヌトナヌが接客をしたお客さ

    た がどのくらいの確率で再来店するのか、どのくらい未来の䟡倀を生み出しおいるの かが数字で芋える䞖界です。 飲食店で働く人がすでに持っおいる、 「人を笑顔にする力」の䟡倀を芋える化
  3. 代衚取締圹瀟長  宮野 浩史 サラダを食べるのではなく「クリスプを食べる。」そんなブランドにしたい。クリスプは、人によっお奜き嫌い はあるかもしれないけれど、匷いメッセヌゞ性を持぀ブランドであるべきだず考えおいたす。そしお、店舗は 特別な顧客䜓隓やブランドを感じるための堎。だからこそ、今たで以䞊に店舗ずそこで働くパヌトナヌの存 圚が倧切になっおきたす。 私たちは、飲食にテクノロゞヌの力を取り入れお、オンラむンでもオフラむンでも、あらゆる堎所で人ず人ず のリアルな぀ながりが感じられる顧客䜓隓を぀くっおいきたす。自分たちが信じるものに手を抜かずに、働 く仲間に、お客様に、お店に、そしお商品に愛情をもっお本気で向き合いながら。 日本の倖食のあり方を倉え、䞖の䞭を倉える。働く人ずお店を愛するファンが幞せになれるような圢で、䞀

    緒に飲食の未来を面癜くしおいきたしょう。 8 | 私たちに぀いお 日本の倖食を、 ひっくり返せ。
  4. 株匏䌚瀟 CRISP 代衚者  宮野 浩史 創業  2014幎7月1日 埓業員  玄400名 幎商

     玄11億円2020幎 店舗数  19店舗 䞻芁株䞻  宮野浩史・䞉菱商事・ One Capital・  東京䞭小䌁業投資育成 9 | 私たちに぀いお
  5. CRISP PLATFORM お客さたずパヌトナヌをオンラむン化し、デヌタドリブン経営で 党く新しい䟡倀を生み出すために CRISPが自瀟開発する゜リュヌション APP モバむルオヌダヌ KIOSK セルフレゞ SHOP

    受泚アプリ・サむネヌゞ DATA デヌタ分析 CRISP METRICS 倖郚販売 WORKPLACE CRISPで働くパヌトナヌの行動を倉化させるシフト勀怠ツヌル 開発䞭 CRISP SALAD WORKS 矎味しくお満足できるサラダを䞀぀ひず぀手づくりで提䟛する カスタムサラダブランド SALAD WORKS ファストカゞュアルレストラン BASE オフィス向けグルヌプオヌダヌ 開発䞭 DELIVERY 自瀟デリバリヌ STATION 超小型ピックアップステヌション ROBOTICS サラダ䟛絊ロボット CRISP 11 | 展開サヌビス
  6. Azabu-juban, Tokyo Hiroo, Tokyo Shibuya Scramble Square, Tokyo Nihonbashi, Tokyo

    Azabu-Juban, Tokyo ( delivery station ) Tokyo Midtown, Tokyo 12 | 私たちに぀いお
  7. 13 | 私たちに぀いお 2014幎の創業から東京郜心を䞭 心にカスタムサラダ専門店 「CRISP SALAD WORKS」を 19店舗に加え、オフィス向けバヌ チャル店舗CRISP BASEを60店 舗展開

    店舗数 店内飲食、テむクアりト、デリバ リヌを軞に幎間利甚客数は玄 70 䞇人 幎間利甚客数 アプリナヌザヌ 䞀郚斜蚭を陀く党店にキャッシュ レスKIOSKを導入するこずで、党 瀟のキャッシュレス比率は 98 キャッシュレス比率 公匏モバむルオヌダヌアプリ 「CRISP APP」でのピックアップ 事前泚文およびデリバリヌの利甚 割合の合蚈は党䜓の 35% モバむルオヌダヌ比 率 公匏モバむルオヌダヌアプリ 「CRISP APP」の延べ登録者数 は玄7䞇人 ▪ 数字でみる CRISP SALAD WORKS 19+60 10,000 700,000 35 % 98 %
  8. 店頭 7 % モバむル 35 % KIOSK 39 % デリバリヌ

    20 % CRISP SALAD WORKS では䞀郚斜蚭店舗を陀き 2020幎12月より党店にお キャッシュレス KIOSKを導入し泚文のデゞタル化を加速したした。 2021幎6月珟圚では泚文のうち 93%がデゞタル経由ずなっおおり、今埌より䞀局 のオンラむンぞの投資が重芁ず考えおいたす。 デゞタル泚文比率 93% 14 | 私たちに぀いお
  9. CRISP サラダ事業 SaaS事業 党瀟共通 SALAD WORKS 拡匵拠点 DELIVERY / BASE

    / STATION FARM PLATFORM 適正運営 䟡倀創造 #10 タッチポむントデリバリヌ生産拠点 #10 タッチポむント通垞店舗 #01 進化 / #04 サむ゚ンス / #08 チャレンゞ / #11 魅力 / #13 TPづくり #10 タッチポむント適正運営 #15 䜜業ず接客の分離 #07 泚文 #14 むンストヌル #03 制床 / #05 燃料 / #16 ADM 18 | CRISPの瀟内組織
  10. ・CRISP WAYらしさ・あるべき姿を進化させる ・クリ゚むティブなチャレンゞを通じお、新しい CRISPを発芋し続ける #01 CRISPを進化させる ・CW経営を掚進するために最適な䌚瀟制床ず基準を぀くる ・䞍芁な制床の芋盎・廃止をおこなう #03 䌚瀟の制床をアップデヌトする

    ・熱狂的ファン化したお客さたのトリガヌ抜出 ・リアルタむムか぀シヌムレスな情報抜出が可胜な基盀づくり #04 熱狂的ファンづくりをサむ゚ンスする ・CW実珟に必芁なリ゜ヌス資金の把握 ・適切なリ゜ヌス残量の把握ずリ゜ヌス投䞋の優先床敎理 ・資金調達ず資本政策 #05 燃料を絶やさない ・店頭で泚文するラむトナヌザヌのファン化 ・アプリナヌザヌの熱狂的ファン化 #07 泚文を぀うじお熱狂的ファンを぀くる ・今埌のファンず CRISPの絆が深たるストヌリヌの「型」を぀くる #08 タッチポむントにチャレンゞする ・お客さたの LTVをあげる接客を぀うじお熱狂的ファンを぀くる ・適正運営ができるオペレヌションを実行する #10 顧客タッチポむント ・瀟倖に「A Small, Good Thing」ずコネクティッド・レストランを発信する #11 CRISPの魅力を倚くの人に知っおもらう ・物理的なタッチポむント店舗・拠点を぀くる #13 お客さたず぀ながるタッチポむントを぀くる ・パヌトナヌの業務行動をデヌタ化し、行動倉化に぀なげる #15 パヌトナヌの䜜業ず接客を分離し、適正䟡倀を定矩する ・デヌタドリブンなコネクティッド・レストランを増やす #14 PLATFORMをむケおる飲食䌁業にむンストヌルする 19 | CRISPの瀟内組織
  11. 22 | 私たちの䟡倀芳 CRISP WAY 熱狂的な ファンを぀くる 笑顔を広げる 楜しむ スポヌツチヌムやアヌティストには「ファン」ずいう蚀葉が定着しおい たすが、飲食店の堎合は「垞連」「リピヌタヌ」ずいう蚀葉はあっおも ファンずいう蚀葉はあたり䜿われるこずはありたせんでした。

    リピヌタヌずファンは䌌たような蚀葉なのですが、私たちは違いがあ るず考えおいお、「リピヌタヌは繰り返しお店に来おくれる人お金を 䜿っおくれる人」、ファンは「お店を応揎しおくれる人」だず考えおい たす。 お店に来おいる回数や頻床ずは関係なく、ずにかくお店を応揎しおく れる人を倧切にしようずいう考えからこのミッションを぀くりたし た。 私たちのミッション 「熱狂的なファンを぀くる」
  12. 23 | 私たちの䟡倀芳 CRISP WAY 熱狂的な ファンを぀くる 笑顔を広げる 楜しむ 䌚瀟はパヌトナヌが笑顔で働ける環境を぀くるのが仕事、パヌト ナヌはお客さたを笑顔にするのが仕事。 圓たり前のこずですが、パヌトナヌが笑顔で働ける環境がなけれ

    ば、お客さたにも䜕かしおあげようずいう気持ちになかなかなれない ず思いたす。 だからこそ、䌚瀟はパヌトナヌが䞀人ひずりの個性や興味、想い、 ずいった人間性を 100%衚珟できるような堎所にしたいず考えおいた す。 私たちのミッション 「笑顔を広げる」
  13. 24 | 私たちの䟡倀芳 CRISP WAY 熱狂的な ファンを぀くる 笑顔を広げる 楜しむ 仕事っお珟代の瀟䌚人は生きおいくためにほずんどの人が必ずし ないずいけないこずで、そればかりはなかなか自分でコントロヌルで きないず思うのですが、どうせしないずいけないこずなら少しでも楜し

    いほうがいいし、自分で楜しくできるのならその方が幞せだし、自分 がどう考えるかは自分でコントロヌルできるこずなのかなず思っおい たす。 楜しんでいたら自然ず奜きになっお、奜きなったら䞊達しおいお、そ れでたた楜しくなる、そんなサむクルができたら玠敵だなず。そしお パヌトナヌが仕事を楜しめるためのサポヌトをするのが䌚瀟の圹 割だず考えおいたす。 私たちのミッション 「楜しむ」
  14. 25 | 私たちの䟡倀芳 CRISP WAY BE OPEN GO BEYOND EXPECTATIONS MOVE FAST

    お客さたに心をひらく 人を信じ、誠実で隠し事をせず、 性善説のもずに動く 倚様性を受け入れ、人ず人の違い を尊重できるコミュニティを築く MAKE IMPACT RESPECT & APPRECIATION リスクをずり、倱敗を恐れず挑戊 し、倱敗から孊べ 䜕かを壊すこずができないのであ れば、きっずそれはあなたの動き が遅いから あなたには、期埅を超越するパ フォヌマンスぞの責任ず暩限があ る ひず぀䜙分に実行する グッドはグレヌドの敵 党おの人を尊敬し、感謝する どんなずきも、前向きに楜しむ 倧きな圱響を䞎えるこずに集䞭す る 人の成長を助ける 私たちのバリュヌCRISP STANDARD オヌプン 速く動く 期埅を超越する 尊重ず称賛 圱響を䞎える
  15. 26 | 私たちの䟡倀芳 CRISP WAY シンプルに 最高 人が奜き 既成の枠に 囚われない 私たちがこれからどれだけ成長し おも、テクノロゞヌや

    DXがブラン ドの䞭心ではなく、あくたでも倖食 䌁業ずしお最高のプロダクト、぀た り最高のサラダを提䟛するこずは 決しお軜んじられおはいけたせん 良き隣人 顧客䜓隓志向 店舗でお客さたに料理を提䟛する ずいう考えから、オンラむン・オフラ むンのあらゆる堎所が顧客䜓隓 䟡倀を提䟛できる堎ずずらえ、レス トラン䜓隓を拡匵しおいきたす CRISPにはいろんなパヌトナヌ がいたすが、「元気がいい」「接客 が䞊手」ずいった特城のみがパヌ トナヌの条件ではありたせん。な によりも「人が奜き」ずいう 1点にお いおむ゚スず蚀える人がパヌト ナヌの唯䞀の条件です CRISPにおけるテクノロゞヌず は、最も最先端で未来的なこずで もなく、技術力のみを評䟡される こずでもなく、お客さた、そしお パヌトナヌをハッピヌにするこず ができおいるのかずいう䞀点に 尜きたす CRISPにおけるコミュニティずは 「パヌトナヌ・お客さた・地域瀟䌚」 を含みたす。私たちは党おのコ ミュニティのメンバヌの「良き隣 人」でありたいず考えおいたす。革 呜的なリヌダヌでも、コミュニティ の代匁者でもなく、良き隣人です プロダクト 堎所 パヌトナヌ テクノロゞヌ コミュニティ
  16. 28 | CRISPの成長戊略 商品力 業態力 接客力 非連続 な成長 ロゞスティクス ヘルス ロボティクス デザむン

    テクノロゞヌ 飲食の基瀎である「商品力」「業態力」「接客力」をコアに眮き぀぀、デザむン・ヘ ルス・ロゞスティクス・ロボティクス・テクノロゞヌの力で、いたたでの倖食産業にな い非連続な成長ず高い収益率を実珟する䟡倀の創造を目指したす。 非連続な成長を実珟する ビゞネスモデル 高い 収益率 CRISP PLATFORM
  17. デヌタドリブンで未来の経営をする 新しい倖食䌁業が䞖界䞭で成長しおいたす 創業幎 タむプ ロケヌション数 幎間売䞊 時䟡総額 デンマヌク (2002) 未䞊堎

    300+ 4.0億USD* 19.0億USD* アメリカ (2004) 䞊堎 311+ 7.8億USD 39.0億USD アメリカ (2007) 未䞊堎 122+ 1.8億USD* 18.0億USD* 䞭囜 (1994) 䞊堎 935+ 32.0億USD 270.0億USD * 掚蚈 29 | CRISPの成長戊略
  18. - - 1,377 4,392 2,234 32 | CRISPの成長戊略 お客さたずCRISPずの最初の出䌚い、そしお新しい発芋ができる堎 ずしお「CRISP SALAD WORKS」の通垞店舗の掻性化を行い、新

    芏顧客獲埗チャネルずしお店舗の圹割を再定矩しなおしたす たた、来店顧客をオンラむン化し、顧客のフェヌズごずにカスタマヌ ゞャヌニヌマップずファネルを䜿っお䞀人ひずりのお客さたずのタッ チポむントを科孊し、マヌケティングやプロモヌションの最倧効果を 狙いたす コアバリュヌの匷化ず認知向䞊 01 32 | CRISPの成長戊略 ビゞタヌ IPアドレス識別 | 未利甚 プロスペクト 個人情報識別 | 未利甚 MQL プロモ利甚 | 1-2回 SQL オヌガニック来店 | 1-4回 GOOD FRIEND | 5-9回 / 離脱14% カスタマヌファネル過去90日 顧客定矩 利甚回数 / 離脱率 BEST FRIEND | 10-19回 / 離脱6% 2,067 ARCHITECT | 20-99回 / 離脱4% AMBASSADOR | 100回以䞊 / 離脱2% 2,435 298
  19. 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 33 | CRISPの成長戊略

    加入䌁業のオフィスや高玚シェアアパヌトメントをバヌチャルな拠点ずし おアプリで泚文したサラダをグルヌプ配送する「 CRISP BASE」や、駅 ナカや集合䜏宅のロビヌで事前に泚文したサラダがピックアップできる 「CRISP STATION」を2022幎末たでに合蚈 300箇所開蚭したす 物理的タッチポむントず顧客接点の匷化 02 CRISP BASE 導入䌁業抜粋 通垞店舗 拡匵拠点
  20. 35 | CRISPの成長戊略 私たちが開発した CRISP PLATFORMは、私たちのブランドである CRISP SALAD WORKSが非連続な成長ず高い収益率を実珟するこず を可胜ずするためのプラットフォヌムであるず同時に、䞖界䞭の魅力的な 飲食スタヌトアップや SMB䌁業がDXによっお顧客に新しい飲食の䟡倀

    を提䟛するための支揎を行うこずを目的ずしおいたす 2021幎埌半に党おのシステムおよび既存クラむアントの CRISP PLATFORM 2.0基盀ぞのアップグレヌドを完了し、 2022幎よりCRISP PLATFORMの展開をさらに加速させおいきたす 新しいレストラン䜓隓を、 飲食店にむンストヌル 04 35 | CRISPの成長戊略 13.6 22.0 32.6 87.6 24 50 85 265 8 13 16 53 売䞊 (癟䞇円) 加盟店舗数 加盟䌁業数 2019 2020 2021 2022 2.0 基盀