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SocialDog会社紹介資料

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February 07, 2022

 SocialDog会社紹介資料

株式会社SocialDogの会社紹介資料です。
面談で利用しているものと同じ資料です。

採用情報は、以下のURLをご覧ください。
https://recruit.socialdog.jp/

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socialdog

February 07, 2022
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Transcript

  1. 株式会社SocialDog 会社紹介資料 1 2022年5月16日 更新

  2. SocialDog にご興味をお持ちいただき ありがとうございます。 私達は、「入れるだけで、最適なSNSマーケティングができる」というツールを実現し、 「SNSマーケティングツール世界標準」の実現という 大きな夢に一緒に挑戦する仲間を探しています。 この資料を通じて、私達のことを少しでも知っていただけましたら幸いです。 はじめに 2

  3. 3 会社について プロダクト紹介 組織について 働く環境について 目次 1 2 3 4

  4. 会社について 4

  5. 会社概要 5 主要株主 情報セキュリティ体制を強化するため ISO 27001(ISMS) を取得 会社名 株式会社 SocialDog(ソーシャルドッグ)

    代表者 代表取締役 小西 将史 2012年早稲田大学人間科学部卒業。 2012年、株式会社エウレカにエ ンジニアとして入社し、国内最大手婚活マッチングサービス「Pairs」の 開発、インフラ、グロースハック、サービス企画などに携わり、2016年 退職。2016年7月、株式会社AutoScale(現SocialDog)を創業。 従業員数 31名 (業務委託 /アルバイト含む) 設立 2016年7月25日 事業内容 SNSアカウント管理ツール「SocialDog」 の企画・開発・運営
  6. SNSマーケティング市場と課題 6

  7. 7 成長市場であるソーシャルメディアマーケティング市場 •国内のSNS利用者率 •企業のソーシャルメディア活用率 総務省「平成 30 年通信利用動向調査」より ICT総研「2020年度 SNS利用動向に関する調査」より •ソーシャルメディアマーケティング

     市場規模推計・予測(国内) サイバー・バズ/デジタルインファクト調べ SNSの利用者が増加 あらゆる業種でSNSを活用 市場規模の急拡大 SNSの利用者数の増加とともに、あらゆる業種でSNSが活用されるようになり、市場が急拡大
  8. SNSマーケティングにおける課題 8 非効率な作業が多い 必要となる作業が多く、本来時間を 掛けるべき「コミニュケーション」 の時間を十分に取れない。 例:毎日のKPIの記録、予約投稿、 キャンペーン当選者ピックアップ、 Excelによる分析など 知見・経験不足

    SNSの担当は兼任となる場合が多 く、SNSマーケティングの知見・経 験がなく、戦略のない「勘」「なん となく」の運用になりがち。数値管 理に基づかないので、良し悪しを評 価できない。 ツールを導入しにくい 国内で法人向けSNSマーケティング ツールは、法人営業が売るような月 額5万円以上のツールしかない。 ①リーズナブルな価格で、②ほしい 機能を網羅していて、③情報漏えい や規約違反のリスクが低く安心して 使えるツールがない。 以下のような課題により、SNSマーケティングで成果を出すのが難しい
  9. プロダクト紹介 9

  10. SocialDogの目指す世界 Mission あらゆる人の SNSでのコミュニケーションを最適化する Vision SNSマーケティングツール世界標準 10 アクセス解析におけるGoogle Analyticsのように、 SNSアカウント運用を始めたら当たり前に使うような、

    SNSマーケティングになくてはならないサービスを目指します。 10
  11. 11 サービスメッセージ 安心して使える SNSマーケティングの オールインワンツール 自動化・効率化できる作業をツールにまかせ、 本来注力すべきコミュニケーションに集中し、 SNSマーケティングで成果を出せるようにします。 投稿管理 分析

    フォロワー管理 ソーシャル リスニング
  12. 2016年のリリース以来、80万以上のユーザーに支持されて急成長しています。 事業数値 12 •登録アカウント数・MRR* 登録アカウント数 800,000 突破 MRR* 前年比 +40

    % 2016 2017 2018 2019 2020 2021 ※日本マーケティングリサーチ機構調べ  調査概要:2021年2月期_実績調査 * MRR(Monthly Recurring Revenue): 月次経常収益。2022年3月末時点。 22
  13. 評価 13 国産SNS管理ツール アカウント数シェアNo.1 アプリレビュー 4.7を獲得 ITreview SNS管理部門 「LEADER」6期連続受賞 日本マーケティングリサーチ機構調べ

    調査概要:2021年2月期_実績調査 iOSアプリ 2022年4月6日時点 「SNS管理」カテゴリにおいて ビジネス向けツールのレビュープラット フォーム「ITreview」にて、顧客満足度と 認知度の双方が優れた製品として6期連続で 表彰されています。 第三者機関の調査で、国産のSNS管理ツール においてアカウント数シェアNo.1であるこ とが発表されました。 高いUI/UXが評価され、アプリストアでも高 い評価を獲得しています。 外部からも高い評価を獲得しています。
  14. 大企業から個人まであらゆる業種・規模のアカウントでご活用いただいています。 利用事例 14 メーカー IT・EC サービス メディア スポーツ 金融

  15. Product-Led Growth で「世界標準」を目指す • 徹底的にプロダクトを磨く ◦ SocialDogは、顧客が自ら画面上からクレジットカード情報を入力して購入するプロダクトなので、プ ロダクトが高品質であること(UI/UXの良さ、顧客の成功につながること)が収益に直結します。全員 がプロダクトの改善をする文化があります。 •

    あらゆるユーザーのニーズにフィットする料金体系 ◦ PLGの強みを活かしたリーズナブルな料金設定(月額1,000円〜1万円前後) ◦ フリートライアル&フリーミアム • 海外展開 ◦ 2022年より本格的に英語圏へのマーケティングを開始し、 新規の有料ユーザーの約1割が海外のユーザーですが、今後はさらに増やします。 ※Product-Led Growthとは、とにかくいいプロダクトを作り、「プロダクトでプロダクトを売る」戦略のこと。 営業が売る「Sales-Led Growth」の正反対の戦略。グローバル展開しやすく、低価格でサービスを提供できる。 15 成長戦略 15
  16. Facebook 28億 LinkedIn 7.5億 Instagram 13億 Pinterest 4.5億 横展開(対応SNS・海外)で市場を広げていく 16

    海外展開+対応するSNSを増やすことで、対象となる市場を一気に拡大できる 円の面積=ユーザー数( 2021年10月) 出典: https://www.statista.com/statistics/272014/global-social-networks-ranked-by-number-of-users/ Twitter 4.3億 Twitter(日本) 4,500万人 今のSocialDog が対応している範囲 SNSアクティブユーザー数(円の大きさ)
  17. 需要が顕在化した市場に重点投資しつつ、事業領域を広げていく方針。 事業領域は、SNSに関連することすべて 17 投稿管理 炎上防止 フォロワー 管理 分析 ソーシャル リスニング

    アクティブ サポート SNS コマース インスタン トウィン 広告 O2O オムニチャ ネルサポー ト カスタマー サポート Twitter Google ビジネスプ ロフィール Facebook TikTok Instagram NFT Pinterest 担当者 育成 ガバナンス 強化 (投稿承認) キャンペー ンLP作成 キャンペー ン事務局代 行 運用代行 トレンド 分析 DMP連携 ハッシュタ グサジェス ト YouTube ハッシュタ グ投稿キャ ンペーン 投稿埋め込 みウィ ジェット 中の人 コミュニ ティ SNS採用 LinkedIn キャンペー ン当選者抽 出 商品データ 連携 プロフィー ル最適化 プロフィー ル最適化 投稿画像 自動生成 チャット ボット RPAツール 連携 インフルエ ンサーマー ケティング 提供中の領域 今後取り組む領域
  18. 組織・文化について 18

  19. 組織について 19 職種 年齢 平均年齢 28.5 歳 ※アルバイト・業務委託含む。2022/4/6時点 エンジニア 16名

    マーケティング 5名 CS 1名 デザイナー 3名 PM 3名 コーポレート 3名 -24 12名 25-29 4名 30-34 9名 40+ 1名 35-39 5名 プロダクトを作るエンジニアと、プロダクトの魅力 を伝えるマーケティング職が多くなっています 20代・30代のメンバーが多く、フラットで風 通しの良い組織を目指しています。 31名 31名
  20. 20 組織について 居住地 フルリモート勤務のため、 関東以外のメンバーも多くいます。 ※島しょ部は省略しています。 東京近郊在住 (東京・千葉・埼玉・神奈川) 21 人

    東京近郊以外在住 10 人
  21. 沿革 21 2016.7 「SocialDog」 ベータ公開 2017.1 初台オフィス開設 2019.3 「SocialDog」 iOSアプリリリース

    2021.12 80万アカウント 突破 2019.2 10万アカウント 突破 2020.12 50万アカウント突破 2020.4 全員フルリモートに移行 2018.12 西新宿オフィス開設 2021.12 リモート化後初の全社納会 メンバー数: 8名 11名 18名 24名
  22. 全社納会 22 2021年12月にリモート化後初めて「全社納会」を実施しました!今後は半年に1回程度開催予定。 ★納会の様子を https://www.wantedly.com/companies/socialdog/post_articles/367491 で公開しています。

  23. バリュー 23 会社として大切にしたい価値観を「バリュー」としてまとめています。 User First 人がほしいと思うものを作ろう。ユーザーを喜ばせよう。世界最高を目指そう。 「あるといい(nice to have)」ではなく、「ないと不便(must have)」なものを作ろう。

    「ユーザーを一番喜ぶこと」をいつも考えよう。Wow(感動)を目指そう。 Speed 遅いより早い方がいい。スピードを意識しよう。相手の時間を大切にしよう。 仕事に集中できる環境を整えよう。スケジュールを自分で決めよう。 相手の時間のほうが貴重。非同期コミュニケーションを活用しよう。 Ownership 当事者意識を持ち、主体的に動こう。オープンにしよう。挑戦を推奨しよう。 あらゆることに疑問を持とう。ロジカルに意思決定しよう。できるだけ計測しよう。 楽観的に考えよう。失敗しても良い。オープンなほどコラボレーションは加速する。 Professional プロとして最高を目指そう。当たり前のことを当たり前にやろう。成長志向でいよう プロとして、妥協せず常に最高を目指そう。常に成長を意識しよう。 自分の得意なこと、苦手なこと、できること、できないことを冷静に客観視しよう。 Enjoy! 楽しもう!明朗快活でいよう。相手を尊重しよう。セルフモチベーティブ。 いつもポジティブな気持ちで働けるようなコミュニケーションを心がけよう。感情は伝染する。 相手を尊敬し、一人の人間として向き合おう。「自分が何をしたいのか」を理解し、意欲的に仕事に取り組もう。
  24. 利用ツール 24 CoolなSaaSを作るため、CoolなSaaSを選定し、業務効率化に努めています Collaboration Analytics Payment Corporate

  25. 働く環境について 25

  26. 働き方 26 1日の平均残業時間 定時内で集中して業務を進めるカ ルチャーのため、平均残業時間は 非常に少なくなっています。 10.2 分 フルリモートワーク 完全在宅勤務

    2020年4月にオフィスを廃止し、 全員がフルリモートワークをしてい ます。 ZoomとSlackがオフィスです。 リモートでもコミュニケーションが 取りやすいよう、朝会や懇親会の設 定など工夫をしています。 定時内で終わらせる カルチャー ※2021年6月分実績 各種制度 ・フレックスタイム制   (コアタイム:10-16時) ・Cool SaaS手当により、  在宅勤務環境の整備を推奨 ・入社時に特別休暇を5日付与 自由で働きやすい環境を整えています。
  27. カルチャー 27 リモートワークでもコミュニケーションがとりやすいよう工夫しています 全社会・勉強会・懇親会 隔月で戦略共有する全社会や、勉強会を Zoomで実施しています。会のあとは懇 親会も実施しています。 全員いつでもバックログ 全員が「よりよいプロダクトにする」こ とができるよう、改善すべきポイントが

    あれば誰でも「バックログ」に追加する ことを推奨しています。 情報共有ガイドライン 円滑なコミュニケーションのため、「業 務のやりとりには必ずSlack、Jiraのいず れかを利用する」など、一定のルールを 設けています。
  28. リモートワークしやすくするその他の工夫 • 日報(業務内容や気になることを全員毎日Slackで共有) • 朝会(毎朝5-10分くらいZoomでタスクや困っていることを共有します) • 面談 / 1on1(1on1(毎月)、評価面談(半年に1回)を実施しています。Will/Can/Needを確認します。) •

    DM使用禁止(リモートワークで心理的安全性の高い状態で安心して効率よく働くため) • テスト会(リリース前には全員でプロダクトを触る時間を取ります。バグだけではなく、「使いにくい」 「あったらいいのに」という機能アイディアも集めます。) リモートワークでのコミュニケーション 28 28
  29. 福利厚生 29 働く環境 • フルリモートワーク • フレックスタイム制 コアタイム:10-16時 • 最新PC貸与 MacBook Air

    / iMac / Mac mini • SocialDog 有料アカウント • 1Password ファミリーアカウント 休暇 • 入社時特別有給休暇5日付与 • 完全週休2日制 土日祝日、年末年始休み。(2021年休日実績:124日) • 結婚休暇 & 配偶者出産休暇 社員が結婚した場合、社員の配偶者が出産する場合には 特別休暇を支給 スキルアップ • Cool SaaS手当 CoolなSaaSを作るための手当として月額 1万円(イン ターンは5,000円)を支給。SaaSへの課金、在宅勤務環 境の整備など自由に使えます。 • 書籍購入補助(事前承認不要) 会社の経費精算カードで、月5,000円までスキルアップ につながる書籍を自由に購入できます。 健康・保険・年金 • 食事補助支給(チケットレストラン) 全国のコンビニで使えるカードを支給(7,560円/月) • インフルエンザ予防接種費用補助 • 企業型確定拠出年金 • 健康診断(年1回) • 社会保険・雇用保険完備
  30. •カジュアル面談(30分)について 「まず話を聞いてみたい」という場合は、カジュアル面談に エントリーください。貴重なお時間をいただくことになるの で、おおまかなご経歴を事前に確認し、適切なポジションを 用意できないと判断した場合は、カジュアル面談をお見送り させていただくケースもあります。 •オフィスへの往訪は必要ですか? 全員がフルリモート勤務であり、オフィスはないため、面接 ・体験入社はリモート(Slack・Zoom)にて行います。 •体験入社について

    体験入社では実際にSlackに入り、1-2週間程度実際に一緒に 業務を行います。体験入社の時期・方法は柔軟に調整可能で す。新卒・インターンエンジニアの場合は、技術課題 (Reactアプリの制作)をお願いしています。 •疑問やご不明な点がありますか? できるだけミスマッチを減らすため、面談や面接では、疑問 や不安などがあればすぐに解消したく思っています。お気軽 にご連絡ください。 選考フロー 30 1 書類選考 募集ポジションと応募者様のキャリアフィットを確認します。 3 体験入社(オプション) 面接でお話した中で、体験入社をした方がお互いによいと判断した 場合は、お互いの理解をより深めてミスマッチを防ぐため、体験入 社を実施する場合があります。 4 内定・ご入社 入社決定後はすぐに勤務が可能です。 2 オンライン面接(2〜4回) 相互理解を深めるため、複数のメンバーとオンライン面接(各 30-60分程度)を行います。
  31. エンジニア向けの情報 31

  32. 利用技術 32 Developer Experience を大切にするため、モダンな技術を選定しています Infra / CI / Collaboration

    Backend Frontend ※サーバーサイドの開発環境を PHPからGoにリプレイス中 ※
  33. Web チームの技術的な取り組み・課題 33 • PHPからGoへの移行 今後1-2年程度かけてリプレイスし、技術的負債を解消 • スクラムの導入 ベストプラクティスに沿った開発プロセスを常に目指しています • Web 振り返り会を毎月実施 KPT法を使って個々が感じている課題を洗い出し、解消につなげる

    • 開発者みんなでテスト会 リリース前に関係者全員でテストを実施。バグだけでなく「使いにくい」も改善 • テスト仕様書の作成・第三者テストの導入 ユーザー・メンバーが増えたので、これまで以上に品質を強化 • hotfix(緊急の不具合修正)振り返りの仕組み化 根本原因の調査、再発防止策を必ず設定 • 社内Wiki(Confluence)で積極的に情報共有 情報のオープン化を進めています • UXもコードレビュー 「バグがないか」だけでなく、「使いやすいか」「わかりやすいか」の視点でもチェック • ボットによるコードレビューの自動化 レビュアー自動アサイン、自動re-request、目標タイム超過時Slackで催促 • モダンな技術の導入による品質・DX向上 PHP 8, Swagger導入, immer.js, Functional Componentへの移行 • 積極的にテストを自動化 PHPUnit, jestによる単体テストのほか、Cypressによるビジュアルリグレッションテストで主要画 面をすべてテスト。eslint, phpmd などのほか、サービス内の文言統一のためtextlintを導入 33
  34. Native チームの技術的な取り組み・課題 34 • Native開発ミーティング 開発の進捗や、技術共有の場として週1でミーティングを実施 • 開発者みんなでテスト会 リリース前に関係者全員でテストを実施。バグだけでなく「使いにくい」も改善 • UXもコードレビュー 「バグがないか」だけでなく、「使いやすいか」「わかりやすいか」の視点でもチェック •

    モダンな技術の導入による品質・DX向上 Helmesやreact-native-v8の導入 / Detox + Reg-Suit を活用 など • CIを活用した自動化 Bitriseを用いて、ビルドやリリース作業を自動化。 • テストの自動化 Detox / Espressoによるビジュアルリグレッションテストで主要画面のテストを自動化。 • 隔週でのリリース 隔週でリリースを実施。開発・改善のスピードを意識しています。 • 継続的なライブラリのアップグレード 使用しているライブラリのバージョンを監視。古くなったライブラリを随時 更新する体制を整えています。 34
  35. 資料を最後までご覧いただきましてありがとうございました。 私達のサービス「SocialDog」は、 日本では「ユーザー数No.1」になりました。 しかし目指している「世界標準」には程遠いです。 この大きな夢に一緒に挑戦できる仲間を探しています。 少しでも興味をお持ちいただけましたら、 ぜひお気軽にご連絡ください。 さいごに 35

  36. 詳細は採用サイトをご覧ください ご連絡お待ちしております! 36 SocialDog 採用サイト recruit.socialdog.jp