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ジュニチャンになるまでとこれから

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August 08, 2026

 ジュニチャンになるまでとこれから

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August 08, 2026

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Transcript

  1. 崎田 翔音(@ssakita) • 日本オープンシステムズ DX推進部 / 4年目 • 自社サービスの開発(GCP)を担当 •

    JAWS-UG 富山運営 / BuriKaigiスタッフ • 2026 AWS Jr. Championsに選出 • 富山生まれ 富山育ち 崎田 翔音(@ssakita) 1
  2. はじめに 2026 Japan AWS Jr. Champions に選出されました 1 1年間ずっと目標にしてきた制度 2

    今日話すこと:制度/理由/活動/これから 3 届けたい人:JCを目指す方、地方の若手 崎田 翔音(@ssakita) 1
  3. 主な応募条件 2026年度時点の主な条件 所属 社会人歴 AWSパートナー(APN参加企業) 3年以内 資格 AWS認定を5つ以上(CLF・AIF は必須) 活動

    Challenge / Influence / Output の3観点 推薦 担当PSA(パートナーSA)からの推薦 ※ 年度により変わる場合があります。応募時は必ず公式の最新情報を確認してください。 崎田 翔音(@ssakita) 3
  4. なぜ目指したのか きっかけは、大きく2つ 01 02 • 1つ上の先輩が、社内で初めてJCとして 活動する姿を見てかっこいいと思った • もう1つは、地方のAWSコミュニティを もっと盛り上げたいという思い

    • 歳が近いからこそ、JCが自分にも 挑戦できる現実的な目標になった • JAWS-UG富山での活動と登壇で 「地方からでも動かせる」と実感した 地方のコミュニティづくりに、本気で取り組みたい 崎田 翔音(@ssakita) 4
  5. Challenge(技術的な挑戦) 未経験の領域にも、まず飛び込む 1 Amazon Bedrock を使った 画像類似判定機能のPoCに 参画 2 生成AI領域は、まったく

    の未経験からスタート 3 検証して分かったことは そのままブログ記事に (初の執筆) 「まずやってみる」を、業務のなかで実践 崎田 翔音(@ssakita) 5
  6. Influence(周囲への影響) 学んだことは、周りに広げる 1 社内の新人向けAWS教育 を担当 → 新人が Cloud Practitioner に合格

    2 JAWS-UG富山の運営 メンバーとして活動 3 富山高専でハンズオン ワークショップを 企画・登壇 社内と地域、その両方に働きかけた 崎田 翔音(@ssakita) aws.amazon.com/jp/buildersflash/202608/connect-school-local-community/ 6
  7. 選出されて思うこと・これから ここはゴールではなく、スタートライン 1 3 社内のAWS技術力を もう一段引き上げる 新人・若手の学習と資格取得を 後押しする 2 得た知見は

    勉強会やドキュメントで共有 4 JAWS-UG富山や教育機関と組んで 地域を盛り上げる 社内への貢献とコミュニティ貢献は、相互に高め合える 崎田 翔音(@ssakita) 8
  8. 選出されてからの1か月 この1か月の活動実績 1件 3回 4本 1回 イベント立ち上げ 外部登壇 記事執筆 社内勉強会

    本日のCircus LTを企画 本日の登壇で4回目 学びを記事として公開 知見を組織へ還元 肩書きに追いつくために、まず動いた 崎田 翔音(@ssakita) 9
  9. 主催イベントの告知 JAWS-UG 富山 #7 AI-DLC富山合宿 日時 【2026/10/10(土)~ 2026/10/11(日)】 会場 【未定(富山駅前)】

    内容 【AI-DLCワークショップ】 参加費【無料 / 懇親会は別途】 jawsug-toyama.connpass.com/event/396805/ 崎田 翔音(@ssakita) 11