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2026年、書籍をちゃんと読むぞ👊 〜約3万円分の書籍を積読にしないためにやること〜
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subroh_0508
January 28, 2026
How-to & DIY
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2026年、書籍をちゃんと読むぞ👊 〜約3万円分の書籍を積読にしないためにやること〜
Hello LT World『2026年これやる宣言!書き初め LT Night』のLT資料です。
https://findy.connpass.com/event/377744/
subroh_0508
January 28, 2026
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Transcript
2026年、書籍をちゃんと読むぞ 〜約3万円分の書籍を積読にしないためにやること〜 2026/01/28 Hello LT World『2026年これやる宣言!書き初め LT Night』 にしこりさぶろ〜(@subroh_0508)
自己紹介 / リアルのすがた 坂上 晴信 Harunobu Sakaue 経歴 1995年生まれ。東京の離島・伊豆大島出身。 エンジニア
→ DevHR(= 開発組織専任の人事)→ エンジニア 2016年 3月 東京高専 情報工学科卒 2016年 4月 株式会社TOKIUM 入社 Android/Webエンジニア 2023年 1月 DevHRにロールチェンジ 育成・組織づくり・採用広報 2025年12月 再びエンジニアにロールチェンジ Webエンジニア NOW! ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ 2
自己紹介 / インターネットのすがた にしこりさぶろ〜 @subroh_0508 好きなもの Kotlin / アイドルマスター /
ラブライブ! Kotlin本体へのContribute経験、Kotlin Festへの複数回の 登壇経験アリ。DevHR時代も趣味でKotlinを書き続け、 "200名収容の会場で技術登壇をした人事"になった。 プライベートでは、アイマスPとライブライバーを兼任。 『シャニマス』三峰結華と『蓮ノ空』村野さやかが 人生のロールモデル。 3
2025年のアウトプット 年間登壇数 23件!!! ベスト記録は年間24件、久々に肉薄! 15分以上のセッションも2本! 【劇場版】アニメから得た学びを発表会2025 Developers Boost 2025 CodeZineデビュー
4
アウトプット、めっちゃ頑張った 5
しかし、課題感も 6
自分の登壇に関する課題感 N = 1の話がめっちゃ多い! 7
参考にならない登壇シリーズ(1) 奈良高専の現役生向けの登壇。 キャリアの話をすると「新卒入社3ヶ月後に会社潰れかけた!」から始めざるを得ない 8
参考にならない登壇シリーズ(2) サポーターズ社主催のイベントでの登壇。3年前に受けたマネージャー研修からワードを拾い 頑張って体系的にまとめてみるものの、流石にそろそろネタ切れが近い 9
参考になる登壇シリーズ 組織全体の発信数を爆増させた、直近2年半の組織ブランディング活動の振り返り。 「定量的な成果」 「科学的な根拠」を示せた方が、ネクストアクションが生まれやすい(はず) 。 10
2026年はこうしたい 技術系の発信を増やしながら、より体系的・普遍的な学びを追求していきたい 11月末まで人事職 → 12月から3年ぶりにエンジニア復帰、ブランク長すぎて焦る! 生成AI時代、体系的な知識と言語化能力でAIを自在に制御できる人類が一番強い 自身の経験やキャリアの話をするにしても、再現性を深く追求していきたい 「定量的な成果」 「科学的な根拠」 「経験豊富な先人の経験則」を示せるように
(自分を含む)誰かのキャリアから再現性を見出す → 育成や組織開発への貢献に! 11
では具体的に何をしよう? 12
とりあえず本をいっぱい買った(約3万円分!) 社会人生活10年間で最後まで読み切った数よりもたぶん多い 13
3万円分の本を血肉にするために…! Zettelkastenをやってみる! ツ ェ ッ テ ル カ ス テ
ン 読書を前提にした登壇を増やす! 14
Zettelkastenをやってみる! ツ ェ ッ テ ル カ ス テ ン
ざっくり言うと、「超多作だったドイツの社会学者が、独自に編み出したメモ術」。 Zettelkasten(ツェッテルカステン)は、ドイツの社会学者ニクラス・ルーマンが考案し た、小さなメモ(Zettel)を相互にリンクさせながら知識のネットワークを構築する情報 管理・思考術で、 「カードボックス」を意味し、一つのアイデアに一つのメモを書き、自分 の言葉で記述し、他のメモと関連付けることで、知識の深化と新たな発想を促進します。 “ 15
Zettelkastenをやってみる! ツ ェ ッ テ ル カ ス テ ン
5種類のノートを書き貯め、互いに関連付けることで、知識の深化と新たな発想が促進される。 自分の場合、「文献ノート」の数が増えるように意識すれば良いはず 1. Fleeting Note(思考用ノート) 思いついたアイディアや見聞きした出来事をもとに、考えをまとめたり、メモしたりする 2. Literature Note(文献ノート) 他媒体(ネットや書籍)から得た情報を自分の言葉に噛み砕いて記録していくノート 3. Permanent Note(永久ノート) 清書ノート、そのままテックブログや登壇資料に流用できるもの 4. Structure Note(構造化ノート) 関連するPermanent Noteを体系的に整理するもの 5. Index Note(参照ノート) 全体を俯瞰する目次や索引として機能するノート 16
Zettelkastenをやってみる! ツ ェ ッ テ ル カ ス テ ン
年始にリポジトリを用意してから、ちゃんと続いている Claude Codeに自分のインプットや考えを食わせやすくなり テックブログの執筆がかなりやりやすくなった 因みに、今日のこのスライドもPermanent Noteとして 保存されている VSCodeやObsidianで管理 17
読書を前提にした登壇を増やす! つまりどういうこと…? ➔ 自分は登壇が好き!息をするように資料を作り、前で話すことができる ➔ 登壇は申し込むことで、強制的に締切が発生する ➔ 「 ${任意の書籍} で語られる
${任意の学び} について話します!」と宣言してしまえば 勝手に積読が解消される!!!天才!!! 18
ということで、宣言しておきました 『ビジョナリー・カンパニー』を読むために 『ラブライブ!学会 第6回大会』の 15分登壇に申し込みました!!! ※ラブライブ!に登場する、全国大会常連のとあるスクールアイドルクラブについて、 組織として60年以上の歴史を紡ぎながら、大きな成果を残し続けられる理由を 『ビジョナリー・カンパニー』で語られる「偉大な企業の条件」から紐解く(予定) 19
発信は楽しんだもの勝ち! あらゆる知識・経験・学びを 楽しみながら言葉にしていきましょう 20