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ぼっちではじめた登壇が「51名」「241件」の発信に化けた
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subroh_0508
June 24, 2026
Technology
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ぼっちではじめた登壇が「51名」「241件」の発信に化けた
Findy オフラインシリーズ感謝祭 〜先陣たちの宴〜 のLT資料です
https://findy.connpass.com/event/390197/
subroh_0508
June 24, 2026
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Transcript
ぼっちではじめた登壇が 「51名」「241件」の発信に化けた 2026/06/25 Findy オフラインシリーズ感謝祭 〜先陣たちの宴〜 株式会社TOKIUM Webエンジニア 坂上 晴信
None
にしこりさぶろ〜 @subroh_0508 好きなもの Kotlin / アイドルマスター / ラブライブ! Kotlin本体へのContribute経験、Kotlin Festへの複数回の
登壇経験アリ。DevHR時代も趣味でKotlinを書き続け、 "200名収容の会場で技術登壇をした⼈事" になった。 プライベートでは、アイマスPとライブライバーを兼任。 『シャニマス』三峰結華と『蓮ノ空』村野さやかが ⼈⽣のロールモデル。 ⾃⼰紹介 / インターネットのすがた 3
この場には 60⼈以上の登壇経験者が 集まっている 登壇経験者ばっかり、めっちゃすごい! 招待枠:DevRelのオフラインシリーズ 「登壇前夜」「TECH BATON」 「Hello LT World」のいずれかの
ご登壇経験がある⽅ “ 4
発信を通して チャンスを掴んだ!リターンを得た! そんな経験を持った⼈たちが ここには集まっている 5
発信をしたことがない 友⼈‧同僚にも、 そんな経験を積んでほしい…! 6
⾃分以外の誰かに発信への挑戦してもらうことは、なかなか難しい。 みなさんも、こんな経験はないでしょうか…? メッセージにスタンプはつくが 何も起きない 誘った回は来てくれるが その後が続かない でも、誰かに発信してもらうのは難しい ◯◯の登壇枠空いてますよ! 申し込みませんか!(Slackに) (………)
✕✕の勉強会、⼀緒に⾏きましょ! 僕喋るんで! (次は話して欲しい!の顔) お誘いありがとうございます! ⾏きます! 7
かくいう僕も、登壇の⾯⽩さに⽬覚めて以降、⻑らくぼっちで活動を続けていた 2018年:⼈⽣初のLT登壇、登壇の⾯⽩さに⽬覚める 2019年:DroidKaigi 2019‧Kotlin Fest 2019登壇 2020〜22年:Kotlin Fest 2022登壇、無限にオンラインLT &
カジュアル⾯談(企業側) 2023年:DevHRにジョブチェンジ、最もしんどい1年で外部発信激減(それでも年5〜6回) 2024年:Kotlin Fest 2024登壇、⾃分の登壇がきっかけでエンジニアコミュニティ爆誕(!?) "ぼっち" で発信、6年半くらい 8
あの⼿この⼿でアプローチしてみるものの、社内の同僚に発信活動は広まらず "ぼっち" で発信、6年半くらい 9
組織のカルチャー 職⼈気質 or シャイなメンバーが多く、実績をあまり表に出さない みんな謙虚なため、⾃分の実績の価値を低く⾒積もってしまう なかなか時間を割いてもらえない 漠然と「発信は楽しいよ!」としか伝えられていなかった コンテンツ過多の現代、技術発信以外にも楽しいことは⼭のようにある → 記事執筆‧スライド作成の労⼒、⼈前に出る⼼理的ハードルが超えられない
なぜ広まらなかったのか?(振り返り) 10
【公式】TOKIUM プロダクトチーム @TOKIUM_Dev · Follow \プレスリリース公開のお知らせ/ TOKIUMは、AIとプロスタッフが連携し経理業務の⽉動運 転を⽉援する「経理AIエージェント」の提供を開始いた します。 まずは、出張⽉配のAIエージェントを7⽉に提供開始予
定!後続のAIエージェント開発をガシガシ進める仲間を 募集中です! prtimes.j p 突然の「AIエージェントやります!」宣⾔ 1年でAIエージェントを 20体以上リリースするぞ!!! "経理AIエージェント"で 国内認知No.1を取るぞ!!! 全社での記事発信を 6〜7⽉まで毎⽇やるぞ!!! 悶々としていたある⽇…(2025年5⽉下旬) 突如、発信活動が全社レベルで推進されるように 「発信を通した認知獲得 = 解くべき課題」 に設定された 11
noteにプロダクト本部の 社員の記事が 6件 投稿! 宣⾔から、たった1ヶ⽉で… 12
丸1年更新が⽌まっていた Zennも復活! 宣⾔から、たった1ヶ⽉で… のほほんと構えていたら、突然3つも 下書き記事が提出されてめっちゃ喜ぶ (内⼼焦る)ぼく 13
やればできるやんけ!!! 14
6年半発信を続けて ようやくチャンスが巡ってきた!!! ここでアクセル踏むしかない!!! 15
「発信 = 報われるもの」と思ってもらう 「◯◯さんの話が聞きたい!」と伝える 壁打ち‧レビューにとことん付き合う やったこと 16
プロダクト本部全社員の登壇‧ブログ‧社員インタビューを記録するシートを作成 1. 「発信 = 報われるもの」と思ってもらう 発信活動への貢献を 組織‧個⼈両⽅の単位で定量化 ※あくまで指標の1つとして 17
世に出た発信は、社内Slack & 公式Xに積極的に流す 1. 「発信 = 報われるもの」と思ってもらう まずは社内で読んでもらう、称賛してもらう 公式Xのフォローはスポンサーブースで獲得し、発信が外部に発⾒されやすくする 18
⾯⽩い‧価値があると思ったネタを⾒つけたら、まず 率直にその想いを伝える 承諾を得られたら、場所と時間を即座に抑えて 「解いて欲しい課題」 に設定してしまう 2. 「◯◯さんの話が聞きたい!」と伝える 19
⾯⽩い‧価値があると思ったネタを⾒つけたら、まず 率直にその想いを伝える 承諾を得られたら、場所と時間を即座に抑えて 「解いて欲しい課題」 に設定してしまう ある⽇、25卒メンバーの近況を聞くと… 2. 「◯◯さんの話が聞きたい!」と伝える 19
⾯⽩い‧価値があると思ったネタを⾒つけたら、まず 率直にその想いを伝える 承諾を得られたら、場所と時間を即座に抑えて 「解いて欲しい課題」 に設定してしまう ある⽇、25卒メンバーの近況を聞くと… 2. 「◯◯さんの話が聞きたい!」と伝える 1ヶ⽉フルVibe Coding
→ メンテ不能に陥る → 先輩エンジニアが軌道修正 → 本配属3ヶ⽉で設計の重要性を体感 19
⾯⽩い‧価値があると思ったネタを⾒つけたら、まず 率直にその想いを伝える 承諾を得られたら、場所と時間を即座に抑えて 「解いて欲しい課題」 に設定してしまう ある⽇、25卒メンバーの近況を聞くと… 2. 「◯◯さんの話が聞きたい!」と伝える 1ヶ⽉フルVibe Coding
→ メンテ不能に陥る → 先輩エンジニアが軌道修正 → 本配属3ヶ⽉で設計の重要性を体感 成⻑速度、僕の10倍でやばいっす 絶対価値あるから、この20分枠で 話しましょう!!! 19
⾯⽩い‧価値があると思ったネタを⾒つけたら、まず 率直にその想いを伝える 承諾を得られたら、場所と時間を即座に抑えて 「解いて欲しい課題」 に設定してしまう ある⽇、25卒メンバーの近況を聞くと… 参加者1,000名規模のイベントで登壇! 2. 「◯◯さんの話が聞きたい!」と伝える 1ヶ⽉フルVibe
Coding → メンテ不能に陥る → 先輩エンジニアが軌道修正 → 本配属3ヶ⽉で設計の重要性を体感 成⻑速度、僕の10倍でやばいっす 絶対価値あるから、この20分枠で 話しましょう!!! 19
質の⾼い‧想いの伝わる発信へと昇華させるために、準備には とことん付き合う ⾃分の登壇‧発信の経験が最も直接的に活かされた瞬間 3. 壁打ち‧レビューにとことん付き合う 20
プロダクト本部全体の発信数は、 1年間、みんなで頑張った結果 21
プロダクト本部全体の発信数は、 1年間、みんなで頑張った結果 22
プロダクト本部全体の発信数は、年間 241件! 合わせて 51名 の社員‧インターン⽣が貢献! 1年間、みんなで頑張った結果 23
プロダクト本部全体の発信数は、年間 241件! 合わせて 51名 の社員‧インターン⽣が貢献! 1年間、みんなで頑張った結果 懇親会で「にしこりさん知ってます!」ではなく 「TOKIUMさん、ブログ⾒ました!」 と⾔ってもらえることが増えた!!! 24
組織に発信⽂化を広めるには、組織のカルチャーにマッチする アプローチが必要 条件が揃っていないと何も起きないがち、タイミングよくアクセルを 踏むのが⼤事 今はぼっちでも 発信を続け、⾔語化の⼒を磨いて いれば、 来たるべき時がきた時、組織に⼤きな貢献が返せる! まとめ 25