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不具合issueを撲滅! SREsとQAチームの連携事例のご紹介

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October 30, 2026
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不具合issueを撲滅! SREsとQAチームの連携事例のご紹介

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October 30, 2026

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  1. 自己紹介 名前:しょっさん X(旧: Twitter)/ mixi2:@syossan27 所属:株式会社 MIXI 活動: • SRE

    Kaigi 実行委員長 • SRE Magazine 編集長 • ゆるSRE勉強会 共同運営 • 一般社団法人 SREコネクト 代表理事 • クラウドネイティブ会議 Co-chair • Podcast『縁側テックトーク』 • YouTube『酒とキャリアとエンジニア』 ©MIXI
  2. ちらっと振り返り SRE本で定義されている"信頼性"は もともと工業製品における品質保証に関するコンテクストで語られている 信頼性 = 求められる機能 × 定められた条件 × 定められた期間

    信頼性における一要素である「求められる機能」、この「機能がキチンと求められる状態に なっているのか?」を担保してくれるのがQA(品質保証) である。 ※ つまり、QAに対してSREのプラクティスを発揮することが、信頼性向上に繋がるのでは! ©MIXI
  3. ODC分析とは? IBM が提唱した不具合の分類手法で、 • どのような不具合か? • どのような条件でおきるか? • どのような影響範囲か? •

    どこで混入したか? の観点で分類・分析し、プロセス改善に役立てる。 今回は+αとして、 • 守るべき不変条件 • 再発しやすい条件 • どんな変更だったか? • レビュー時に確認すべきこと • 不具合に関わる機能・業務領域や技術的 • 推奨するテスト • 予防策 な話題 • どのレイヤーに修正が入ったか? ©MIXI
  4. 全体のフロー SREs 不具合issueの検知 QA AIによるODC分析 週次分析 ナレッジ・レビュー観点の更 新 分析結果を人向け・管理向 けに分けて作成する

    Claude Skillを用いて データの正規化・管理 構成をどのようにするか擦り合わせし、SREsとQAで分業して作成。 大事なのは分類・分析の結果を、次のサイクルに活かすという考え方。 ©MIXI
  5. 結果 分析数(3/1〜10/25) • ODC分析:122件 • PR作成数:30件 • マージ数:4件 • 人間の手直しマージ数:6件

    • 未チェックPR数:20件 PRが作成されるからといって、ノールックマージはできないので 結局リソース不足の解決に寄与できていないのが課題感 ©MIXI