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大学生がオンラインハッソンに 出場して入賞してきた話

大学生がオンラインハッソンに 出場して入賞してきた話

2020/0701 「DevRel Meetup in Tokyo #53 〜オンライン・ハッカソン〜 」(https://devrel.connpass.com/event/178456 )の登壇資料

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takahiro

July 01, 2020
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Transcript

  1. 大学生がオンラインハッソンに 出場して入賞してきた話 茨城大学 @takahiro

  2. 自己紹介 ・石塚 崇寛(Twitter: @taka0110_) ・茨城大学 工学部 電気電子工学科 4年 ・複数社にてWeb系のエンジニアインターンを経験 ・株式会社TechBowl

    バックエンドエンジニア(2020/02~)
  3. はじめに ← この経験についてお話します ( して頂けると嬉しいです。) https://qiita.com/takahiro_ishitsuka/items/de94f3d6a6890442a132

  4. どんなハッカソンに参加してきたの? • 4/25~26に オンラインにて開催 • 9チーム, 約30人参加 • 開発テーマ 「リモートワークの時代に

    必要になるツール」
  5. 開催時の流れ • チャット ◦ Slack • 当日の開発部屋 ◦ Discord •

    ハッカソン全体での通話 ◦ Zoom
  6. 何を作ったの? • 自分の興味のある話題でマッチングできるオンライン飲 み会のプラットフォーム。 • 気軽な飲み会を実現するために、通話の場も提供。 • Google ログイン連携を導入することにより、ユーザーの 信頼性を担保

  7. None
  8. 入賞

  9. 使用技術は?

  10. 開発の進め方は? • チャット ◦ Slack • メンバー間での通話 ◦ Whereby •

    作業部屋 ◦ Discord • タスク管理 ◦ GitHub
  11. オンラインハッカソンで重要だと感じたこと • 短期間で動くものを作り上げる • メンバー間のコミュニケーションを大切にする

  12. 開発の上で意識したポイント • 便利なツールをひたすら活用する • タスク、進捗を積極的に共有する • コードレビュー、ペアプロを取り入れる

  13. 便利なツールをひたすら活用する • バックエンドにBaaS(Firebase)を用いた • 必要最低限のデザイン • Next.jsとVercelを連携する • ビデオ通話にSkyWayを用いた

  14. バックエンドにBaaS(Firebase)を用いた 手間のかかるバックエンド構成を全てFirebaseへ

  15. 必要最低限のデザイン Googleスライドにて画像を生成して流用 CSSフレームワークを利用 ( Material UI)

  16. Next.jsとVercel(ホスティングサービス)を連携する デプロイフロー

  17. Next.jsとVercel(ホスティングサービス)を連携する 各プルリクエストがVercel上へデプロイされるように

  18. ビデオ通話にSkywayを用いた ビデオ通話部分はほぼSDKを利用 P2P

  19. タスク、進捗を積極的に共有する • Slackに細かなことでもつぶやく • 細かなことでもGitHubのIssueを立てる

  20. コードレビュー、ペアプロを取り入れる • PRベースで進捗を把握 (PRもこんな数に、、、) • Discord, Wherebyの画面共有にてペアプロ

  21. おわり 皆さんもぜひオンラインハッカソンへ 参加しましょう!

  22. P.S. ぜひ登録して下さい