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html5everをスクリプト言語から呼ぶ

 html5everをスクリプト言語から呼ぶ

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take_cheeze

January 22, 2019
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  1. html5everを スクリプト言語から呼ぶ @take[-_]cheeze

  2. 自己紹介 - 仕事ではRailsとGolang書いとります - RustはC++の代替として覚えようと - 最近は、Address SanitizerのせいでC++でもいいんじゃね? と思いつつある。。。おのれGoogle! -

    とはいえ、Better-CがほしいならRustがいいかな
  3. 作ったもの - mrustyというmrubyからRustを呼べるようにするライブラリの改 造 - ↑を使ったhtml5everバインディング - nokogiriを置き換えたかった気がする(覚えてない

  4. 使ってるもの解説 - html5ever - HTML5パーサー - Firefox Quantumから使われているHTMLレンダリングエ ンジンServoの内部で使われている -

    mrusty - anima-engineというゲームエンジンの一部 - Rustで実装されたゲームエンジンのため? - 正直、マクロでの記法はhelixに劣る
  5. 仕組み - mruby本体に手を入れずにビルドスクリプトでがんばる - mrbgem.rakeというmrubyのgemの設定ファイルが長い - 150行越え - なんていうか大変だった... -

    もうmrubyに手を入れたい - Cargo.tomlをmrbgem.rakeの設定から生成 - ライブラリの生成
  6. Cargoと戯れる - Cargoの内部について - Cargoのソースを読んでみようがおすすめ - ビルドツールが提供されるのは嬉しい - でも、挙動の把握が大変 -

    必要な依存ライブラリのビルドに使う - Cargoの特殊な使い方をいっぱい知った - 複数のRustを使ったmrbgemだとまだ未対応
  7. html5everの機能 - とりあえずHTML5のテキストのパース - セレクターなどの機能は手付かず - 小要素を辿ってくとか、要素のタイプを取得できる - 詳しくはテスト見て

  8. セレクターをどうするのか? - kuchikiがあるのでそれを使う? - ぐぐると「済まぬ」さんしか出てこないの要工夫 - XPath使えない... - nokogiriがXPath使えたので、現在ここで頓挫

  9. XML対応 - xml5everというhtml5ever下のプロジェクト - html5ever下になったら、開発が進むかなと...? - それほど活発に開発されていない - SXD -

    SXD-XPath: XPath対応 - SXD-Document: XMLドキュメントに対応
  10. おしまい - ありがとうございました - helixの話もしたかった