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2020_k3_python講座第1回
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k3たっつー
May 30, 2020
Education
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2020_k3_python講座第1回
2020年度のk3のpython講座第1回の内容になります
k3たっつー
May 30, 2020
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Transcript
K3 Python講座 5月30日 担当:たっつー 今日のテーマ:Pythonの基礎的なお話
Python インタプリタ型 →すぐに動作を確認できる ► 文法がシンプル →わかりやすい(書く側も見る側も) ► 使われる分野 →人工知能(AI),
Web開発, 教育の分野
開発環境 IDLE Pythonと一緒にインストールされる(この講座で はIDLEを使います) ► PyCharm Pythonに特化(IDLEに慣れたらこっち) ► Visual
Studio Code Python以外の言語にも対応 いろんな拡張機能がすぐにインストールできる
早速やっていこう! Python講座用のフォルダを作成しときましょう フォルダ名は「k3python」
今回やること 値 変数 文字列 数値
条件分岐
値 何らかの式を評価した結果
変数 例えるなら名前の付いた箱 変数 文字 数字 変数 文字 数字 データを
入れる データを 取り出す 代入 参照
変数 変数を作る=変数を宣言する 変数名=値(または式) 初めて宣言する=変数の初期化 変数は宣言するたびに上書きされる
例 実行結果
input() 変数にキーボードからの入力を代入するときに使う 変数名=input() ※str型で代入されることに注意すること
データ型 型が同じもの同士でないと代入や式の計算で不具合 が起こる場合がある • int型:整数… 1, 2, 3, 10,
100… • float型:実数… 10.3, 2.5, 10.0, 1.0… • str型:文字列… シングルクォート(‘’), ダブルクォート(“”) で囲われたもの • bool型:真偽値… TrueかFalse など ► Pythonでは変数にデータを入れるときにデータ型を指定する 必要はない
データ型 同じ型同士の足し算 x = 5, y = 6 >x
+ y >11 x = “K3”, y = “Python” >x + y >”K3Python”
データ型 違う型同士の足し算 str型 + int型 x = “ゴーゴー”, y
= 5 >x + y >error print(x + y) >error format()で解決できる
format() 教科書は②を使ってる 資料だと③、④を使ってる ➢ f” ”で囲い代入したい変数名を {}で囲うことで使用可能
例題1(ファイル名:L1_1.py) (1)文字列”K3Python”を出力してください。 なお、3は変数xに代入されたint型の値であり、 Pythonはキーボード入力によって変数iに与えられ た文字列とする。 ヒント format()を使おう print(f”K{3}”)でK3と出力される
例題1回答 Input()の()の中には 入力欄の直前に表示 するものを入れる
型変換 int(), str(), float()など 型は変換することができる
演算 四則演算 ( + , - , * ,
/ ) 剰余 ( % ) ➢ z = x % y #変数zはxをyで割った余りが代入される
演算 複合演算子 ➢ x = x + 1 ⇒
x += 1 ➢ x = x – 1 ⇒ x -= 1 ➢ x = x * 1 ⇒ x *= 1 ➢ x = x / 1 ⇒ x /= 1 ➢ x = x % 1 ⇒ x %= 1
条件分岐 if 条件式1: ‘条件式1がTrueのときに行う処理’ elif 条件式2:
‘条件式1がFalseで条件式2がTrueのときに行う処理’ elif 条件式3: ‘条件式1,2がFalseで条件式3がTrueのときに行う処理’ … else: ‘すべての条件式がFalseのときに行う処理’ if文のひとまとまりをブロックという if文は入れ子にすることができる
比較演算子 ⚫ a == b #aとbが等しい ⚫ a != b
#aとbが等しくない ⚫ a > b #aはbより大きい ⚫ a < b #aはbより小さい ⚫ a >= b #aはb以上 ⚫ a <= b #aはb以下 ⚫ (a == 1) and (b == 1) #aは1で かつ bは1 ⚫ (a == 1) or (b == 1) #aは1 または bは1
例題2(ファイル名:L1_2.py) キーボードからの入力で与えられる整数x,yにおいて xが偶数ならば半径yとする円の面積を出力してくだ さい。Xが奇数ならばxとyの値を入れ替えてxとyの値 を出力してください。円周率はπとする。 参考までに 入力がx=23,y=5のときの出力結果はx=5,y=23 入力がx=22,y=5のときの出力結果は面積:25π
例題2回答 Input()の()の中には 入力欄の直前に表示 するものを入れる
まとめ 変数は宣言するごとに上書きされる データ型はいくつかあり、違う型同士の足し算は× 型変換が可能 型名() Pythonでの四則演算子は(+
- * /) 複合演算子、比較演算子
演習(ファイル名:L1_3.py) 1~100の範囲でランダムに一つ整数を生成し、キー ボード入力で整数を入力。もし一致していれば「お みごと!」と出力。違う場合は二つの整数の差を出 力してください。ただし、差は正になるようにする こと ランダムは import
random 変数名=random.randint(1, 100) で変数に与えることができる。
演習回答