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Rise Consulting Group/会社紹介資料

Rise Consulting Group/会社紹介資料

当社のリアルな実情を反映した会社紹介資料となります。(2022年1月31日更新)

もしご興味ございましたら、一度弊社のコンサルタントとカジュアル面談いただければと思いますので、お気軽にご連絡ください。
https://www.rise-cg.co.jp/career/entry/

◇参考記事
新体制就任挨拶
https://note.com/rise_cg/n/n882a55602ddc

採用媒体Liigaインタビュー記事
https://liiga.me/columns/748

プレジデント特集記事
https://president.jp/articles/-/48860

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Toshiki Kitamura

January 31, 2022

Other Decks in Business

Transcript

  1. 1 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. はじめに 代表取締役社長CEO 北村俊樹

    まずは、当社にご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。 みなさんは、コンサルティング業界の未来について、どのようにお考えでしょうか? コンサルティング業界は100年以上の長き歴史を持ち、時代の要請に合わせ、その都度進化を遂げてきました。 そして、今後もコンサルティングサービスに求められる役割は急激に変化し、我々は都度その変化に立ち向かっていく必要があります。 そんなコンサルティング業界において、当社はディスラプター(創造的破壊者)となり、今後業界を席捲していきます。 ディスラプターの条件とは、「①コスト面の優位性の確保」、「②質の高い顧客体験(UX)の実現」、「③独自のサービスプラットフォームの構築」と考えており、 コスト面では、圧倒的な営業力を武器にOne Pool制による高い稼働率・回転率を維持しながら、今後も高品質のコンサルティングサービスを お客様のために、より早く・安価に提供していきます。 UXについては、「ハンズオン」、「スコープレス」、「モアザンレポート」といった独自の手法を用いて、全ての経営課題が集まるCxO・事業部長クラスの近くで、 躊躇なく社内外の関係者を巻き込みながら、一体となって課題解決の実行(=真の成果)に取り組んでいきます。 そして、今後コンサルティングサービスに求められる付加価値を最大化するために、さまざまな関係者とタッグを組み、独自のエコシステムを形成していきます。 当社は、東日本大震災後の復興を目指す時代背景の中で、2012年に創業し、今年10周年の節目を迎えます。 「Produce Next(=日本の再生のために次の未来を創造する)」を経営理念に掲げ、これまで多くのお客様のご支援を続けて参りました。 また、今後の中期目標として、2023年度内のIPOを掲げ、事業成長への加速度カーブをより一層引き上げることを決めました。 IPOを目指す理由を一言でいえば、「より攻める」ということです。 これまでのベンチャースピリッツをより昇華させ、「我々の価値は何か」、「社会・企業・時代に求められる役割は何か」を日々全社員一丸となって考え抜きながら、 さまざまな新しい取り組みに挑んでいきます。 このような未来の実現のために、当社を支える「社員のケイパビリティの最大化」に対しても、情熱を注いでいます。 一度しかない人生の中で、会社のアセットを最大限に生かしてもらい、充実したキャリア形成のサポートをしたいと心から思っています。 決して簡単な道のりではありませんが、ぜひこのステージを一緒に切り開いていく仲間をお待ちしています。 以降は、当社が描く3つの未来についてご紹介させていただきます。 ぜひご一読いただき、当社への参画を前向きに検討いただけますと幸いです。
  2. 2 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. ライズが描く3つの未来について 1 1人1人の未来

    2 コンサルティング業界の未来 ライズ・コンサルティング・グループの未来 3
  3. 3 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. ライズが描く3つの未来について 1 1人1人の未来

    2 コンサルティング業界の未来 ライズ・コンサルティング・グループの未来 3
  4. 4 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 国内コンサルティングサービス市場 【引用】https://news.mynavi.jp/article/20210702-1913977/ 前年比1.1%増の8,623億円で、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を強く受けたが、

    その後は需要が急速に回復し、2020年もプラス成長を遂げた。特にデジタル関連ビジネス コンサルティング市場は、前年比29.3%増の1,337億円になった。 デジタル関連の需要が既存顧客層からのプロジェクトスコープの拡大と、新たな顧客層によ るDXへの取り組みの開始の両面で市場成長を牽引し、高成長軌道へ回帰。 2020年~2025年の年間平均成長率は9.3%で、2025年に8,012億円になると予測される。 プロジェクトスコープの拡大や継続的な支援案件の増加が見込まれることから、2020年~ 2025年のCAGR 30.1%で高成長を維持し、2025年に4,986億円に達する見込み。 戦略からオペレーション、業務改善、財 務・経理、人事・組織、リスク管理といっ たサービスラインの内、複数領域を含 むDX支援型の案件が増加。 ビジネスコンサルティング市場でも、 戦略とシステム実装の両面でのサービ ス提供能力が必須となりつつある。 試行錯誤型の実装支援や人材育成を 含む『内製化』支援の需要が、顧客企 業とのJVスキームの活用などの包括 的的支援を前提とするコンサルティン グサービスの拡大をもたらしている。 高成長の要因 市場規模推移 2020年 2021年 今後について 01 02 03 国内コンサルティングサービス市場 直近は新型コロナウィルスの影響を受けるもその後は需要が急速に回復。 ITコンサルティングを含む国内コンサルティングサービス市場全体では、今後5年のCAGRは7.8%で、 2025年には1.2兆円に達すると予測される
  5. 5 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 変化するコンサルティングサービス 市場の拡大や時代の流れなど、コンサルティングサービスに期待される役割が急激に変化している。 競争優位性を維持するのが難しい現代では、コンサルタントは量だけでなく、高い質が求められている

    戦略から プロダクトまで 作り切るニーズ 企業に膨大な 情報の蓄積 消費者の価値が “機能” から ”体験” に変化 ◼ コンサルタントのみが知りえていたはずの情報が、ビジネスパーソンの 一般常識として浸透 ◼ 大卒、院卒に留まらず、MBA取得者も増加している今、ネットや書籍か ら有益なビジネスノウハウやフレームワークの入手も可能 ◼ 従来の「解決策の提示」のみでは対価を受け取るだけの価値の提供を しづらくなっている ◼ コロナウイルスの蔓延がトリガーとなり、企業のDXが一気に加速 ◼ 2020年コンサルティングファームの案件のうち、およそ半分をデジタル 領域の案件が占める ◼ IT系ファームへの依頼の増加だけではなく、デジタルベースで経営戦略 を描くことが必須となっている中で、戦略系ファームや財務系ファームな ど、さまざまなファームへの依頼が増えている ◼ 顧客企業の部署を横断するコミュニケーション力・リレーション構築力 ◼ コンサルタントは「導いてくれる偉い先生」ではなく日常的な問題解決の ための「仕事人」的なイメージへと変化している 戦略×デジタル×デザイン 人材の多様化 知のコモディティ化への対応 経営のデジタル化の推進 リアルのビジネスパートナー 環境の変化 役割の変化 質の変化 コンサルティングサービスを取り巻く変化 【引用】https://newspicks.com/news/5130995/body/ https://fujico.co.jp/conslting-future/
  6. 6 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. コンサルティングサービスを提供する上での重要論点 クライアント企業の成長を舵取りしているのはCxO・事業部長クラスであるが、 事業環境の複雑化・超高速化により、会社成長のボトルネックになる可能性がある。

    今後は、この層に対してより早く・広く・深く価値貢献することが求められる 【引用】https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19nv/120500136/070200513/ 求 め ら れ る 付 加 価 値 個別・多様な解を編集し、 ビジネスとして最大のROICを 達成するための最善策、方向性の提示 クライアントとの協業 構想作りから実際のビジネス構築まで (CxO・事業部長クラスとの伴走) 当社の解 コンサルティング シェアリングの 新しい形での 価値貢献 【引用】https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19nv/120500136/070200513/ 課長〜CxO・事業部長クラスには大きな壁がある一方で その壁を超えた先でも、取り巻く環境は「きつい」状態になっている 「CxO・事業部長の限界」が「会社の限界」 生じる弊害 部長の95.8%が プレイングマネージャーで 仕事の4割が プレイヤーとしての仕事 になっていた ※産業能率大学総合研究所2019年調べ 部長の仕事の割合 CxO・事業部長クラスの人材が 「本来やるべき仕事」に注力できず、 これが会社成長のボトルネックになりうる
  7. 7 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 【当社の現状仮説】 コンサルの未来(3~5年後) ワンストップ

    上流から下流まで、パワーゲームを仕掛けられる圧倒的組織力 時にはクライアントを瞬時に巻き込み、リーンに事業化 アクセンチュアがマーケットリーダーとなり、大手SIerが追随 高度専門職 スーパージェネラリスト スーパースペシャリスト 新たな気づき、知らない情報を仮説も含め提供 ステークホルダーを巻き込んだ高い実行力 キープレーヤーは、戦略、総合ファーム、フリーランス (アルムナイ) キャリアの拠り所は、知的好奇心の充足 やりたいこと < やれるイメージ、見えていない世界の 提示 絶対的参謀 究極の便利屋 運命共同体 多様な経営課題、事業課題に対するリソース提供 クライアントと同じ目線で動けること 安価、スピード、柔軟性が求められる キープレーヤーは、新興系ファームとフリーランス キャリアの拠り所は、手触り感と感謝の充足 やるべきこと - 顧客ができること = 全てやる プロフェッショナル サービス プラット フォーマー? (≠コンサル?) 付 加 価 値 高 低 今後コンサルティング業界の勢力図は大きく以下の3つに分類されるのではないか?
  8. 8 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. ライズが描く3つの未来について 1 1人1人の未来

    2 コンサルティング業界の未来 ライズ・コンサルティング・グループの未来 3
  9. 10 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 会社概要 社 名

    株式会社ライズ・コンサルティング・グループ Rise Consulting Group,Inc. 本 社 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー34階 代 表 代表取締役社長CEO 北村 俊樹 創業 2012年2月 資本金 1億1,000万円 従業員数 170名(2022年1月時点) 事業内容 ・高品質プロフェッショナルサービス事業 ・プロフェッショナルグロース事業(今後実装予定)
  10. 11 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 経営理念 私たちの使命は、コンサルティング活動を通じて顧客企業の次の未来を創造し、日本の再生に寄与することです。 そのため、我々は顧客企業とワンチームとなって、次の未来の前に立ちはだかる障壁を突き破ります。

    全社員が覚悟を持って、その実現に向けて取り組むべき全ての課題に全力を注ぎます。 刻一刻と変わる環境変化の中、従来のコンサルティングサービスと一線を画した質・スピードで実現に繋げます。 我々の社是・社訓にはそんな思いが込められています。 「Produce Next」 日本の再生のために次の未来を創造する 社 是 私たちは日本の再生のために、「戦略の実行」と「成果の上昇」に拘った コンサルティングサービスを提供し、顧客企業の「次の未来の創造」に貢献し続けます。 Our Corporate Identity Our Spirits 「顧客企業にとって上昇し続ける成果のスパイラルを生み出す」 Our Corporate Logo ライズ・コンサルティング・グループのロゴは、そんな私たちの理念を表しています。 • プロフェッショナリズム 結果を出す強い覚悟 • スピード 顧客のビジネスをも加速 • チームワーク 顧客ともワンチーム 社 訓 「Produce Next」
  11. 12 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 参考) コンサルティング業界カオスマップ 2021

    出所:株式会社リブ・コンサルティング プレスリリース
  12. 14 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 高品質コンサルティングサービスの全貌 One Teamによる「マーケティング」x「セールス」x「CS」の圧倒的追及。

    ”紙書き”で終わらず、クライアントとワンチームで戦略策定から実行までコミットする Hands-on Style クライアントに深く入り込み 一体となって課題解決に挑む “完全常駐型”の経営支援サービス Scopeless 日々変化する課題への 臨機応変な対応を可能とする “スコープを設定しない”コンサルティング More than Reports 報告書ではなく、実行支援を通じた “真の成果”を成果物として納品 Professionals 各分野のプロフェッショナルが “右腕右脚”となり、泥を被ることも厭わず 経営業務をサポート 当社独自のアプローチ 流通 製造 官公庁 金融 通信・IT 社会インフラ PMO Innovation NewTech BPR Overseas Expansion Strategy Fintech Digital IT M&A 新規事業/海外進出
  13. 15 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. ビジネスモデルの源泉 One Pool制で“競争力のある単価”と“高稼働率・回転率”にて売上を確保し、

    “高い給与水準”と“無駄な間接コストを極小化”するモデルで、創業以来増収増益中 売上 コスト 利益 コンサルタントの人数 ランク別単価 稼動率 期間(回転率) モデル 人件費 その他間接コスト 粗利益50%
  14. 16 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. コンサルタント構成: 役職、年齢 プロジェクト体制に準拠したバランスの良い役職別の従業員構成を維持。

    平均年齢も30.3歳で、若手中心で構成。尚、女性比率は19.3% プロジェクト体制に準拠したバランスの良い構成 平均年齢30歳、若手中心に活躍できる環境 パートナー (適宜) マネージャー メンバー メンバー 役職別人数 プロジェクト体制 年齢階層別人数 パートナー層(SExD、ExO、P、AP) 10% マネージャー層(SM、M) 30% メンバー層(SC、C、A) 60% -24歳 10% 25-29歳 41% 30-34歳 28% 35-39歳 14% 40歳- 7% パートナー、マネージャー、 メンバーによる2-4名体制が多い
  15. 17 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 高品質コンサルティングサービスを実現する組織 One Pool制による

    高品質コンサルティングサービス 営業 ・ 専門性強化に基づく プラクティス 組織 最高品質の徹底と向上 品質管理部 サイエンス×デジタルにより、高品質なコンサルティングを、組織として再現性を持った状態で 提供できる体制を実現 社内DX部隊 サイエンス デジタル
  16. 18 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 圧倒的なコストパフォーマンスに裏打ちされた営業力 高品質のコンサルティングサービスを提供する一方で、余分な間接費を徹底的に排除している からこそ、圧倒的なコストパフォーマンスを実現可能。コストパフォーマンスが高いからこそ、新

    規顧客を獲得しやすく、継続的にクライアントと関係構築できている。 高稼働率・高回転率によるコスト削減 ブランド料が不要 (独立系コンサルティング会社) 好循環 充実した 教育制度・福利厚生 良い人材の採用 高稼働率・高回転率 好循環に裏打ちされた圧倒的な営業力 2012年の創業以来100社を超えるお客様に コンサルティングサービスを提供
  17. 19 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. クライアントのニーズに応え続けることが可能な事業モデル CXO・事業部長クラスがかかえる様々なニーズ・課題に対して、柔軟に対応できるようにビジネ スポートフォリオを展開し、アップセル・クロスセルの動線も幅広く整備

    アップセル 超短・短・中期契約 (1日~数ヶ月) 長期契約 (1年超) 既存アカウント 新規/復活アカウント リカーリングモデル PMO 業務改革/IT導入 戦略・新規事業 研修(新規事業・DX) アップセル 定期更新 クロスセル CaaSモデル (Consulting as a Service) アップセル コ ン サ ル チ ケ ッ ト
  18. 20 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. クライアント・プロジェクト構成 クライアントの業界やプロジェクトテーマに偏りはなく、 幅広いテーマでサービス展開。

    日系/外資を問わず、各業界をリードする大手企業と、数々のプロジェクトを推進 金融 27% 製造 17% 流通・サービス 16% 通信・IT 14% 社会インフラ 4% 官公庁 3% その他 18% クライアント構成 – 業界別(100社超) ・コンサルティング ・広告/放送 ・ヘルスケア 他 ・石油/電力/ガス 他 ・携帯/通信 ・情報処理 ・外食/レジャー ・エンタメ ・アパレル/百貨店 他 ・自動車 ・医療 ・消費財/食品 他 ・保険 ・銀行/ノンバンク/証券 ・カード 他 戦略 35% IT 33% 業務 26% M&A他 6.1% プロジェクト構成 – 案件種別(540件) ・企業統合/提携/M&A ・下記以外のPM/PMO 他 ・BPR ・技術評価/KPI管理 ・SCM 他 ・PM/PMO ・システム開発 他 ・経営戦略 ・新規事業 ・人事組織戦略 ・海外進出支援 他 100 0 100 0
  19. 21 Copyright 2019 Rise Consulting Group Inc. グローバルなブロックチェーンプラットフォームの戦略策定から実行まで一気通貫で支援 「構想策定 ⇒

    サービス具体化 ⇒ジョイントベンチャー設立 ⇒事業立ち上げ」を一気通貫で支援 プ ロ ジ ェ ク ト の 背 景 ・ 目 的 ◼ 顧客企業は、ある業界においてブロックチェーンを活用した、 グローバルなプラットフォームビジネスを模索。 その上で、以下の観点での課題を抱えていた 1. 国内および海外に展開する戦略、ビジネスモデル 2. 具体的サービスとその提供価値の検証 3. 独力での事業化が困難な状況での座組みの検討 4. 事業の円滑な立ち上げに向けた検討 プ ロ ジ ェ ク ト の 成 果 ◼ 顧客企業の課題解決による以下の達成。 1. 市場、競合状況を踏まえた、 国内外の展開戦略、ビジネスモデル具体化 2. ケーススタディを通じたサービス提供価値の 検証とサービスコンセプトの具体化 3. 業界のリーディングカンパニーが参画した ジョイントベンチャーの設立 4. 同JV立ち上げに向けた組織・体制、 目標管理の仕組みを構築 弊 社 の ア プ ロ ー チ 戦略策定 実行 構想策定 サービス具体化 ジョイントベンチャー設立 事業立ち上げ • 市場・競合調査 • 業界企業へのヒアリング • ビジネスモデル策定 • 国内外の展開計画策定 • 事業計画の策定 • 事業概要書作成、及び 出資の募集 • 候補企業との交渉支援 • サービス案の検討・具体化 • ケーススタディ支援 • サービスコンセプト検討 • 組織・体制の検討 • 目標管理の仕組み検討 • 短期・中期における 目標・定量指標の策定 ブロックチェーンを活用したプラットフォームビジネスの戦略策定及び実行支援(1/5) - 全体像
  20. 22 Copyright 2019 Rise Consulting Group Inc. ブロックチェーンを活用したプラットフォームビジネスの戦略策定及び実行支援(2/5) - グローバルなプラットフォームの構想策定支援

    国内業界の課題抽出、ビジネスモデルの具体化から、海外進出のアプローチまで幅広く支援 プ ロ ジ ェ ク ト の 背 景 ・ 目 的 ◼ クライアントはある業界に蔓延する紙文化と業務の煩雑さから、 業界と親和性の高いブロックチェーンを用いたプラットフォームの構築 を模索 ◼ 該当業界では、ステークホルダーが多いことに加え、 海外では他プラットフォーマーが先行していることから、 ビジネスモデル及び国内外の展開計画の具体化が難航している状況 ◼ 上記を背景に国内外での展開を前提とした、 ビジネスモデルの構築、事業戦略の策定を本プロジェクトの目的とした プ ロ ジ ェ ク ト の 成 果 ◼ 各業態が次世代に求めるベネフィットをヒアリン グ、ビジネスモデルおよびサービスを具体化 ◼ 顧客セグメントを大手・中小企業に分類し、 それぞれの営業戦略と収益予測を策定 ◼ 海外参入国の評価・選定と、各国の情勢に 合わせたプラットフォームの勝ち筋を検討 弊 社 の ア プ ロ ー チ 前方系の成功要因 前方系の成功要因 前方系の成功要因 関係各社への調査 現状の課題 解決のボトルネック テクノロジーで 実現したい未来の姿 進出優先国の特定 海外展開の検討 市場別の参入方法 魅力度 容易性 リスク 候補国 東アジア 1. AAA 2. BBB 3. CCC 4. DDD 南アジア 5. EEE 事業案の絞り込み 国内戦略の検討 事業案の作成 優先国を段階的に絞り込み。 国内でローンチ済みのサービ スを中心に展開 業界全体の課題を正確に把握 サービスのPOC実績 プラットフォーム の進出実績 市場推移 現地の公的機関、民間企 業とのコネクションを考慮 した参入アプローチを導出 事業案を抽出 中小企業 サービスの提供価値と獲得計 画から、収益モデルを構築 絞り込み 提供価値 大手企業 想定価格 獲得計画 提供価値 想定価格 獲得計画 Why Blockchain ?
  21. 23 Copyright 2019 Rise Consulting Group Inc. ブロックチェーンを活用したプラットフォームビジネスの戦略策定及び実行支援(3/5) - サービス具体化支援

    現場業務に深く入り込みサービスの効果検証により、サービスコンセプトを具体化 プ ロ ジ ェ ク ト の 背 景 ・ 目 的 ◼ 顧客企業のプラットフォームはブロックチェーンを活用し、 ある業界における書類の電子化、情報連携の効率化を目指している ◼ 技術的な検証は完了していたものの、提供するサービスの具体化や、 実際の業務での運用可否・効果の検証が不十分であった ◼ 上記を背景に、短期~中期的なサービスの具体化と、 サービス運用のユースケースの作成をプロジェクトの目的とした プ ロ ジ ェ ク ト の 成 果 ◼ 業界における企業が抱える課題より、 短期~中期的なサービスを具体化し、 その価値や事業規模を明確化 ◼ 業界の複数企業との協力により、 サービス運用のケーススタディを実施し、 ユースケース図の作成、効果検証を実施 ◼ 上記をインプットとして、 ブロックチェーンプラットフォームの サービスコンセプトを具体化 弊 社 の ア プ ロ ー チ サービスの具体化 ケーススタディ支援 前方系の成功要因 前方系の成功要因 前方系の成功要因 関係各社への調査 業務効率化に 関する課題 今後の事業拡大に 関する課題 業界の課題 ロードマップ 価値・事業規模 サービスA サービスB サービスC サービスD サービスE サービスF サービスG サービスH タイムライン 業務 効率化 事業 拡大 価値 事業規模 • 定性的な課題解決の 効果、メリット • 定量的な課題解決の 効果、事業規模 As-Is To-Be As-Is把握 To-Be策定 効果検証 • 現場の業務ヒアリング • 業務フロー・課題把握 • As-Is像の作成 • サービス導入による 改善機会の導出 • サービス導入時の 業務フロー検討 • To-Be像の作成 • 導入効果の検証 • 運用時の課題抽出 業 務 コ ス ト サービスコンセプト具体化 カスタマージャーニーマップ 競合マップ プ レ イ ヤ ー 業務の流れ 社名 取組概要 対象領域 X社 … 電子化 Y社 … 情報連携 … … … • サービス全体像の 明確化 • プレイヤー課題の 整理 • サービス導入による 効果の可視化 • サービス対象領域に 基づく競合整理 • 競合企業のサービス、 シェア、強み等の 調査
  22. 24 Copyright 2019 Rise Consulting Group Inc. ブロックチェーンを活用したプラットフォームビジネスの戦略策定及び実行支援(4/5) - ジョイントベンチャー設立支援

    精緻な事業計画に基づく各社への出資募集、継続的な出資検討支援によりJV設立を実現 プ ロ ジ ェ ク ト の 背 景 ・ 目 的 ◼ 顧客企業は、ブロックチェーンプラットフォームを運営するに当たって、 多くの業態の企業が関与する業界の知見・ネットワークが必要と考えた ◼ 一方で、事業を運営するための具体的な座組みが明確ではなく、 実行のノウハウも不十分であった ◼ 上記を背景に、事業化の座組みを検討し、事業化実現に向けた 取り組みを支援することをプロジェクトの目的とした プ ロ ジ ェ ク ト の 成 果 ◼ 事業化に向け、共創による価値の向上を目指し、 ジョイントベンチャー設立を検討 ◼ 財務モデルを組み、5か年の事業計画を作成 ◼ 事業計画に基づき、新規設立企業の詳細を 説明した事業概要書を作成し、候補先に配布 ◼ その後も、候補企業への説明・交渉、 デューデリジェンス対応を継続して実施 ◼ 上記により、4業態の5企業以上が参画する ジョイントベンチャー設立を実現 弊 社 の ア プ ロ ー チ 候補企業の検討支援 事業概要書作成 事業計画策定 Input Output 業界の 市場調査 サービス 開発計画 ステークホルダー との討議 他の類似企業 ベンチマーク サービス利用 効果試算 企業価値 P/L B/S C/F 出資割合 XX:XX 売上 計画 コスト 計画 前方系の成功 要因 前方系の成功 要因 前方系の成功 要因 事業 概要書 Point 出資 募集 出資 意思決定 各社出資 検討 • 事業概要書の説明、 交渉の支援、補足資料の作成 • 各社のデューデリジェンス対応、 問い合わせQ&Aリストの作成 • 各社との討議ファシリテーション 出資検討支援 事業化の座組み検討 事業化スキーム検討 新設 企業 顧客企業 (IT企業) 出資者A (X業者) 出資者B (Y業者) 出資者C (Z業者) 共創による価値の向上 株主間協定、出資条件 事業環境、市場の有望性 事業の差別化、優位性 事業の展開計画 投資ハイライト、リターン 事業シナリオ、リスク 共創戦略
  23. 25 Copyright 2019 Rise Consulting Group Inc. ブロックチェーンを活用したプラットフォームビジネスの戦略策定及び実行支援(5/5) - 事業立ち上げ支援

    事業への深い理解と事業計画策定の実績を活かし、最適な組織・体制、目標管理の仕組みを構築 プ ロ ジ ェ ク ト の 背 景 ・ 目 的 ◼ 顧客企業は多様な企業からの出向者で構成される、 ジョイントベンチャー(JV)を設立した ◼ 同JVの円滑な事業立ち上げに向けて、 オンボーディング、マネジメントサイクルの確立が喫緊の課題であった ◼ 上記を背景に、JVの組織・体制の構築、目標管理の仕組みを 確立することをプロジェクトの目的とした プ ロ ジ ェ ク ト の 成 果 ◼ 本事業の特性、事業計画を踏まえた JVの組織・体制やその役割を明確にした ◼ その上で、OKR(Object and Key Result)※に 基づく、目標管理の仕組みを構築 ※Google, Facebook等の成長企業において採用されている目標管理手法 ◼ 更に短期・中期の事業計画を踏まえた、 目標及び定量指標を策定 弊 社 の ア プ ロ ー チ 目標管理の仕組み構築 組織・体制の構築 CEO マーケ ティング 企画・ 開発 コーポ レート ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 組織 会議体・レポートライン 取締役会 部門会議① 部門会議② 全社会議 経営会議 ステコミ マネジメントサイクル マネジメント手法選定 目標設定 進捗管理 課題管理 達成度評価 目標設定 Objective Key Result Key Result Key Result … 事業計画に基づく、 具体的で野心的な 目標設定 KPI MBO OKR • 各マネジメント手法 の評価・比較 • 各マネジメント手法 の特性に照らし、 スタートアップに 適した手法を選定 大企業向け
  24. 27 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 業界・ソリューションの縛りなくOne Team 業界・業種とソリューションでのセグメンテーションがなく、One

    Teamでコンサルティングを実施 大手コンサルティングファームの体制 当社の体制 業界・業種とソリューションにより、明確にセグメン トが分け。 別セグメントへの移動は難しく、情報連携も活発で はない ソ リ ュ ー シ ョ ン 業界・業種 金融 製造 流通 … 戦略 業務 IT ソ リ ュ ー シ ョ ン 業界・業種 金融 製造 流通 … 戦略 業務 IT 業界・業種、ソリューションの縛りなくOne Team 様々な分野のプロジェクトに参画可能で、他メン バーとの情報共有も活発
  25. 28 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 全社One Team経営を支える施策コミュニティ活動 会社成長のドライバーを高めるために、プロジェクト以外に自身の志向性に合わせた

    施策コミュニティに所属 コンサルタントの人数 ランク別単価 稼動率 期間(回転率) 採用 リテンション • 競合優位性を維持しながら、直近3年で2回の単価アップを実現 営業 ドライバー 施策 中途採用 新卒採用 メンター 制度 イベント等 各施策の 繋がり 商材 (ソリューション/ ナレッジ) 人材 (育成) 提案力 プレゼン 研修 NewTech 官公庁 M&A・ ファンド 人材育成 ライブラリー ナレッジ マネジメント 品質向上 広報 情シス 地方創生・ SDGs 海外拠点 IPO/IR 経営基盤/ 成長施策 施策 コミュニティ 凡例 週報 ソ ー シ ャ ル デ ザ イ ン Young Board
  26. 29 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 地方創生・SDGs 地域の活性化を目的 に、国内一流スポー

    ツクラブと連携し、 SDGsに係るサービス の企画等を実施 一例: 社内施策コミュニティ 各施策はメンバーが主体的に取り組み内容を設計して推進。 社内施策活動は、社員自身のスキルアップや、活発かつ風通しがよい組織形成に大きく寄与 代表的な社内施策 NewTech ソーシャル デザイン M&A・ファンド 最新のデジタルテクノ ロジーを題材に、ソ リューションの開発や、 社外向けセミナーの 開催等を実施 社会課題の解決と デジタル社会の実現 に向けて、社会を俯 瞰したサービスの企 画を実施 中長期的なファンド事 業の立ち上げを目的 に、まずはM&A/ベン チャー企業への支援 を実施 IPO/IR FY23のIPO実現に向 けて、証券会社、監査 法人との協議を元に、 社内体制の整備・強 化を実施
  27. 30 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 出る杭を伸ばそうとするカルチャーの醸成 Mission実現方法を「醸成したい文化 ⇒

    経営方針 ⇒ 施策」へと落とし込み、 エンゲージメント強化を図っている 上記に合う人を採用し、合わない人のExitを引き留めないため、 結果Missionや文化への共感・純度が高まり、エンゲージメント強化に繋がる (健全に)挑戦・リスクテイクする。 健全な失敗は許容する(Up or Stay) 上記を実現するために 醸成したい文化 文化を醸成するための 経営方針 【出る杭は伸ばす】 成果を出せば、年齢・国籍・性別・社歴等にかかわらず昇給・昇格させる (実際に飛び級の昇格や、新卒の抜擢昇格も運用) Produce Next Mission 【文化や方針の発信】 CEOメール、経営会議(特に社長賞による望ましい行動の推奨) 等 出る杭を伸ばすための 施策 【社員の希望・志向の吸い上げ】 Young Board、CEO会議(若手も参加可)、様々な機会提供、メンター制度、週報 等
  28. 31 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 評価制度 1) 職位に応じて、定量評価における各観点(デリバリー・営業・採用)の比率および目標値が定められている

    職位別目標値に応じた定量評価に、会社貢献等の定性評価を加点した絶対評価。 客観性、公平性、透明性に優れており、好成績を収めることで大幅な昇給が可能 定性評価 社内施策等に おける会社貢献 を加味 S A B C D 絶対評価 昇給 対象 総合評価 デリバリー 評価の主要ポイント 個人毎のチャージ – 年俸の粗利評価 採用 採用貢献も評価 メンバー クラス マネージャー クラス パートナー 営業 マネージャーから徐々に 評価対象 定量評価1)
  29. 32 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. キャリアパス、ランク別年俸イメージ 年次に関係なく、実力・実績で評価。 大手ファームに良くありがちな小ランク制がなく、最短1年で昇格可能

    執行役員/ パートナー シニアマネージャー マネージャー シニアコンサルタント コンサルタント アナリスト • プロジェクト最終責任者としてクライアントに対する全責任を負う • 長期的なビジネス戦略を立案し、 クライアントの成果を上昇させる提案を積極的に行う • プロジェクト統括責任者としてプロジェクトの全責任を負う • クライアントの課題を的確に把握し、成長のための提案を積極的に行う • プロジェクトマネージャーとして、プロジェクト全体のプランを設計し、 クライアントにとって最適なソリューションを形にする • プロジェクト全体の方向性に基づき、クライアントおよびプロジェクト メンバーと協力し、プロジェクトを実行・推進する中核的役割を担う • プロジェクトにおける個別の役割を完遂する • クライアントと直接コミュニケーションし、 自分自身でアウトプットを創出する責任を負う • 新卒1年目の職位 • プロジェクトのメンバーとして、シニアコンサルタントや コンサルタントのサポートを受けつつ調査・分析等に取り組む 2,000~5,000万円超 1,600~2,000万円 1,200~1,600万円 800~1,200万円 役割 年俸イメージ 600~800万円 480万円
  30. 33 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 社内研修制度(1/2) パートナー以上がオーダーメイドで自らの経験に基づいた月次研修を企画・実施。 カリキュラムは毎年見直し、マインドとスキルの底上げを常に行っている

    カリキュラムの方針 研修設計 業界・テーマに関する知見獲得 社員のマインドとスキルの底上げ • パートナー以上が左記方針に基づき、 オーダーメイドで企画・実施 • パートナー自身の専門性や知見を盛り込んだ コンテンツ • 毎年内容を見直しており、 常により良い/最新のコンテンツに更新 (次ページに具体例を記載) 昨今の 市場動向 • 世の中で注目されるニーズや課題 主要案件 • 直近依頼が多いプロジェクトテーマ マインド・ スキル • デリバリーのクオリティ向上に向け、 さらに習得すべきマインドやスキル
  31. 34 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 社内研修制度(2/2) 研修内容は各ランクに応じて設計されており、ベーススキルから最先端のものまで幅広く網羅 4月

    5月 6月 論点思考の要諦、演習 仮説思考の要諦、演習 基本的なフレームワークの復習 論点思考 仮説思考 プロジェクトマネジメント マネージャーに必要な心構え 新規事業におけるプロセスや設計 DX時代のIT戦略 マインドセット 新規事業戦略 IT戦略 タイトル タイトル 7月 8月 9月 財務会計、管理会計の基本 新規事業戦略の難しさと対応 DX時代のIT戦略 財務会計 新規事業戦略 IT戦略 BPRの問題と対策(M目線) 概要と最新事例、設計演習 ソリューションパターン、KSF 業務改革 デジマケ Automation 10月 11月 12月 BPRの問題と対策 概要と最新事例、設計演習 ソリューションパターン、KSF 業務改革 デジマケ Automation レガシー脱却、2025年の崖問題 基本的な考え方、ケーススタディ パートナー営業の要諦 Transformation 営業➀ 営業② 1月 2月 3月 X-Tech/XaaS動向 レガシー脱却、2025年の崖問題 起業経営におけるM&Aの位置づけ NewTech Transformation M&A リーダーシップとマネジメントの違い チームマネジメントの基礎 チームマネジメントの難しさと対策 リーダーシップとマネジメント チームマネジメント➀ チームマネジメント② FY21の研修カリキュラム メンバークラス向け マネージャークラス向け 内容 内容
  32. 35 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. その他(さまざまな社内企画) Young Board制度

    新規事業制度 その他:NewTech(AI)、ファイナンス、コンサル歴史etc 内外の環境変化に対する感度が高く、トップダウン/ボトムアップにて様々な社内企画が立ち上 がる
  33. 36 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 業務外:リトリート企画 ニューノーマル時代のエンゲージメント向上を目的とし、少人数のチームを組み、 半分遊び/半分仕事の要領でライズの中長期施策を検討・提案するという1泊2日の研修旅行

    千葉へ!お天気にも恵まれ、 映え写真がとれました♪ プレゼンに向け、チームで 真面目に施策検討中… (この後はお酒で乾杯!) カヌーをしに前橋まで…! クルーズ船でBBQ対決なども!
  34. 37 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 数字で見る当社 平均残業時間が20時間/月であり、 コンサルティング業界トップクラスのワークライフバランスの良さを誇る

    残業時間 有給休暇の平均取得日数 育児休業取得者数* 平均離職率 20時間/月 (2020年度実績) 9.35日 (2020年1月付与分まで) 6.3% (2021年9月時点) 4名 (女性2名、男性2名) *育児のため長期の有給休暇を取得した者1名含む
  35. 39 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 経営方針(Towards IPO) 事業計画の達成

    社員のケイパビリティ最大化 (社員の成長、働きやすさ) PL経営 BS経営 進化と探索 人材育成 品質・ナレッジ向上 エコシステム形成 オープネス・フェアネス (情報、機会、双方向コミュニケーション) 新規事業開発(投資) キャリア形成(待遇、働く場所、時間) 投資 リターン 企業価値向上 Produce Nextの実現 (日本の再生、次の未来の創造) • 新規事業 • NewTech • M&A/ファンド • 地方創生/SDGs • 海外拠点 • ソーシャルデザイン WORK LIFE 対外ブランディング エンゲージメント 事業計画の達成と社員のケイパビリティ最大化 のバランス重視 (ワークライフバランス) ウェルビーイング コンプライアンス
  36. 40 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 成長戦略と目指す方向性 創業以来、増収増益を繰り返しながら、当社は現在、IPOに向けた急成長フェーズへ移行中。 今後のリニア+αな成長を目指し、新規事業の準備を開始

    現在 2030 既存事業による強固な収益基盤 IPO 基盤創造 急成長 新領域進出 顧客層・提供サービスの拡大 (採用、営業活動の深化) 新規事業の本格化 (人材プラットフォーム(仮)、ファンド、地方創生、グローバル) 既存のコンサル事業を軸としながら、シナジーを生む新規事業の土台作りを開始する
  37. 41 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. シナジーとは 競争優位性と新領域進出への実現コンセプト ハンズオン・スコープレス等を駆使した高いコストパフォーマンス

    (=高品質のコンサルティングサービスをより早く、より安価に提供できること) <競争優位性> 上記競争優位性を今後はより多面的に 顧客 現状 New 首都圏大企業 スタートアップ 中小企業 地方 グローバル 協業先 内製(社員中心) ソリューションベンダー スタートアップ フリーランス(アルムナイ、シニア含む) 副業人材 収益モデル 労働集約型人工(プロジェクト型) 利用料 成果報酬 紹介料 など多様な選択肢
  38. 42 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 新たな事業へ挑戦予定 基幹事業であるコンサルティング事業をベースに、高品質プロフェッショナルサービスの提供を 通じて、ステークスホルダーに高い付加価値を創出する

    案件×人材×コンテンツ プラットフォーム事業 クライアントのご要望に合わせて、当 社が信頼できると判断した人材・組織 をアサイン。個人には、当社に蓄積し た育成コンテンツを提供。 案件×人材×コンテンツを繋ぐことに よる付加価値を創出。 信頼性・専門性に優れた プラットフォーム事業 基幹ビジネス コンサルティング事業 One Teamによる「マーケティング」× 「セールス」×「CS」の圧倒的追及。 蓄積したノウハウを活用した、高品質 かつコストパフォーマンスに優れたコ ンサルティングサービスを提供。 高品質×コストパフォーマンス コンサルティング事業 H an d s-on Style クライアントに深く⼊り込み ⼀体となって課題解決に挑む “完全常駐型”の経営支援サービス Scop eless ⽇々変化する課題への 臨機応変な対応を可能とする “スコープを設定しない”コンサルティング M ore th an Rep orts 報告書ではなく、実行支援を通じた “真の成果”を成果物として納品 Profession als 各分野のプロフェッショナルが “右腕右脚”となり、泥を被ることも厭わず 経営業務をサポート 当社独⾃のアプローチ 流通 製造 官公庁 金融 通信・IT 社会インフラ PMO Innovation NewTech BPR Overseas Expansion Strategy Fintech Digital IT M&A NewTech 新規事業/海外進出 業務/IT/PMO CXO・ 事業部⻑ク ラ スが抱える、 あり と あら ゆる課題をワンスト ッ プ解決 個人 法人 クライアント企業 顧客課題と 最適な個人 ・ 法人を マッチング 事業部⻑クラス アルムナイ フリーランス シニア 協力会社 ⼤企業副業人材 プロフェッショナルグロース事業 (今後実装予定) ファンドバリューアップとのシナジーを 見込んだ特定領域におけるDX推進 SaaS事業の展開を検討中 特定領域のDX推進SaaS事業 ターゲット、ソリューション、Exit戦略を絞り 込んだコンセプトでファンド事業の推進を 準備中 ファンド事業
  39. 43 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 一例: 「案件 x

    人材 x コンテンツ」マッチングプラットフォーム 様々な課題をワンストップで解決すべく、当社だけでなく、様々な個人・法人をマッチングするこ とで、最適なソリューションを提供するプラットフォーム CXO・事業部長クラスが抱える、ありとあらゆる課題をワンストップ解決 個人 法人 クライアント企業 顧客課題と 最適な個人 ・ 法人を マッチング 事業部長クラス アルムナイ フリーランス シニア 協力会社 大企業副業人材
  40. 44 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. ライズが描く3つの未来について 1 1人1人の未来

    2 コンサルティング業界の未来 ライズ・コンサルティング・グループの未来 3
  41. 45 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. より良いキャリアを描くために重要なこと 多様な経営課題への挑戦 One

    Pool制により様々な業界の戦略、新規事業、 海外展開、業務、IT、New Tech、M&A/ファンド等 幅広い最先端テーマを経験可能 より高い視座での プロジェクト経験 絶対評価、定量評価、明確なスキルマトリックスを 持ち、社員構成も若く昇格スピードが速い ライズの経営施策への参加 One Team経営として、様々な施策に参加可能 ⚫ 海外拠点、地方創生/SDGs、ソーシャルデザイ ン、IPO/IR、Young Board、新規事業 ライズでできる挑戦 現在の環境 それぞれの社員のキャリアゴールを後押し ⇒ ライズでパートナー/ファンド運営、CxO(事業会社、スタートアップ)、独立/起業へ 「キャリアパスが描け」、「キャリアゴールが見えながら」、圧倒的な成長スピードを実感できる
  42. 46 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. ご興味を持たれましたら・・・ まずは、以下のエントリーフォームより、カジュアル面談のエントリーが可能です。 もしくは、現在やりとりしている媒体、担当者経由のエントリーでも問題ございません。

    尚、基本的には全てのプロセスをオンラインで実施中ですので、お気軽にお申込みください。 ステップ 2 一次面接 • 採用担当者による面接 状況に応じ、ケース面接を実施 ステップ 1 カジュアル面談 • 経歴や年齢が近い社員より、弊社紹介およびキャリア志向 の情報交換を実施 • https://www.rise-cg.co.jp/career/entry/ ステップ 4 最終面接 • 役員による面接 全体的なスキル、カルチャーフィットの見極め ステップ 3 二次面接 • 採用担当者による面接 状況に応じ、ケース面接を実施
  43. 47 Copyright 2020 Rise Consulting Group Inc. 各種SNSもぜひチェックしてみてください 当社について、オン/オフ両面から知っていただけるよう、SNSにて情報発信中。 ぜひ検索、フォローをお願いします

    https://www.instagram.com/rise.consulting.group/ 主な想定読者 ✓ RISEのカルチャー、社員のキャリア・働き方(ワーク ライフバランス)を知りたい方! ✓ 忙しくてクイックに情報収集をしたい方! https://note.com/rise_cg 主な想定読者 ✓ 多様な業界/サービスにまたがる弊社のプロジェクト を知りたい方! ✓ CEOインタビュー等、社内施策等、選考に向けて会 社理解をじっくり深めたい方! ライズコンサルティング、note ライズコンサルティング、インスタ