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「エンジニアのための自己管理入門」のインセプションデッキ/Inception Deck of ...

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「エンジニアのための自己管理入門」のインセプションデッキ/Inception Deck of Self-Management beginner's guide book

2026/07/28 [SW Dev Talk × DevLOVE] エンジニアの自己管理 × 勝てるプロダクト開発
https://devlove.connpass.com/event/398687/

本イベントは、書籍「エンジニアのための自己管理入門 堅牢でスケーラブルな働き方を構築する技術」の関連イベントです。
https://amzn.asia/d/059WhzK0

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小田中育生

July 27, 2026

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Transcript

  1. ⼩⽥中 育⽣(いくお/190) 略歴 エンジニアリングマネジメントと⽬標設定(OKR)を専⾨とする。 株式会社ナビタイムジャパンでVP of Engineering、 株式会社カケハシでHead of Engineeringを歴任。

    2026年7⽉よりKDDIアジャイル開発センター株式会社所属。 EMConf JPコアスタッフ。 アジャイル‧スクラム‧DevOpsに関連した登壇が多数。 DevOpsDays Antwerp, DevOpsDays Taipeiなど 海外での登壇経験あり。 著書 • • • いちばんやさしいアジャイル開発の教本(共著) アジャイルチームによる⽬標づくりガイドブック エンジニアのための⾃⼰管理⼊⾨ © Growth and Living
  2. この本は …… 忙しさに飲み込まれがち、自分自身と向き合えていない と感じている ソフトウェア開発に関わる人 (Eng, Mng)を想定読者とした エンジニアのための自己管理入門 という本は、 自分で自分のハンドルを握り直すためのガイドブック

    です。 これはセルフマネジメントを構造的に捉えつつ現場で活用できる Tipsを盛 り込んでおり、タイムマネジメントなど特定の領域にフォーカスしたビジネス 書とは違って、モチベーション管理からメンタルケア、キャリアマネジメント までを一連の営みとして学ぶ ことができます。 © Growth and Living
  3. やらないと決めたこと • ビジネス書全般へのスコープ拡大 ◦ 自分が経験してきたのはソフトウェア開発が中心 ◦ もちろんいろんな人に読んでほしいが、自分の経験から書ける範囲 にスコープを限定した • チーム・組織論の詳述

    ◦ 個人の先にはチーム、そして組織があるが、詳細に語ろうとすると 書籍のボリュームが倍以上に膨れ上がる ◦ 執筆負荷の観点でも、読みやすさの観点でもやらないことにした • AIオンリーでの執筆 ◦ 執筆時点の AIモデルでは品質の担保が難しいと判断 ◦ 単純に自分が書きたいというのもある © Growth and Living
  4. 人の力、 AIの力を大いに借りる • AIの活用 ◦ 品質(ファクトチェック、整合性チェック) ◦ 作業代替(引用文献の調査、要約) ◦ レビューコメントへの優先順位づけ

    ◦ 図表のたたき台の作成 • 実践者を頼る ◦ エンジニア・マネージャー双方の視点からレビューしても らう © Growth and Living