Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
[2022/12/07]この素晴らしいアプリケーションにテストコードを
Search
tosite
December 07, 2022
Programming
86
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
[2022/12/07]この素晴らしいアプリケーションにテストコードを
大名エンジニアカレッジ みんな大名にあつまれ!忘年会2022 ミートアップ
tosite
December 07, 2022
More Decks by tosite
See All by tosite
[2026-03-07]あの日諦めたスクラムの答えを僕達はまだ探している。〜守ることと、諦めることと、それでも前に進むチームの話〜
tosite
0
900
[2026-02-26]Road to NEXT CRE 〜SRE活動を通して見つけた、次世代CRE組織の在り方SP〜
tosite
0
270
[2026-12-12]あの日僕が見た胡蝶の夢 〜人の夢は終わらねェ AIによるパフォーマンスチューニングのすゝめ〜
tosite
0
1.1k
[2025-02-07]生成AIで変える問い合わせの未来 〜チームグローバル化の香りを添えて〜
tosite
1
1.4k
[2024/10/25]CREの守護者たち 〜DevOps×シフトレフト - 俺またプロダクト救っちゃいました!?〜
tosite
0
2.1k
[2024/07/11]Guardianとして生まれ変わった俺は攻めと守りの運用で無双する 〜守りの天才が考える、攻めの運用術〜
tosite
0
1.5k
[2024/04/23]tbls活用事例 〜 ビューポイントから データベースを整理してみた話 〜
tosite
0
750
[2023/09/15]ER図クエスト 過ぎ去りしドキュメントを求めて 〜複雑性に眠る秘宝〜
tosite
0
940
[2022/03/25]コミュニティから学ぶエンジニアリング
tosite
0
590
Other Decks in Programming
See All in Programming
改善しないと、タスクが回らない。 “てんこ盛りポジション” を引き継いだ情シスの、入社3ヶ月の業務改善録
krm963
0
270
JAWS-UG横浜 #102 AWSサ終供養LT会 成仏できない AWS サービスたち 〜本日、三体供養します〜
maroon1st
0
360
20260722_microCMSで考える、AI時代のコンテンツ運用設計
yosh1
0
410
170k Jobs a Day on GKE: Scaling Mercari's CI Platform - and What's Next for AI-Native Development
junyaokabe
0
110
AIを紡ぐPMのお話
swdtkuy
0
110
複数の Claude Code が"放置"されてしまう問題をCLI ダッシュボードを自作して解決した話
sumihiro3
1
690
Lean は証明の正しさを確認するためだけのツールって思ってませんか?
inoueasei
1
160
自動化したのに回らないテスト運用の壁ーAI時代の品質責任と生産性
mfunaki
1
130
PHP Application における Kubernetes 内 gRPC 通信
ganchiku
0
590
夏だ!祭りだ!祭りとはドメインモデリングでは?
ryugen04
0
290
React本体のコードリーディング
high_g_engineer
1
140
生成AIで帳票OCRが「簡単に」作れる時代になった?
kon_shou
0
980
Featured
See All Featured
Ruling the World: When Life Gets Gamed
codingconduct
0
300
CoffeeScript is Beautiful & I Never Want to Write Plain JavaScript Again
sstephenson
162
16k
How to Ace a Technical Interview
jacobian
281
24k
brightonSEO & MeasureFest 2025 - Christian Goodrich - Winning strategies for Black Friday CRO & PPC
cargoodrich
3
770
Producing Creativity
orderedlist
PRO
348
40k
Exploring anti-patterns in Rails
aemeredith
3
460
The untapped power of vector embeddings
frankvandijk
2
1.8k
Marketing to machines
jonoalderson
1
5.7k
A brief & incomplete history of UX Design for the World Wide Web: 1989–2019
jct
2
470
AI Search: Implications for SEO and How to Move Forward - #ShenzhenSEOConference
aleyda
1
1.3k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
3
480
JavaScript: Past, Present, and Future - NDC Porto 2020
reverentgeek
52
6k
Transcript
この素晴らしい アプリケーションに テストコードを 大名エンジニアカレッジ みんな大名に集まれ!忘年会2022 ミートアップ 2022-12-07
わたし
None
GMOペパボ株式会社 ホスティング事業部 バックエンドエンジニア 趣味: キャンプ @tosite / まおちゃ / 手島
尚人
わたし 5 コミュニティから学ぶエンジニアリング 以前 FGN Tech Meetup #2 みなさん最近どうですかvol.2
で発表させていただきました
コミュニティの 話をしよう
参加しているコミュニティ 7 • NaITE • JaSST Kyushu • FukuokaJs •
PHPカンファレンス福岡(コロナにより中止) • Laravel.tenjin(活動休止中)
参加しているコミュニティ 8 • NaITE • JaSST Kyushu • FukuokaJs •
PHPカンファレンス福岡(コロナにより中止) • Laravel.tenjin(活動休止中)
参加しているコミュニティ 9 今日はJaSST から来ました
参加しているコミュニティ 10 JaSST'22 Kyushu の実行委員長やりました! 当日新型コロナウイルスに罹患してリモート参加となりましたが…
参加しているコミュニティ 11 JaSSTって?
参加しているコミュニティ 12 Japan Symposium on Software Testing
参加しているコミュニティ 13 現代社会においてソフトウェアは、まるで空気のごとく不可欠な存在となっています。 空気に不純物が混じったり、濃度に変化があれば様々な障害が発生します。 実際、ソフトウェアの問題によって個人レベルでも社会レベルでも多様な問題が日々、起こっています。 ですから、ソフトウェアを用いる上で、その用途を満たしているかどうかという確認だけではなく、問題がないことの検証も同時に行わなけれ ばなりません。 そこには当然技術が求められ、ソフトウェアテストはまさにそのための大切かつ重要な技術の一つなのです。 技術ですから、日進月歩であるべきであり、進化した技術や知識は広く共有されるべきだと我々は考えています。
この考え方に基づき、ソフトウェア業界全体のテスト技術力の向上と普及を目指して、NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)は ソフトウェアテストシンポジウム(JaSST : Japan Symposium on Software Testing)を全国各地で開催しています。 ソフトウェアテスト技術者交流会(TEF)の活動として2003年に東京で始まったJaSSTはいまや、北は北海道から、東北、新潟、東京、東海、 北陸、関西、四国、九州と、全国で開催しています。また、レビューを深耕する機会となるJaSST Review、さらに2020年からは場所を問わず に参加できるJaSST Online、そして2021年からは誰でも気軽にトークできるJaSST nanoも開催しております。各のJaSSTは、有志である実 行委員たちのボランタリな活動によって企画・運営がされています。 各地域において、それぞれの特色を出していくことで、地域に根差したシンポジウムを実現しようという、実行委員全員の熱い想いで、 JaSSTの準備を日々行っています。 シンポジウム当日に、ソフトウェアテスト技術に関心が高い多くの参加者に集まり交流を深められることで、JaSSTを通じたソフトウェアテスト 技術振興の輪が日本全国で確実に広がっていることは、実行委員全員のやりがいであり、活動の大きなモチベーションとなっています。 JaSSTは、これからもソフトウェアテスト分野の最新の研究発表、実践事例にとどまらず、ツールの適用事例や活用 ノウハウ、ソフトウェア
参加しているコミュニティ 14 はい
参加しているコミュニティ 15 テストにまつわる事例発表や 講演などを行うシンポジウム テストに興味のある方々が 集まるイベントとなっております
テストの 話をしよう
テスト書いてない 奴いる?
いねえよなぁ!!?
書いてない人
20 著者: @mty_mno 「テスターちゃん番外編『ヤツが来る!!』の巻&メイキングオブジョジョ風の絵 」
が 重要性は理解していても なかなか書けないことってありますよね
唐突にアンケート
唐突にアンケート 23 テストコード書いたこと あるよって人
唐突にアンケート 24 テストの種類(単体テスト・結合テストなど) について説明できるよって人
唐突にアンケート 25 境界値を意識しながら テストできてるよって人
唐突にアンケート 26 例外処理のテストの 観点を持ってるよって人
唐突にアンケート 27 スタブ/モックを 使いこなせてるよって人
唐突にアンケート 28 責務分割を意識しつつ テスタビリティの高い アプリケーションコードが 書けるよって人
唐突にアンケート 29 テストコードのない アプリケーションコードに対して リファクタリングしつつテストコードを 追加できるよって人
ご回答 ありがとう ございました
唐突にまとめ
まとめ 32 エンジニアになる前から テストコミュニティと関わっていたため テストの重要性については理解していました
まとめ 33 が、どうやってテストを 書けばいいかわからん! と思うことが多かったです
まとめ 34 ですのでぇ〜・・・
まとめ 35 みなさまの ためにぃ〜・・・
まとめ 36 こんなリンクを 用意しました
None
まとめ 38 もし今日の話で一つでも 気になる点があれば ご一読いただければ幸いです
まとめ 39 実例を交えて アプリケーションコードや テストコードも掲載しているので 少しでもお役に立てればと思います
ご清聴ありがとう ございました