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2026-02-28_まずはここから_AWSエンジニアへの第一歩_ネットワーク_コンテナ_...

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March 07, 2026
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 2026-02-28_まずはここから_AWSエンジニアへの第一歩_ネットワーク_コンテナ_監視.pdf

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March 07, 2026

Transcript

  1. 新潟出⾝‧SIer勤務3年⽬のエン ジニアです! 普段はAWS上のAPI‧バッチアプ リケーションの設計や実装を⾏っ ています。 ⼀緒にクラウドについて勉強しま しょう! ⾃⼰紹介 河本 瞬

    品⽥ 遵詞 間世⽥ 秀 SIer勤務2年⽬のITエンジニアです 主に基幹システム‧インフラ構築 業務に従事しています。 私⾃⾝も学び続ける⽴場ですが、 皆さんと⼀緒に成⻑していけるよ うな講義を⽬指しています。 Shun Kawamoto Junji Shinada Shu Maseda Sa某SIer勤務3年⽬のエンジニ ア。社内AWSシステムの運⽤を ⾏っています。 好きなAWSサービス:AWS Transit Gateway 成⿂になるべく奮闘中。
  2. AWS Global Network AWS Global Networkは、AWSが所有‧運⽤する プライベートなグローバルネットワークインフラです。 • リージョン:世界中の物理的な拠点 •

    アベイラビリティゾーン:⼀つのリージョン内に存在す る物理的に分離された複数のデータセンター群
  3. Session Managerでの接続要件 Session Managerは、VPC外サービスなのでInternet GatewayもしくはEndpoint経由の接続が必要です。 必要なEndpoint3種 • ssm:Systems Manager接続⽤ •

    (ec2messages:Agentからサービス呼び出し⽤) • ssmmessages:インスタンス接続に必要 EC2が持つIAM Role(役割)に EC2がSystems Managerを利⽤するための権限 “SSMManagedInstanceCore”の追加も必要
  4. AWSで学ぶコンテナ⼊⾨ アジェンダ 1. コンテナ & Docker⼊⾨ 2. コンテナオーケストレーションサービスの必要性とAmazon ECS 3.

    Kubernetesの概要とAmazon EKS 超⼊⾨ 〈おことわり〉 ‧Google Cloudの内容はほぼございませんm(_ _)m ‧Kubernetesの実装については紹介ございません。
  5. コンテナオーケストレーションサービスの必要性 https://www.youtube.com/watch?v=CGfRsyQW1rE 先ほどの例は 3種のコンテナを必要としていた Front, Back, DB で3種のコンテナ オーケスト レーションサービス

    = コンテナ管理者 (のイメージ) FrontとBackは2つずつ を保ちなさい Front Back DB Dockerの責務は単⼀サーバー内、 複数コンテナの管理はしていない
  6. コンテナオーケストレーションサービスのオープン化の必要性 FrontとBackは 2つずつを 保ちなさい Front Back DB クラウドプロバイダー A Front

    Back DB Keep two front and two back containers クラウドプロバイダーG オーケストレーション⽅法がプラットフォームごとに異なるとすると、 マルチクラウド(マルチプラットフォーム)対応が困難
  7. Kubernetesのコンポーネント概要 管理コマンド 発⾏ リクエスト受付 Podの割当 Pod等の 状態保持 Control Plane-Podと のやりとり仲介

    Pod ≒ コンテナ Kubernetesでは複数のコンポーネントが協調してコンテナを管理する
  8. Amazon EKSは Control PlaneをAWSマネージドに管理するサービス Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)

    が管理 可⽤性はデフォルトで保たれる 開発者が管理 Dockerfile以外にmanifestのyamlを実装できればEKSへのデプロイができます!
  9. まとめ コンテナ⼊⾨ 1.コンテナはイメージから作る 2.個々のコンテナは互いに独⽴している 3. コンテナランタイムがあればどこでも動く コンテナの特徴 AWSのコンテナオーケストレーションサービス Dockerfileの実装 ECS,

    AWSマネージドなコンテナデプロイが可能(Fargate) EKS, AWSにおけるKubernetes利⽤ Icons from Flaticon: • document - Freepik • build - juicy_fish • docker - Hopstarter • shipping - Afian Rochmah Afif • automation - Iconjam
  10. 〈補⾜〉Dockerの基本サイクルと使⽤ツール群 ※ Docker Desktopで開発環境を作成 Dockerfile Build Image Registry Run ‧設計図

    ‧構成をコード化 ‧実⾏に必要な ファイルが固められた パッケージ ‧イメージを保存 ‧コンテナ実⾏ ‧パッケージ⽣成 を実⾏(後述) Docker Engin エディタ等で作成 Docker Engin, Docker compose (in Docker Desktop) Docker Hub, Amazon ECR Icons from Flaticon: • document - Freepik • build - juicy_fish • docker - Hopstarter • shipping - Afian Rochmah Afif • automation - Iconjam