Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
LT運営のすゝめ
Search
ufoo68
May 31, 2020
Technology
170
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
LT運営のすゝめ
ufoo68
May 31, 2020
More Decks by ufoo68
See All by ufoo68
BlenderをCodexで動かす
ufoo68
1
590
改めて考えるOSSのあり方について
ufoo68
0
72
文法で学ばないJavaScript
ufoo68
0
87
Cookieとは?
ufoo68
1
97
今更ながら、開発現場での生成AI活用について
ufoo68
0
94
28歳独身エンジニア 婚活してみた
ufoo68
0
47
OpenAIでクッキー型を作る
ufoo68
1
78
初めて開発リーダーをやってみた話
ufoo68
0
160
M5Stack用の指紋認証デバイスを試す
ufoo68
0
940
Other Decks in Technology
See All in Technology
Rust×eBPFでEDRっぽいものをつくる
sunlife3
0
110
Sets in Go
ramalho
1
1.1k
研究開発部の紹介 / Sansan R&D Profile
sansan33
PRO
4
24k
医療の現場を変革に挑戦した半年間の軌跡 - PythonとAIで現場を変える / From Code to Care
soudai
PRO
0
190
SO-101×VLAによる3色キューブのピック&プレース
abeja
0
220
コネクションをピン留めさせずに SELECTクエリのタイムアウトを設定した話
codmoninc
0
170
DatadogのBits Chatが開発組織にもたらしたもの / What Bits Chat Has Brought Us
sms_tech
1
290
What's new in Go 1.27?
ciarana
0
280
FDEの心得
noriakioji
5
6.4k
Oracle MCP Servers Explained
thatjeffsmith
0
230
Software Supply Chain Attackからクラウド環境を守るためにできること
lhazy
2
280
AIに狂うスタートアップが、あえて「人との協働」に全振りした新卒エンジニア研修 / New Graduate Engineer Training at a Startup Accelerating AI Adoption
ohnoeight
0
160
Featured
See All Featured
HU Berlin: Industrial-Strength Natural Language Processing with spaCy and Prodigy
inesmontani
PRO
0
650
Into the Great Unknown - MozCon
thekraken
41
2.7k
Optimising Largest Contentful Paint
csswizardry
37
3.9k
Color Theory Basics | Prateek | Gurzu
gurzu
0
430
Making the Leap to Tech Lead
cromwellryan
135
10k
Navigating Algorithm Shifts & AI Overviews - #SMXNext
aleyda
1
1.6k
Bioeconomy Workshop: Dr. Julius Ecuru, Opportunities for a Bioeconomy in West Africa
akademiya2063
PRO
1
260
SEO Brein meetup: CTRL+C is not how to scale international SEO
lindahogenes
1
2.8k
Building a Modern Day E-commerce SEO Strategy
aleyda
45
9.2k
Dealing with People You Can't Stand - Big Design 2015
cassininazir
367
27k
Design of three-dimensional binary manipulators for pick-and-place task avoiding obstacles (IECON2024)
konakalab
0
550
Building Experiences: Design Systems, User Experience, and Full Site Editing
marktimemedia
0
580
Transcript
LT運営のすゝめ @高校生ミーティング
自己紹介 • 名前 ◦ 松永勇太 • 出身地 ◦ 滋賀県 •
やってること ◦ スポーツIoTLT主催 ◦ AWSを使った開発 • 昔やってたこと ◦ 鳥人間コンテスト ◦ 梅キャン勉強会主催
今日の内容は、 賛否両論あると思います
LTとは • ライトニングトークのこと • ITの勉強会やカンファレンスでよく使われている方式 • 端的に言うと「短いプレゼン」 • 基本的に発表時間は5分間 •
誰でも気軽に発表者になれる
わたしとLT • 運営 ◦ 学生 ▪ 梅キャン勉強会(24回) ◦ 社会人 ▪
スポーツIoTLT(3回) ▪ 気ままにオンライン勉強会(3回) • 参加 ◦ たくさん
早速本題へ
LTの運営は かんたんです
LT運営に必要なもの 1. モチベーション 2. インターネット 以上
LT運営に不必要なもの 1. トーク力 2. 高度な知識 3. 実績
内容としてはこれで以上ですが、 これだけでは味気ないのでもう少し話します 以後の内容はわたし個人の考えをまとまりなく話すだけです
LTの運営に向いている人(多分) 自分のための勉強会を開きたいと思う人
それぞれのきっかけ • 梅キャン勉強会 ◦ 自分の大学でIoTLTを主催したかった ◦ 学生時はITの知識がなかったので教えてほしかった ◦ 懇親会で飲み会したかった •
スポーツIoTLT ◦ 自分のIoTLTがやりたかった ◦ スポーツ嫌いな自分にスポーツの楽しさを IoTで教えてほしいと思った • きままにオンライン勉強会 ◦ 自分のしたい話をしたかった ◦ 自由気ままな開催をしたかった
LTで満足させたい人 1. 自分 2. 発表者・運営スタッフ 3. 一般参加者
発表者集めのためにしたこと 1. 色んなLTイベントで発表する a. これで多少は認知してもらえる 2. 懇親会に参加する a. 後日連絡しあえるような関係をつくる 3.
とりあえず行動する a. これが一番大事
結局LT運営で大事なこと • LT主催に必要なものはモチベーション • 司会とかはやってたら慣れる • 失敗を恐れない • 参加人数を気にしない
さいごに • 今の時代はビデオチャットさえあれば誰でも主催できる ◦ アウトプットの質どうこうおじさんの意見は無視すればいい • コミュニティ主催をやって得られたこと ◦ すごい人とのつながり ◦
独学では知られない領域の知識 • なにより大事なのはモチベーション ◦ 内容に文句を言う人には「じゃあおまえがやれ」精神をもつこと