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WebUI実装の自動化を_試して見えたこと
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uuki
July 26, 2026
How-to & DIY
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WebUI実装の自動化を_試して見えたこと
uuki
July 26, 2026
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Transcript
#雑LT_study WebUI実装の自動化を 試して見えたこと @uuki_dev 2026.7.27
自己紹介 uuki (ユウキ) Web制作会社勤務 主にフロントエンドを中心に業務に携わっています X @uuki_dev Zenn: @uuki GitHub:
uuki
今日話すこと / おことわり WebUI 実装の自動化の難しさを分解し、 向き合ったラフな試みについてです。 新規的な技術の話ではありません 🙏
現状の選択肢と、今回の前提 現状の選択肢 今回の前提 デザインと実装の対応関係を 定義できる場合に強力なツール 受託制作のように、案件ごとに プロセスや設計が異なる環境 • Figma Code
Connect • コンポーネントの単位を都度 判断する場合
課題:自動化の難しさ① - ワークフロー デザイン ⇔ 実装を直線的に目指すほど 「構造の単位」「バリアントの設計」など、 実装の関心が一定デザイン側にも求められる
課題:自動化の難しさ ② - コンテキスト 間に存在する知識の依存構造 コンポーネント粒度やHTML構造の関係、CSS設計、 アーキテクチャの仕様、開発環境など、様々な判断要素を含む
方針:業務知識を制御点に分けて接続する 人が作業する場合と同様に、業務ごとにAIへタスクを振り出す。 その手段として、JSON による中間表現を使い、 業務を3段階に分解 コンポーネントの粒度 • LinkButton • PostCard
• ProductCard • RelatedSection デザインパターン 開発環境 Component Composition • Next.js • Nuxt • CSS Architecture • Astro • Utility-first CSS • etc… •
アプローチ :デザインから分類して意味づけ コンポーネントの単位を、様々なデザインパターンに対応でき るよう、中間的な「抽象、意味、構造 + 機能」 の4分類に整理。 今回は、分類作業の手段としてアノテーションツールを作成。 構造( Layout)
意味( Component) 抽象( Primitive) 機能( feature) 1/3
アプローチ: デザインから分類して意味づけ ※ 個人的なサンプルデザインで検証した時の画面 1/3
アプローチ:UI モデル 分類化済のJSONをもとに、 node構造、スタイルトークン、 基底スタイルに任意の設計方針を反映。 この段階で、セマンティクスや スタイル設計についての指示を差し込む。 2/3
アプローチ: コード生成 最後に、基盤となる技術スタックに Plop や、Stylelint といった、 Scaffolding、Linterを定義。 これをもとにスクリプトによる コンポーネント展開を実施 3/3
結果 デザイン側 実用観点の結果 小さなコンポーネント単位では、 構造と基底スタイルの生成は可能そう。 一方、複雑なレイアウト再現は課題。 生成結果 試作で得たこと Structured OutputによるAI
出力の構造化 と、フィードバックループの要点を掴めた。
まとめ 中間表現は、AIの判断を分けて調整する 制御点になり得る • 工程を分けることで、設計判断や再現度の精度のブレを 切り分け、個別に調整しやすくなる • 次の段階では、中間表現による分解を 独自の手段に依存しない形で再現できるか検証したい