Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

フィールドセールス_260721.pdf

 フィールドセールス_260721.pdf

More Decks by ワークスアプリケーションズ

Transcript

  1. 会社概要 会社プロフィール 2025年6月末現在 商号 株式会社ワークスアプリケーションズ 設立 1996年7月 代表者 秦 修(代表取締役

    CEO) 〒102-0083 本社所在地 東京都千代田区麹町 1-12-1 住友不動産ふくおか半蔵門ビル 7F 国内事業所 東京(本社)、大阪、名古屋、福岡、熊本、徳島(人工知能NLP研究所) 従業員数 885名 グループ会社 ・ Works Applications China Co., Ltd. ・ Works Applications Singapore Pte. Ltd. ・ Works Applications (India) Pvt. Ltd. ・ エイアイエムコンサルティング株式会社 High Usability Enterprise Platform AI×データ×業務プラットフォーム 97%超の業務フィット率を誇るERPを中心に、アプリ開発基盤や データ基盤を統合。 バックオフィスから現場部門まで一貫した データで繋ぎ、経営の意思決定を高速化する 「デジタルプラットフォーム」。 Optimized eXpertise for Your Growth 企業成長に伴走する、実行支援型サービス 幅広い専門性と実務に根ざした深い理解を武器に、 「リサーチ」、 「デジタルワークフォース」、「コンサルティング」の3つを有機的に 連動。人とデジタルの力を掛け合わせることで、 企業の成長エネルギーを最大化する。 © 2026 Works Applications Co., Ltd. 4
  2. 企業理念 私たちの 存在意義 ワークスアプリケーションズの 私たちの 目指す姿 ワークスアプリケーションズが 私たちの 価値観 社会に対する存在意義

    「作業」を「創造」に変え、「仕事」を楽しくする 企業と個の価値を最大化する「成長エンジン」 2035年に達成したい姿・目標 ワークスアプリケーションズの 社員が持つべき価値観 業務のフリクションレス化により、すべての人をルーティン業務から解 放し、 誰もが自分の能力やスキルを最大限に発揮できるフィールドを創造す る まず動く なんども挑む スピードは、 最優先事項 挑戦の先に、 成功がある とことん究め る 求められる価値を、 追い求める よりそい導く あいてを想う 半歩先行く、 最適解を いつも仲間に、 愛をもって © © 2026 2026 Works Works Applications Applications Co., Co., Ltd. Ltd. 5
  3. 会社沿革 会計・SCMシリーズを「HUE」, 「HUE Classic」に製品名変更 新事業SaaS型ソリューション HUE Works Suiteを発表 アリエル・ネットワーク㈱を 100%子会社化

    SCM(Supply Chain Management) シリーズを クラウド型での 正式リリース サービス提供を開始 JASDAQ(店頭) 市場上場 「再建フェーズ」の終息宣言 「攻め」の体制を加速 徳島人工知能NLP 研究所開設 2024 2023 1996 2001 2004 2005 2009 2011 2012 2014 2017 2019 2020 2022 コーポレートブランドを アップデート 「新たな成長フェーズ」へ 会社設立 HR(人事給与) シリーズ正式 出荷開始 AC(会計)シリーズ を正式リリース 非公開化(MBO) 国内大手企業向けERP パッケージ市場でシェア No.1を獲得 次世代型大手企業 向け ERP「HUE」発表 会社分割によりHR関連事業を (株)Works Human Intelligenceに承継 MBOにより、建設業向け Project Managementを手掛ける (株)ワークスアプリケーションズ ・フロンティアが独立 1996年〜 2019年〜 2024年〜 創業〜急成長の実現 再建〜再浮上への挑戦 新たな成長フェーズ © 2026 Works Applications Co., Ltd. 6
  4. 数字で見るワークスアプリケーションズ 1996 年創業 2,400 885 拠点 国内(東京、大阪、名古屋、 熊本、福岡、徳島) 海外(上海、シンガポール、インド) 国産ERP

    HUE、GW Ariel HUE Works Suiteを展開 約 6+3 社 約500企業グループのERP導入実績 約180社のSaaS製品採用実績 約30社のSI事業での取引実績 標準機能Fit率 97 % 6,700超の機能、1,500超の帳票 (直近1年間の平均) 名 国内社員 647名 + 海外社員数 238名 (2025年6月末現在) +97 % 新規ライセンス売上増 (過去3年間のCAGR) © 2026 Works Applications Co., Ltd. 7
  5. ソリューションラインアップ HUEシリーズ 製品詳細情報はこちら 管理領域 | ACシリーズ 実行領域 | SCMシリーズ 現場領域

    ・ 財務会計 ・ 販売管理 Works Suite | SaaSシリーズ ・ 管理会計 ・ 製造原価管理 ・ クラウド請求書送受信サービス ・ 債権・債務管理 ・ 賃貸不動産管理 ・ 証憑電子データ管理 ・ 固定資産管理 ・ プロジェクト収支管理 ・ ワークフロー ・ リース資産管理 ・ プロジェクト進捗管理 ・ 資金管理 ・ チャットボット ・ 経費精算 ArielAirOne | 大手企業向けGW ・ 購買管理 ・ グループウェア ・ 調達管理 ・ ワークフロー ・ 開発プラットフォーム © 2026 Works Applications Co., Ltd. 8
  6. HUEが選ばれる理由 業務網羅性 無償バージョンアップ 2,400社 全ユーザー 6,700超の機能 1,500超の帳票 の要望を標準機能化 をフル活用し効率的に貢献 HUEのシステム提供方法

    標準機能で満たせない要件は 個別開発ではなく 全社標準で提供するからこそ「システム対応を定額保守で 提供する」ことが可能となる長期利用に適したコンセプト 運用 通信業 ・製造業・学校法人・自動車関連業 電鉄業 ・ 病院・卸売業 「標準機能」として追加・強化※ あらゆるシステムイベントに 追加コスト不要で対応、 コ ス ト 最新のシステムを →新たに追加・強化された機能は 標準機能を拡張 継続利用可能 全ユーザーが利用可能 (各社の要望を吸収しながら、 製品全体の機能を強化) A法人 B法人 C法人 1年 2年 3年 4年 5年 6年 7年 8年 9年 10年 時間 運用 一般的なシステム提供方 ※標準機能化の時期は当社の裁量によります 法 標準機能で満たせない要件は システムイベントごとに ユーザーごとに個別開発 都度改修費用が発生、 パッケージ 標準機能 (アドオン・モデファイ)で対応 個別開発 機能を追加 B法人 C法人 法改正 対応 将来のコストが見えない構 造 →ユーザーごとに異なる システムを開発 A法人 コ ス ト 運用 変更 追加 機能 1年 2年 3年 バージョン アップ セキュリティ 対策 4年 5年 6年 7年 8年 9年 10年 時間 © 2026 Works Applications Co., Ltd. 9
  7. 日本のデジタル化を推進する 実 行 ・ 管 理 領 域 現場の利便性 企業の優位性

    社会の生産性 Fit to Japan Standard 業務を無理にあわせるのではなく 日本の現場に寄り添った利便性を実現 データドリブン経営×AI 勘と経験から脱却しAIを活用した データ分析で意思決定を高度化 企業間取引のデジタル化 業界全体の俊敏性を高め、 日本の産業全体の生産性向上を促進 会計データ DXへの貢献 非会計 データ 現 場 領 域 業務の フリクション レス化 データ統合基盤 × AI トランスフォーメーション 推進のための事業領域拡大 © 2026 Works Applications Co., Ltd. 12
  8. ワークス営業とは 「社 内 外 含めたステークホルダーをコントロール(意 図し た状態へと導く)すること」が役割です。 ・ 資料だけ欲しいと言われたから資料だけ送る ・

    見積を出してと言われたから見積もりを出す ・ 来年と言われたので来年まで待つ 「なぜお客様は依頼しているのか」 「なにを求めているのか」、 本質(根っこ)を理解することが重要 欲求を正しく理解することで、 意図したシナリオに導くことが可能 © 2026 Works Applications Co., Ltd. 16
  9. 根っこの理解 ~要求は欲求なのか?~ 顧客の要求 「木をどかして欲しいんだけど・・・」 「燃やす、爆破するというのは危ない感じでやだなぁ」 「それと、木を何かに使いたい」 「でもね、なんか心配だし、ブルドーザーで どかすのがいいのでは?」 「それは、高いからやめておこう」 「じゃ、切るしかないね」

    提案 「色々な方法があります。 ①燃やす ②切る ③爆破する ④ブルドーザーでどかす・・・」 「今は優れた技術があるので心配ないですよ」 「そうですね!ただしレンタル料や 人件費で10万円かかりますよ」 「切るのであれば、低額で済みますし、 お客様自身でも可能ですよ」 「もう少し検討するよ」 © 2026 Works Applications Co., Ltd. 17
  10. 根っこの理解 ~欲求をさぐる~ 顧客の要求 提案 「木をどかして欲しいんだけど」 「もちろんいいけど、ただ、とにかく 木をどけて欲しいだけなんだけど」 「わかりました。様々な方法がありますので、 ご提案させていただきます」 「適切なご提案をする為に、もう少し

    お話を聞かせてもらいたいのですが」 顧客の要求 が 真のニーズで はない もっ 聞く と 「その木をどかして欲しい理由ですが、 どかした木はお使いになりますか?」 「出来れば使いたいなぁ」 「木をどかした後の場所は何か ご利用になる予定があるのですか?」 仮説 ぶつ を ける 「畑を作りたいんだ」 真の欲求 「では、切っただけでは、木の根っこが残って しまいますので、根っこも含めて処理する方法 活用方法 をご提案させていただきます」 と木の © 2026 Works Applications Co., Ltd. 18
  11. バイアスを持たない バイアスとは・・・ 「 歪 み」「 偏 り」のこと。ワークスでは、「 思 い 込

    み」 的 な 意 味 合 い。 人それぞれの認知の仕方で、情報の歪みや偏り、誤りを生み出すこと。 思い込みが機会損失を生む ✕ 誤った思い込み “この方は興味無さそうだから案内しても無駄” バイアスを持たないことで得られる気づき ・何に興味がないかが分かる 案内してみることで、具体的に何に興味がないのか明確に “忙しそうだから、どうせ断られるだろう” “どうせ、役員には会えないから・・・” ・なぜ興味がないのかが分かる 興味がない理由を理解すれば次の提案に活かせる 〇 正しいアプローチ まずは案内してみよう。反応を見てから判断しよう。 ・何に関心があるかを知るチャンス 「じゃあ今関心あることは何ですか?」と自然に尋ねるきっかけに 興味がなければ、何に関心があるのか聞いてみよう。 役員にもチャレンジ。断られるだけで失点はしない。 ・適切な担当者を紹介してもらえる 「興味がある人を紹介してもらえませんか?」と自然に切り出せる © 2026 Works Applications Co., Ltd. 19
  12. WAPについて… 求める人材「クリティカルワーカー」とは 「クリティカルワーカー」とは、当社が表現・定義した人材像で、「本質的な問題解決」を行う人材を意味します。 クリティカルワーカーの特徴 ✔ 社会貢献など高い志を持っている ✔ 成長・挑戦を重視している ✔ 切磋琢磨できる仲間を求めている

    ✔ 夢中になれる仕事が好き etc. クリティカルワーカーに求めること まず動く(主体性・機動力) 自ら問いを立て、スピード感を持って課題解決に着手する なんども挑む(挑戦・持続力) 困難な状況でも試行錯誤を繰り返し、最適解を追求し続ける とことん究める(探求心・論理力) 物事の本質や構造を深く読み解き、論理的に思考する よりそい導く(解決力・実装力) 顧客の真の課題を見抜き、期待を超える価値ある体験を実装する あいてを想う(協調性・人間力) 相手の背景や立場、心情を深く想定し、チームで大きな成果を生み出す クリティカルワーカーが生み出す価値創造 物事の本質をとことん見究め、課題の構造を深く読 み解く。そんな「クリティカルワーカー」の存在が、 お客様がまだ気づいていない「潜在的な価値」を掘り 起こし、 あいてを想い、最適解へとよりそい導くこと で、期待を超える製品・サービスを生み出すことがで きます。 単なる問題解決ではなく、未来の価値創出に向けて まず動き、 正解のない問いにもなんども挑み形にす る「クリティカルワーカー」の力は、 当社にとって代 替のきかない最も重要な無形資産です。 私たちの存在意義… 『「作業」を「創造」に変える』世 界の実現と、 持続的な成長を支えているのは、 まぎ れもなく 「クリティカルワーカー」そのものです。 © 2026 Works Applications Co., Ltd. 21
  13. 「クリティカルワーカー」の活躍を引き出せる場所の整備… 「クリティカルワーカー」の活躍を引き出せる場所の要素 当社は、これまでもこれからも「クリティカルワーカー」が最大限価値を発揮するためにはどのような環境が適切かを軸に取り 組むべき施策を見極め、実行していきます。「クリティカルワーカー」の活躍を引き出せる場所の追求によって、一人ひとりが多 様性・柔軟性を持って働ける環境を目指します。 クリティカルワーカーの特徴 社会貢献など高い志を持っている 成長・挑戦を重視している 切磋琢磨できる仲間を求めている 夢中になれる仕事が好き

    etc. クリティカルワーカーに求めること 「クリティカルワーカー」の活躍を引き出せる場所 1.「まず動く」「とことん究める」ための自律的なワークスタイル まず動く(主体性・機動力) 自ら問いを立て、スピード感を持って課題解決に着手する なんども挑む(挑戦・持続力) 困難な状況でも試行錯誤を繰り返し、最適解を追求し続ける 2.「あいてを想う」文化を育む、対話と共感の場 とことん究める(探求心・論理力) 物事の本質や構造を深く読み解き、論理的に思考する よりそい導く(解決力・実装力) 顧客の真の課題を見抜き、期待を超える価値ある体験を 実装する あいてを想う(協調性・人間力) 3.「なんども挑む」をあきらめない 一人ひとりを「よりそい導く」ライフステージに応じた柔軟な選択肢 相手の背景や立場、心情を深く想定し、チームで大きな 成果を生み出す © 2026 Works Applications Co., Ltd. 22
  14. 「クリティカルワーカー」の活躍を引き出せる場所の整備… 1.「まず動く」「とことん究める」ための自律的なワークスタイル オフィス×テレワークで 生産性を最大化する働き方 裁量を持ち「まず動く」ための 自律的なワークスタイル ~「作業」を「創造」に変えるための基盤づくり~ 2020年12月にテレワークを前提とした働き方 へ移行して以来、私たちは柔軟で自律的な働き 方の実現に取り組んできました。

    働く時間を個人の裁量に委ねているのは、パ フォーマンスを最大化するためです。 状況に合わ せて最適な環境を自ら選び、スピード感を持って 「まず動く」。自律したプロフェッショナルだからこ そ可能な働き方です。 最高のパフォーマンスは、心身の健康の上に成り 立ちます。 ルーティンな「作業」ではなく、付加価 値の高い「創造」を生み出し続けるために。私た ちは社員の健康を、イノベーションの源泉である と捉え、投資を惜しみません。 ▪フルフレックスタイム制度 コアタイムのないフレックス勤務制度。 出退勤の時刻を自由に設定でき、自律的な働き 方で最大の成果を追求します。 ▪ 過重労働・心身不調の防止 ・勤怠データ分析による負荷傾向の把握と対応 2024年12月のオフィス移転では、ゾーニング やレイアウト設計に工夫を凝らし、目的に応じて 使い分けられる新しいオフィス環境を構築。 生産性を高めるだけでなく、コミュニケーション や一体感といったオフィスならではの価値を再 発見できる空間となっています。 テレワークと出社を組み合わせたハイブリッド ワークを進化させ、生産性と働きがいの両立を 追求しています。 ▪フレックス休暇制度 土日・祝日・年末年始と所定休日との差分を自由 に振り替え可能な休暇制度。 祝日勤務や海外拠点との調整にも対応し、 自分のペースで休む柔軟な働き方を実現します。 心身の不調を防ぐHealth Care ▪ 予防・早期発見の支援 ・自社健保による充実したサポート ・健康診断オプション無料、インフルエンザ、 乳がん検診全額会社負担 ・各種相談窓口の設置 ▪ 万が一への備え ・団体長期障害所得補償保険加入 ・失効年休を傷病有給として積立 © 2026 Works Applications Co., Ltd. 23
  15. 「クリティカルワーカー」の活躍を引き出せる場所の整備… 2.「あいてを想う」対話と共感の場 文化を育む対話と共感 全社総会やライブ配信は、単なる業務連絡の場で はありません。 仲間の活躍を知り、経営の想いに 触れ、互いの背景を理解し合う。「あいてを想う」 ことで生まれる共感と信頼(心理的安全性)が、 組織の一体感を高め、大きな挑戦を可能にしま す。

    ▪全社対面イベント 当社では、年に2回、全社Kick-Offと新年会と いう全社対面イベントを実施し、会社の状況や方 針を社員と共有し、社員の交流を促進していま す。 ▪経営からのライブ配信 当社CEOがMCを務め、ゲスト(社員)との対談 やエンゲージメントサーベイのコメントへの返信 など、社内向けにライブ配信番組を毎月放送して います。 29期も 「経営方針への納得感」 の平均スコアを維持 27期:4.36 28期:4.55 29期:4.69 (7点満点) : 社員一人ひとりによる 理念との共鳴を問い続ける 成果の振り返りと 目指すべきロールモデルの示唆 会社の企業理念を知っている、だけではなく、自 分事化し、個人個人が体現していくことが重要と 考えています。 「クリティカルワーカーとして求められる行動」を 考え、次の成長・アクションに繋げていくための きっかけ作りを行っています。 ▪WAP Forward2.0 ▪評価制度と評価フィードバック 2024年にリニューアルした企業理念への理解 を含め、自分自身の考えとの重なりを実感するた めのワークセッションを全社員を対象に実施しま した。 MBOによる目標を中心とした成果と『私たちの 価値観』に基づく行動の両面でPDCAサイクルを 回し、フィードバックを通じて成長を加速させま す。 参加者数 国内:525名 海外:221名 ▪全社表彰制度 当社の目指す姿を実現するための取り組みやそ の成果を紹介し、称えることで、社員全員のモチ ベーションを高め、今後の行動に活かすきっかけ を作ることを目指しています。 自分事化 できた割合 86% © 2026 Works Applications Co., Ltd. 24
  16. 「クリティカルワーカー」の活躍を引き出せる場所の整備… 3.「なんども挑む」をあきらめない 一人ひとりを「よりそい導く」ライフステージに応じた柔軟な選択肢 ママもパパも 働くをあきらめない ▪WAP FAMOサポート 社員のライフステージ変化や育休制度の改正な どを踏まえ、2004年から続く両立支援制度を、 性別を問わず利用できる形にリニューアルしまし

    た。“FAMO”は “FAther and MOther” の 略。性別に関わらず、育児への参画とキャリアの 両立を応援します。 【主な支援内容】 ・妊娠判明時から取得可能な産前産後休業 ・週12~20時間未満で働ける「半育休」制度 ・小学校卒業まで利用できる短時間勤務 ・子どもの看護のための特別休暇 ・産育休からの復帰時に年収の10%の特別賞与 産休取得率 100% (2024年7月~2025月6月) 育休取得率 女性:100% 男性79% (2024年7月~2025月6月) 男性育休 取得日数平均 70日 キャリア(人生)の実現のための 独立支援 将来の不安を軽減する 資産形成支援 私たちは、社員一人ひとりが自分のキャリア(人 生)の責任者として、目指す姿を自ら描き、主体的 に実現していくことを大切にしています。 働く人にとって「お金の不安」は身近なテーマで す。金融庁の試算によると、老後30年間で約 2,000万円が不足するとされており、早期から の資産形成が重要です。退職後の生活を支える ための資産形成サポート制度を用意しています。 その考えのもと、フリーランスや個人事業主とし て独立を希望する社員を応援する制度を設けて います。会社を離れた後も、新しい形でのパート ナーシップを築き、高いスキルを持つ人材が継続 的にビジネスに関わることを可能にしています。 ▪ WAP Starting Support 独立準備期を支援する制度。 起業準備に向けた支援を行います。 給与や賞与の一部を退職金・退職年金として積 み立てられる制度です。確定拠出年金(DC)と確 定給付企業年金(DB)の2つの仕組みを用意して おり、積立の有無や金額を一定の範囲で自分で 選択することができます。 制度利用率 41.9% ▪ WAP Alliance 独立後も、専門スキルを活かし 協働できる仕組みです。 (2024年7月~2025月6月) 【参考】 一般的な男性育休取得日数平均 平均46.5日 出典:厚生労働省イクメンプロジェクト 令和5年度男性の育児休業等取得率の公表状況調査 ▪Works Pension Plan 制度 ※個人事業主としての契約のみカウント。 元社員の起業した法人との契約事例もあり。 (2025年6月末時点) 元社員の 個人事業主 (業務委託契約) 28期:14名 29期:16名 © 2026 Works Applications Co., Ltd. 25
  17. AIとともに、「作業」を「創造」へ ~ 人的資本×AI投資 私たちがAI投資を加速させる真の目的。 それは、効率化だけではありません。すべての社員を単純な「作業」から解 放し、人間ならではの「創造」に集中させるためです。 テクノロジーの力で「仕事」を楽しくする。この企業理念の実現 に向け、私たちはAI活用をリードし続けます。 クリティカルワーカー AI投資の加速

    ・AIツールの全面展開 ChatGPT、Geminiなどの最新AIツールを 全社へ導入し、日常の業務基盤をアップデート 「本質的な問題解決」を価値として 提供できる人材「クリティカルワーカー」 ・AI関連スキルの向上 リテラシー教育から実践トレーニングまで 幅広く提供 ・ボトムアップイノベーション施策の展開 社内アイディアソンとして生成AIコンテストや、 ユースケース・Tipsを共有・発表する場を設定し、 一人一人がAI活用を自分事化。 ・AI活用推進体制の構築 専任組織を設置し、AXワーキンググループや アンバサダー活動、ガイドラインの策定などを通じて、 各部門でのAI活用をサポート。 【基盤】 【成長】 【未来】 クリティカル ワーカーの 岩盤形成 AIによる 成長支援・ 能力拡張 人間とAIの 共創→まだ見 ぬ「最適解」 深化 進化 真価 AIが「作業」を担い、人が「創造」を担う。この共存が、未踏の価値を生み出す。 © 2026 Works Applications Co., Ltd. 26