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より良いチームを作るためにやっていること

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February 12, 2019

 より良いチームを作るためにやっていること

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Yohei Honda

February 12, 2019
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Transcript

  1. 自己紹介 名前: 本田 陽平(github: yonda ) 所属: Eight 事業部 Platform

    Unit やってること: 開発業務、チームビルディング担当
  2. やってよかったこと - 自分のことを他のメンバーに知ってもらえたという安心感 - 相互理解による良い雰囲気の醸造 - 認識し会えたという合意形成が作れるのは意外と大きい - 他のメンバーの思いもしなかった特性、特徴を知れた -

    あるメンバーが実はフロントエンドの技術が得意だった - 雰囲気を大事にするメンバーが意外と多かった - 他のメンバーからの期待を明確に知れた - リーダーは実は自分がいなくても回るようなことを期待していた
  3. ビジョンの共有の必要性 - チームの状態目標とも言い換えることもできる - チームがどこに向かうべきかわからなかったら、自主性もクソもない - メンバー間で認識が揃っていることが重要 - メンバー間での小さい齟齬があるだけで自主性は失われかねない -

    見えるものを作ること(あるいは言語化)が重要 - 目指しやすく目指しにくいビジョンの設定 - 達成が困難すぎても意味がなく、簡単すぎても意味がない - ビジョンに対してモチベーションが発生し、改善や成長を促すようなビジョンや目 標が必要 - 高い目標がチームをより良く成長させていく
  4. チームの理想像ワークショップ - 目的 - チームとして目指すべき状態目標を明文化する - 相互理解の上でチームとしてどうありたいか、どうなりたいかの認識 を揃える - 理想像を作るプロセスの中で、他のメンバーがチームとしてどういう

    価値観を大事にしているかをより理解する - 以下を実施してチームの理想像を明文化するワークショップ - チームとして大事にしたい価値観を一人 4,5 個出し合う - それらを似たものでカテゴライズする - カテゴライズしたものにワーディングする
  5. チームの理想像作ってみてよかったこと - 価値観をすり合わせた上での合意が作れた - メンバーの価値観をベースにチームの価値観を作れた - チームがどこに向かっていきたいかが明確になった - 今後何に対して重点的に改善してくべきかが見えた -

    思った以上にハードルの高い目標ができた - メンバーのモチベーションに繋がった - 「ワクワクする」や「今後が楽しみなった」などの感想が出た - 高い目標かつモチベーションに繋がる理想像や目標が作れた
  6. 感想 - きちんと場を作って共通認識を作ることは非常に重要かつ効果的 - 暗黙的に共通認識と思っているものは本当に共通認識となっているのか - ちゃんと見える化すると自ずと同じ認識を持ちやすくなる - 意外な発見もあって面白い -

    こういうワークショップやチームビルドに時間をとるの大事 - 短期的な成果だけ見ていたらなかなか時間を取れない - やってみると進めやすさやチームが強くなっていくことを実感できる - アクションを取るの重要 - やってみないとわからないこといっぱい - やってみるとそこから課題が見えるし改善していく土台になる