自然言語(気分)と指定した歩数から、最適な散歩コースを自動生成するWebアプリ「Hokõ」を個人開発した際のLT資料です。
LLMを用いて立ち寄りスポットを抽出しルートを生成する際、候補となる全経路でGoogle Maps APIを叩くとAPI料金が爆発してしまう問題に直面しました。
本資料では、地球上の2点間の距離の近似値を得る「Haversine公式」と「Detour Factor(迂回係数)」を用いて、APIのコール数を1回に抑えつつ、コストを節約して最適なルートを導き出す工夫について解説しています。
散歩好き必見です!