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採用ノウハウブック

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SNSなども用いた最新の採用ノウハウをマイナビ転職の現社員がお伝えします!

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田中雄大

April 01, 2021

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Transcript

  1. #01.採用計画の設計 採用要件の作り方 ①採用ポジションの業務内容を整理する。 ②その業務が行われる部署、そして会社全体の環境・文化の整理。 ③ ②の環境において、①の業務を遂行するためのスキルの整理。 ④具体的にどういう行動ができればいいか、求めているのかの言語化。 ー ー 社内でなんとなくインスタグラムの運用ができる人が採用したい!という話があがってきた。

    この時点の業務のイメージは「投稿画像の作成」「ストーリーの更新」程度だが、 これは業務の範疇外の人間の想像の範囲内の話にとどまってしまっている。 他社の求人やその分野の知人などから知見を得て、 業務内容を深掘り(ex.デザインの方向性の策定は誰が?/投稿の頻度は?など) → その業務を行う環境・文化を整理し(ex.風通りがよく自由な意見が反映されやすい/デザイナーが不在など) → 必要なスキル・経験、求める業務を具現化していきます (ex.インスタグラムを運用し、売上UPさせた経験がある/illustrator・Photoshopのスキルがあるなど)。 「SNSマーケティング職」の採用を実施することになった場合
  2. #02.採用広報の実施 そもそも採用広報とは? 採用活動のフロー 採 用 マ ー ケ テ ィ

    ン グ 通 常 の 採 用 活 動 採用活動における広報活動のこと。 採用マーケティング(応募前までのフェーズに打つ施策のこと) の一部に含まれる。 認知 応募 選考 内定 入社 検討 興味 話を聞いてみたい カジュアル面談
  3. #02.採用広報の実施 コンテンツについて 有効な題材 採用広報において有効なコンテンツを策定する上で、 次のような採用ブランディングの観点から、下記のようなキーワードを挙げることができます。 上記のキーワードより、採用広報においては以下のような題材を取り扱うことが有効です。 など 社長の経歴 社名の由来 今後の戦略

    導入企業数・社名 福利厚生・人事制度 過去の入社理由 ビジネスモデル 競合との差別化 業界の成長性 業界の問題点 役員・社員の経歴 理念・ビジョン 事業内容 設立背景 社内情報 社風 仕事術 チーム 選考過程 コミュニ ケーション 手法 社員 インタビュー バリュー 業界 事業内容 人事制度 福利厚生 理念 ビジョン
  4. #02.採用広報の実施 採用広報のチャンネル 01:Wantedly(ブログ型) 02:Note(ブログ型) 03:Twitter(SNS) 04:facebook(SNS) 05:Linkedin(ビジネスSNS) 06:YOUTRUST(キャリアSNS) 07:Instagram(SNS) 08:YouTube(SNS)

    09:はてなブログ(エンジニア) 10:Qiita Brog(エンジニア) 採用広報のツールを選択する際は、 「そのプラットフォームにはユーザー  (採用ターゲット)が存在しているのか」 という点に着目して、検討する必要が ございます。 採用広報は短期的な結果を求めず、 中長期的なブランディングや、 タレントプールを目的に 地道に積み重ねて行く必要があります。
  5. #03.母集団の形成 採用手法の検討 「求人広告」と「人材紹介」の比較 採用広報を続ける中で採用に結びつくケースももちろんございますが、 急ぎの採用や複数名の採用などにおいては、より大きな母集団を形成し、 採用活動をドライブさせる必要がございます。 その際「求人広告」と「人材紹介」の大きく2つの手法が有効になります。 求人広告 人材紹介 ①人材紹介と比較して低コスト(約30~60万円)で

    利用できる。 ②採用スピードが早い(1ヶ月以内に内定)。 ③採用できないリスクを伴う。 ④能動的候補者を獲得できる。 ①理論年収の約35%というコストが発生する。 ②AGを経由するため、求人広告と比較すると 採用スピードが遅め(1ヶ月半~3ヶ月)。 ③採用成功時のみ費用が発生。 ④多くの場合、早期退職時の返金がある。