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草を生やす技術 / kusa

草を生やす技術 / kusa

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Yuji Yamaguchi

January 19, 2022
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  1. 草を⽣やす技術 2022/01/19 Yuji Yamaguchi

  2. ⾃⼰紹介 2 ▸ 名前 ▸ ヤマグチ ユウジ @yug1224 ▸ 職能

    ▸ フロントエンドエンジニア ▸ 経歴 ▸ 2011年04⽉ 通信系企業 ▸ Webコンテンツサービスの開発運⽤ ▸ 2016年01⽉ ネット広告系企業 ▸ 広告配信管理システムの開発運⽤ ▸ 2016年10⽉ ITサービス企業 ▸ 飲⾷店向け予約台帳システムの開発 ▸ 2022年10⽉ SaaS企業 ▸ 勤怠管理システムの開発
  3. 3 草を⽣やしていますか?🙋

  4. Gitで使われる⽇付 ▸ Author Date ▸ コミットの著者であるauthorによるcommit⽇付 ▸ git commit --dateで変更される

    ▸ Commit Date ▸ コミットを取り込んだ⼈を表すcommitterによるcommit⽇付 ▸ git rebase / git commit --amendで変更される 4
  5. 5 これを繰り返せば 無限に草を⽣やせるのでは?🤔

  6. 6 DEMO https://github.com/YuG1224/kusa

  7. まとめ Gitで使われる⽇付は、Author Date / Commit Dateの2種類。 git commit --date /

    git rebase --committer-date-is-author- date で改竄することができる。 denoでnpmライブラリを利⽤するときは、esm.sh / skypackを利⽤するの がオススメ。 denoで外部コマンドを利⽤するときは、--allow-runで権限付与を⾏う。 kusaを⽣やすときは、⽤法⽤量を守って、正しくお使いください。 7
  8. 8 EOF