Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
にわかなりにQAの人と 携わってみる… / What I learned about the...
Search
yumechi(Motoki Hirao)
October 20, 2022
Technology
0
530
にわかなりにQAの人と 携わってみる… / What I learned about the amazing QA engineers after trying out for Tescon.
【LT登壇7名決定!】QA Tips LT会 - vol.2 #QATipslt
https://rakus.connpass.com/event/258396/
#QATipslt
yumechi(Motoki Hirao)
October 20, 2022
Tweet
Share
More Decks by yumechi(Motoki Hirao)
See All by yumechi(Motoki Hirao)
2026年 エンジニアリング自己学習法
yumechi
0
170
PyCon mini Shizuoka 2026 ご紹介
yumechi
0
43
Chart.jsで長い項目を表示するときのハマりどころ
yumechi
0
200
異夢同船 読んできました!
yumechi
0
290
地方カンファレンスのスタッフしてて思うこと
yumechi
0
180
2025年半忘年会ふりかえり
yumechi
0
61
業務で使える一歩進んだPython使いになるために / To become an advanced user of Python that can be used at work
yumechi
13
14k
LTの裏技
yumechi
2
1.5k
やがてカンファレンス登壇者になる
yumechi
1
340
Other Decks in Technology
See All in Technology
フルカイテン株式会社 エンジニア向け採用資料
fullkaiten
0
10k
Serverless Agent Architecture on Azure / serverless-agent-on-azure
miyake
1
150
ブラックボックス観測に基づくAI支援のプロトコルのリバースエンジニアリングと再現~AIを用いたリバースエンジニアリング~ @ SECCON 14 電脳会議 / Reverse Engineering and Reproduction of an AI-Assisted Protocol Based on Black-Box Observation @ SECCON 14 DENNO-KAIGI
chibiegg
0
140
Master Dataグループ紹介資料
sansan33
PRO
1
4.4k
型を書かないRuby開発への挑戦
riseshia
0
180
Evolution of Claude Code & How to use features
oikon48
0
120
どこで打鍵するのが良い? IaCの実行基盤選定について
nrinetcom
PRO
2
170
類似画像検索モデルの開発ノウハウ
lycorptech_jp
PRO
3
880
Kaggleの経験が実務にどう活きているか / kaggle_findy
sansan_randd
4
730
問い合わせ自動化の技術的挑戦
recruitengineers
PRO
2
150
Devinを導入したら予想外の人たちに好評だった
tomuro
0
880
Claude Cowork Plugins を読む - Skills駆動型業務エージェント設計の実像と構造
knishioka
0
260
Featured
See All Featured
A Soul's Torment
seathinner
5
2.4k
From π to Pie charts
rasagy
0
140
New Earth Scene 8
popppiees
1
1.7k
We Are The Robots
honzajavorek
0
190
The Language of Interfaces
destraynor
162
26k
[RailsConf 2023] Rails as a piece of cake
palkan
59
6.3k
Designing Powerful Visuals for Engaging Learning
tmiket
0
260
Six Lessons from altMBA
skipperchong
29
4.2k
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
463
34k
Save Time (by Creating Custom Rails Generators)
garrettdimon
PRO
32
2.3k
Evolution of real-time – Irina Nazarova, EuRuKo, 2024
irinanazarova
9
1.2k
State of Search Keynote: SEO is Dead Long Live SEO
ryanjones
0
150
Transcript
にわかなりにQAの人と 携わってみる… @__yumechi
twitter: @__yumechi 自己紹介 • twitter: @__yumechi • 普段は人材広告サービスでスクラムマスターをしていたり、PHP, Laravelで開発した りしているバックエンドエンジニア
• 最近の趣味 ◦ スプラトゥーン3(100時間超えてました) ◦ テックカンファレンスに行くこと( PHPカンファレンス、XP祭り、PyCon JP、Vue Fes Japan Onlineに直 近だと参加してました) • 今日はガチプライベートな話しかしないので、個人の感想です 2
ところで テスコンって 知っていますか? 3
Googleで「テスト設計コン テスト」で調べて https://www.aster.or.j p/testcontest/
なんと、テストの コンテストが あるんです…!
これのU-30の部に 2回ほど参加しました (一般チームで)
twitter: @__yumechi どんな大会なの? • 与えられたテストベースから成果物を作っていくコンテスト ◦ https://www.aster.or.jp/testcontest/u30.html#requirement2 より ◦ 0:
テスト開発プロセス及び成果物の全体像を示したもの ◦ 1: テスト要求分析の成果物 ◦ 2: テストアーキテクチャ設計の成果物 ◦ 3: テスト詳細設計の成果物 ◦ 4: テスト実装の成果物 ◦ 5: アピールシート ◦ (決勝のみ)6: プレゼンテーション用資料 7
この成果物 を聞いて…
twitter: @__yumechi どんな大会なの? • 与えられたテストベースから成果物を作っていくコンテスト ◦ https://www.aster.or.jp/testcontest/u30.html#requirement2 より ◦ 0:
テスト開発プロセス及び成果物の全体像を示したもの ◦ 1: テスト要求分析の成果物 ◦ 2: テストアーキテクチャ設計の成果物 ◦ 3: テスト詳細設計の成果物 ◦ 4: テスト実装の成果物 ◦ 5: アピールシート ◦ (決勝のみ)6: プレゼンテーション用資料 9 🤔 🤔 🤔 🤔
そもそも テスト実装くらいしか わからん…ぞ…
というわけで、 かなり足を 引っ張りました
twitter: @__yumechi コンテストに参加して分かったこと • 自分が結構普段からふわっと仕様とか、要求を決めていた(反省) ◦ QAエンジニアと会話していて、自分の解像度の粗さがよくわかった ◦ この入力の組み合わせでどんな出力をする?
みたいなものを整理したうえで、 MECEなケースに近 づけていくことができていなかった(ディシジョンテーブルや CFD法がいざとなるとあんまり出てこな かった) • 異常系のテストケース想定って難しい… ◦ 開発メインの人あるあるなのかもしれないが、正常系ケースとちょっとしたエラーケースくらいしか思 い浮かばない ◦ この問題とこの問題を組み合わせた時の動きはどうなる? みたいな状態遷移を考えた時に、この ケース考えてなかったなーみたいなのいっぱいあった
QAエンジニアの人 ってすごく仕事が 丁寧だな… と思った
自分の性格的にも 向いてないところ なので、めちゃくちゃ 勉強になった
twitter: @__yumechi 参加したメンバーも理解があった • 一緒に組んだメンバーの方もすべてを理解していたわけではない ◦ PFD(Process Flow Diagram)で成果物の全体図を書いてみるところとか
◦ マインドマップでの分析とか ◦ 技法もどこに適用する? というところで相談したりとか ◦ etc… • 参加したチーム全体としても学びが多かった!と割とポジティブ ◦ 0 → 1 のプロジェクトのテスト計画、テスト設計、テスト実装までをすべて行えるちょうどいい機会
もし興味があれば 調べて、参加して みましょう! (U-30とオープンが あります)
twitter: @__yumechi そのほか興味が出て聞いてみたこと • (勉強会で勉強会やカンファレンスの紹介するの恐縮ですが) • ラクス様のQA Tips LT会やQAに関する勉強会とかとか •
Jasst Nanoに参加してみる ◦ 割と気軽に登壇してね~ってスタンス • ある程度まで行ったらJaSSTに参加してみたいなー、くらいの温度感 ◦ 本業にしてるわけではないので、平日にがっつり参加できない問題 • WAKATEとかのワークショップもあるねー 17
twitter: @__yumechi まとめ • テスコンっていうテストを題材にしたコンテストがあります、興味があれば参加して みましょう • テスコン参加している中で勉強になったし、QAエンジニアの考え方と自分に足りな いものが見えてきた •
いろいろ勉強会に出てみて、輪を広げつつこれからも知識を広げたい ◦ (テスト実装とか仕事で結構やってるし、そういう意味では全然無縁ではない世界) 18
twitter: @__yumechi 利用情報 • スライド作成: Google Slide https://www.google.com/slides/about/ • フォント:
Noto Sans https://fonts.google.com/noto/specimen/Noto+Sans • 利用画像 ◦ かわいいフリー素材集 いらすとや https://www.irasutoya.com/ ◦ フリーイラスト素材集|ちょうどいいイラスト https://tyoudoii-illust.com/ 19