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株式会社エアロネクスト_会社紹介資料

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  1. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 2 06 01 02 03 04

    05 組織について 事業内容 働く環境 社風・文化 採用情報 会社概要 目次
  2. 会社概要 01 エアロネクストグループの紹介 Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 4 株式会社エアロネクスト 【本社】

    〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-3-5 石井ビル6F 【船渡ドローン研究所】 〒343-0003 埼玉県越谷市船渡2299-1 田路 圭輔 (Keisuke Toji) 2017年4月11日 ¥1,506,024,735(資本準備金含む)※2024年7月末時点 41名(グループ会社含む)※2025年7月末時点 【子会社】株式会社NEXT DELIVERY 〒409-0211 山梨県北都留郡小菅村4838 【子会社拠点所在地】山梨県小菅村、北海道上士幌町、福井県敦賀市、 和歌山県日高川町、石川県小松市、新潟県阿賀町、静岡県川根本町、 北海道新十津川町、石川県能美市 会社名 所在地 代表者 設立 資本金 従業員数 グループ会社
  3. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 5 会社概要 01 創業からの沿革 2017 4月

    株式会社エアロネクスト創業 6月 DRONE FUNDからプレシードラウンド資金調達 6月 4D GRAVITY®の基礎特許登録(2015年5月出願) 8月 株式会社ACSLと4D GRAVITY®ライセンス契約締結 1月 ドローン物流に特化した子会社として株式会社NEXT DELIVERY設立 セイノーホールディングス株式会社と業務提携発表 5月 Spiral Capital等からシリーズAラウンド資金調達 8月 研究開発拠点として埼玉県越谷市に船渡ドローン研究所を開所 9月 KDDI株式会社、KDDIスマートドローン株式会社と資本業務提携 12月 本邦初の無人航空機のレベル3.5飛行実施 1月 能登半島地震において孤立地域へドローンによる医療物資輸送を実施 2月 株式会社プロドローンと4D GRAVITY®ライセンス契約締結 4月 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と資本業務提携 2018 2020 2021 2022 2023 2024
  4. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 7 会社概要 01 VISION 新しい空域の経済化 低空域を活用し、モノとヒトの移動を効率化

    地上インフラの弱点を補うのみにとどまらず、 今までにない新たな価値を社会に提供する 物流 / モビリティ/ 点検 / 農業 / 警備 / 空撮 等 ドローンの活躍が想定される用途 ドローンによる問題解決と価値創造 地上インフラの危機 地上150m 老朽化 渋滞 災害 保守費用 CO2排出 物流危機
  5. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 9 組織について 02 役員体制 エアロネクスト 代表取締役

    グループCEO NEXT DELIVERY 代表取締役 田路 圭輔 1968年生 大阪大学工学部卒 1991年電通入社。1999年IPG設立。IPG社長としてGガイドを普及/市場化、 独自のIP経営を確立。2017年よりエアロネクスト代表取締役 CEO、 内閣府知的財産戦略本部「構想委員会」委員(7期連続) NEXT DELIVERY 取締役 運航統括責任者 青木孝人 1978年生 東京造形大学卒 2008年航空機部品製造の会社に入社。営業職として10年間勤務後、 空から広がるビジネスでの社会貢献を目指し2018年ドローンビジネ スに参入。日本初の一等無人航空機操縦士の4人のうち1人 2022年よりNEXT DELIVERY取締役 エアロネクスト 執行役員 CTO 安木 成次郎 1959年生 九州大学総合理工学部卒 1984年東芝入社。2016年 東芝映像ソリューション 常務取締役、 2018年東芝映像ソリューション 取締役副社長を経て、TVS REGZA顧問 に着任。2025年入社 馬場 一樹 エアロネクスト 執行役員 1985年生 長崎大学工学部卒 2007年スズキ入社。約15年間、量産~開発のエンジニアリングおよび新 規事業開発の創出/推進に従事。2021年に独立し、ベンチャー企業にて代 表取締役やCFOの立場で事業再生、事業売却を経験。2025年入社
  6. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 10 組織について 02 社員構成 平均年齢 37.5歳

    30代 51% 20代 50代 以上 12% 10% ❚ 年齢層 ❚ 男女比 49名 ❚ 社員数 ⚫ エアロネクスト ⚫ NEXT DELIVERY 25名 24名 女性 24.5% 男性 75.5% 40代 27%
  7. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 11 組織について 02 組織図 ❚ エアロネクスト

    ❚ NEXT DELIVERY 取締役会 グループCEO室 (2) 管理部 (4) 広報部 (2) 知財部 (4) 技術部 (5) システム部 (4) 事業開発部 (4) 代表取締役 役員室 (2) 営業推進部 (7) 事業開発G 顧客開発G 運航部 (7) 運航開発G 運航管理G 拠点運営部 (8) 拠点運営G ※括弧内の数字は所属社員数
  8. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 13 事業内容 03 知財ビジネスとサービスビジネスの両方を展開 高い技術開発力に基づくIP(知財)経営 •

    ドローンの機体関連技術を「4D GRAVITY®」として知財化 • キーテクノロジーを駆使して物流ドローンのデファクトモデ ルを確立 ドローン物流市場/ユースケースの確立 • 過疎地域を支える新スマート物流「SkyHub®」の提供 • ドローン物流のナレッジやパートナーシップを通じた 新たな物流モデルの定義 株式会社エアロネクスト (AN) 株式会社NEXT DELIVERY (ND) 物流サービス提供に特化した100%子会社 コア技術 知的財産 サービス パートナー 機体構造設計技術 経済産業大臣賞 特許出願542件 登録特許210件 配送1,000回超 資本業務提携 自治体連携多数 パッケージ化 ドローン機体の技術開発を推進する親会社
  9. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 14 事業内容 03 エアロネクストの独自技術「4D GRAVITY®」とは? 飛行中の姿勢、状態、動作によらない

    モーターの回転数の均一化や機体の形状・構造 に基づく 揚力・抗力・機体重心のコントロールなどにより 空力特性を 最適化することで、安定性・効率性・機動性といった産業用ドローンの 基本性能や 物流用ドローンの 運搬性能を向上させるエアロネクストが開発した 機体構造設計技術 この技術を特許化して4D GRAVITY®特許ポートフォリオ 特許出願件数 542件 特許登録特許数 210件 として管理
  10. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 15 事業内容 03 物流領域を中心に様々な領域のドローン開発に必要な技術を提供 フライングカメラ フライングロボット

    フライングカー 「4D GRAVITY®」特許ポートフォリオ 小型軽量の高性能カメラで、 ドローン市場を創出。 中国、DJI社が市場の 8割以上を独占。 空撮 点検測量 農業 警備 物流 屋根点検などは、 一部市場化。 診る以外の動きが 可能な機体が、 求められる。 稲作を中心に 一部普及。 高付加価値な 果樹への利用 はこれから。 ヒトの移動 無人警備の流 れの中で開発 進むも、普及 は遅れる。 頭上を飛行するため高い安 全性が求められる。 コロナ禍の物流の無人化が、 加速し、需要増。 信頼性の高い機体が求めら れる。 MaaSを担うインフラとして 機体が高まる。技術面、法 制度など実現へのハードル は多い。
  11. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 16 事業内容 03 地方物流の抱える課題 北海道地方 東北地方

    北陸地方 中部地方 近畿地方 九州地方 四国地方 関東地方 供給不足率40%~ 供給不足率35%~40% 供給不足率~35% 37% 37% 36% 39% 36% 41% 40% 34% 出所: 野村総合研究所「トラックドライバー不足時代における輸配送のあり方」 2030年における配送リソースと需給のギャップシナリオ • 都市部対比でも人口密度が低く、配送効率が悪い • 高齢化も進んでおり、慢性的に人材が不足している • マニュアル作業が中心で、経験や勘に依存した 非効率なオペレーションが多い 地方ラストワンマイルが抱える課題
  12. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 17 事業内容 03 地方物流の次世代インフラとなる新スマート物流「SkyHub®」 新スマート物流「SkyHub®」 既存のトラック配送にドローン配送を組み合わせて

    地方物流の非効率を解決 ドローンデポ®(各地域の配送拠点) 市街地 過疎地 • 地域内の荷物(主に宅配便)をドローンデポ®に共同配送 で集約 • 配送密度の高い市街地をトラックで、密度の低い過疎地を ドローンで配送するハイブリッドモデル
  13. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 18 事業内容 03 SkyHub®事業の直営モデルとSkyHub® Provider License(SPL)モデル

    • 自治体から委託を受けて、NEXT DELIVERY(ND)が事業者と なって住民に配送サービスを提供し、過疎物流を維持 自治体 委託 配送 住民 地域物流会社 配送管理システム ドローン運航 住民 配送 ※地域物流会社 保有のドローン をNDが運航 直営モデル (自治体に対するソリューション) • 地域物流会社に、NDが配送管理システムとドローン運航を 提供して直営モデルと同様のオペレーションを実現し、 過疎物流を維持 SPLモデル (物流会社に対するソリューション) 〈主要クライアント〉 〈主要クライアント〉 小菅村 上士幌町 新十津川町 敦賀市 小松市 日高川町 阿賀町 川根本町 能美市
  14. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 19 事業内容 03 SkyHub®事業の直営モデルにおけるサービス提供 域外 域内

    受取り (置き配) ドローンデポ® 既存物流とドローン物流の 結節点として設置 利用者 ドローンスタンド ドローンの離発着所 ドローン 配送 在庫 保管 軽トラックで配送(市街地) 各事業者がデポま でトラックで配送 ドローン配送 (個人宅への配送) 軽トラックまたは ドローンで集荷・配送 地域商店 など 地域内配送 (ベースカーゴ、 デリバリー) 宅配便 共同配送 宅配便 事業者
  15. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 20 事業内容 03 ドローンビジネスの川上となる “技術” と川下となる

    “サービス” の 両輪を有することで、自律的な成長を実現可能 サービサーの増加 ドローン配送の拡大 ドローンニーズ増加 ドローン販売数増加 ライセンス提供増加 <川上> ドローンのコア技術 <川下> ドローンサービスの提供 ドローン導入ハードル低下 ドローンニーズ拡大 4D GRAVITY®を搭載した ドローンを機体メーカー が製造・販売 スケールメリットによる 製造コスト減少 機体メーカーへの ライセンス提供 ドローンを利用する 配送業者の増加 ドローン配送サービスの 市場浸透 物流ドローンのニーズ増加 ドローン単価の低下
  16. SkyHub® ライセンス(SPL)事業 Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 21 事業内容 03 エアロネクストグループの中長期的な事業戦略

    2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 1st phase 2nd phase 3rd phase 4th phase 将来技術を先回り 先行投資 高品質サービスの早期実装 先行投資 デファクト化による市場独占 と投資回収 市場成長と用途拡大 超高収益の実現 コア技術の開発 知財の開発 技術実証・サービス実証(PoC) コア技術・知財を活用した試作機開発 製品化 SkyHub®(サービス)事業 物流以外への展開 高収益な 事業体の実現 4D GRAVITY®(機体ライセンス)事業
  17. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 23 働く環境 04 私たちの働き方 働きやすさ •

    出社×リモートのハイブリッドワークOK • フレックス制度 • 完全週休二日制、土日祝日休み! • オフィスコンビニ設置 経営陣との 距離の近さ • 毎週月曜日の全社会議で代表・役員との意見交換 • 半年に1回、代表×全社員の1on1実施 コミュニケーション 活性化 • 子会社、各拠点とのITツールによる連携 • 入社歓迎ランチ • 全社イベント実施(小菅村でBBQ、忘年会 etc.)
  18. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 24 働く環境 04 福利厚生について 社会保険・労働保険完備 フレックスタイム制度

    産休育休制度 年間休日125日 通勤手当支給 その他手当支給 リモートワーク制度 ・健康保険 ・厚生年金保険 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康診断費用補助 ・完全週休2日制(土日祝) ・夏季休暇2日 ・年末年始休暇 ・コアタイム:11時~16時 ・標準労働時間:1日あたり 8時間 ・週1~4日程度 (頻度は部署による) ・通信手当(3,000円/月) ・出張手当 ・取得実績あり(男女) ・上限 50,000円/月 ・マイカー通勤OK 借上社宅制度 ・手取りが増える freee福利厚生
  19. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 26 社風・文化 05 行動指針 1 意図的であれ、目的合理的であれ

    なぜやるのか? 何のためにやるのか? それは一番良い方法なのか? 何かをはじめるには、 誰がやってもそうにしかならない、必ず同じ結果になるところまで考え抜かなければならない。 2 感謝の言葉は大きな声で、悪い報告はもっと大きな声で 大きなことを成し遂げたいなら、一人でできることは少ない。 そして仲間の仕事に敬意がない人には、 いい仕事はできない。 いい仕事がしたい人に必要な資質は、正直さ、誠実さ、公正さである。 3 情熱で、未来を引き寄せろ 成功する事業には大前提として、需要や市場がある。 しかしそれは十分ではない。 主体的、能動的に行動し、 まわりを巻き込み、やり切ったもののみが未来を手に入れることができる。 その根本にあるものが情熱である。
  20. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 27 社風・文化 05 エアロネクストのカルチャーとは? チャレンジすることに対して、 後押ししてくれます

    アグレッシブ、現場への適応能力、 チャレンジ精神旺盛! 風通しが良く意見を言いやすい また、その意見が良いものであれば導入、改善までのアクションが早い! まだ制度やルールが整っていないことも多いが、制度やルールを自分で作っていきたい人にとって は非常にやりがいのある会社だと思う 失敗を恐れず、自由な発想で未来を果敢に切り 拓く精神を重視しています 推進力のあるメンバーが多い 部署関係なく、困っている人や部署に協力 ができる ◆ 社員アンケート
  21. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 29 採用情報 06 求める人物像 1.当社行動指針に共感していただける方 2.自主的に行動し、積極的に提案ができる方

    3.変化の激しい環境でも適応力が高く、前向きに取り組める方 4.結果にコミットし、高い達成意欲を持つ方 5.柔軟な思考と問題解決力を持つ方
  22. Ⓒ 2026 Aeronext Inc. 30 採用情報 06 選考プロセス カ ジ

    ュ ア ル 面 談 内 定 ・ 部 長 / 役 員 面 接 ・ 適 性 検 査 一 次 選 考 オンライン ・ 代 表 面 接 最 終 選 考 来社 ・ 職 務 経 歴 書 提 出 ・ 履 歴 書 提 出 書 類 選 考 オンライン ※希望される方または部長以上のポジションの場合は、書類選考の前にカジュアル面談をおこないます。 ※