Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
ひとりAWS BuilderCards 会を開催した話
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
amarelo_n24
January 29, 2026
Technology
47
1
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
ひとりAWS BuilderCards 会を開催した話
2026/1/28 AWS LT 大会 #3 登壇資料
amarelo_n24
January 29, 2026
More Decks by amarelo_n24
See All by amarelo_n24
40代になっても悩み続ける!楽しいと思えるキャリアを目指して
amarelo_n24
0
42
AWS Security Agent といっしょに脅威モデリングをやってみよう
amarelo_n24
1
280
バケットポリシーの記述を誤りマネコンからS3バケットを操作できなくなりそうになり、ルートアクセス管理を有効にしたおひとり様Organizationsの話
amarelo_n24
0
47
AWS Certified Generative AI Developer - Professional Beta 不合格体験記
amarelo_n24
1
440
マルチパートアップロードをする時にS3はどのような挙動をしているのか?
amarelo_n24
0
84
ひとりAWS BuilderCards 会を開催した話_SecurityExpansion
amarelo_n24
1
110
re:Invent初参加者が感じたre:Invent を楽しむために必要なこと
amarelo_n24
0
68
おひとり様Organizations管理者もルートアクセス管理を有効にしよう!
amarelo_n24
2
160
アウトプット再始動2025・つなげるアウトプット2026
amarelo_n24
0
96
Other Decks in Technology
See All in Technology
「待ち時間」の消滅と「自我消耗」の加速:生成AI時代のエンジニアを救うメンタル・リソース管理
poropinai1966
0
390
Claude Mythos、Fable...フロンティアAIの最新動向と企業のセキュリティ対策
flatt_security
0
180
AIがAPIを書く時代に、私たちは何を設計すべきか
nagix
0
200
toio・myCobotでフィジカルAIっぽいことを行うための検討(とりあえず調査) / フィジカルAI LT(IoTLTによる開催)
you
PRO
0
210
AIエージェントに財布を渡す日 ― 承認付き"買い物エージェント"を作って実演
yama3133
0
110
PLaMoを毎日の開発で使い育てていく
pfn
PRO
0
170
QAと開発の両側から進める AI活用 -QAプロセスAI支援ツールキットと Inner Loop / Outer Loopの取り組み-
legalontechnologies
PRO
2
400
脱Jenkins、インターン生が挑んだCIツールGitHubActions移行
mixi_engineers
PRO
1
300
NYC Summit 2026 におけるAmazon Bedrock AgentCore のアップデート
ren8k
3
300
AI駆動開発は個人技からチーム戦へ:組織でAIを使いこなすための実践設計
moongift
PRO
0
380
それでも、技術なブログを書く理由 #kichijojipm / Why I Still Write Tech Blogs Even Now
shinkufencer
0
1.5k
[しろおび夏祭り2026] チャットするAIから、作業するAIへ - 使われ方の変化と、その裏側で起きていること
kk0n
0
540
Featured
See All Featured
CoffeeScript is Beautiful & I Never Want to Write Plain JavaScript Again
sstephenson
162
16k
Writing Fast Ruby
sferik
630
63k
Prompt Engineering for Job Search
mfonobong
0
390
Ethics towards AI in product and experience design
skipperchong
2
330
Self-Hosted WebAssembly Runtime for Runtime-Neutral Checkpoint/Restore in Edge–Cloud Continuum
chikuwait
0
670
Music & Morning Musume
bryan
47
7.3k
Dominate Local Search Results - an insider guide to GBP, reviews, and Local SEO
greggifford
PRO
0
240
Taking LLMs out of the black box: A practical guide to human-in-the-loop distillation
inesmontani
PRO
3
2.3k
Lightning talk: Run Django tests with GitHub Actions
sabderemane
0
230
The Psychology of Web Performance [Beyond Tellerrand 2023]
tammyeverts
49
3.5k
AI: The stuff that nobody shows you
jnunemaker
PRO
9
860
Stop Working from a Prison Cell
hatefulcrawdad
274
21k
Transcript
ひとりAWS BuilderCards会を開催した話 2026/1/29 AWS LT 大会 #3
自己紹介 藤田 直幸 アマレロ@コーヒー焙煎人兼エンジニア JAWS-UG 彩の国埼玉支部 運営 X:@amarelo_n24 仕事:所属企業の情シス
好きなAWSサービス:IAM、S3、CloudShell 好きなこと:コーヒー豆の焙煎
はじめに
所属組織内にAWS BuilderCards(以降、BuilderCards表記) を広めたいと考えていましたが、BuilderCardsのルールを熟知 できておらず、BuilderCards会の開催に踏み切れませんでした… このままではいつまで経ってもルールを覚えられない… AWS BuilderCardsを広めたいけど…
なんとかしたい!!
1人でBuilderCards会を 開催すればよいのでは!
想定対象者は全員ですが、特に、 ・出番が無いBuilderCardsセットを持っている人 ・BuilderCardsのルールを理解する方法を模索している人 ・BuilderCardsのプレイ機会を作りたいと考えている人 に刺さると嬉しいです! ひとりBuilderCards会開催について話します!
Qiitaにブログ書いて本日公開しました。 こちらも読んでいただけたら嬉しいです! ▪ひとりAWS BuilderCards 会を開催した話 https://qiita.com/amarelo_n24/items/84cab16855350d69d195 今回の元記事
1.そもそもAWS BuilderCards とは? 2.ひとりBuilderCards会の様子 3.ひとりBuilderCards会をやってみて気づき 4.まとめ アジェンダ
1.そもそもAWS BuilderCards とは?
AWSが提供するクラウドサービスを組み合わせたアーキテクチャを 学べるカードゲームです。プレイヤー同士で楽しく会話しながら、 ビルディングブロックの概念を学ぶことができます。コミュニケーショ ンの促進、チームビルディングの向上にもお勧めです。 そもそもAWS BuilderCards とは?
Builder Card
Starter Card
Well-Architected カード
2.ひとりBuilderCards会の様子
4人分のスターターカードをセット
通常通りのルールでプレイ開始!!1人4人分のプレイ! ※ルール参考 https://aws.amazon.com/jp/builders-flash/202509/builder-cards-2nd-edition/ https://github.com/jaws-ug/AWS-BuilderCards-Japanese ルールは通常通りで1人4役プレイ
3.ひとりBuilderCards会をやった気づき
1プレイで4人分をこなすので、当然プレイ回数は4倍! 今までのプレイで組み合わせられなかったアーキテクチャを作ることが できる可能性も上がるので、テンションも上がります! プレイ回数が一気に増えてテンション上がる
プレイヤーでもあり、開催者でもありますので、「ルールを理解しよう」「間違っ た判断はしないよう注意しよう」という意識が高まります。おかげで一通りの ルールは理解できた(かな?)と思ってます。 開催者としての意識も持てる
ひとりならば誰かの目を気にせず確認できます。 今まで知らなかった組み合わせ方をその場で学習できるので、 これはひとりBuilderCards会ならではのメリットだと思いました。 組み合わせが成立するか怪しい場合はその場で調べられる
1人4役でプレイするので脳のリソース消費も4倍です。 どこがどのカードを持っているか、抜かしたことは無いか、 常に考えなければならないため、適度に休憩しないと混乱します。 頭が疲れる
4役やっているとはいえ、結局1人ですからね… 寂しくもなります…あと、ひとり言が増えました… なんとも言えない寂しさが込み上げてくる
それでもひとりAWS BuilderCards会はやった 方がいい!!
BuilderCardsの目的は「プレイヤー同士がAWSのアーキテクチャ やサービスについて楽しく会話しながら学ぶこと」 ルールを知って、組み合わせ方を知って、楽しくスムーズに遊べる ようにした方がプレイの質も議論の質も上がるはず! ひとりAWS BuilderCards会はそのための準備!! BuilderCardsの目的は楽しく会話しながら学ぶこと
もっと気楽にひとりBuilderCards会を 実施するためには?
ゲーム展開は早く進みました。終了後の疲労感も少なかったので、 2人プレイがひとりBuilderCards会としては適切!! 2人プレイ形式がちょうどいい!
Well-Architected Card のうち「3人と4人のアイコンがついたカードを 除外する」必要があります。試合が長引かずちょうどよい調整。 2人プレイの場合は 赤枠内の人アイコンが3人 または4人のカードを除外 する。
5.まとめ
・BuilderCardsのルールを覚えて円滑なプレイと議論ができるよう、 ひとりAWS BuilderCards会はおすすめです! ・BuilderCardsのセットを持っているけどプレイできずにいる方は、 一度1人でもやってみてはいかがでしょうか? ・自分だけのBuilderCardsの楽しさなどに気づくかもしれません。 ・ただし、寂しさには耐えましょうw ・ひとりではなく、一緒にプレイできる仲間と場所を作りたい。 まとめ
おまけ:ひとりBuilderCards会でビルドしたアーキテクチャ
ご清聴ありがとうございました!