Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
re:Invent初参加者が感じたre:Invent を楽しむために必要なこと
Search
amarelo_n24
December 22, 2025
Education
54
0
Share
re:Invent初参加者が感じたre:Invent を楽しむために必要なこと
12/22 トレノケ雲の会 超re:Cap LT大会 AWS, Microsoft, Oracle! 登壇資料
amarelo_n24
December 22, 2025
More Decks by amarelo_n24
See All by amarelo_n24
バケットポリシーの記述を誤りマネコンからS3バケットを操作できなくなりそうになり、ルートアクセス管理を有効にしたおひとり様Organizationsの話
amarelo_n24
0
27
AWS Certified Generative AI Developer - Professional Beta 不合格体験記
amarelo_n24
1
260
マルチパートアップロードをする時にS3はどのような挙動をしているのか?
amarelo_n24
0
69
ひとりAWS BuilderCards 会を開催した話_SecurityExpansion
amarelo_n24
1
82
ひとりAWS BuilderCards 会を開催した話
amarelo_n24
1
36
おひとり様Organizations管理者もルートアクセス管理を有効にしよう!
amarelo_n24
2
140
アウトプット再始動2025・つなげるアウトプット2026
amarelo_n24
0
77
AWS re_Invent に全力で参加したくて筋トレを頑張っている話
amarelo_n24
2
150
バケットポリシーの記述を誤りマネコンからS3バケットを操作できなくなりそうになった話
amarelo_n24
1
210
Other Decks in Education
See All in Education
Data Presentation - Lecture 5 - Information Visualisation (4019538FNR)
signer
PRO
1
3.2k
SARA Annual Report 2025-26
sara2023
1
340
Implicit and Cross-Device Interaction - Lecture 10 - Next Generation User Interfaces (4018166FNR)
signer
PRO
2
2.3k
[2026前期火5] 論理学(京都大学文学部 前期 第6回)「かつとまたはの規則」
yatabe
0
110
0506
cbtlibrary
0
160
Padlet opetuksessa
matleenalaakso
12
15k
【セーフィー】テクニカルライティング&コミュニケーション実践講座(26新卒エンジニア向け研修資料)
ymzaki_m4
0
150
Modern Data Fetching Techniques in Angular
debug_mode
0
170
AI進化史:LLMからAIエージェントへ
mickey_kubo
0
170
SL AMIGOS 教育格差と私たちの取り組み - スリランカの支援学校への支援プロジェクト:リシンドゥ リオ 氏 (別府溝部学園短期大学 ビジネス観光コース 留学生):2720 Japan O.K. ロータリーEクラブ2026年4月6日卓話
2720japanoke
0
580
勝手にCULTIBASE で広げよう、探究の輪! - CULTIVAL 2026
hiroc_sk
1
200
教育現場から見た Ruby on Rails
yasslab
PRO
0
150
Featured
See All Featured
Highjacked: Video Game Concept Design
rkendrick25
PRO
1
360
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
0
940
Mind Mapping
helmedeiros
PRO
1
200
Data-driven link building: lessons from a $708K investment (BrightonSEO talk)
szymonslowik
1
1.1k
Groundhog Day: Seeking Process in Gaming for Health
codingconduct
0
180
Accessibility Awareness
sabderemane
1
120
The Hidden Cost of Media on the Web [PixelPalooza 2025]
tammyeverts
2
310
How STYLIGHT went responsive
nonsquared
100
6.1k
Heart Work Chapter 1 - Part 1
lfama
PRO
7
36k
VelocityConf: Rendering Performance Case Studies
addyosmani
333
25k
Distributed Sagas: A Protocol for Coordinating Microservices
caitiem20
333
22k
State of Search Keynote: SEO is Dead Long Live SEO
ryanjones
0
200
Transcript
re:Invent 初参加者が感じた re:Invent を楽しむために必要なこと 2025/12/22 トレノケ雲の会 超re:Cap
LT大会 AWS, Microsoft, Oracle!
自己紹介 藤田 直幸 アマレロ@コーヒー焙煎人兼エンジニア JAWS-UG 彩の国埼玉支部 運営 X:@amarelo_n24 仕事:所属企業の情シス
好きなAWSサービス:IAM、S3、CloudShell 好きなこと:コーヒー豆の焙煎
はじめに 念願の AWS re:Invent 、とても楽しく学びが多い1週間でした。 しかし、反省点も多い結果となりました。今日は1週間過ごして 私が感じた、re:Invent を楽しむために必要なものを自分の体験も 交えて話したいと思います。 ※今日お話しすることは個人の見解で、所属組織を代表するものではありません。
◎re:Invent 参加が決まってから、筋トレやランニングを したことで、思っていたよりバテなかった(と思う)。 ◎5K Run 思っていた以上に早く走ることができた! ◎保湿対策は万全だった(のどぬーる濡れマスク、のど飴) ◎メディキュットは必須! △食事の取り方を注意すべきだった。
①体力・体調管理
現地の食事が合わなかったのか、野菜や果物が少なかったのか、 おなかの調子があまり良くなかった…野菜と果物を多めに! 推測だけど、どうも水(硬水)も合わなかったっぽい… (補足)現地での食事
◎事前の有志勉強会、Facebookグループなどに参加したおかげで、 ほとんど不安なく初re:Inventを楽しむことができた。 △[NEW LAUNCH]セッションの収集が遅れた。 ※これを一早くキャッチアップできる方法を知りたい… △情報整理があまりできなかったかも。 △自分から有益な情報をSNSやブログで発信できなかった。 ※今回この余裕がほとんどなかった…
自分が体験したこと、得た情報はすぐ発信するクセを! 発信したことが参加者の役に立つかもしれない。 ②情報収集と発信
△参加するセッションに関するサービスについて、ハンズオンや ドキュメント読むなどして予習、対策すべきだった。 ※GameDayあまり進められなかった… △帰国してから re:Invent でのアップデートについて、 発信できていない… GameDayやWorkShopに参加するならば予習は必須!
③予習・復習
◎事前の英語対策で入国時とコーヒー注文時は話せた。 ※ニシさん・Tsukasaさん、ありがとうございました!! ◦翻訳アプリ使って即席カンペ作って英会話できた。 ※WorkShopの登壇者に質問できたのは良い経験! △とにかく英語を聞き取れない… ×事前に準備していたこと以外、会話がままならなかった… 英語を読む聞く話すは絶対にできた方が良い!
質問しづらいし、 ChalkTalkやCodeTalkで 議論できない。 ④英語
△セッションを詰め込み気味になってゆとりを持てなかった。 △初日は特にスケジュールに余裕を ※初日5K Run 申し込み間に合わず、当日早朝マンダレイに行く羽目に… ⑤気持ちとスケジュールの余裕
とはいえ、re:Inventを楽しむ気持ちが最重要!
・延長コード ⇒ほとんど使わなかった。無くても何とかなる。 ・のどぬーる濡れマスク ⇒寝るとき用だけあれば充分。 ・長袖Tシャツ ⇒暑いだけなので不要!半袖Tシャツの上にフーディーでOK! ・紙幣 ⇒1万円両替(62ドル)したけどほとんど使わなかった。10~20ドル程度あれば。 (余談)無くても良かったもの
・体力をつけること。 ・現地での食事は肉と野菜と果物のバランスよく。 ・情報収集だけでなく、情報の整理と発信を。 ・参加セッションに関係するサービスの予習は必須。 ・円滑な質問と議論をするためには英語をできた方が良い。 ・気持ちとスケジュールに余裕を。 まとめ
好奇心を持って学び続け、また来年も!