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ひとりAWS BuilderCards 会を開催した話_SecurityExpansion
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amarelo_n24
February 07, 2026
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ひとりAWS BuilderCards 会を開催した話_SecurityExpansion
2026/2/7 JAWS-UG 栃木 オフライン # 6 -1周年感謝祭- 資料
amarelo_n24
February 07, 2026
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Transcript
ひとりAWS BuilderCards会を開催した話 SecurityExpansion 2026/2/7 JAWS-UG 栃木 オフライン
# 6 -1周年感謝祭-
自己紹介 藤田 直幸 アマレロ@コーヒー焙煎人兼エンジニア JAWS-UG 彩の国埼玉支部 運営 X:@amarelo_n24 仕事:所属企業の情シス
好きなAWSサービス:IAM、S3、CloudShell 好きなこと:コーヒー豆の焙煎
はじめに
栃木支部1周年 おめでとうございます 🎊
本セッションは、2026/1/29のAWS LT 大会 #3 で話した内容を SecurityExpansionした話となります。 ※聞いていただいた方は同じ話がありますが、申し訳ありません! お付き合いください🙇 本セッションについて
Qiitaに記事公開済です!読んでいただけたら嬉しいです! ▪ひとりAWS BuilderCards 会を開催した話 https://qiita.com/amarelo_n24/items/84cab16855350d69d195 ※基本パックでひとりプレイした話です。 今回の元記事
AWS BuilderCards 2nd Edition 日本語版が出て、早1年強。 所属組織内にAWS BuilderCards(以降、BuilderCards表記) を広めたいと考えていましたが、BuilderCardsのルールを熟知 できておらず行動できていませんでした…
このままではいつまで経ってもルールを覚えられない… AWS BuilderCardsを広めたいけど…
1人でBuilderCards会を 開催しよう!
1.AWS BuilderCards とは? 2.ひとりBuilderCards会の様子 3.ひとりBuilderCards会をやってみて気づき 4.まとめ アジェンダ
1.AWS BuilderCards とは?
AWSが提供するクラウドサービスを組み合わせたアーキテクチャを 学べるカードゲームです。プレイヤー同士で楽しく会話しながら、 ビルディングブロックの概念を学ぶことができます。コミュニケーショ ンの促進、チームビルディングの向上にもお勧めです。 AWS BuilderCards とは?
Builder Card
Starter Card
Well-Architected カード
AWSのセキュリティサービスとインシデント検知・対応を、BuilderCardsを通して 学習することができる拡張パックです。基本パックに拡張パックをアドオンして プレイします。Well Archtected カード取得時に発生するインシデントを、Security サービスの組み合わせで回避します。回避できなかったらペナルティ! Security拡張パック
遊ぶには基本パックが必要! 「独りで遊べるゲームではあ りません!」と空目w
Security拡張パックのBuilderCard
イベントカードとPWNEDカード
2.ひとりBuilderCards会の様子
4人分のスターターカードをセット
Security拡張パックプレイの場合
通常通りのルールでプレイ開始!!1人で複数人分のプレイ! ▪基本パックのルール参考 https://aws.amazon.com/jp/builders-flash/202509/builder-cards-2nd-edition/ https://github.com/jaws-ug/AWS-BuilderCards-Japanese ▪Security拡張パック https://drive.google.com/file/d/1EZ2A2ixkde1GoalvvUanH7TpTcDhXzI3/view
通常通りのルールでプレイ開始!
ビルドしたアーキテクチャ
SecurityHub・GuardDuty・Config・CloudTrailの組み合わせ
3.ひとりBuilderCards会をやった気づき
1プレイで複数人こなせば、今までのプレイで組み合わせられなかった アーキテクチャを作ることができる可能性も上がる! テンションも上がります! プレイ回数が一気に増えてテンション上がる
プレイヤーでもあり、開催者でもありますので、「ルールを理解しよう」「間違っ た判断はしないよう注意しよう」という意識が高まります。おかげで一通りの ルールは理解できた(かな?)と思ってます。 開催者としての意識も持てる
ひとりならば誰かの目を気にせず確認できます。 今まで知らなかった組み合わせ方をその場で学習できるので、 これはひとりBuilderCards会ならではのメリットだと思いました。 組み合わせが成立するか怪しい場合はその場で調べられる
1人4役でプレイすると脳のリソース消費も4倍です。 どこがどのカードを持っているか、抜かしたことは無いか、 常に考えなければならないため、適度に休憩しないと混乱します。 頭が疲れる
結局1人ですからね…寂しくもなります… あと、ひとり言が増えました… なんとも言えない寂しさが込み上げてくる
それでもひとりAWS BuilderCards会はやった 方がいい!!
BuilderCardsの目的は「プレイヤー同士がAWSのアーキテクチャ やサービスについて楽しく会話しながら学ぶこと」 ルールを知って、組み合わせ方を知って、楽しくスムーズに遊べる ようにした方がプレイの質も議論の質も上がるはず! ひとりAWS BuilderCards会はそのための準備!! BuilderCardsの目的は楽しく会話しながら学ぶこと
もっと気楽にひとりBuilderCards会を 実施するためには?
ゲーム展開は早く進みました。終了後の疲労感も少なかったので、 2人プレイがひとりBuilderCards会としては適切!! 2人プレイ形式がちょうどいい!
Well-Architected Card のうち「3人と4人のアイコンがついたカードを 除外する」必要があります。試合が長引かずちょうどよい調整。 2人プレイの場合は 赤枠内の人アイコンが3人 または4人のカードを除外 する。
Securityサービスのカードを手元に増やさないと点数を稼げない。 時間がかかるので、とにかく素早くプレイをこなすしかない! 実世界と同じで、 セキュリティ対策は 一朝一夕には行かない。 時間が必要だからこそ、やれる対策は素早く! それでもSecurity拡張パックは時間がかかる
5.まとめ
・BuilderCardsのルールを覚えて円滑なプレイと議論ができるよう、 ひとりAWS BuilderCards会はおすすめです! ・BuilderCardsのセットを持っているけどプレイできずにいる方は、 一度1人でもやってみてはいかがでしょうか? ・寂しさに耐えて、自分だけのBuilderCardsの楽しみ方を! ・Security拡張パックのプレイでは、実際のセキュリティ対策と同様、 時間とスピードが必要! ・ひとりではなく、一緒にプレイできる仲間と場所を作りたい。 まとめ
ご清聴ありがとうございました!