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【解答後お渡し】まるっとあさまクイズラリー

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  1. B 島崎藤村 答えは… 「もっと自分を新鮮に、そして簡素にすることはないか。 」これはわたしが都会の空気の中から抜け出して、あの山国へ行った時の心であった。( 『千曲 川のスケッチ』序より) 明治33年4月、文芸雑誌『明星』創刊号で「旅情(小諸なる古城のほとり)」を発表します。同年同月、 『文界』で「一小吟(千曲川旅情のうた) 」を発

    表します。両詩は当初、単独の詩として別々の雑誌で発表され、明治34年8月に刊行された『落梅集』にも別詩として収められていますが、昭和2年4 月『藤村詩抄』において「千曲川旅情のうた 一、二」と合わせたものになりました。 両詩で詠われている“古城”は小諸城址・懐古園のことであり、現在、園内の一画に詩碑が建立されています。 小諸の風土や生活に触れ、観察と思索を深めていった藤村は、詩人から小説家へと転じていくこととなり、 「藁草履」 「爺」 「老嬢」 「椰子の葉陰」など 多くの短編小説を発表します。 A3