高校本科1年生(普通科) p 8クラス 約280名 p 2単位の週2コマ p 担当教員3名での横並び p 1人1台 iPad p 全域でWi-Fi完備 p Apple TV p スクリーン・プロジェクター p 2つのPC教室 p Dell製WindowsPC 80台 p レーダーカッター 1台 p 3Dプリンター 2台 東京都府中市にある中高一貫の高等学校(幼・小・中・高接続)
p 情報デザイン p 情報のディジタル化 p 情報通信ネットワーク p HTMLとCSS p 情報社会の問題解決 p 著作権・サイバー犯罪 p メディアとコミュニケーション p データ活用 p Google Work Space p 情報セキュリティーと暗号化 p コンピュータのしくみ p アルゴリズムとプログラム p JavaScript 1学期 2学期 3学期 【授業目的】 ① メディアやデータを批判的に読み解くことができる ② 問いを立てて、自ら調査をすることができる。 ③ 自分の主張を相手に根拠を持って説明することができる。 【授業目的】 ① コンピュータの根幹となる数の表現と概念を理解する。 ② ネットワークについて理解をして、WEBサイトを作ることができる。 ③ デザイン思考を使って、社会で生きる人々のためのビジネス企 画をデザインすることができる。 【授業目的】 ① プログラミングの基本を理解する。 ② アルゴリズムで論理構造を表現する力をつける。 ③ アルゴリズムに沿ってプログラムを書く力をつける。
スプレットシートを活⽤した授業が不⼗分だった。 ɽ4/4നॻʂʢֶظʣ p Google work spaceを使うことで、探究活動に につながる1つのプログラムができた。 p テーマを「SNS」にすることで、「著作権」や「サイバー 犯罪」や「メディアリテラシー」や「データ分析」につい ての関連づけて授業を実践することができた。 p 1年⽣の1学期にリテラシーの育成を促す授業をす ることの重要性を感じることができた。 『SNS白書!』のプログラムは継続するが、「データ分析」の観点をより強め て、スプレットシートの使い方も含めた授業を実践していく必要がある。 3-5.SNS白書!の成果と反省