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AstroX 採用資料

AstroX 採用資料

技術・事業問わずさまざまなポジションを募集しています。気になった方は採用ページの求人からご応募ください。

「宇宙開発で"Japan as No. 1"を取り戻す」

気球とロケットで、宇宙へ。
AstroX は「ロックーン」方式——気球でロケットを成層圏まで運び、宇宙空間へ打ち上げる——という、まったく新しいアプローチで宇宙輸送の常識を変えようとしているスタートアップです。

このデッキには、私たちのビジョン・チーム・プロダクト・カルチャー・募集ポジションをまとめています。(2026年5月更新)

宇宙産業を一緒につくりたいエンジニア、事業開発、どちらも大歓迎。
「まずは話だけ聞いてみたい」というカジュアル面談も随時受け付けています。

▼採用ページ・エントリーはこちら
https://hrmos.co/pages/astrox/jobs

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AstroX株式会社 PRO

May 21, 2024

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Transcript

  1. 02 「まさか自分が、 宇宙開発なんて」 多くのエンジニアにとって 、 それ は 正 直な反 応

    か もし れ ない 。 しかし 、 考えてみてほしい 。 ロケットは 、 い わ ば 工 業 製 品の頂 点 。 産 業 機 械 、 自動 車 、 船 、 航 空 機 、 今 、 あなたが立つものづくりの 道 。 その 先に 、 発 射 台は 見えている 。
  2. VISION WHY WE DO 宇宙開発で“Japan as No. 1”を取り戻す 日 本

    から世 界 へ 、 そして 宇 宙へ 。 私 たちは日 本 の 宇 宙 産 業 に お ける可 能 性 を 追 求し 、 直 面 するあらゆる課 題 に 挑 戦し 続 ける 。 世 界から憧 れら れる 「 ワクワクする日 本 」 。 そん な 、 希 望 に 満 ちあ ふ れ た 未 来 を創 造 する 。 05 01 I AstroXが目指すこと
  3. 06 宇宙輸送の未来を日本から切り拓き、 挑戦者にその力を届ける。 宇 宙 輸 送 は 、 産

    業・研 究・新 たな 挑 戦 を加 速させる未 来 の 基 盤 です 。 私 たちは 、 日 本 が 持 つ 地 理 的 優 位と 精 緻 な 技 術 を 活 かし 、 衛 星 事 業 者 から 新 規 事 業 の 開 拓 者まで 、 あらゆる 挑 戦 者 が 迅 速 か つ 柔 軟 に宇 宙へ 到 達 できる 環 境 を築 きます 。 そ の 基 盤こそ が 、 この 国 を再 び 世 界 の 最 前 線 へ 押し上 げます 。 MISSION “Japan as No. 1”の実 現に向けて 01 I AstroXが目指すこと
  4. 1990年、 世界の時価総額ランキングTOP20のうち 半数以上は日本企業だった。 しかし現在、 その中に日本企業の姿は見当たらない。 かつて“Japan as No. 1”と称され、 世界から憧れられた日本を、

    これからの世代は想像できるのだろうか。 AstroXが取り組むのは、 今後100兆円を超える市場規模へ成長が見込まれる宇宙産業だ。 宇宙を制する 国が、 次の50年を制すると言っても過言ではない。 その中で、 日本は 地理的優位性と高い技術力を有しており、 世界一のポテンシャルを秘めている。 たしかに私たち日本人はPDCAを高速回転させるのが苦手かもしれない。 失敗を許容してなりふり構わず突き進むのが苦手かもしれない。 それでも、 真摯で丁寧な仕事を通じて、 世界に誇る製品を生み出すことができる。 他者を慮り、 より良い社会を目指して協力し合う組織文化がある。 これらは、 国境を超えて協働する宇宙開発において、 極めて重要かつ優れた特性と言える。 そう。 宇宙は、 この 国が再び世界と戦える数少ない産業の一つだ。 もう一度、 世界に憧れられる 「ワクワクする日本」 を創る時がきた。 代 表 取 締 役CEO 小田 翔武 07 CEO MESSAGE 01 I AstroXが目指すこと
  5. 02 I なぜ今、 宇宙なのか 09 今、 世界は宇宙の覇権争いをしており、 まさに1990年台のIT黎明期状態。 自ら宇宙輸送能力を持たない国は、 ここから先“失われた30年”を経験することになる。

    01 急成長する宇宙市場 出展 : https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/seizo_sangyo/space_industry/pdf/003_03_00.pdf https://www3.weforum.org/docs/WEF_Space_2024.pdf ※記載の金額は上記文献内の数値を1ドル150円として算出。 数値はMckinsey&Company ・ WEF算出 (2024年時点) 既に宇宙産業は 「夢やロマン」 ではなく、 ビジネスとして成り立ち初めている • 2035年には市場規模が約269兆円になると 予測されている巨大産業 • 2025年世界のロケット打上げ成功数は316機。 日本は3機に留まる (米国192機・中国91機) • 宇宙にモノをもっていく唯一の方法が 『ロケット』 。 まさに宇宙産業のインフラ • 世界の宇宙産業市場規模予測 174兆円 94兆円 0 50兆 100兆 150兆 200兆 250兆 300兆 2023 2030 2035 269兆円
  6. 02 I なぜ今、 宇宙なのか 10 グローバル市場での年間重量別衛星需要推移 グローバル市場での重量別衛星事業者割合 AstroXのターゲットとなる小型衛星の需要は増加しており、 さらなる用途の広がりも期待できる。 小型衛星の需要は増加しており、

    100kg以下が過半数を占める (Starlinkを除く) 衛星事業者を重量別に分類すると、 7割近くが100kg以下の衛星を扱う事業者 100kg以下の ロングテールの市場は 競争も比較的緩やか 出典: UCS衛星データベース 2023.5.1更新版 2011 0% 50% 100% 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2022 55.1% 300kg~20t 100kg~300kg 0~100kg 300kg~20t 100kg~300kg 0~100kg 69.1% 7.4% 23.5% 02 世界中で小型衛星への需要が拡大
  7. 02 I なぜ今、 宇宙なのか 11 出典 : BRYCE tech Smallsats

    by the Numbers 2024, illdefined.space 2025 https://brycetech.com/reports/report-documents/global-space-launch-activity-2024/ https://www8.cao.go.jp/space/comittee/05-yuso/yuso-dai10/siryou3-1.pdf ※人工衛星全体の打ち上げ数に対して、 全体に占める小型衛星割合である97%を基に試算 ※2025年は弊社試算 2011 2019 2021 2023 2025 AstroXが開発する小型ロケットは民需も含めて需要増。 市場は右肩上がりだが、 供給が追いついていない。 28基 422基 1,776基 2,860基 衛星通信のStarlinkは 既に1,000万契約を突破 さくらインターネット 「Tellus」 衛星データを無料で使える。 防災等にも役立てられている。 衛星データ×誰でも利用可 OST社開発 「トリトンの矛」 衛星データや漁業に必要なデータ、 AI技術を最大限活用し、 漁業者を支援するシステム。 衛星データ×第一次産業 (2026年2月時点) 世界の小型衛星の打上げ実績 世界の衛星通信 ・ データ活用状況 大型衛星 → 小型衛星 「コンステレーション」 の時代へ 4,400基 約 人工 衛星打上げは 2~3年待ち状態 現状 国内小型ロケット 打ち上げ需要年数十回 03 小型ロケットは国内、 国外ともに供給不足
  8. 02 I なぜ今、 宇宙なのか 12 2030年代の 国内小型ロケット打上げの需要予測概要 相次ぐ国外ロケット事業者との契約 小型ロケットの需要が伸びており、 今後も大幅に増加する見通しだが、

    日本はロケットが不足し人工衛星打上げ需要が海外に流出している。 機 1,000億円超 パラダイムシフトシナリオだと、 2030年代には年間1,000機以上が必要となる 海外に流出した衛星打上げ費用は推計 参考:小型・超小型衛星の打上げ需要調査 概略版 2020~2024 2030年代 パラダイムシフトシナリオ 3機/年 /年 27~31機/年 37~105機/年 350~1,150 発展シナリオ 堅調シナリオ 04 海外に流れる日本の小型ロケット需要
  9. 02 I なぜ今、 宇宙なのか 13 日本は、 ロケットの打上げに適した 「地の利」 と 「技術力」

    を高いレベルで兼ね備える数少ない国。 また日本のエンジニアたちのものづくりへのこだわり、 繊細さ、 誠実さは、 ロケット開発において大きな強みとなる。 地理的優位性 技術力の高さとサプライチェーン 日本は衛星製造からロケット製造・打上げまで、 フルセットで宇宙産業を抱えている世界的 に見ても数少ない国。 ロケットの打上げは地球の自転を利用するために東や南方向に飛ばすことが多い。 その ため国土の東および南に海が広がっていることは、 ロケット打ち上げにおいて大きなアドバ ンテージとなる。 衛星製造 ロケット製造 ロケット打上げ 05 日本のポテンシャルは世界一
  10. 14 日本の国際競争力拡充に欠かすことのできない宇宙産業。 政府の成長戦略実行計画でも、 宇宙を成長産業として強力推進する旨を明記。 今後10年で大きく成長が見込まれる。 出典:宇宙基本計画、 内閣府試算 日本の宇宙産業市場規模予測 2020年 2030年

    2040年 ロケット・衛星等の製造 約3,500億:宇宙機器産業 衛星通信、 データ提供など 約3兆5,000億:宇宙ソリューション産業 政策策定と戦略推進 内閣府は 「宇宙基本法」 に基づき 「宇宙開発戦略本部」 を設置し、 国の方針に基づいた戦略 的な宇宙開発を行う。 2022年5月には民間小型ロケットの事業化促進を明言。 業界拡大の目標設定 「宇宙計画基本」 より日本の宇宙産業の規模を2030年代早期に約4兆円から倍増させるこ とを目指すという政府目標を掲げる。 AstroX・ロックーンにとっても追い風 内閣府資料 「我が国における民間ロケットのラインナップ (2025年10月時点) 」 にAstroX が登場。 また、 宇宙政策委員会・基本政策部会・宇宙活動法の見直しに関する小委員会の宇 宙活動法の見直しの基本的方向性中間とりまとめ内容に 「ロックーン」 の表記が登場。 各種 制度改変の検討事項に入る。 8兆円/年 約 15兆円/年 約 4兆円/年 約 約2倍 約2倍 02 I なぜ今、 宇宙なのか 06 国をあげて宇宙産業を推進
  11. 事業内容 資 本 金 03 I 会社とメンバー 16 会社概要 会

    社 名 代 表 者 設 立 所 在 地 宇宙開発で “Japan as No. 1”を 取り戻す 民間発ロケットスタートアップ 福島MSL工場 東京オフィス AstroX株式会社 (AstroX, Inc.) 代表取締役CEO 小田翔武 2022年5月 【本社】 〒979-2124 福島県南相馬市小高区本町1-87 【福島R&Dセンター】 〒975-0036 福島県南相馬市原町区 萱浜字巣掛場45-245 南相馬市産業創造センターB棟区画2 【福島MSL工場】 〒975-0036 福島県南相馬市原町区 萱浜北谷地 311番 三菱倉庫株式会社南相馬工場内 【東京オフィス】 〒110-0015 東京都台東区東上野4-6-7 シティコープ上野広徳 301 宇宙輸送事業 730,023,946円 (2025年12月時点) 福島R&Dセンター (MIC)
  12. 各分野のプロフェッショナルが集結 03 I 会社とメンバー 17 マネジメントメンバー 関西大学環境都市工学部卒。 これまでIT企業などを複数社創業し経 営、 売却。

    「宇宙開発で"Japan as No. 1"を取り戻す」 をビジョンに掲 げ、 2022年に宇宙開発企業としてAstroX株式会社を設立。 日本の宇 宙開発におけるローンチヴィークル(衛星打上ロケット)不足の解決を 目指し、 ロックーン方式による小型ロケット開発を進める。 小田 翔武 Shobu Oda 代表取締役CEO 千葉工業大学宇宙輸送工学教授。 総合研究大学院大学で博士号 (航空 宇宙工学) を取得。 秋田大学助教として能代にロケット発射実験フィール ドを開拓。 千葉工業大学では2018年に小型ロケット洋上発射に成功し、 2023年には成層圏到達性能を有する小型観測ロケットを開発 ・ 洋上発 射。 同時に気球によるロケット空中発射研究も進め、 AstroXに参画。 和田 豊 Yutaka Wada 取締役 最高技術責任者 (CTO) 東京大学工学部卒。 同大学院でJAXA内研究室にてハイブリッドロ ケット推進薬を研究し修士号取得。 McKinsey、 Googleを経て2013年 にfreee創業期へ参画。 COOとして事業拡大を牽引し、 CFOとして日本 初のSaaSグローバルIPOを実現。 CPOとしてプロダクト戦略も担い、 2025年よりAstroX株式会社CSOを務める。 東後 澄人 Sumito Togo 取締役 最高戦略責任者 (CSO) H-IIAロケット初代打上げ執行責任者。 1975年三菱重工業入社。 液 体ロケットエンジン、 機体開発、 打上げに従事し、 N-IからH-IIBまで ロケット開発・打上げを経験した第一人者。 2011年から有人宇宙シ ステム常務取締役を12年間歴任し、 経営戦略に精通。 現在はJAXA 外部評価委員としてH3開発に関わり、 2023年AstroXに参画。 前村 孝志 Takashi Maemura 執行役員 東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻修了。 月探査ローバー モビリティ研究に従事。 AGCで車載ディスプレイ用カバーガラス事業 の立上げにPM兼技術営業として従事。 ispaceではBizDevとして世界 初の民間ペイロード月輸送ビジネスや月保険の共同開発など事業開 発を牽引。 2024年8月よりAstroX株式会社BizDevとして参画。 大谷 和彦 Kazuhiko Otani 事業開発 東京農工大学大学院工学研究科機械システム工学専攻博士前期課程 修了。 新潟鐵工所で船舶用エンジンや産業用ガスタービン開発に従事。 本田技術研究所で汎用エンジン・発電機開発を経て、 HondaJet用 HF120エンジン開発とFAA型式認定取得に参画。 燃料電池や水素事業 にも携わり、 25年4月AstroX参画。 趣味はエンジン付ハンググライダー。 柴田 良輔 Ryosuke Shibata VPoE (Vice President of Engineering)
  13. 空中発射方式での衛星軌道投入ロケット Rockoon = Rocket + Balloon RockoonとはRocketとBalloonを組み合わせた造語。 成 層圏 (高度20km前後)

    までロケットを大気球で上昇させ、 そこから空中発射を行う方式のロケット。 一般的な地上打上げロケットが 最もエネルギーを要する大気のある層からの脱出を 気球で持ち上げて行うため、 省エネルギーかつ 低コスト化が可能。 また、 こと日本においては土地が狭いため ロケットの射場の確保が難しく、 かつ打上げタイミングの確保も困難で課題となってるが、 Rockoon方式ならば射場に依存せず自由度が高く 高頻度での打上げが可能となる。 またハイブリッドロケットを使用するため、 爆発の可能性が低く安心安全な打上げを実現する。 04 I PRODUCTS 19 AstroXが開発するロケット
  14. 04 I PRODUCTS 20 • ハイブリットロケットモータの開発 • 圧力容器の開発 • ロケット構造の開発

    • アビオニクスの開発 • ロケット打上げ試験 • ロケットモータ燃焼試験 ロケットグループの開発内容 • ハイブリッドロケットの開発、 運用 • 酸化剤供給地上設備の開発、 運用 具体 技 術 ロケット Gr. 圧力容器開発 燃焼実験 アビオニクスの開発 発射実験
  15. 04 I PRODUCTS 21 気球・地上グループの開発内容 • 放球システム • 気球運用 •

    回収機構 • ガス供給 • 通信システム • ランチャー設備、 跳ね上げ装置の開発、 洋上放球検討 • 気球、 パラシュート、 ペイロードシステムの選定、 運用 • 空中切り離しシステムの開発、 海上回収方法の選定 • 大型Heガス供給設備の構築、 水素ガス化への検討 • 航跡シミュレーション検証 ・ アプリ開発 具体 技 術 係留気球実験 He供給設備 気球系 地上局 ランチャー 設備 跳ね上げ 装置 地上管制 追尾 回収船 通信衛星 通信衛星 気球 地上電力 CMG & 統合 制御 推進剤供給設備 保持設備 ロケット 地上局 気球・地上 Gr.
  16. 04 I PRODUCTS 22 • モーダル解析、 強度解析に基づく  振動特性、 構造、 質量の最適化設計

    • IMU、 GNSSコンパス、 モーター等を統合する アビオニクス設計 • 成層圏環境 (低温 ・ 低圧) に耐えうるデバイスの選定、 評価 • ジェット気流など外乱環境下における  方位角制御アルゴリズム開発 • 長距離通信による姿勢制御装置への  制御指示、 センサーの計測 姿勢制御装置グループの開発内容 • ロックーンシステムにおける成層圏環境下での ロケット発射方位制御システムの開発 具体 技 術 CMG・制御・通信 Gr. 方位角制御実験 方位角制御実験 ロケット相当のタミーウエイト搭載 風洞実験 ロケット吊発射実験
  17. 地上設備実験 ラジオゾンデ放球実験 2022年の創業から圧倒的なスピードで技術開発や事業が進捗 05 I ROADMAP 24 トラクション 単体試験フェーズ 統合試験フェーズ

    シードラウンド 5,000万円 資金調達 Rockoon システム 特許出願 大林組・千葉工業大学と 共同研究契約締結 南相馬市と連携協定 SeriesPreA 4億円調達 JAXAと 姿勢制御 装置共創開始 (J-SPARC) 福島MSL工場 稼働 JAXAパートナー スタートアップに 小型衛星会社 HEX20と MOU締結 SeriesA 23.2億円調達 Global Space Awardsの SUPERSCALAR OF THE YEAR AWARD ファイナリストに選出 10km級 ハイブリッドロケット打上げ 姿勢制御装置Ver.2 (地上屋内統合試験) 300m3気球係留と 切断/破壊試験 福島MIC A棟 工場稼働 R&Dフェーズ 姿勢制御装置Ver.3 (超小型ロケット空中発射試験) ★ 300m3気球係留 試験2回目 成層圏仕様点火 装置燃焼試験★ 姿勢制御装置Ver.3 (風洞試験) ★ 5kNエンジン燃焼試験 気球からの空中発射に 世界初の成功 姿勢制御装置Ver.1 (屋外統合試験) 2024 2023 2025 2026 成層圏環境下コンポーネント試験 ★
  18. 06 I VALUE 26 AstroXで あり続けるために 大切にしている 価値観 AstroXでは、 人も組織も長期的に成長できる

    場所であり続けるために 一人ひとりの行動指針となる 価値観を定めています。 02 失敗の数は 多いほど評価 03 優秀な個人より 優秀なチーム 全員 ラストマン 04 05 いいやつで あろう 06 心はホットに 頭はクールに クイック& コンパクト 01
  19. クイック& コンパクト AstroXは何よりスピード重視。 返信、 挑戦、 開発、 着手、 すべてにおいて即アウトプット。 30点の出来でもまず形にして、 高速PDCAでスピード改善。

    アクションファーストで成果を掴みます。 VALUE 01 06 I VALUE 27 QUICK COMPACT 評価 実行 仮説 課 題 評価 実行 仮説 解決 評価 実行 仮説 課 題 失 敗 課 題
  20. PICK UP ! PICK UP ! ? ? ? ?

    ? ? VALUE 04 全員ラストマン スタートアップでは、 役割のすき間にタスクがこぼれる ことがあります。 AstroXでは 「それ、 誰がやる?」 と迷ったら、 自分で拾ってOK。 全員が最後の砦になる意識を持ち、 仲間同士で支え合います。 06 I VALUE 30
  21. HOT COOL 心はホットに 頭はクールに 情熱は大歓迎。 でも、 熱さだけでは暴走してしまいがち。 冷静な判断力も必要です。 AstroXは、 夢中になりながらも、

    目的を見据えスマートに次の一手を選べる、 そんなプロフェッショナルの集団です。 VALUE 06ɹɹɹɹɹɹɹɹɹɹɹɹɹɹɹɹɹ 06 I VALUE 32
  22. • 大手や国ではできない 挑戦ができる AstroXで働く面白みとやりがい 宇宙× スタートアップ の魅力 これまで 国が主導で行ってきた宇宙開発 領域を民間のスタートアップからでもチ

    ャレンジすることができる。 大手企業や 国とは異なるスピード感でPDCAを回す ことで、 民間企業から日本の宇宙産業を 底上げすることができる • 各領域の専門家と共に 日本初のプロダクトを  つくる経験 プロフェッショナル 集団での ものづくり 大学教授やJA X Aの専門家を交えたロ ケット輸送に関するプロフェッショナル と共に、 日本初のプロダクトをイチから 創り上げる経験ができる • 急成長を続ける宇宙産業 • 国も支援する中での 意義ある挑戦 今後世界的に 拡大するマーケット での挑戦 今後世界的に見ても宇宙領域のマーケ ットが拡大する中で、 日本も国を挙げて 支援を強化する分野で挑戦することが できる 07 I 採用について 34 0 1 0 2 0 3 • スピード感を持って開発できる
  23. 07 I 採用について 35 募集職種一覧 最新の 募集職種一覧 はこちら https://hrmos.co/pages/astrox/jobs ビジネスチーム

    機械系/設計 機械系/評価 機械系/製造 電気 ・ 電子系/設計 電気 ・ 電子/評価 制御系/設計 制御系/検証 気球系 (気球および気球側ペイロード) ・ 地上設備の機械系設計業務 気球系 (気球および気球側ペイロード) ・ 地上設備の機械系評価 ・ 検証業務 ロケットおよび気球系 (気球および気球側ペイロード) ・ 地上設備の試作 ・ 製造業務 気球系 (気球および気球側ペイロード) の電子回路設計業務 気球系 (気球および気球側ペイロード) の統合システムおよび電子回路評価/検証業務 ロケットの推力方向制御装置 (TVC) 制御設計業務 気球系 (気球および気球側ペイロード) および姿勢制御システムの制御検証業務 事業開発 経営企画 事業拡大に向けたビジネス機会の創出 ・ スポンサーの獲得 IPOに向けた体制構築等から運用まで 開発チーム
  24. 採用フロー 07 I 採用について 36 採用フロー 私たちは、 スキルや経験だけでなく、 未知への挑戦心と仲間と進む力を大切にしています。 選考では、

    これまでの実績とこれから実現したいことの両方を伺います。 WEBサイトの 「Careers」 ページの 「採用ポジション 一覧はこちら」 からご自身 の志向、 スキルに合うポジ ションを選択しご応募く ださい。 まずは 相 互 理 解 の 場 で す。 オンラインで実施いた します。 提出いただいた内容を元 に選考いたします。 CSO / CTOとお会いい ただきます。 役割期待や チームとの相性をすり合 わせます。 CEOとお会いいただきま す。 ビジョン・バリューと の接点を確認します。 内定ご連 絡 後、 オファー 条 件 のご 説 明 を行 いま す。 ※ポジションにより面接回数が異なる場合があります 応募 カジュアル 面談 書類選考 一次面接 最終面接 内定
  25. AstroXでは、 「宇宙開発で“Japan as No. 1”を取り戻す」 ために、 働くメンバー全員が存分に挑戦できる環境を提供し続けていきます。 07 I 採用について

    37 制度と環境 • リモートワーク活用 • 服装、 髪型自由 • フレックスタイム制 • 通勤手当 (上限3万円) • 書籍購入制度 (社内規定あり) • 資格取得費用サポート • 勉強会・イベント・カンファレンス等参加費支援 • 法定・所定休日 (年間休日125日、 完全週 休 二 日制:土日祝) • 夏季休暇、 年末年始休暇 • 産前産後、 育児休暇 • 年次有給休暇 (入社6ヶ月経過後10日付与) • 慶弔特別休暇 • 社会保険完備 • ストックオプション制度 • リファラル支援制度 (ランチサポート) • Most "Value" Award (月間最優秀バリュー体現者の表彰) • リラックスペース (コーヒーマシン、 オフィスグリコ、 卓球台) ワークスタイル インプットサポート 休日休暇 その他
  26. AstroXのストックオプション (SO) I Total Compensationという考え方 07 I 採用について 38 AstroXは給与+SOを、

    トータルの報酬 (Total Compensation) として考えています。 そのため宇宙産業ならではのスケールを前提に、 長期アップサイドを狙えるSO設計を用意しています。 AstroXではビジョンの実現に向けて、 Rockoonという新しい技術に挑戦し、 社会的意義の大きな事業を成功させることを目指しています。 個々人の成果ももちろん重要 ですが、 それ以上に全社として大きなミッションを達成することの重要性がより高い事業です。 だからこそ、 ミッションの成功や事業の成長とそれに伴う企業価値の向上 が、 経営陣だけではなくより多くのメンバーにインセンティブとして還元されるようにしたいと考え、 ストックオプション制度を設定しました。 これにより、 事業やミッ ションの成功に向けて全員がより思い切って力を発揮できるようになることを期待しています。  取締役 最高戦略責任者 (CSO) 東後 澄人 全社員に均等配分 役職に関わらず、 毎期、 すべての社員に均等配分されます。 入社時期が早いほど権利の付与される回数が積み上がります。 長期でコミットするほどリワードが大きくなります。 早期参画ほど付与回数が増える 一定の要件を満たすことで税負担のタイミング ・ 税率面で有利になりやすい設計です。 ※個別の税務は状況により異なるため、 詳細はオファー時に説明 在籍期間に応じて権利が積み上がる仕組みです。 上場時点まで在籍していなくても、 一定期間在籍すれば権利が発生します。 ベスティング 税制適格SO (国の優遇制度)
  27. 07 I 採用について 39 組織図 現在はサブオービタル開発成功に必要な体制構築を行っています。 CEO CTO VPoE コーポレート

    HR 管理 CEO室 技術開発 事業開発 経営企画 CTO室 SCM サプライチェーン マネジメント ロケット Gr. Vehicle Design Gr. Ground& Operation Gr. 制御・通信 Gr. AIT and Facility Gr. • システム • 構造 • エンジン • アビオニクス • TVC • ハードウェア開発 • 気球開発 • 地上系設計 • 気球系  エンジニアリング • 放球オペレーション&  技術開発 • 統合制御システム • Rockoon用 通信システム • 試作 ・ 実験 ・ 設備 • 製造 広報 ブランディング CSO
  28. 07 I 採用について ※2026年5月1日時点 ※有給休暇付与後1年以上経過のメンバーの取得率 40 前職カテゴリ コンサルティング会社 宇宙事業会社 自動車メーカー

    人 人 人 4 3 3 人 人 人 2 2 2 電気事業会社 総合電気メーカー SaaS会社 59.1 % 平均年齢 44.4歳 子供がいる割合 91.3% 平均月残業時間 24 33 時間 分 男女比率 8.5 : 1.5 ※2025年 ※2名以上抽出 Data of AstroX and Members 有給休暇取得率 千葉:R&D 東京:ビジネス・R&D ビジネス開発拠点 福島:本社・R&D・工場 地元との調整、 ロケット開発の実験や 研究開発拠点