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弁護士ドットコム株式会社 エンジニア職向け 会社紹介資料

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April 22, 2026

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  1. ⽬次 | INDEX 01. 弁護⼠ドットコムとは? MESSAGE FOR ENGINEER 02. 弁護⼠ドットコムが描く、プロダクトと技術戦略

    03. 弁護⼠ドットコムの主要プロダクト エンジニアが 弁護士ドットコムで働く魅力とは? 04. エンジニア関連組織とカルチャー 05. 報酬制度‧働く環境‧福利厚⽣ INDEX
  2. ビジョンとミッション |OUR VISION / MISSION VISION 「専⾨知」 まだないやり⽅で、世界を前へ。 「テクノロジー」 Drive

    a paradigm shift for the better world. MISSION 「プロフェッショナル‧テック」で、 次の常識をつくる。 Be the Professional-Tech Company. 誰⼀⼈取り残さ ない社会づくり 専⾨家の 業務効率向上 企業の⽣産性‧ 競争⼒の向上 専⾨家の知恵に誰もがアクセスできる社会
  3. CEO メッセージ |CEO MESSAGE 「プロフェッショナル‧テック」で、次の常識をつくる。 ⽇本はいま、これまでの当たり前が通⽤しなくなるほどの⼤きな変化の只中にあります。 この社会を前に進めるために、何ができるか。 私は「プロフェッショナル」の知識の使い⽅を テクノロジーで変⾰していくことに、⼤きな可能性があると考えています。 法律や契約はまさにその典型です。

    深い専⾨性が求められるからこそ、テクノロジーで変えられることがたくさんある。 私たちはこうしたプロフェッショナル領域をテクノロジーでもっと⾝近にすることを 「プロフェッショナル‧テック」と定義し、この20年、その開発に挑んできました。 そして、AIをはじめとする技術の進化により、 私たちにできることはいま⾶躍的に広がっています。 未踏の問いを解き、社会に届けていく中⼼にあるのが、エンジニアリングとデータです。 プロダクトを設計し、つくり、届けるエンジニアの⼒。 データから価値を引き出すデータサイエンティストやMLエンジニアの⼒。 私たちのビジョン実現のために、最前線で共に挑む仲間を求めています。 弁護⼠ドットコム創業社⻑CEO 弁護⼠ 元榮 太⼀郎
  4. 注⼒プロダクトの変遷 |EVOLUTION OF PRIORITY PRODUCTS 2005- メディア事業 2015- 法律‧税務領域を⽀える メディア基盤を確⽴

    法律業務‧契約業務の AXを⽀えるLegalTech企業へ 2005 2015 • 法律相談ポータルサイトの 弁護⼠ドットコムをリリース 2006 AI事業 業務を改⾰する、 プロフェッショナル×AIの プロダクト開発を進⾏中 2023 • Web完結型クラウド契約サービス 「クラウドサイン」をリリース 2019 • 税理⼠相談ポータルサイトの 税理⼠ドットコムをリリース 2020- SaaS事業 • 「リーガルブレイン構想」の発表 • AI関連サービスを複数リリース 2024 • 株式会社三井住友フィナンシャル グループとの合弁会社「SMBCク ラウドサイン」を設⽴ • 弁護⼠業務の効率化を⽀援する 法律事務所向け業務⽀援クラウド 2025 • リーガル特化型AIエージェント 「LegalBrain エージェント」をリリース • その他、AI関連サービスを複数リリース
  5. 会社の成⻑と市場規模 |OUR GROWTH&MARKET GROWTH 会社の成長 市場規模 弁護⼠ドットコムの成⻑は、単なる売上拡⼤ではなく、プロダクト‧組織‧ 技術投資が連動した結果です。 弁護⼠‧契約関連市場に加え、企業法務市場も対象となる法務ニーズは継続的 に拡⼤。今後も成⻑する⾒込みです。

    •クラウドサイン •弁護⼠ドットコム •税理⼠ドットコム •ビジネスロイヤーズその他 12.2兆円規模 弁護⼠市場 3.5 兆円 企業法務‧ 契約関連市場 7.5 兆円 ファイナンス 市場 1.2 兆円 ※国内企業における企業規模別の法務⼈員数を当社アンケートを⽤いて推計。推計した法務 ⼈員数に対して、平均年収および社会保険料を乗じて算出。 出所:総務省「平成28年経済センサス」
  6. 弁護⼠ドットコムの描く未来 |OUR VISION FOR THE FUTURE ⾃社で持つ法律データや取引データを学習させた独⾃AI基盤で、 すべての⼈にとってなくてはならない社会インフラを⽬指しています。 個⼈ 専⾨家

    法⼈ 専⾨家 プラットフォーム 取引 プラットフォーム 弁護⼠ドットコム、税理⼠ドットコム クラウドサイン リーガル AIエージェント LegalBrain エージェント 弁護⼠ドットコム 独⾃AI基盤 リーガル ファイナンス Coming soon…
  7. CTOからのメッセージ |CTO MESSAGE 技術もビジネスも、正解が毎⽉変わる時代。⾃分なりの答えを持ち、 前に進められるエンジニアと、ともにこの変化に挑みたいと思っています。 CTO ⽥中 慎司 プロダクト開発本部のビジョン これからの時代に求められるスタンス

    AIの劇的な進化により、ソフトウェアエンジニアの役割は⼤きく変化していま AIをはじめとした新たな技術や概念が毎⽉のように⽣まれ、正解が塗り替わる す。求められるのは、AI時代に適応した組織への再設計。⽬指すのは、AIを活 時代。求められるのは、「常識にとらわれない姿勢」と「AI時代ならではの技 ⽤し、少⼈数でも⼤きな成果を⽣み出す組織、かつ⼩規模で⾃律的に動くチー 術選択と技術デザイン、開発プロセスを⾃ら再構築する⼒」です。そのために ム体制です。⽅向性は事業戦略で定め、実際の物作りはエンジニアに委ねてい はドメイン知識の領域にも踏み込み、職種の境界を越え、全体最適を考える必 ます。 要があります。 まだ正解のない課題に挑戦できる環境 エンジニアのみなさまへ 弁護⼠ドットコムが向き合うのは、誰もまだ解いていない社会課題。プロダク 技術を深く追いながら、ビジネスの⽂脈でも考えられる⽅と⼀緒に働きたいと トは複数あり、次から次へと新たな課題が出てきます。だからこそ、エンジニ 思っています。与えられた要件をこなすだけでなく、⾃分なりの答えを持ち、 アとして挑戦し続けられる環境がここにあります。正解は、私にも分かりませ プロダクトの価値につながる判断を⾃ら考えられる。そんなエンジニアと、こ ん。⼀緒に模索しながら、AI時代にふさわしいプロダクトと組織をつくってい の時代の波をともに乗りこなしていきたいです。 きましょう。
  8. 弁護⼠ドットコムのデータの強み |OUR DATA ASSETS 国内シェアNo1のプロダクト群から継続的に蓄積されてきたデータが、 弁護⼠ドットコムの強みです。 この独⾃データ群からなるデータ基盤がプロフェッショナル‧テックを進化させます。 20年間蓄積した 独⾃の法律データ 国内弁護⼠の62%の

    ⼀次データを取得 国内No.1‧最⼤級プロダクトの 価値あるデータ 創業から20年にわたり、法律関連のデータを蓄積。 登 録 弁 護 ⼠ 数29,105名は、国 内 弁 護 ⼠の約62% 各事業がそれぞれの領域でNo.1、あるいは最⼤級 特に法律相談件数は累計約147万件に上り、⽇本最⼤ (過半数)に相当※1。⼤規模な⼀次データを継続 の規模を持つからこそ、他社には再現できない価 級の規模を誇ります(2025年12⽉末時実績) 的に取得できる唯⼀のポジションにいます。 値ある⼀次データが継続的に蓄積されています。 ※1 国内弁護⼠におけるシェアは2025年7⽉1⽇時点の国内弁護⼠数から算出
  9. CDOからのメッセージ|CDO MESSAGE データは事業の未来を切り拓くエネルギー。 その⼒をすべての事業に届ける基盤をつくるのが、私たちです。 CDO(最⾼データ責任者) 川端 貴幸 データ本部のミッション 現在地とこれから データ本部は、データソリューション部、AI技術開発部、データ基盤開発部で

    弁護⼠ドットコムの全データを横断的に統合するデータ基盤「ODIN」は、こ 構成され、基盤構築からビジネス活⽤までを⼀貫して担い、データを売上‧利 の1年で劇的な進化を遂げました。現在、MySQLやSalesforceなど20以上の連 益に直結させることをミッションとしています。 携元から450を超えるデータソースを毎⽇集約し、150以上の最終成果物を⾃動 的に各部署に届け、意思決定や業務改善に活⽤してもらっています。 そして、その中核となっているのがデータ基盤とAI基盤。国内トップクラスの プロダクト群から⽇々⽣まれる独⾃のデータアセットを集約‧精製することで しかし、ここからが本番です。2026年は、整った⼟台を「本物の価値」に変え 顧客体験の向上や経営の意思決定を⽀え、事業とプロダクトの成⻑を加速させ る年。データが当たり前に「武器」として使われる未来を、共に設計し、実装 ます。 する仲間を私たちは必要としています。
  10. 弁護⼠ドットコムのプロダクト |OUR PRODUCTS データとテクノロジーを基盤に、多様なプロダクトとサービスを展開。 法律実務とビジネスの安全と信⽤を⽀える社会インフラを⽬指しています。 メディア SaaS キャリア⽀援 「⾝近な司法」の実現のため ⼀般ユーザーと弁護⼠を繋ぐプラットフォーム

    契約締結から契約書管理まで可能な 契約マネジメントプラットフォーム 弁護⼠や法務に特化した キャリア⽀援サービス 無料税務相談や税理⼠‧会計事務所を検索できる ⽇本最⼤級の税務相談ポータルサイト AI 企業法務に関わる⽅のための 弁護⼠業務の効率化を⽀援する 実務に役⽴つ企業法務ポータルサイト 法律事務所向け業務⽀援クラウド リサーチや⽂書作成を⽀援する 弁護⼠‧法務向けリーガルAIエージェント 弁護⼠との連携により法律トラブルや 社会問題を深掘りするニュースメディア 法律雑誌‧⽂献計11誌をフル装備する ⽇本最⼤級の判例検索サービス
  11. クラウドサイン |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY NOW|サービスの今 ⽌まることの許されない 「社会インフラ」をつくる責任 クラウドサインは、電⼦契約市場で圧倒的No.1のシェアを持ち、 ※1 ⽇々膨⼤な契約が⾏き交う “⽌められない社会インフラ”

    となっています。 その信頼を⽀えているのが、可⽤性‧セキュリティ‧法規制対応という、 極めてミッションクリティカルな技術的要求です。 ※2 ※1:株式会社富⼠キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」(電⼦契約ツールベンダー シェア、2024年度実績) ※2:株式会社マクロミル(委託調査)、電⼦契約サービスを利⽤している20~59歳の男⼥1,034名を 対象にインターネット調査を実施(調査期間:2024年1⽉26⽇~1⽉28⽇) ※3:全国の⾃治体が公開している公募‧⼊札‧プロポーザル情報から有償契約後導⼊が決定している ⾃治体数を⾃社調査で⽐較。2024年2⽉29⽇時点調べ。 ※3
  12. クラウドサイン |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY FUTURE|次に挑む領域 NOW|電子契約 次のフェーズは、 電⼦契約に留まらない 「取引AX」の実現 紙とハンコをデジタル化し、⾮効率を解消。社会インフ ラとしての基盤を確⽴しました。

    契約は、取引の始まりに過ぎません。 私たちは今、契約を起点に、 契約管理・請求・入金など取引全体のプロセスを再設計し、 DOING|取引AX 契約の作成から⽀払‧回収まで、取引プロセス全体をAX しています。 分断された業務をシームレスに繋ぐマルチプロダクト化に挑戦しています。 単なるSaaSを超え、「意思決定と実行を自動化する知能型インフラ」へ。 膨大なデータと顧客基盤を持つ私たちだからこそ、 次の社会の標準を定義する責任と、それを実現する大きな余白があります。 FUTURE|自律運用 契約の⽣成から履⾏‧執⾏まで、⼈の介在を最⼩化した 取引の⾃律運⽤を⽬指します。
  13. クラウドサイン |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY 契約という起点から、⽇本のビジネスを丸ごと変えにいく。 ⽣成AIと独⾃データが交わる最前線で、⼀緒に挑戦していきましょう。 プロダクト開発本部 本部⻑ 杉⽥ 圭 ゴールは取引全体のAX

    取引全体のAXをする上での課題 契約は取引のスタートにすぎません。⽬指すべきなのは電⼦契約を起点に企業 「対応領域を広げる新規プロダクトの構築」「既存プロダクト構成の整理」 が⽇々直⾯する複雑なビジネスプロセスを⾃動化することです。企業が業務に 「各プロダクトのデータの活⽤や連携のスムーズな構築」を並⾏して推進して 使うデータの92%は⾮公開データであるという話がある中で、独⾃データ×⽣ いくことの難易度の⾼さが課題です。「取引全体のAX」を実現するには、契約 成AIの活⽤によりユーザーにとって⼀層価値の⾼いサービスへと成⻑していく 前後のプロセスを横断的に扱うことが不可⽋であり、既存プロダクトの再整理 ことができると考えています。 と新プロダクトとの統合を進める必要があると考えています。 こんな⼈と「クラウドサイン」を進化させていきたい クラウドサインはこれからより⼀層進化していきます。そのため、 現状に満⾜せず⻑期的な視点で クラウドサインの描く未来の社会的意義に共感し、 顧客や社会の喜びを追求しながら、 ⽇本社会の課題解決に挑める⽅ 世の中を良くしたいという情熱を持っている⽅ ⾃⾝の成⻑と事業の拡⼤を同時に楽しめる⽅ と⼀緒に挑戦をしていけるのが理想です。
  14. クラウドサイン |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY PROJECT|取り組んでいる事例 プロダクトレイヤー マルチプロダクト展開に向けた クラウドサインの共通基盤整備 各プロダクトが共 通して必 要とする機

    能を共 通 基 盤として整 備するプロジェク 新プロダクト A 契約締結 ト。認証基盤と連携しつつアプリケーション側でユーザー‧テナント情報を管理 新プロダクト B する仕組みを構築することで、新規プロダクトの⽴ち上げ加速‧プロダクト横断 でのユーザー体験の統⼀‧開発⽣産性の向上を実現します。 共通基礎レイヤー 開発内容 • マルチテナントアーキテクチャの設計 • 基盤間の連携と、障害耐性を考慮した可⽤性設計 ユーザー認証 事業者管理 • 組織横断のデータモデル設計とテナント境界でのアクセス制御 • 複数決済⼿段を抽象化する決済基盤の構築 プロジェクトの⾯⽩さ • ゼロからの基盤設計で技術選定‧アーキテクチャ設計に上流から関われる • 複雑なビジネスルールを整理してモデルに落とし込むドメインモデリングの経験が積める • 障害耐性や組織間のデータ分離など、品質に直結する設計判断が求められる 基礎基盤が複数プロダクトを⽀える プラン管理
  15. 弁護⼠ドットコム |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY PROJECT|取り組んでいる事例 法律トラブルを抱えているが、 何を検索すればいいかもわからない状態 AI解決ナビ ⽬指すのは、誰もが必要な解決⼿段にアクセスできる世界。 これまで蓄積された約150万件のQ&Aを使った、 まだ世にない新しいAIプロダクトです。

    開発内容 • 専⾨家の実際の回答が提⽰されるAIアプリ • 弁護⼠ドットコム ホットライン: ◦ 電話でつながる専⾨家マッチングサービス プロジェクトの⾯⽩さ • 法的⽀援の"届かない層"をなくす、社会インフラの構築 • 20年続いたサービスの⼤転換期に関わることができる • 業界特化した⼤規模データを活⽤したAIプロダクトの開発 弁護⼠に「どう相談すれば良いのか」や、 実際の回答が⾒つかり、何をすべきかがわかる
  16. LegalBrain エージェント |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY ABOUT|LegalBrain エージェントとは? 法務担当者の調査の課題を解決 弁護⼠ドットコムが保有する 膨⼤なリーガルデータをもとに構築された、 独⾃のAI基盤を開発。

    リーガルリサーチに 膨⼤な時間がとられる その基盤を最⼤限に活⽤して作られたのが 「LegalBrain エージェント」です。 根拠となる⽂献が なかなか⾒つからない 専⾨外の分野に関する 調査に⼿間取る
  17. LegalBrain エージェント |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY PROJECT|取り組んでいる事例 メジャーアップデートに向けた開発 次バージョンに向けて⼤幅なアップデートを準備中です。 現在はリサーチ業務に特化していますが、今後は提供範囲を拡⼤予定です。 そのために技術的にも⼤きなチャレンジを⾏う必要があり、 ⽇々研究と開発をしています。

    開発内容 • サービスの対応範囲をリサーチ前後の業務にまで拡⼤する プロジェクトの⾯⽩さ • 法務‧法律関連業界におけるAIによる変⾰に、当事者として⽴ち会える • 猛烈なスピードで進化するAI技術の最前線で、常に最新技術をプロダクトに昇 華させながらトップを⾛り続けられる
  18. LegalBrain エージェント |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY お客様の課題解決にコミットし、技術をフル活⽤し試⾏錯誤ができる。 そんなエンジニアと⼀緒に、世界を変えるプロダクトを作りたいと思っています。 LegalBrain事業本部 Head of Product

    稲垣 有⼆ ⽬指しているゴールについて 現状の課題について 現在は精度の⾼いRAG(検索拡張⽣成)によるリサーチ結果の提供に特化して 課題は⼤きく2つです。⼀つは、最新のAI技術トレンドを捉えつつ法律という います。次のバージョンでは、これまでより価値提供範囲を広げていきます。 ドメインにとって最適な形でどう技術を活⽤し⼤きな価値をつくるのかという そのために多くの技術的なチャレンジをしていかなければなりません。 点です。もう⼀つは、⽣成AIの出⼒を「良い回答か否か」を定量的に評価し、 それを⾃動化するEvalsの構築です。 こんな⼈と「LegalBrain エージェント」を進化させていきたい 求めているのは、⾼い技術⼒を持ちつつ、お客様の課題解決にコミットできるエンジニアです。AIプロダクトにおいては技術が果たす事業への影響⼒はとてつもなく⼤き い。だからこそ、エンジニアはPdMからの要件を待つのではなく、現在の技術とお客様の課題を同時に⾒た場合にどのような課題解決ができるのか?を主体的に考え試⾏ 錯誤できる姿勢が重要です。これがチーム内で多く発⽣することで発明が⽣まれていくと思います。法律そのものへの予備知識は必要ありません。プロダクトの⼒でお客様 の課題が解決し変⾰が起こっていく瞬間に⽴ち会えることにワクワクできる⼈と働きたいです。「⾃分たちが作っているものが世界を変えるかもしれない」という感覚を、 ともに楽しめる⽅をお待ちしています。
  19. 多彩なフェーズ |VARIOUS PHASES エンジニアの技術的探求⼼と多様なキャリア志向に応える、 あらゆるフェーズのプロジェクトが同時並⾏で動いています。 0-1 ⽴ち上げ • 書類管理 •

    債権債務領域 グロース リビルド • AI解決ナビ • MCP開発 • ⾳声弁護⼠検索 • セキュリティ強化 • リアーキテクチャ • 契約作成準備 1-10 10-100 • 次世代バージョン開発 • 共通基盤整理 • 認証認可基盤開発
  20. エンジニア関連組織について |OUR TEAM 開発はプロダクトに集中し、データは全体最適で⽀える。 専⾨性を分けて連携することで、AIを前提としたプロダクト開発を継続的に社会実装しています。 プロダクト開発本部 • 8名程度のチームに分かれたスクラム開発(サービスによる) • 週次でリファインメント、レトロスペクティブを実施

    • 開発チームのパフォーマンスを計測 • プロダクト戦略の実現に必要なAIツールを⾒極めながら、 適切な形で導⼊ Platform & Reliability Engineering部 エンジニアリングオフィス • AWS Sandbox環境を個⼈で利⽤可能 協働関係 • ペアプログラミング/モブプログラミングの実施 データ本部(横断) AI技術開発部 データソリューション部 データ基盤開発部
  21. データでみる開発組織:働く⼈ |TEAM DATA 開発メンバー 平均年齢 190 正社員∕業務委託 出⾝企業例 34 名

    • 20代:22% 歳 • 30代:52% • 40代:22% • 50代:4% 新卒∕中途 • マイクロソフト • メルカリ • マネーフォワード • LINEヤフー ⼊社理由例 • AIを活⽤するなど、経営陣が新しい技術にどん 新卒 業務委託 26 % どん挑戦しようとする姿勢に惹かれた 9% • エンジニアもユーザーの実 務を理 解しようとす る⽂化があるのが素晴らしいと思った • 技術⼒が⾼いメンバーが集まっていると感じ、 正社員 74 % 中途 91 % ここでなら⾃分も成⻑できると確信した • ⾃分が深掘りしたい技術領域に対して、⼤きな 裁量を持ってチャレンジできる環境が整ってい ると感じた ※プロダクト開発本部とデータ本部を合わせたデータです(2026年3⽉時点)
  22. データでみる開発組織:技術関連 |TECHNOLOGY DATA AIサービス利⽤実績 • Claude Code • Devin •

    Kiro • Bedrock 一人あたりのAIサービス利用額(平均) • Codex • Gemini • n8n 約 外部発信 45,000 円/⽉ ※2026年7月時点 外部講師勉強会(過去開催例) •登壇 •ブログ • t_wada (和⽥卓⼈)さんによる社内講演 (2025年8⽉25⽇) • かとじゅん(加藤潤⼀)さんによる定期社内勉強会ソフトウェ ア設計技法 (2025年度 全10回開催) ※プロダクト開発本部とデータ本部を合わせたデータです(2026年3⽉時点)
  23. 主要な技術スタック |MAIN TECHNOLOGY STACK ⾔語‧フレームワーク ‧バックエンド※1 Go (Revel, Echo, Gin)

    PHP (Yii, Laravel, BEAR.Sunday) Python (FastAPI) TypeScript (Nest.js) インフラ‧クラウド※3 ‧フロントエンド※2 TypeScript Vue.js (Nuxt.js) React (Next.js) ‧プラットフォーム AWS (Amazon ECS Fargate) GCP (Cloud Run) ‧IaC Terraform 開発ツール・DevOps ‧CI/CD GitHub Actions (一部GitLab CIも併用) データベース‧分析 ‧データベース Amazon Aurora (MySQL) ‧データ分析 BigQuery Tableau ‧AIコーディング Claude Code Codex GitHub Copilot Devinなど(積極導入中) ※1 プロダクトにより異なりますが、GoとPHPが主⼒です。AI領域ではPython、⼀部でTypeScriptも採⽤されています ※2 クラウドサインは主にVue.js、弁護⼠ドットコムやリーガルブレインは Reactを採⽤する傾向があります ※3 全社的にAWS ECS FargateとTerraformが標準的ですが、⼀部プロダクト(弁護⾰命など)や分析基盤でGCPが利⽤されています ‧モニタリング Datadog CloudWatch ‧コミュニケーション/管理 Slack JIRA esa.io Figma
  24. 柔軟なキャリアパス|CAREER PATHS 育児との両⽴、専⾨領域の転換、新たな役割への挑戦⸺ どんなライフステージにあっても、柔軟なキャリアを描くことができます。 2回の育休を経ても 広げ続けられるキャリア バックエンドエンジニアから SREへのキャリアチェンジ 有⽊ 詩織

    ⼤内 真⼀ プロダクト開発本部 弁護⼠ドットコム 開発部 Buildチーム プロダクト開発本部 クラウドサイン Product Engineering部 SREチーム ⼊社後、2度の産休‧育休を取得しながらも、バックエンドからフロントエン ⼊社後、バックエンドエンジニアとして2年間経験を積んだ後、念願だったク ド、PjM、EMまで幅広い役割を経験。復職後は、⾃⾝の思い描くキャリアビ ラウドサインのSREチームへ異動。⼊社時からSREを志望しており、計画的に ジョンを実現するため、社内公募制度を活⽤して異動しました。普段はフル インフラ経験を積んで希望を実現しました。現在はSREとして開発基盤の効率 リモートで勤務し、育児と両⽴しながら『限られた時間の中でどれだけ質が 化に注⼒しており、⾃⾝の経験を活かしてアプリケーションとインフラ両⽅に ⾼い仕 事ができるか』に注 ⼒しています。現 在は、プレイヤーを経てプロダ またがる課題解決に取り組んでいます。今後の⽬標は⾃動化を突き詰めて運⽤ クトの価値提供を最⼤化するために再びEMの役割を担っています。⽇頃から フリーを実現することです。⽇頃の対話から意向を汲んで任せてくれる上司の 上 司とキャリアについて対 話し最 適な動き⽅を⼯ 夫してもらえることや、 サポートや、挑戦を歓迎する環境があるからこそ、専⾨性を深めながら思い描 個々に合った働き⽅を選べる柔軟な環境、そして社内公募制度をうまく活⽤ くキャリアを広げ続けられていると思います。 することで、⾃⾝の思い描くキャリアを広げ続けられていると思います。
  25. 開発現場で働く弁護⼠ |SPECIAL INTERVIEW SPECIAL INTERVIEW 弁護⼠でありエンジニア。「ドメインエキスパート×開発者」が語る、 AI時代のプロダクト開発とリーガルテックの未来 LegalBrain事業本部 弁護⾰命事業グループ ⼭本

    了宣 なぜ弁護⼠でありながらエンジニアに? 複数の専⾨性を持つ⼈材が組織にもたらす価値とは? 弁護⼠として刑事事件を中⼼に多数の事案を担当する中で、ファイル300冊に ビジネス職‧ドメインエキスパート‧エンジニアの間には、⾔語体系の違いに も及ぶ超⼤規模案件の対応に限界を感じ「なんとかならないのか…」と思った よる壁が存在します。この領域をカバーした⼈材が組織にいると、⾼次元の翻 ことがきっかけです。 独 学 でプログラミングを 学 び、はじめはAccess+VBAで 訳が可能です。開発者の視点と、ユーザーとしての弁護⼠の視点が⼀⼈の⼈間 管理していましたが、その後多くの⼈が使えるものを⽬指し「弁護⾰命」を⼀ の中に存在するため、確認待ちで開発が⽌まる場⾯でもスムーズな判断が下 から開発しました。 せ、プロダクトのあるべき姿により早くに近づけるようになります。 AIが浸透すると、弁護⼠の仕事はどう変わる? リーガル×テクノロジーの最前線で社会構造を変える ソフトウェア開発の世界では今、コード出⼒の多くをAIが担いつつあり、エン リーガル領域には、クローズドなコンテンツ、⼤量の個⼈情報、法規制、独特 ジニアの役割は「要求と制約の定義、グランドデザイン、着想、そして責任の の業務慣習など、汎⽤AIが容易に越えられない壁があります。こうした障壁は 保持」へとシフトしています。リーガル領域でも、職⼈的な知⼒を発揮して読 汎 ⽤AIの進 化で勝 ⼿に解 決せず、リーガル領 域に「特 化」する必 要がありま み書きすることは、弁護⼠業務の主役から徐々にしりぞき、AIを活かす事を⼤ す。現代はテクノロジーが社会インフラを作る時代。この壁を技術で乗り越え 前提に、クライアントに何の価値を届けるかがストレートに問われるようにな ようとする、熱意あるエンジニアの挑戦をお待ちしています。 ると考えています。
  26. 等級について |ABOUT GRADES 7つのグレードを設定。それぞれ求められる業務内容、レベル、組織貢献があります。 MEMBER MANAGER 業界トップクラスの専⾨性で業界に影響を与える 全社に⼤きな影響を与え⾃⾝の後継者を育成するレベル 社内トップクラスの専⾨性を全社に還元 上位組織(中⻑期)をつくるレベル

    「部⾨‧グループ」をリード、⾼い専⾨性で部⾨の⽣産性を向上 チーム⽬標を達成しながらメンバーを育てられるレベル 「チーム」⾃⾛して後任育成を⾏う 「⼀連の業務」ほぼ⾃⾛で完遂 「簡易な⼀連の業務」を完遂 「業務の⼀部」を担当
  27. 会社のカルチャー |CULTURE 個⼈を称え、対話を増やし、つながりをつくる。 弁護⼠ドットコムでは、⼈と⼈の関係性を⼤切にするカルチャーが根づいています。 BEST SOULS AWARD タウンホールミーティング 弁護⼠ドットコムでは、社員全員に⼤切にしてもらいたい価値観としてWAY ⽉に⼀度開催される全社総会。⽉ごとにフォーカスされる事業部が異なり、

    (真なるセンスを磨く)、⾏動指針として5つのSOULSがあります。 密度の⾼い他事業部の取り組みを知ることができます。 私たちがよりSOULSを意識していくために、最もWAY‧SOULSを体現した社員を 「SOULS」を体現した社員を半期ごとに表彰します。 半期ごとに表彰します。 ビアバッシュ シャッフル‧ランチディナー 部活動 本 社 内のラウンジスペースで毎 ⽉1回 ⾏われる、 普段関わることが少ない社員とランチやディナー 公式部活動が10部、約280名が⼊部しています。 軽⾷やアルコール、ソフトドリンク等飲⾷を⾃由 ができる 制 度 。ランダムに 選 ばれた4〜5 名 のグ 正社員に限らず、全拠点に在籍する業務委託社員 に楽しめる懇親会。毎⽉約100名以上の社員が参 ループで⾷事(ランチ‧ディナー)を楽しんでい ‧派遣社員‧アルバイトが参加可能であり、⼈数 加し、社員同⼠の親睦を深めています。 ただく取り組みです。⼀部補助⾦が⽀給され、少 に応じて、会社から部費を補助する制度です。 し贅沢な⾷事ができるのが魅⼒です。
  28. 働く環境‧福利厚⽣ |WORKING ENVIRONMENT&BENEFITS 働く場所‧時間‧ライフステージに左右されず、 ⻑期的にパフォーマンスを発揮できる環境を整えています。 在宅勤務(フルリモート)OK 働きやすさ ⽇本国内であれば居住地を問わずリモートワークが可能です。現在も、沖縄から ‧裁量労働勤務 ‧引越し時の不動産仲介⼿数料割引

    北海道までさまざまな場所に居住するメンバーが活躍しています。また、リモー ‧近距離住宅⼿当 ‧リフレッシュ休暇 ※2 トHQ※1 制度による備品レンタルのサポートも受けられます。 ‧副業可能(許可制) ‧リゾートサポート制度 ‧⾃転⾞通勤⼿当 スキルアップ 家族サポート その他 ‧書籍購⼊⽀援制度 ‧慶弔休暇 ‧弔慰⾦ ‧社内表彰制度 ‧⼀部資格取得補助 ‧結婚祝い⾦ ‧ベビーシッター費⽤ ‧決算⼿当 ‧勉強会 ‧出産祝い⾦ 補助制度 ‧マネージャー向け研修 ‧社員持株会制度 (掛⾦に対し奨励⾦が⽀給※3) ‧企業型DC制度 ※1 毎⽉ポイントを付与、そのポイントで備品のレンタルができる制度です ※2 勤続年数が5年、10年経過した社員に5⽇、10⽇の休暇をプレゼント ※3 ⽉1,000円〜948,000円(給与上限)を積⽴でき、1万円までの部分に25%‧超過分に5%の奨励⾦を⽀給
  29. 私たちと⼀緒に実現しませんか? WE ARE HIRING! https://www.bengo4.com/corporate/recruit/midcareer/ 会社名 弁護⼠ドットコム株式会社 / Bengo4.com,Inc. 設⽴

    2005年7⽉4⽇ 上場取引所 東京証券取引所プライム市場(証券コード:6027) 代表取締役社⻑ 兼 CEO 元榮 太⼀郎 事業内容 弁護⼠ドットコムの開発‧運営/弁護⼠ドットコムニュースの運営 税理⼠ドットコムの開発‧運営/クラウドサインの開発‧提供 BUSINESS LAWYERSの運営/キャリア⽀援サービスの運営/LegalBrainの開発‧提供 従業員数 613⼈ 所在地 東京本社 ⼤阪 106-0032 530-0047 東京都港区六本⽊四丁⽬1番4号 ⼤阪府⼤阪市北区⻄天満⼆丁⽬6番8号 黒崎ビル 堂島ビルヂング