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弁護士ドットコム株式会社 エンジニア職向け 会社紹介資料

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April 22, 2026

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  1. MESSAGE FOR ENGINEER エンジニアが 弁護士ドットコムで働く魅力とは? 2 | INDEX ⽬次 01.

    02. 03. 04. 05. 弁護⼠ドットコムとは? 弁護⼠ドットコムが描く、プロダクトと技術戦略 弁護⼠ドットコムの主要プロダクト エンジニア関連組織とカルチャー 報酬制度‧働く環境‧福利厚⽣ INDEX
  2. VISION まだないやり⽅で、世界を前へ。 Drive a paradigm shift for the better world.

    MISSION 「プロフェッショナル‧テック」で、 Be the Professional-Tech Company. 4 |OUR VISION / MISSION 次の常識をつくる。 ビジョンとミッション 「専⾨知」 「テクノロジー」 専⾨家の知恵に誰もがアクセスできる社会 誰⼀⼈取り残さ ない社会づくり 専⾨家の 業務効率向上 企業の⽣産性‧ 競争⼒の向上
  3. 「プロフェッショナル‧テック」で、次の常識をつくる。 5 |CEO MESSAGE CEO メッセージ ⽇本はいま、これまでの当たり前が通⽤しなくなるほどの⼤きな変化の只中にあります。 この社会を前に進めるために、何ができるか。 弁護⼠ドットコム創業社⻑CEO 弁護⼠ 元榮 太⼀郎

    私は「プロフェッショナル」の知識の使い⽅を テクノロジーで変⾰していくことに、⼤きな可能性があると考えています。 法律や契約はまさにその典型です。 深い専⾨性が求められるからこそ、テクノロジーで変えられることがたくさんある。 私たちはこうしたプロフェッショナル領域をテクノロジーでもっと⾝近にすることを 「プロフェッショナル‧テック」と定義し、この20年、その開発に挑んできました。 そして、AIをはじめとする技術の進化により、 私たちにできることはいま⾶躍的に広がっています。 未踏の問いを解き、社会に届けていく中⼼にあるのが、エンジニアリングとデータです。 プロダクトを設計し、つくり、届けるエンジニアの⼒。 データから価値を引き出すデータサイエンティストやMLエンジニアの⼒。 私たちのビジョン実現のために、最前線で共に挑む仲間を求めています。
  4. 6 |EVOLUTION OF PRIORITY PRODUCTS 注⼒プロダクトの変遷 法律‧税務領域を⽀える メディア基盤を確⽴ 法律業務‧契約業務の DXを⽀えるLegalTech企業へ

    業務を改⾰する、 プロフェッショナル×AIの プロダクト開発を進⾏中 2005- メディア事業 2015- SaaS事業 2020- AI事業 2005 2006 2015 2019 2025 2024 2023 •法律相談ポータルサイトの    弁護⼠ドットコムをリリース •税理⼠相談ポータルサイトの   税理⼠ドットコムをリリース •Web完結型クラウド契約サービス 「クラウドサイン」をリリース •株式会社三井住友フィナンシャル グループとの合弁会社「SMBCク ラウドサイン」を設⽴ •「リーガルブレイン構想」の発表 •AI関連サービスを複数リリース •弁護⼠業務の効率化を⽀援する  法律事務所向け業務⽀援クラウド •リーガル特化型AIエージェント      「Legal Brain エージェント」をリリース •その他、AI関連サービスを複数リリース
  5. 7 |OUR GROWTH&MARKET GROWTH 会社の成⻑と市場規模 会社の成長 弁護⼠ドットコムの成⻑は、単なる売上拡⼤ではなく、プロダクト‧組織‧ 技術投資が連動した結果です。 市場規模 弁護⼠‧契約関連市場に加え、企業法務市場も対象となる法務ニーズは継続的

    に拡⼤。今後も成⻑する⾒込みです。  ※国内企業における企業規模別の法務⼈員数を当社アンケートを⽤いて推計。推計した法務  ⼈員数に対して、平均年収および社会保険料を乗じて算出。  出所:総務省「平成28年経済センサス」 12.2兆円規模 弁護⼠市場 3.5 兆円 企業法務‧ 契約関連市場 7.5 兆円 •クラウドサイン •弁護⼠ドットコム •税理⼠ドットコム •ビジネスロイヤーズその他 ファイナンス 市場 1.2兆円
  6. 8 |OUR VISION FOR THE FUTURE 弁護⼠ドットコムの描く未来 ⾃社で持つ法律データや取引データを学習させた独⾃AI基盤で、 すべての⼈にとってなくてはならない社会インフラを⽬指しています。 個⼈

    専⾨家 法⼈ 弁護⼠ドットコム 独⾃AI基盤 専⾨家 プラットフォーム リーガル AIエージェント 取引 プラットフォーム リーガル ファイナンス Coming soon… 弁護⼠ドットコム、税理⼠ドットコム クラウドサイン Legal Brainエージェント
  7. 10 CTO  ⽥中 慎司 技術もビジネスも、正解が毎⽉変わる時代。⾃分なりの答えを持ち、 前に進められるエンジニアと、ともにこの変化に挑みたいと思っています。 プロダクト開発本部のビジョン AIの劇的な進化により、ソフトウェアエンジニアの役割は⼤きく変化していま す。求められるのは、AI時代に適応した組織への再設計。⽬指すのは、AIを活 ⽤し、少⼈数でも⼤きな成果を⽣み出す組織、かつ⼩規模で⾃律的に動くチー

    ム体制です。⽅向性は事業戦略で定め、実際の物作りはエンジニアに委ねてい ます。 これからの時代に求められるスタンス AIをはじめとした新たな技術や概念が毎⽉のように⽣まれ、正解が塗り替わる 時代。求められるのは、「常識にとらわれない姿勢」と「AI時代ならではの技 術選択と技術デザイン、開発プロセスを⾃ら再構築する⼒」です。そのために はドメイン知識の領域にも踏み込み、職種の境界を越え、全体最適を考える必 要があります。 まだ正解のない課題に挑戦できる環境 弁護⼠ドットコムが向き合うのは、誰もまだ解いていない社会課題。プロダク トは複数あり、次から次へと新たな課題が出てきます。だからこそ、エンジニ アとして挑戦し続けられる環境がここにあります。正解は、私にも分かりませ ん。⼀緒に模索しながら、AI時代にふさわしいプロダクトと組織をつくってい きましょう。 エンジニアのみなさまへ 技術を深く追いながら、ビジネスの⽂脈でも考えられる⽅と⼀緒に働きたいと 思っています。与えられた要件をこなすだけでなく、⾃分なりの答えを持ち、 プロダクトの価値につながる判断を⾃ら考えられる。そんなエンジニアと、こ の時代の波をともに乗りこなしていきたいです。 |CTO MESSAGE CTOからのメッセージ
  8. 12 |OUR DATA ASSETS 弁護⼠ドットコムのデータの強み 国内シェアNo1のプロダクト群から継続的に蓄積されてきたデータが、 弁護⼠ドットコムの強みです。 この独⾃データ群からなるデータ基盤がプロフェッショナル‧テックを進化させます。 20年間蓄積した 独⾃の法律データ

    国内弁護⼠の62%の ⼀次データを取得 国内No.1‧最⼤級プロダクトの 価値あるデータ 創業から20年にわたり、法律関連のデータを蓄積。 特に法律相談件数は累計約147万件に上り、⽇本最⼤ 級の規模を誇ります(2025年12⽉末時実績) 登録弁護⼠数29,105名は、国内弁護⼠の約62% (過半数)に相当※1。⼤規模な⼀次データを継続 的に取得できる唯⼀のポジションにいます。 各事業がそれぞれの領域でNo.1、あるいは最⼤級 の規模を持つからこそ、他社には再現できない価 値ある⼀次データが継続的に蓄積されています。 ※1 国内弁護⼠におけるシェアは2025年7⽉1⽇時点の国内弁護⼠数から算出
  9. 13 CDO(最⾼データ責任者) 川端 貴幸 データは事業の未来を切り拓くエネルギー。 その⼒をすべての事業に届ける基盤をつくるのが、私たちです。 データ本部のミッション データ本部は、データソリューション部、AI技術開発部、データ基盤開発部で 構成され、基盤構築からビジネス活⽤までを⼀貫して担い、データを売上‧利 益に直結させることをミッションとしています。

    そして、その中核となっているのがデータ基盤とAI基盤。国内トップクラスの プロダクト群から⽇々⽣まれる独⾃のデータアセットを集約‧精製することで 顧客体験の向上や経営の意思決定を⽀え、事業とプロダクトの成⻑を加速させ ます。 現在地とこれから 弁護⼠ドットコムの全データを横断的に統合するデータ基盤「ODIN」は、こ の1年で劇的な進化を遂げました。現在、MySQLやSalesforceなど20以上の連 携元から450を超えるデータソースを毎⽇集約し、150以上の最終成果物を⾃動 的に各部署に届け、意思決定や業務改善に活⽤してもらっています。 しかし、ここからが本番です。2026年は、整った⼟台を「本物の価値」に変え る年。データが当たり前に「武器」として使われる未来を、共に設計し、実装 する仲間を私たちは必要としています。 |CDO MESSAGE CDOからのメッセージ
  10. |OUR PRODUCTS 弁護⼠ドットコムのプロダクト   メディア 「⾝近な司法」の実現のため ⼀般ユーザーと弁護⼠を繋ぐプラットフォーム 無料税務相談や税理⼠‧会計事務所を検索できる ⽇本最⼤級の税務相談ポータルサイト 企業法務に関わる⽅のための

    実務に役⽴つ企業法務ポータルサイト 弁護⼠との連携により法律トラブルや 社会問題を深掘りするニュースメディア AI リサーチや⽂書作成を⽀援する 弁護⼠‧法務向けリーガルAIエージェント データとテクノロジーを基盤に、多様なプロダクトとサービスを展開。 法律実務とビジネスの安全と信⽤を⽀える社会インフラを⽬指しています。 弁護⼠業務の効率化を⽀援する 法律事務所向け業務⽀援クラウド 法律雑誌‧⽂献計11誌をフル装備する ⽇本最⼤級の判例検索サービス SaaS キャリア⽀援 契約締結から契約書管理まで可能な 契約マネジメントプラットフォーム 弁護⼠や法務に特化した キャリア⽀援サービス 15
  11. 17 ⽌まることの許されない クラウドサインは、電⼦契約市場で圧倒的No.1のシェアを持ち、 ⽇々膨⼤な契約が⾏き交う “⽌められない社会インフラ” となっています。 その信頼を⽀えているのが、可⽤性‧セキュリティ‧法規制対応という、 極めてミッションクリティカルな技術的要求です。 NOW|サービスの今 ※1:株式会社富⼠キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」(電⼦契約ツールベンダー

    シェア、2024年度実績) ※2:株式会社マクロミル(委託調査)、電⼦契約サービスを利⽤している20~59歳の男⼥1,034名を 対象にインターネット調査を実施(調査期間:2024年1⽉26⽇~1⽉28⽇) ※3:全国の⾃治体が公開している公募‧⼊札‧プロポーザル情報から有償契約後導⼊が決定している ⾃治体数を⾃社調査で⽐較。2024年2⽉29⽇時点調べ。 |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY クラウドサイン 「社会インフラ」をつくる責任 ※1 ※2 ※3
  12. 18 次のフェーズは、 電⼦契約に留まらない 「取引DX」の実現 契約は、取引の始まりに過ぎません。 私たちは今、契約を起点に、 契約管理・請求・入金など取引全体のプロセスを再設計し、 分断された業務をシームレスに繋ぐマルチプロダクト化に挑戦しています。 単なるSaaSを超え、「意思決定と実行を自動化する知能型インフラ」へ。 膨大なデータと顧客基盤を持つ私たちだからこそ、

    次の社会の標準を定義する責任と、それを実現する大きな余白があります。 FUTURE|次に挑む領域 NOW|電子契約 DOING|取引DX FUTURE|自律運用 紙とハンコをデジタル化し、⾮効率を解消。社会インフ ラとしての基盤を確⽴しました。 契約の作成から⽀払‧回収まで、取引プロセス全体をDX しています。 契約の⽣成から履⾏‧執⾏まで、⼈の介在を最⼩化した 取引の⾃律運⽤を⽬指します。 |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY クラウドサイン
  13. プロダクト開発本部 本部⻑  杉⽥ 圭 契約という起点から、⽇本のビジネスを丸ごと変えにいく。 ⽣成AIと独⾃データが交わる最前線で、⼀緒に挑戦していきましょう。 ゴールは取引全体のDX 契約は取引のスタートにすぎません。⽬指すべきなのは電⼦契約を起点に企業 が⽇々直⾯する複雑なビジネスプロセスを⾃動化することです。企業が業務に 使うデータの92%は⾮公開データであるという話がある中で、独⾃データ×⽣

    成AIの活⽤によりユーザーにとって⼀層価値の⾼いサービスへと成⻑していく ことができると考えています。 取引全体のDXをする上での課題 「対応領域を広げる新規プロダクトの構築」「既存プロダクト構成の整理」 「各プロダクトのデータの活⽤や連携のスムーズな構築」を並⾏して推進して いくことの難易度の⾼さが課題です。「取引全体のDX」を実現するには、契約 前後のプロセスを横断的に扱うことが不可⽋であり、既存プロダクトの再整理 と新プロダクトとの統合を進める必要があると考えています。 こんな⼈と「クラウドサイン」を進化させていきたい クラウドサインはこれからより⼀層進化していきます。そのため、 現状に満⾜せず⻑期的な視点で ⽇本社会の課題解決に挑める⽅ クラウドサインの描く未来の社会的意義に共感し、 世の中を良くしたいという情熱を持っている⽅ 顧客や社会の喜びを追求しながら、 ⾃⾝の成⻑と事業の拡⼤を同時に楽しめる⽅ と⼀緒に挑戦をしていけるのが理想です。 |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY クラウドサイン 19
  14. 20 |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY クラウドサイン PROJECT|取り組んでいる事例 マルチプロダクト展開に向けた クラウドサインの共通基盤整備 各プロダクトが共通して必要とする機能を共通基盤として整備するプロジェク ト。認証基盤と連携しつつアプリケーション側でユーザー‧テナント情報を管理 する仕組みを構築することで、新規プロダクトの⽴ち上げ加速‧プロダクト横断

    でのユーザー体験の統⼀‧開発⽣産性の向上を実現します。 開発内容 • マルチテナントアーキテクチャの設計 • 基盤間の連携と、障害耐性を考慮した可⽤性設計 • 組織横断のデータモデル設計とテナント境界でのアクセス制御 • 複数決済⼿段を抽象化する決済基盤の構築 プロジェクトの⾯⽩さ • ゼロからの基盤設計で技術選定‧アーキテクチャ設計に上流から関われる • 複雑なビジネスルールを整理してモデルに落とし込むドメインモデリングの経験が積める • 障害耐性や組織間のデータ分離など、品質に直結する設計判断が求められる ユーザー認証 事業者管理 プラン管理 契約締結 新プロダクト A 新プロダクト B 共通基礎レイヤー プロダクトレイヤー 基礎基盤が複数プロダクトを⽀える
  15. 22 |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY 弁護⼠ドットコム 単なる「相談‧検索」に留まらず、 蓄積された知⾒を活かしたAI活⽤や、 より⾼度なマッチング‧⽀援体験へと進化。 リーガル領域における 情報流通の基盤としての役割を強めていくフェーズです。 FUTURE|次に挑む領域

    弁護⼠実務に役⽴つ書籍や雑誌 が閲覧できるリーガルリサーチ サービス 法律雑誌‧⽂献計11誌をフル装 備する⽇本最⼤級の判例検索 サービス 弁護⼠業務の効率化を⽀援する 法律事務所向け業務⽀援クラウ ド 22
  16. 23 |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY 弁護⼠ドットコム PROJECT|取り組んでいる事例 AI解決ナビ ⽬指すのは、誰もが必要な解決⼿段にアクセスできる世界。 これまで蓄積された約150万件のQ&Aを使った、 まだ世にない新しいAIプロダクトです。 開発内容

    • 専⾨家の実際の回答が提⽰されるAIアプリ • 弁護⼠ドットコム ホットライン: ◦ 電話でつながる専⾨家マッチングサービス プロジェクトの⾯⽩さ 弁護⼠に「どう相談すれば良いのか」や、 実際の回答が⾒つかり、何をすべきかがわかる 法律トラブルを抱えているが、 何を検索すればいいかもわからない状態 • 法的⽀援の"届かない層"をなくす、社会インフラの構築 • 20年続いたサービスの⼤転換期に関わることができる • 業界特化した⼤規模データを活⽤したAIプロダクトの開発
  17. 24 |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY Legal Brainエージェント 弁護⼠ドットコムが保有する 膨⼤なリーガルデータをもとに構築された、 独⾃のAI基盤を開発。 その基盤を最⼤限に活⽤して作られたのが 「Legal

    Brainエージェント」です。 ABOUT|Legal Brainエージェントとは? リーガルリサーチに 膨⼤な時間がとられる 根拠となる⽂献が なかなか⾒つからない 専⾨外の分野に関する 調査に⼿間取る 法務担当者の調査の課題を解決
  18. 26 PROJECT|取り組んでいる事例 メジャーアップデートに向けた開発 次バージョンに向けて⼤幅なアップデートを準備中です。 現在はリサーチ業務に特化していますが、今後は提供範囲を拡⼤予定です。 そのために技術的にも⼤きなチャレンジを⾏う必要があり、 ⽇々研究と開発をしています。 開発内容 • サービスの対応範囲をリサーチ前後の業務にまで拡⼤する

    プロジェクトの⾯⽩さ |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY Legal Brain エージェント • 法務‧法律関連業界におけるAIによる変⾰に、当事者として⽴ち会える • 猛烈なスピードで進化するAI技術の最前線で、常に最新技術をプロダクトに昇 華させながらトップを⾛り続けられる
  19. Legal Brain事業本部 Head of Product  稲垣 有⼆ お客様の課題解決にコミットし、技術をフル活⽤し試⾏錯誤ができる。 そんなエンジニアと⼀緒に、世界を変えるプロダクトを作りたいと思っています。 ⽬指しているゴールについて

    現在は精度の⾼いRAG(検索拡張⽣成)によるリサーチ結果の提供に特化して います。次のバージョンでは、これまでより価値提供範囲を広げていきます。 そのために多くの技術的なチャレンジをしていかなければなりません。 現状の課題について 課題は⼤きく2つです。⼀つは、最新のAI技術トレンドを捉えつつ法律という ドメインにとって最適な形でどう技術を活⽤し⼤きな価値をつくるのかという 点です。もう⼀つは、⽣成AIの出⼒を「良い回答か否か」を定量的に評価し、 それを⾃動化するEvalsの構築です。 こんな⼈と「Legal Brain エージェント」を進化させていきたい 求めているのは、⾼い技術⼒を持ちつつ、お客様の課題解決にコミットできるエンジニアです。AIプロダクトにおいては技術が果たす事業への影響⼒はとてつもなく⼤き い。だからこそ、エンジニアはPdMからの要件を待つのではなく、現在の技術とお客様の課題を同時に⾒た場合にどのような課題解決ができるのか?を主体的に考え試⾏ 錯誤できる姿勢が重要です。これがチーム内で多く発⽣することで発明が⽣まれていくと思います。法律そのものへの予備知識は必要ありません。プロダクトの⼒でお客様 の課題が解決し変⾰が起こっていく瞬間に⽴ち会えることにワクワクできる⼈と働きたいです。「⾃分たちが作っているものが世界を変えるかもしれない」という感覚を、 ともに楽しめる⽅をお待ちしています。 |MAIN PRODUCT/TECHNOLOGY Legal Brainエージェント 27
  20. |VARIOUS PHASES 多彩なフェーズ エンジニアの技術的探求⼼と多様なキャリア志向に応える、 あらゆるフェーズのプロジェクトが同時並⾏で動いています。 0-1 ⽴ち上げ 1-10 グロース 10-100

    リビルド •書類管理 •債権債務領域 •契約作成準備 •次世代バージョン開発 •AI解決ナビ •MCP開発 •⾳声弁護⼠検索 •共通基盤整理 •セキュリティ強化 •認証認可基盤開発 •リアーキテクチャ 29
  21. |OUR TEAM エンジニア関連組織について 開発はプロダクトに集中し、データは全体最適で⽀える。 専⾨性を分けて連携することで、AIを前提としたプロダクト開発を継続的に社会実装しています。 • 8名程度のチームに分かれたスクラム開発(サービスによる) • 週次でリファインメント、レトロスペクティブを実施 •

    開発チームのパフォーマンスを計測 • プロダクト戦略の実現に必要なAIツールを⾒極めながら、   適切な形で導⼊ • AWS Sandbox環境を個⼈で利⽤可能 • ペアプログラミング/モブプログラミングの実施 プロダクト開発本部 データ本部(横断) データソリューション部 データ基盤開発部 AI技術開発部 協働関係 Platform & Reliability Engineering部 31 エンジニアリングオフィス
  22. |TEAM DATA データでみる開発組織:働く⼈ 開発メンバー 正社員∕業務委託 新卒∕中途 平均年齢 ⼊社理由例 出⾝企業例 190

    名 34歳 • 20代:22% • 30代:52% • 40代:22% • 50代:4% • マイクロソフト • メルカリ • マネーフォワード • LINEヤフー • AIを活⽤するなど、経営陣が新しい技術にどん どん挑戦しようとする姿勢に惹かれた • エンジニアもユーザーの実務を理解しようとす る⽂化があるのが素晴らしいと思った • 技術⼒が⾼いメンバーが集まっていると感じ、 ここでなら⾃分も成⻑できると確信した • ⾃分が深掘りしたい技術領域に対して、⼤きな 裁量を持ってチャレンジできる環境が整ってい ると感じた ※プロダクト開発本部とデータ本部を合わせたデータです(2026年3⽉時点) 業務委託 26% 正社員 74% 新卒 9% 中途 91% 32
  23. |TECHNOLOGY DATA データでみる開発組織:技術関連 AIサービス利⽤実績 外部発信 外部講師勉強会(過去開催例) AIサービス開発利⽤⾦額 3,000 〜 ※プロダクト開発本部とデータ本部を合わせたデータです(2026年3⽉時点)

    • Claude Code • Cursor • Devin • Kiro • Bedrock • Chat GPT • Code Rabbit • Gemini 約 3,500 万円 • t_wada (和⽥卓⼈)さんによる社内講演 (2025年8⽉25⽇) • かとじゅん(加藤潤⼀)さんによる定期社内勉強会ソフトウェア 設計技法 (2025年度 全10回開催) •登壇 •ブログ ※2025年の実績 33
  24. 34 |MAIN TECHNOLOGY STACK 主要な技術スタック ※1 プロダクトにより異なりますが、GoとPHPが主⼒です。AI領域ではPython、⼀部でTypeScriptも採⽤されています ※2 クラウドサインは主にVue.js、弁護⼠ドットコムやリーガルブレインは Reactを採⽤する傾向があります ※3 全社的にAWS

    ECS FargateとTerraformが標準的ですが、⼀部プロダクト(弁護⾰命など)や分析基盤でGCPが利⽤されています Go (Revel, Echo, Gin) PHP (Yii, Laravel, BEAR.Sunday) Python (FastAPI) TypeScript (Nest.js) ‧バックエンド※1 ‧フロントエンド※2 TypeScript Vue.js (Nuxt.js) React (Next.js) AWS (Amazon ECS Fargate) GCP (Cloud Run) ‧プラットフォーム ‧IaC Terraform Amazon Aurora (MySQL) ‧データベース ‧データ分析 BigQuery Tableau GitHub Actions (一部GitLab CIも併用) ‧CI/CD ‧モニタリング Datadog CloudWatch ‧AIコーディング GitHub Copilot Cursor Claude Code Devinなど(積極導入中) ‧コミュニケーション/管理 Slack JIRA esa.io Figma ⾔語‧フレームワーク インフラ‧クラウド※3 データベース‧分析 開発ツール・DevOps
  25. 35 |CAREER PATHS 柔軟なキャリアパス ⼊社後、2度の産休‧育休を取得しながらも、バックエンドからフロントエン ド、PjM、EMまで幅広い役割を経験。復職後は、⾃⾝の思い描くキャリアビ ジョンを実現するため、社内公募制度を活⽤して異動しました。普段はフル リモートで勤務し、育児と両⽴しながら『限られた時間の中でどれだけ質が ⾼い仕事ができるか』に注⼒しています。現在は、プレイヤーを経てプロダ クトの価値提供を最⼤化するために再びEMの役割を担っています。⽇頃から

    上 司とキャリアについて対 話し最 適な動き⽅を⼯ 夫してもらえることや、 個々に合った働き⽅を選べる柔軟な環境、そして社内公募制度をうまく活⽤ することで、⾃⾝の思い描くキャリアを広げ続けられていると思います。 育児との両⽴、専⾨領域の転換、新たな役割への挑戦⸺ どんなライフステージにあっても、柔軟なキャリアを描くことができます。 有⽊ 詩織 プロダクト開発本部 弁護⼠ドットコム 開発部 Buildチーム 2回の育休を経ても 広げ続けられるキャリア ⼤内 真⼀ プロダクト開発本部 クラウドサイン Product Engineering部 SREチーム バックエンドエンジニアから SREへのキャリアチェンジ ⼊社後、バックエンドエンジニアとして2年間経験を積んだ後、念願だったク ラウドサインのSREチームへ異動。⼊社時からSREを志望しており、計画的に インフラ経験を積んで希望を実現しました。現在はSREとして開発基盤の効率 化に注⼒しており、⾃⾝の経験を活かしてアプリケーションとインフラ両⽅に またがる課題解決に取り組んでいます。今後の⽬標は⾃動化を突き詰めて運⽤ フリーを実現することです。⽇頃の対話から意向を汲んで任せてくれる上司の サポートや、挑戦を歓迎する環境があるからこそ、専⾨性を深めながら思い描 くキャリアを広げ続けられていると思います。
  26. 36 LegalBrain事業本部 弁護⾰命事業グループ  ⼭本 了宣 弁護⼠でありエンジニア。「ドメインエキスパート×開発者」が語る、 AI時代のプロダクト開発とリーガルテックの未来 なぜ弁護⼠でありながらエンジニアに? 弁護⼠として刑事事件を中⼼に多数の事案を担当する中で、ファイル300冊に も及ぶ超⼤規模案件の対応に限界を感じ「なんとかならないのか…」と思った ことがきっかけです。独

    学でプログラミングを学び、はじめはAccess+VBAで 管理していましたが、その後多くの⼈が使えるものを⽬指し「弁護⾰命」を⼀ から開発しました。 複数の専⾨性を持つ⼈材が組織にもたらす価値とは? ビジネス職‧ドメインエキスパート‧エンジニアの間には、⾔語体系の違いに よる壁が存在します。この領域をカバーした⼈材が組織にいると、⾼次元の翻 訳が可能です。開発者の視点と、ユーザーとしての弁護⼠の視点が⼀⼈の⼈間 の中に存在するため、確認待ちで開発が⽌まる場⾯でもスムーズな判断が下 せ、プロダクトのあるべき姿により早くに近づけるようになります。 AIが浸透すると、弁護⼠の仕事はどう変わる? ソフトウェア開発の世界では今、コード出⼒の多くをAIが担いつつあり、エン ジニアの役割は「要求と制約の定義、グランドデザイン、着想、そして責任の 保持」へとシフトしています。リーガル領域でも、職⼈的な知⼒を発揮して読 み書きすることは、弁護⼠業務の主役から徐々にしりぞき、AIを活かす事を⼤ 前提に、クライアントに何の価値を届けるかがストレートに問われるようにな ると考えています。 リーガル×テクノロジーの最前線で社会構造を変える リーガル領域には、クローズドなコンテンツ、⼤量の個⼈情報、法規制、独特 の業務慣習など、汎⽤AIが容易に越えられない壁があります。こうした障壁は 汎⽤AIの進化で勝⼿に解決せず、リーガル領域に「特化」する必要がありま す。現代はテクノロジーが社会インフラを作る時代。この壁を技術で乗り越え ようとする、熱意あるエンジニアの挑戦をお待ちしています。 |SPECIAL INTERVIEW 開発現場で働く弁護⼠ SPECIAL INTERVIEW
  27. 40 |CULTURE 会社のカルチャー 個⼈を称え、対話を増やし、つながりをつくる。 弁護⼠ドットコムでは、⼈と⼈の関係性を⼤切にするカルチャーが根づいています。 BEST SOULS AWARD 弁護⼠ドットコムでは、社員全員に⼤切にしてもらいたい価値観としてWAY (真なるセンスを磨く)、⾏動指針として5つのSOULSがあります。

    私たちがよりSOULSを意識していくために、最もWAY‧SOULSを体現した社員を 半期ごとに表彰します。 タウンホールミーティング ⽉に⼀度開催される全社総会。⽉ごとにフォーカスされる事業部が異なり、 密度の⾼い他事業部の取り組みを知ることができます。 「SOULS」を体現した社員を半期ごとに表彰します。 ビアバッシュ 本社内のラウンジスペースで毎⽉1回⾏われる、 軽⾷やアルコール、ソフトドリンク等飲⾷を⾃由 に楽しめる懇親会。毎⽉約100名以上の社員が参 加し、社員同⼠の親睦を深めています。 シャッフル‧ランチディナー 普段関わることが少ない社員とランチやディナー ができる制度。任意参加で希望者から毎回ランダ ムでグループがつくられます。⼀部補助⾦が⽀給 され、少し贅沢な⾷事が会社負担でできるのが魅 ⼒です。 部活動 公式部活動が10部、約280名が⼊部しています。 正社員に限らず、全拠点に在籍する業務委託社員 ‧派遣社員‧アルバイトが参加可能であり、⼈数 に応じて、会社から部費を補助する制度です。
  28. 41 |WORKING ENVIRONMENT&BENEFITS 働く環境‧福利厚⽣ 働く場所‧時間‧ライフステージに左右されず、 ⻑期的にパフォーマンスを発揮できる環境を整えています。 在宅勤務(フルリモート)OK ⽇本国内であれば居住地を問わずリモートワークが可能です。現在も、沖縄から 北海道までさまざまな場所に居住するメンバーが活躍しています。また、リモー トHQ※1

    制度による備品レンタルのサポートも受けられます。 働きやすさ ‧裁量労働勤務 ‧近距離住宅⼿当 ‧副業可能(許可制) スキルアップ ‧スキルアップ⽀援制度 ‧勉強会 ‧マネージャー向け研修 家族サポート ‧慶弔休暇 ‧結婚祝い⾦ ‧出産祝い⾦ その他 ‧社内表彰制度 ‧決算⼿当 ‧社員持株会制度 (掛⾦に対し奨励⾦が⽀給※3) ‧企業型DC制度 ‧引越し時の不動産仲介⼿数料割引 ‧リフレッシュ休暇 ※2 ‧リゾートサポート制度 ‧⾃転⾞通勤⼿当 ※1 毎⽉ポイントを付与、そのポイントで備品のレンタルができる制度です ※2 勤続年数が5年、10年経過した社員に5⽇、10⽇の休暇をプレゼント ※3 ⽉1,000円〜948,000円(給与上限)を積⽴でき、1万円までの部分に25%‧超過分に5%の奨励⾦を⽀給 ‧弔慰⾦ ‧ベビーシッター費⽤  補助制度
  29. 弁護⼠ドットコム株式会社 / Bengo4.com,Inc. 2005年7⽉4⽇ 東京証券取引所プライム市場(証券コード:6027) 元榮 太⼀郎 613⼈ 会社名 設⽴

    上場取引所 代表取締役社⻑ 兼 CEO 事業内容 従業員数 所在地 WE ARE HIRING! 私たちと⼀緒に実現しませんか? https://www.bengo4.com/corporate/recruit/midcareer/ ⼤阪 530-0047 ⼤阪府⼤阪市北区⻄天満⼆丁⽬6番8号 堂島ビルヂング 東京本社 106-0032 東京都港区六本⽊四丁⽬1番4号 黒崎ビル 弁護⼠ドットコムの開発‧運営/弁護⼠ドットコムニュースの運営 税理⼠ドットコムの開発‧運営/クラウドサインの開発‧提供 BUSINESS LAWYERSの運営/キャリア⽀援サービスの運営/Legal Brainの開発‧提供