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January 29, 2026

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株式会社BOATRIPの採用資料です。

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Shota Asaka

January 29, 2026
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  1. 2 会社概要 会社名 株式会社BOATRIP(ボートリップ) 住所 東京都渋谷区渋谷 2−2−17トランスワークス青山 設立 2018年9月 代表者

    笹井 英悟 URL https://boatrip.co.jp 事業内容 ソフトウェア受託開発 / SES事業 共創 / オンラインサービスの開発 BOATRIPは、高度な開発技術とビジネスデザインを武器に、 共創とコミュニケーションで経営課題を解決する DXパートナーです。
  2. 4 高度な開発技術とビジネスデザインを武器に、 共創とコミュニケーションで企業の事業成長をリードする。 代表メッセージ 私はかつて音楽の道を志し、挫折を経験し、 IT × エンターテインメントの世界へ飛び込んできました。 これまでの過程で学んだ「人との繋がり」や「対話の重要性」が、 今のBOATRIPの揺るぎない土台となっています。

    開発は「作ること」が目的ではありません。 その先にある「人の可能性を広げるビジョン」を 形にすることこそが、私たちの使命です。 顧客の想いを深く聴き出すコミュニケーション、 同じ船に乗るパートナーとしての共創、 そしてそれらを具現化する高度な開発技術とビジネスデザイン。 この三位一体の姿勢を貫いてきたからこそ、 多くの大手クライアントから深い信頼をいただいています。 仲間の熱意に支えられ、今は特許製品の開発など新たな挑戦の真っ只 中にあります。ITという手段を使い、次のスタンダードを私たちと一緒に 実装しましょう。 株式会社BOATRIP 代表取締役 笹井英悟
  3. 事業概要 サービス 開発 業務DX AI導入 受託開発 事業 共創開発 事業 経営課題をテクノロジーで解決する、

    DXパートナー BOATRIPはただ言われたことだけをやるような受け身の開発会社で はありません。密度の高いコミュニケーションを通じて、その業界やク ライアント企業独自の経営課題を本質から理解すること。 妥協せず、一緒にベストアンサーを模索すること。 伴走型のテックパートナーとして、ビジネス価値を最大化し、共に未来 を切り拓きます。
  4. 7 受託開発の市場環境 共創事業 自社事業 - 国内にはいまだDXが進んでない業界も多く市場規模は今後も拡⼤傾向 - モダナイゼーション需要も市場拡⼤を後押し - ⽇本国内の市場規模は2035年までに年平均成⻑率15.2%で1576億⽶ドル(24兆円)に達すると予測

    - 生成AIへの過度な期待が膨らむ一方、業界構造の変化と課題 - AI駆動開発により⼈⽉単価のビジネスモデルはシュリンクの傾向に - ⼯数や⼈⽉という概念から、成果や提供価値ベースへ - 国内のシステムインテグレーション市場は今後も拡大傾向 成⻑を加速させる企業と衰退していく企業の⼆極化が進⾏
  5. 8 BOATRIPの受託開発の強み、 4つの重点戦略 共創事業 自社事業 共創事業 受託開発だけではなく、アライ アンスモデル(レベニューシェ ア)も積極的に採用し、いくつ かのプロダクトを共同で開発し

    ています。 医療DX 課題が山積ししている医療領 域において、高い課題解決力 参入障壁の高い 生成AI 積極的にAIと向き合っており、 AIを活用したアプリケーション の開発からAI駆動開発まで、 今後の可能性を模索していま す。 継続率 98% 新規顧客を獲得することももち ろん大切ですが、顧客との信 頼関係を構築し継続的にお付 き合いすることを最も重要視し ております。 + + +
  6. 9 直近の開発実績 共創事業 自社事業 Client : アイシン産業株式会社 様 URL :

    https://tera-servant.com/ Scope: 要件定義 / 設計 / インフラ構築 デザイン / 開発 / 検証 / 保守運用 Server: AWS Language: PHP Laravel 顧客ごとに個別カスタマイズされた製品に刻印された QRコードから、メンテナンス履歴のほか、付随する ドキュメント類の管理/更新など、製造業に特化した 業務システムを構築しております。なお、製造業に特 化したSaaSとして提供できるように設計/開発を⾏ なっております。 製造業向け管理システム ”TeRA SERVANT”
  7. 10          ... 医療現場に特化した、 AIによる電子カルテの音声入力ソリューション 共創事業 自社事業 Windows(電⼦カルテ) iPhone 特許を取得した独⾃技術により、医療現場の働き⽅改⾰をサポート 🟦

    特徴①: iPhoneに話すだけで電子カルテ入力 → 専用マイク不要で、導入・運用のハードルが最小に。 🟦 特徴②:ネットワーク接続不要で利用可能 → 閉域網・厳しいITポリシーの医療機関でも導入しやすい。 🟦 特徴③:すべての電子カルテ・テキストソフトに対応 → 既存システム改修が不要で、院内のあらゆるシーンで活用可能。 特許取得済 特許第7689682号
  8. 11          のユースケース 共創事業 自社事業 🩺 外来(診察室)  ‧カルテ⼊⼒の滞留を解消し、診察時間を短縮  ‧患者と向き合いながら記録できるため、コミュニケーション品質が向上  ※クラウド型電⼦カルテではスマホ⾳声⼊⼒も可能なため、外来での優位性は院内の運⽤構成に依存 🏥

    病棟(回診‧処置)  ‧回診しながら記録でき、移動しながらの業務と相性が⾼い  ‧ワゴンが使えない処置場⾯でも、その場でメモを残せる  ‧覚えて戻って⼊⼒する作業が減り、記録漏れを防⽌ 🦵 リハビリテーション  ‧リハ中に必要な観察内容をその場で⾳声⼊⼒  ‧⼿が塞がる場⾯でも記録でき、スタッフの負担を軽減 🏠 在宅医療(往診)  ‧移動中‧訪問先でメモを⾳声で即時記録  ‧帰院後に電⼦カルテへ⼀括転記でき、作業効率が⼤幅に向上  ‧記録忘れ‧抜け漏れのリスクを低減
  9. 12          で実現したいこと 共創事業 自社事業 ① MediSpeak を医療DXの「⼊⼝」にする  ‧⽇常業務(⾳声⼊⼒)で現場に⾃然に⼊り込み、認知と信頼を獲得する  ‧医療機関の業務課題を解決するための最初の接点となる ②

    現場データを蓄積し、課題可視化の基盤をつくる  ‧毎⽇使われるプロダクトとして、運⽤知⾒や改善ニーズを収集  ‧現場起点で DX の次の打ち⼿を判断できるようにする ③ 医療 × データ × ワークフロー領域へ段階的に展開する  ‧ePRO で培った技術と組み合わせ、製薬‧CRO など周辺領域へ価値を拡張   ‧MediSpeak の導⼊知⾒を横展開し、医療全体の DX 基盤へ成⻑させる MediSpeak は単なる⾳声⼊⼒ではなく、医療DXを進めるための“最初の接点”となるプロダクト。 ここから広がる価値を戦略的に育てていく。
  10. エンジニアリングは手段。テクノロ ジーで「人の想い」を形にすることに 情熱を注いでいます。広告代理店で の営業・運用経験を経て、2021年 BOATRIPに参画。アプリやシステム 開発等を経て、現在はGMを務めて います。休日はサウナや旅行を楽し むアクティブ派。今後は運動も習慣 化し、公私共にフットワーク軽く活動 したいです!

    取締役CTO 大和田 俊英 Toshihide Owada 14 メンバー 代表取締役 笹井 英悟 Eigo Sasai 取締役COO 山本 涼平 Ryohei Yamamoto 人事 浅香 翔太 Shota Asaka エンジニア経験15年以上、新規プロ ジェクト立ち上げ20件以上。顧客の ぼんやりしたイメージをくみ取り、形 にするのが得意。そのための手段を CTOとして日々更新・発展・共有して います。顧客とエンジニアの間に立 ち、お互いが納得してWin-Winで楽 しく仕事を出来る環境を作るよう 日々考えて活動しています! 30歳までバンドマン。その後、ガラ ケーだった時代からモバイルビジネ スに携わっています。株式会社サイ バードでテレビ局との共同事業責任 者としてマネジメントに従事した後、 スマホ市場でいくつかの新規事業の 立ち上げを経験。その後、ネオス株 式会社にて、電子書籍事業の推進、 RPA事業の立ち上げ、ハードウェア 事業の販路拡大などに従事したの ち、株式会社BOATRIPを創業。 BOATRIPの人事責任者として「人の 想いを形にする」組織づくりを推進。 ジェイノベーションズ創業参画、アソ ビューの中途採用担当を経て現職。 人事・コミュニティ・インバウンドを軸 に、現在は岡山で地域事業の立ち 上げにも挑戦中です。向き不向きよ り前向きに、誰もが理想へアクション できる社会を組織から体現します!
  11. 15 メンバー KSさん(30代・男性) エンジニア/2022年9月入社 前職: 法人営業 ISさん(20代・男性) エンジニア/2023年12月入社 前職: フロントエンドエンジニア

    AAさん(30代・女性) エンジニア/2024年8月入社 前職: 看護師 YYさん(40代・女性) エンジニア/2024年9月入社 前職: 技術職(照明) KTさん(20代・男性) エンジニア/2025年5月入社 前職: 医療領域の営業 STさん(30代・男性) エンジニア/2025年11月入社 前職: SES法人営業 2022年〜2025年にかけて入社したメンバーが中心となりチームを構成し、事業をリードしてくれています。 年齢・性別・キャリア関係なく、リスペクト・サポートをしあいながら仕事に取り組んでいます。
  12. 16 組織図・チーム編成について プロジェクトの枠を超え、最適かつ柔軟に連携するチーム編成 メンバー 経営 PJ1 PJ2 PJ3 自社PJ リーダー

    リーダー CTO COO CEO 私たちは「自社サービス」「共創プロジェクト」の枠組みにとらわれず、 プロジェクト(PJ)ごとに最適なチームを組成します。 固定化された組織ではなく、目的のために人が集まるダイナミックな環境です。 特徴 内容 PJ単位の チーム組成 自社・共創を問わず、 PJごとにリーダーとメンバーを決定。 常に最適な布陣で挑みます。 経営陣に よる横串連携 経営陣が全PJに伴走。全体最適の観点からチーム編成の 調整や適宜アドバイスを行います。 流動的な メンバー構成 PJのフェーズや性質に合わせ、リーダー配下のメンバーは 変動。多様な経験を積める環境です。
  13. 17 技術力向上について 「仕組み」と「ナレッジ共有」で、個と組織の技術力を最大化する 軸 取り組み内容 期待できる効果 自動レビューの徹底 AIソースコードレビュー 全プルリクエストに対し、弊社独自の基準を 満たしたAIレビューを自動実施。

    常に一定水準以上のコードクオリティを維持し、 基礎技術力の底上げを図ります。 ナレッジの資産化 事例共有会(ポストモーテム) プロジェクト毎の「技術的難所」や 「トラブル事例」を定期的に社内発表。 経験を属人化させず、チーム全体の 「知の財産」として技術向上に繋げます。 プロセスの改善 KPTによる振り返り アジャイルな振り返りを通じ、開発プロセスや マネジメント手法を最適化。 エンジニアリングだけでなく、 組織運営やリーダーシップの技術を磨きます。
  14. 19 働く環境 従業員が仕事とプライベートの両方に全力で取り組めるような制度や仕組みを整備する方針にしています。 組織は変わり続けるものなので、従業員と対話を重ねニーズを把握し、空気感含め改善し続けるようにしています。 フルリモート オフトーーク !! 入社初日に有給 5日 フルフレックス

    社内キックオフ 技術研究会 AI投資 年1回の社員合宿 表彰制度 etc. 全国どこからでも働ける! 関東以外にも、大分、岡山、 京都にメンバーがいます! 毎月3,000円を上限に、自己研 鑽やリフレッシュのために自由 に経費を使えます! 入社したその日から有給を付 与しています!試用期間が終 わる半年後に残りを付与! 月単位で労働時間が決まって いるので、お子様の送迎なども 安心して対応できます! 半年に1回、半期の振り返りと 次の半期の重要方針を共有す る機会を設けています! 最新の技術情報や事例を共有 する機会を設けることで、強み の技術力を高水準に! AI活用による生産性向上につ いては、積極的にお金をかけて 取り組んでいます! 年に最低でも1回は社員全員 が集まる機会を社員合宿として 設けています! 半年に1回、最も活躍したと言 えるメンバーを表彰します。イン センティブあり!
  15. 22 採用は会社の成長に直結する経営判断であり、あなたにとっても 1日の 多くを費やす環境を決める、人生の重大な意思決定です。両者にとって これほど重要なことだからこそ、表面的なスキルの確認に留まらず、 価値観を深くすり合わせる「本気の対話」が必要だと考えています。 BOATRIPの想いに共感し、共にカルチャーを創っていける同志であれるか。 お互いが心から納得した状態で最高のスタートを切るために、 この後の選考フローにはぜひ全力で向き合ってください。 人事責任者という役割以前に、私は一人の人間として、

    誰かが理想に向かって踏み出す瞬間を応援したいと思っています。 もし今のキャリアに迷いや悩みがあるなら、選考の枠を超えてまずは ざっくばらんに話しましょう。個人的なご連絡もいつでも歓迎します。 あなたの歩みがより彩り豊かになるよう、伴走させてください。 採用にかけている想い 「人生を彩る決断」に、本気で向き合いたい。 株式会社BOATRIP 人事責任者 浅香翔太
  16. 二次選考 / 最終選考: 経営陣との面談です。目指したい未来やミッションへの共感を確かめ合います。 一次選考: 現場責任者やメンバーと、具体的な業務イメージやカルチャーについて対話を深めます。 カジュアル面談: 人事または現場メンバーと、相互理解を目的にフラットにお話ししましょう。 23 選考フローのご案内

    私たちは、お互いの理想や価値観をすり合わせるプロセスを何より大切にしています。 そのためBOATRIPではすべてのステップを 「面接」ではなく「面談」 と呼んでいます。 書類選考: これまでのご経験や、大切にされている価値観を拝見します。 内定 / オファー面談: 条件面のすり合わせに加え、あなたへの期待や私たちの想いをお伝えします。