Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

MCPでAIが自分で調べに行く

 MCPでAIが自分で調べに行く

Avatar for CData Software Japan

CData Software Japan

November 05, 2026

More Decks by CData Software Japan

Other Decks in Technology

Transcript

  1. MCPで:集める・まとめる・貼るが不要に MCPなら、AIが必要な情報を自分で取りに行く Salesforce Jira 製品ヘルプ 知見メモ 人 ケース・メールを 関連チケットを ドキュメントMCPで

    過去のハマりどころを ケース番号を AIが直接読む AIが検索 根拠を検索 AIが参照 渡すだけ 人がやるのは ケース番号を渡すだけ 要約・エクスポート・コピペの手作業がなくなった
  2. 構成:接続を登録しただけ。コードは書いていない SQL MCP Claude Code Salesforce ケース・メール CData Connect AI

    接続を登録するだけ Jira 開発チケット + スキル(調査手順書) + 知見メモ 製品ドキュメント MCP ヘルプを検索して根拠を引く ポイント APIは自分で書かない 手順は「スキル」で固定化
  3. After:変わったのは「集める・整理する」部分 ケース番号を渡すと、ここまで揃う 変わったこと ✓ 経緯のサマリー(誰が・いつ・何を言ったか) 調べ漏れが減った 経緯・チケット・根拠を毎回同じ手順で確認 ✓ 関連するJiraチケットの状況 ✓

    仕様の根拠(ヘルプのどこに書いてあるか) ✓ 日本語の回答下書き 考える時間が増えた 集める時間を、回答内容の精査に回せる (デモでは、入力から回答下書きまで約35秒)