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【内視鏡内科クリニック】 開業時から仕込む理想のKPIと経営数値

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September 07, 2026
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【内視鏡内科クリニック】 開業時から仕込む理想のKPIと経営数値

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September 07, 2026

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  1. ⽬次 01 | はじめに P.03 02 | 内視鏡内科クリニックに「KPI経営」が必要な理由 P.05 ‧収益構造の変化∕競合激化

    03 | 内視鏡内科クリニックの経営を⽀える5つの重要KPI P.09 ‧ADR‧稼働率‧⼤腸カメラ検査⽐率‧定期受診率‧⼈時⽣産性 04 | KPIを「⾒える化」して経営に活かすには ‧クラウド型電⼦カルテによる⾃動集計 P.19 05 | CLINICSのご紹介 P.24 ©2026 MEDLEY, INC. 2
  2. 内視鏡内科クリニックの経営を⽀える5つの重要KPI 内視鏡内科クリニックの経営成⻑に⼤きく影響するKPIは、次の5つに整理できます。いずれも 「経営努⼒によって意図的にコントロールできる」という共通点があります。 KPI ⽬安の⽔準 主に影響するもの ①ADR(腺腫発⾒率) 30〜60% クリニックのブランディング‧レセプト単価 ②稼働率

    80〜90% 集患⼒、広報戦略の判断 ③⼤腸カメラ検査⽐率 10%〜20% 内視鏡内科としての専⾨性 収⽀バランス ④定期受診率 40%〜70% リピート、医業収⼊の安定 ⑤⼈時⽣産性 最重要 組織⼒、オペレーション効率の総合評価 ※⽬安の⽔準は⼀般的な傾向であり、診療科の構成や地域の特性によって適切な値は異なります。 ©2026 MEDLEY, INC. 10
  3. KPI③:⼤腸カメラ検査⽐率 ⼤腸カメラ検査⽐率は、レセプト枚数に対する⼤腸カメラ検査患者の割合で、内視鏡内科として の「専⾨性の鋭さ」を表します。この⽐率は、収⽀モデル全体のバランスにも影響します。 10%以下 10〜20% 20%以上 ⼀般内科としての要素が強 く、地域から「内視鏡内 科」として認識されていな い可能性がある

    消化器内科としての コンセプトが確⽴し、 効率性の⾼い経営に近づく 内視鏡‧消化器内科への 専⾨特化が進み、 ⽣産性の⾼い状態 ⼤腸カメラ検査⽐率は、⼀般内科を標榜するか、ホームページ等で内視鏡内科としてどれだけ打ち出すかに よって、戦略的にコントロールできます。⾃院が⽬指す経営モデルに合わせて、意図的に調整していく視点が 重要です。 ©2026 MEDLEY, INC. 14
  4. KPI④:定期受診率 定期受診率は、内視鏡検査を受けた患者が、その後もリピートして来院してくれる割合です。がん の早期発⾒という医療的な意義に加え、経営⾯でも⼤きな意味を持ちます。新規患者を集めるより もリピートしてもらう⽅が、広告費を抑えながら安定した医業収⼊を築けるためです。 満⾜度 医学知識 トリガー 検査体験への満⾜は再診に直 結。鎮静剤の使⽤は標準化して おり、体験の快適化やきめ細か

    な配慮が差になる 定期検査の医学的な必要性を患 者⾃⾝が理解しているかが鍵。 結果説明の充実や 家族への情報提供が有効 1年後に検査を思い出すきっかけ づくり。ハガキやアプリ‧メッ セージによる⾃動リマインドで リコール体制を整える 定期受診率の向上 ©2026 MEDLEY, INC. 15
  5. ⼈時⽣産性を⾼める2つの⽅向 ⼈時⽣産性を⾼めるアプローチは、⼤きく2つに分けられます。 時間単価を上げる ⼈件費価値を⾼める 同じ診療時間で、より多くの売上を⽣む 同じ⼈員体制で、より多くの診療を回す • ⼤腸カメラ検査⽐率やADRを⾼める、⾃ 費診療を取り⼊れるなどビジネスモデルを 磨く

    • ICT‧DXの活⽤で診療の無駄を減らし、省 ⼈化を進める • 機器‧⼈員の拡充や診察スピードの向上 で診療量を増やす • スタッフのモチベーションや組織⼒を⾼ め、⼀⼈ひとりの働きの質を上げる ⼈時⽣産性の向上 ©2026 MEDLEY, INC. 17
  6. 現場での具体策 「⼈件費価値を⾼める」上で、ICT‧DXによる診療の無駄削減は現場に落とし込みやすい施策で す。受付は⾃動精算で会計待ちを削減、看護はWeb問診の⾃動取込で転記をなくし、医師は⾳声 ⼊⼒で記録負担を減らす等が考えられます Before After ©2026 MEDLEY, INC. 受付

    看護師 医師 会計の待ち時間や締め作業に 時間がかかる 問診票を⼿作業でカルテに転 記している 診察中の記録作業に追われる ⾃動化で待ち時間を削減 転記をなくし精度を向上 ⾃動精算‧キャッシュレスで 会計の待ち時間と締め作業を 減らす Web問診をカルテに⾃動で取 り込み、事前トリアージの 精度を⾼める 記録負担を減らし観察に集中 ⾳声⼊⼒や⼊⼒補助を活⽤ し、記録の負担を減らす 18
  7. メドレーが⽬指す医療プラットフォームの未来 医療従事者には“AI搭載システム”を、患者には“総合医療アプリ”を提供。 各領域の医療事業者と患者‧⽣活者がひとつにつながる医療プラットフォームを⽬指しています 医療従事者向け AI搭載システム 患者向け 総合医療アプリ 医科診療所 業務効率化とより良い患者体験を⽀援する 病院‧有床診療所

    いつもの医療が変わるアプリ「melmo」 医療PFのプロダクト群はAI機能を推進 調剤薬局 ⻭科診療所 予約可能な 医療機関数 1万件 以上 ※ アプリで24時間、 簡単に予約できる 簡単にチェックイン ⾃動決済で診察後も そのまま帰れる オンライン診療で もっと便利に ©2026 MEDLEY, INC. ※melmoから予約できる 医科∕⻭科∕薬局数の合計 25
  8. プロダクト概要 クラウド型電⼦カルテを中⼼に 診療‧経営‧患者体験‧医療DXを 集患 受診導 線 AIと⼀体化したオールインワンシステムです 経営分 析 予約

    問診 電子カルテ部門 オンライン診療 導入実績 利用医療機関数 No.1 No.1 約 ITトレンド 2024上半期 CLINICS レセ チェック ※1 受付 チェック イン 診察 会計 対⾯ オンライン診療 CLINICS 3,500 ※2 件 ※3 ※1出典元: 「ITトレンド上半期ランキング2024」(株式会社innovation & Co.、2024年6⽉) ※2出典元:富⼠キメラ総研「ウェアラブル∕ヘルスケアビジネス総調査2024」(2023年実績) ※3 2025年12⽉末時点。オンライン診療と電⼦カルテの合計数 最新のUPDATE AI要約アシスト AI⽂書アシスト 医療 DX対応 資格確認/電子処方箋等の連携基盤/ DX加算の算定/制度更新への即応 ©2026 MEDLEY, INC. 26
  9. プロダクト概要:機能⼀覧 カルテ‧レセコン 機能 かかりつけ⽀援 機能 医療DX 機能 処⽅箋 クラウド型電⼦カルテ WEB予約(時間帯‧順番

    *1) (レセコン⼀体型) オンライン資格確認 (外来診療) WEB問診 レセプトチェック オンライン診療 経営分析ダッシュボード チェックイン機能 法⼈連携機能 (マイナ保険証‧アプリ) 他社システム連携機能 スマート会計 AIアシスト 機能 AI AI要約アシスト AI⽂書アシスト*1 居宅同意型 オンライン資格確認 (訪問診療‧オンライン診療) 電⼦処⽅箋 Reserve with Google連携 (マップからCLINICS予約に遷移) *1:リリース時期未定(開発中) ©2026 MEDLEY, INC. 27
  10. プロダクト概要:クラウド型電⼦カルテ(レセコン⼀体)① カルテ 基本性能 ⼊⼒漏れやミスを防ぎ、正確な記録をその場でサポート 適応症/投与量チェック 医師の業務負荷をカルテ作成‧書類作成を中⼼に効率化します (適応症‧投与量‧投与⽇数) 療養計画書を簡単作成 (専⽤フォームで簡単⼊⼒) オーダーセット

    所⾒欄へ転記 (病名‧主訴所⾒‧処置⾏為) (問診内容‧検査数値) 処⽅箋の事前発⾏ (診察室で患者に渡せる) [⼀括編集機能] 処置⾏為の「並び順」「投薬⽇数」の 1クリック編集 [薬容量換算] 年齢‧体重に応じた⾃動計算+アラート ©2026 MEDLEY, INC. 28
  11. CLINICSが選ばれる理由 “4つのコアソリューション”により、理想のクリニックづくりを⽀援します 1 2 AIアシスト 機能 3 シームレスな 操作性 4

    かかりつけ ⽀援機能 経営分析 機能 集患 受診導線 AI 予約 問診 経営分析 CLINICS レセ チェック 受付 チェック イン XX XX 診察 会計 記録‧⽂書作成の ⾃動化を⽀援 運営に必要な⼀連の業務を 1画⾯に集約‧業務完結 運営の効率化‧安定化 ©2026 MEDLEY, INC. 対⾯ オンライン診療 待ち時間がない 快適で便利な通院を実現 経営を可視化しデータに 基づいた意思決定を⽀援 患者体験の向上 経営の安定化 31