Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
ライターがやる作業を LLM にやらせたら良い記事ができた
Search
Cloud Ace
April 01, 2024
Technology
170
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
ライターがやる作業を LLM にやらせたら良い記事ができた
Cloud Ace
April 01, 2024
More Decks by Cloud Ace
See All by Cloud Ace
GCSの署名付きURL、 URLを返せば終わりじゃなかった話
cloudace
0
10
いくつ知ってる? GoogleのAIたち
cloudace
0
6
新卒1年目からAI駆動開発:期待と現実、そして気づいたこと
cloudace
0
11
Developer Knowledge MCP でサポート業務を改善する
cloudace
0
6
クラウドエース流AI駆動開発の実践
cloudace
0
13
ソフトウェアDNAとクラウドエージェントのススメ
cloudace
0
150
今年の最難関と思われるProfessional Security Operations Engineer の概要
cloudace
0
32
Gemini CLI x Google Cloud Document MCP で作る Google Cloud クイズボット
cloudace
0
36
魅力的な LT を作りたい
cloudace
0
31
Other Decks in Technology
See All in Technology
今こそ知りたいAmplifyGen2
mkdev10
2
160
Google Cloud Next Tokyo 26登壇時のスクリプト
recruitengineers
PRO
0
210
AIは爆速なのに、私が詰まっていた話 ― 音声入力と鳴くマスコットでボトルネックを削る
yama3133
0
540
おそらく日本で唯一のDevRelインターン生として
husengs7
0
170
FinTech 1-2 : Overview of FinTech
ks91
PRO
0
150
Essential architectural thinking (revised edition)
ufried
0
100
自作バイナリを動かす「入口」8選
puhitaku
1
670
[2026-09-30]ロックンロールは鳴り止まないっ - 信頼性かまってちゃん - 「データ駆動を投げ捨ててまで。」追いかける信頼性改善に向けた取り組みの話
tosite
0
210
LocalStack を使ったサーバーレスアプリケーション開発 / Serverless Development with LocalStack
kakakakakku
1
290
AI時代だからこそ推したい!Gitコマンド再入門
munakata
0
150
自律型 AI をセキュアに実装!Gemini と MIG で作る動的コード実行環境
recruitengineers
PRO
1
230
ログラスのマルチプロダクトを 支える認証基盤 〜テナントごとに異なる統制とどう向き合うか〜
dada4386
3
410
Featured
See All Featured
More Than Pixels: Becoming A User Experience Designer
marktimemedia
3
550
Typedesign – Prime Four
hannesfritz
42
3.2k
The Spectacular Lies of Maps
axbom
PRO
1
1.1k
Test your architecture with Archunit
thirion
2
2.4k
Bash Introduction
62gerente
615
220k
Claude Code のすすめ
schroneko
67
230k
[SF Ruby Conf 2025] Rails X
palkan
3
1.4k
Conquering PDFs: document understanding beyond plain text
inesmontani
PRO
4
3.2k
DBのスキルで生き残る技術 - AI時代におけるテーブル設計の勘所
soudai
PRO
68
58k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
3
590
Keith and Marios Guide to Fast Websites
keithpitt
413
23k
SEO for Brand Visibility & Recognition
aleyda
0
4.8k
Transcript
| © 2023 Cloud Ace, Inc ライターがやる作業を LLM にやらせたら 良い記事ができた Takumi
Mizuno Sr.Specialist Cloud Ace, lnc. ©2024 Cloud Ace, Inc
スピーカー Takumi Mizuno Cloud Ace, lnc. / Sr.Specialist Web
アプリケーションエンジニアとして 3 年間で 15 案件に参画し、要件定義、設計、実装、テス トまで幅広く担当。 現在は Application Modernization 領域に参画し、クラウドネイティブなシステムに移行するため の設計や開発の支援を行っている。 得意領域は、アプリケーション設計 (DDD, Microservices)。
1. LLM を使って記事執筆してみたら... 2. “どこの作業” を LLM に任せたのか 3. “なぜ”
その作業を LLM に任せたのか 4. さいごに アジェンダ
LLM を使って記事執筆してみたら...
LLM を使って、初めて執筆した Zenn 記事 https://zenn.dev/google_cloud_jp/articles/state-of-devops-report-2023
初めて執筆した Zenn 記事 まさかの特別賞 ※ Zenn が開催した「Google Cloud」を記事投稿キャンペーンでの賞 https://info.zenn.dev/2024-03-12-campaign-gc24-result
2 回目に執筆した Zenn 記事 https://zenn.dev/cloud_ace/articles/transaction-architecture
2 回目に執筆した Zenn 記事 1 ヶ月で いいね数:114 PV数:8,821 まぁまぁ、いい感じ
LLM を使って、初イベント登壇に応募してみたら... https://codezine.jp/devonline/archive/session/157
LLM を使って、イベント登壇に応募してみたら まさかの当選
これも当選。 https://confengine.com/conferences/devopsdays-tokyo-2024/proposal/19720/dora-metrics-cicd
”どこの作業” を LLM に任せたのか
LLM と私の作業分担 キーワード 選定 ペルソナ 調査 タイトル 作成 アウトライン 作成
本文作成 文章校正 記事執筆における以下の作業のうち、
LLM と私の作業分担 キーワード 選定 ペルソナ 調査 タイトル 作成 アウトライン 作成
本文作成 文章校正 赤い部分を LLM に担当させた
”なぜ” その作業を LLM に任せたのか
以前までは、 技術記事を書くことを躊躇していた
その理由は、、、
え、だって、 記事執筆は「ライター」の仕事やん
1. 国語力 / 文章力 2. コピー力 3. SEO 知識 4.
マーケティング知識 5. 記事にする内容の専門知識 どれもライターが持っている能力。 エンジニアは 5 のみ持っている。1 ~ 4 は素人であり専門家ではない。 記事執筆において必要な能力
候補 1. ライターを外注して、共同で執筆する 2. ライターの能力を身につけて、自分で執筆する 3. ライターの役割を LLM
に担ってもらい、自分で執筆する 4. etc. 費用対効果を考えると、3 が適切と判断。 良い技術記事を書くには...
LLM と私の作業分担 キーワード 選定 ペルソナ 調査 タイトル 作成 アウトライン 作成
本文作成 文章校正
プロンプト
さいごに
1. LLM を使って記事執筆してみたら... 2. “どこの作業” を LLM に任せたのか 3. “なぜ”
その作業を LLM に任せたのか 振り返り
以下の流れで LLM が動くようなプロンプトを設計し、ツールとして社内展開できるようにしたい。 1. キーワード入力 2. ペルソナを調査し、それに合うタイトルの候補を5つ出す。 3.
候補の中から選ぶか、候補から修正したタイトルを入力 4. タイトルから、アウトラインを提示 今後できたらいいなぁと考えていること
Thank you.