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Lakebase ワークショップ / Lakebase-workshop

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Lakebase ワークショップ / Lakebase-workshop

本ワークショップでは、Databricksのアプリケーション機能とLakebaseを活用し、データやAIを組み込んだ社内アプリケーションの構築をハンズオン形式で体験いただきます。

前半15分でLakebaseの概要をご紹介した後、約45分のハンズオンを通じて、Databricks上のデータを利用したアプリケーションの開発からデプロイまでを実践します。高度な専門知識がなくても、社内向けアプリケーションを手軽に提供できることを体感し、データとAIを活用した業務改革の具体的なイメージを持ち帰っていただくことがゴールです。

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Databricks Japan

August 31, 2026

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Transcript

  1. Lakebase ワークショップ 専⾨知識がなくてもデータとAIを使った社内アプリを提供できる時代が到来しました。1時間のワーク ショップを通じて、市⺠開発者の皆様にDatabricksのアプリケーションとDBを活⽤した社内アプリ構築をハ ンズオン形式で体験いただきます。 主な対象者 • データやAIを使った社内アプリを作りたい市⺠開発者 • 既にDatabricksを使っていてデータを持っている⽅が対

    象 ゴール • Databricks上のデータを使ったアプリをデプロイし、社 内へのアプリ提供を簡単にできることを体感する • データとAIを活⽤したアプリを使った業務改⾰に向けた ヒントを得る アジェンダ 1. Lakebaseの紹介(15分) 2. ハンズオン(約45分) 事前準備 • 環境:お客様のDatabricks環境を利⽤ • データ:サンプルデータ作成⽤ノートブックで準備 ※ ワークショップ開催の1週間前までを⽬安に、環境の確認‧設定に 関する事前打ち合わせを実施させていただきます (30min - 1h)
  2. ブランチングと開発 データベースをコードのように扱う Lakebase ブランチング メインデータセット インスタントなゼロコピー・アイソレーションにより、本番環境や稼 働中のワークロードに影響を与えることなく、安全に構築とテスト を行うことができます。 データのためのGitスタイル・ワークフロー プロダクション

    データベースにCI/CDを導入し、フィーチャーブランチや迅速な 実験を可能にします。 エフェメラル(一時的)な環境 ストレージを重複させることなく、開発・テスト用ブランチを迅速に 作成および破棄できます。 スキーマ移 行
  3. Data Intelligence Platformに統合 別々のスタックや独自のガバナンスモデルを回避 最高水準のプラットフォーム・コンピュート コンピューティング 分析やAIと同じプラットフォーム上で、オペレーショナ ルなワークロードを実行します。 Lakehouse 共通のデータ基盤を共有

    オペレーショナルデータは、コピーやETLパイプライン なしで即座に利用可能です。 組み込みのガバナンスとセキュリティ すべてのデータに対して、一貫したアクセス制御、監 査、ポリシーを適用します。 ストレージ
  4. Data Intelligence Platform AI/BI Apps AIによるビジネスインテリジェンス Lakeflow 取り込み、ETL、ストリーミング セキュアなデータ& AIアプリ

    DBSQL Lakebase データウェアハウジング サーバーレスPostgres Agent Bricks エージェントAI & 機械学習 データとAIのための統一されたガバナンス すべてのデータをお客様の管理下に
  5. Lakebaseで何ができますか? 低レイテンシ、高コンカ レンシーの提供 AIおよび従来のアプリの構 築 レイクハウスのデータを 分析 アプリ レイクハウス Lakebase

    パーソナライズされたレコ メンデーション Lakebase レイクハウス Lakebase 注文処理 注文履歴(分析) 顧客セグメンテーション インタラクティブなワークフ ローの承認 チャットボット履歴 (トレーニングデータ) 特徴量ストア エージェントのステート
  6. 背景(このハンズオンでの背景設定) 参加者の皆様は「サポートチケット管理アプリ」の開発メンバーです。 • すでに本番稼働中で、メンバーそれぞれがアジャイルに新 機能開発・バグ改修を行っています。 • 開発ルール上、本番DBには一切触れられず、代わりに本 番相当のDB(インスタンス構築と本番データのコピー)を用 意する必要があります。 ※

    「本番投入で想定と異なる挙動となった、性能が劣化した」という問題はよくおきま す。現場はわかってはいながらも実際にはだいぶ過去にとったスナップショットであっ たり擬似データを共有で使い回すケースも多いです。 • 最近 Coding Agent を導入しスプリントのスピードが飛躍 的に向上しました。一方でこの「本番相当DBの用意」に毎 回数時間かかり、最大のボトルネックになっています。 20
  7. シナリオ • • ハンズオン①:本番 DBを元にブランチ DBを作成する ◦ ブランチDBの作成はサイズに依存せず瞬時&本番と完全に隔離され安全です。 ◦ Lakebase

    はサーバーレスなのでインスタンス手配も不要です。 ハンズオン②:ブランチ DBに接続し SQLを実行する ◦ • ハンズオン③:アプリを作成し Lakebase(ブランチ DB) と接続する ◦ • Lakebase を操作するいくつかの SQL を実行してみましょう。 🎯 まずはここまで 🎯 ここでのアプリ作成は新機能開発・改修と見立ててみましょう。 ハンズオン④:開発したアプリをテストする ◦ アプリを介して Lakebase を更新 & 本番DBに影響がないことを確認してみましょう。 21
  8. ⽬安:5分 ハンズオン①: Lakebase ブランチの作成 課題 1. 画⾯右上から Lakebase Postgres を開き、マスタープロジェクトを選択する

    2. ブランチを開き、Production ブランチから新しい⼦ブランチを作る ◦ ブランチ名: 参加者名 25
  9. ⽬安:20分 ハンズオン③: アプリを作成しLakebaseと接続 課題 1. 画⾯右上から Databricks アプリを開く 2. 「Create

    app」→ テンプレートで「カスタムアプリ(Custom app)」を選ぶ 3. アプリ名を付けて作成する 4. アプリIDを確認し、LakebaseでApp service principalのロールを作成 5. アプリにLakebase Database リソースを追加 6. 作成したアプリで「Deploy」を押し、デプロイ時に Source としてアップロード済みフォルダを指定す る 7. RunningになったらURLを開いてアプリが動作していることを確認する 36
  10. DatabricksアプリにLakebaseリソースを追加 ① ③ ② ④ ⑤ ① 割り当てられたプロジェクト名 ② 作成したブランチ名

    ③ databricks_postgres(データベース名) ④ 接続と作成が可能 ⑤ lakebase-demo
  11. ⽬安:10分 ハンズオン④: アプリからデータを更新 課題 1. アプリ画⾯でチケットを1件選択する 2. アプリからデータを更新 3. どのサポートチケットを更新したか

    ID をメモ 4. Lakebase Postgres → ⾃分のブランチ →「Tables」で tickets を開き、先ほどのチケットidを確 認して更新内容が反映されていることを確認する 5. Production ブランチに影響がないことを確認 46
  12. ハンズオン: アプリからデータを更新する 課題 1. アプリ画⾯でチケットを1件選択する 2. status を new →

    in_progress に変える、owner を⾃分の名前に変える(⾃由に更新していい) 3. どのサポートチケットを更新したか、id をメモ 4. Lakebase Postgres → ⾃分のブランチ →「Tables」で tickets を開き、先ほどのチケットidを確 認して更新内容が反映されていることを確認する 50
  13. 事前準備 • ワークスペースの準備 • 実施ワークスペースで Databricks Apps と Lakebase が利⽤可能であることを確認してください。

    • Databricks Apps • Lakebase • 参加者全員をワークショップ⽤のグループに追加しておく必要があります • Lakebase プロジェクト の事前作成とデータ投⼊ • lakebase-workshop-app.zip をワークスペースにインポートしてください。 • インポートされた lakebase-workshop-app フォルダ配下の notebooks/facilitator_setup ノートブックに記載の ⼿順で Lakebase プロジェクトを作成してください。 • 参加者への事前配布 • 以下を参加者へ事前配布してください。 • 作成した Lakebase プロジェクト名 • lakebase-workshop-app.zip 58
  14. 講師準備 • • Git folderを追加し、 notebooks/facilitator_setupを 開く • 追加方法は参加者用スライド を参照

    facilitator_setupの入力値を設定 • • • • 参加者全員をグループに指定する 必要あり ⼈数を指定してから実⾏ 参加者数 参加者グループ 「すべてを実行」を押す 管理者権限のない参加者ユーザー でTTL付きbranchを作成できること を確認する 59
  15. 講師⽚付け • • • • project接頭辞を入力し、確認欄は 空のまま実行 削除対象一覧を確認 確認欄へ同じ接頭辞を入力して再 実行

    productionのprotected解除 → project purge → 残存0件を確認 project接頭辞を⼊⼒し実⾏ (ドライラン) 削除確認に⼊⼒すると削除処理 が実⾏される 60
  16. ハンズオン環境情報(記入例) • • • • ワークスペース名 ワークスペースURL Lakebase master プロジェクト名

    参加者ごとのマスタープロジェクトへの割り当て表 ◦ 以下は書き方の一例です workshop-master-1 workshop-master-2 ファシリテーターが 必要情報を 参加者に掲示してください workshop-master-3 workshop-master-4 参加者氏名1 61
  17. 63

  18. 64

  19. 65

  20. 66

  21. 67

  22. 68

  23. 69