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coinsLT#101資料 バーチャルアバターによるAR(ryの進捗
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にー兄さん
July 25, 2019
Technology
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coinsLT#101資料 バーチャルアバターによるAR(ryの進捗
情報特別演習Ⅱの進捗報告をcoinsLT#101(
https://atnd.org/events/106745)にて行ったときの資料
にー兄さん
July 25, 2019
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Transcript
バーチャルアバターに よるARライブ(ryの進 捗 にー兄さん(@ninisan_drumath) in coinsLT
Agenda 自己紹介 概要など WIP
自己紹介
Who am I ? にー兄さん coins18。 普段はVR/AR、3DCG、Web系などいじる ただのVTuberオタク 情報特別演習Ⅱの演習テーマの紹介とかします!
「バーチャルアバターによるARライブ配 信システムの構築」 概要
演習テーマ: バーチャルアバターによるARライブ配信システムの構築 昨今のVTuberブームから着想を得た バーチャルアバターをまとって、かつ現実に投影できる バーチャルアバターとARの親和性が高いことに注目 ⇒将来的にVTuberならぬATuberとかでてくるんじゃないか...?
動作のイメージ
開発の要件(基本機能) 1. モーションキャプチャデバイスからモーションデータを取得 2. モーションデータのジョイントからアバターのボーンのトランス フォームを計算 3. リアルタイム鯖を介して視聴者クライアントにブロードキャス ト 4.
クライアントでARレンダリング
開発の要件(発展) • 配信者へのコメント、投げ銭、フォロー • 配信者:視聴者=n:nの対応 • 声質変換(ボイチェン)
WIPと今後の展望
関門:Kinectでのモーショントラッキング • IPLAB(ユビ研)からKinect v2借用 • KinectとUnityによって ◦ モーションデータの取得 ◦ ビジュアライズ
◦ リアルタイムデータ送信 • Kinectの文献少なくない...? ⇒サポートが終了してるのでそれはそう
解決の糸口 • 公式ドキュメントを熟読する • Twitterで助けを求める ⇒MSのQAサイトで興味深い文献を発見できた • 自分でビジュアライザを作る
自作ビジュアライザ
関門:KinectのJointデータをVRMのボーンに適用 • 取得したJointデータと反映するボーンデータは違う • 自分の環境だと、JointType.LeftShoulderが右肩のデータを返す謎 挙動 • 対応表などは有志で開発している人のGitHubがあった ↑の挙動やローカル回転の実装方法の違いにより破綻 •
自作の対応表が必要だ ⇒作った
とりあえず辞書を定義した
気づいたらビジュアライザがLiveHostに化 けていた 1. アバターボーンの適用結果を反 映 2. さらにソケット通信まで実装した (もうビジュアライザではない)
関門:腕がプルプルする(は?) • リアルタイムでモーションデータを適用する ⇒腕がスライムみたいになった • 先生「プルプルしてるねぇ」 自分「プルプルしてますねぇ」 ⇒先生からの提案でフィルターとIKの開発を始める • いまここ
HumanoidのBoneに対応するIKを作成中
関門:リアルタイム通信 • クライアントにブロードキャストするSocket鯖を立てた • 辞書を作っておいたので割と楽に実装できた • なんかラグい…?→改善の余地あり
関門:AR対応 • まぁすぐできるやろ→今日の3限で爆死 • ARCoreのアップデートで実装(正確にはプレファブの対応関係)の 仕様が違った • コード読み直して今週末には実装完了を目指す
結論: 関門いっぱい!でも楽しい! ()
ご清聴ありがとうございまし た!