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ハイパーパーソナライゼーションのための顧客コミュニケーション

 ハイパーパーソナライゼーションのための顧客コミュニケーション

2021年10月28日に開催したフィンテックエンジニア養成勉強会#18のトーク「ハイパーパーソナライゼーションのための顧客コミュニケーション」(バックベースジャパン 林 永治さん)の発表スライド。
https://fintech-engineer.connpass.com/event/227270/

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Transcript

  1. ハイパーパーソナライゼーションのための
    顧客コミュニケーション
    バックベースジャパン株式会社
    パートナービジネスマネージャー
    林 永治

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  2. 企業情報
    「顧客接点」領域での⾼い評価
    創業 :2003年
    CEO :Jouk Pleiter
    本社 :オランダ・アムステルダム
    社員 :1,500名+
    R&Dへの投資 45%+
    5,000名+の認定エキスパート
    グローバル150⾏以上のご採⽤実績
    Forrester Wave™
    for Omni-Channel Digital Banking
    Q3 2019
    Ovum社デジタルチャネルバンキング
    プラットフォーム選択のための参考情報
    (2019)
    Celent社 リテールバンキングにおける
    顧客獲得プラットフォーム
    (2020)

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  3. ユーザーと1対1で対⾯するフロントエンドアプリケーション(⼀部の例)
    法⼈顧客向け 経理・財務部⾨向けアプリ 個⼈顧客向け 各種ローン
    ⾏員向け業務アプリ

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  4. ・・・リアルタイム性の⾼い⾦融ニーズにつながる情報
    より良いサービスやパーソナライズされたサービスのためなら、銀⾏に情報を提供しますか︖
    出典︓World Retail Banking Report 2021, Capgemini Research Institute
    ⾃分の銀⾏になら情報を出す・・・24%
    ⾃分の銀⾏に、且つ第三者利⽤が無いなら良い・・・36%
    情報の使い道が分かるなら良い・・・26%
    年齢、職業、住所 (勤務先会社名)
    預⾦残⾼、引き出し額、引き落とし額、クレジットカード
    銀行
    勤務先会社名、年収、他ローンの返済残⾼
    ローン
    顧客
    なら
    購買⾏動、健康状態、光熱費・・・
    その

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  5. リアルタイムな興味や
    プロフィールを蓄える

    直近で必要なもの

    資⾦状況

    余剰資⾦の有無

    閲覧したページ
    *実際にはお客様が必要とする質問や商品を選んで展開されるため、
    この画⾯の通りに遷移されるものではありません。

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  6. オーディエンスを選択
    + +
    メッセージを出すチャネ
    ルとコンテンツを指定
    +
    キャンペーン
    実施期間
    +
    絞り込み後の
    オーディエンス数
    ログイン後のCX
    マーケティング対象とのコミュニケーション

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  7. コミュニケーション | 銀⾏単独でも情報は収集可能

    ⼗分なリレーションを⽇頃から作った上で

    興味をピンポイントに収集する

    健康関連なら保険

    商品ならローンや貯蓄

    ログオン時に広告表⽰

    より⾼い顧客理解

    定期的に新DX体験をリリース

    DXをバックベースが勝⼿に⽤意

    使わないDXはオフに

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  8. Ready to take the leap?
    [email protected]
    8

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