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Hello_LT_world_新年度前に振り返ろう_失敗から学んだ教訓_LT_Night__...
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ほりしょー
March 11, 2026
Programming
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Hello_LT_world_新年度前に振り返ろう_失敗から学んだ教訓_LT_Night___1_.pdf
ほりしょー
March 11, 2026
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Transcript
2026/03/11 Hello LT world『新年度前に振り返ろう!失敗から学んだ教訓 LT Night』 もやもやは放置しない 〜強いチームを作るために〜
ほりしょー ハコベル 2023/04新卒入社 プロダクトエンジニア @H0R15H0 https://youtu.be/ZFTW6Ete9eE?feature=shared https://zenn.dev/hacobell_dev/articles/131cbcb873e8ba https://zenn.dev/hacobell_dev/articles/4bf484a360d343
話すこと チーム(スクラム)がうまくいかない空気感 うまくいかなかった原因「失敗」 チームをどう維持したのか 3
背景:崩れゆくスクラムチーム 事業成長 人員増減 1年後 スクラム安定期 リリース初期 差し込みなし 安定したベロシティ 差し込み増加 見積もりのブレ
スプリントゴール未達 もやもや期 4
スクラムイベントは回せていた(はずだった) 振り返りで「もやもや」の声は上がる QAプロセス 改善したい 手戻り 多いかも 5 AI活用 進めたい
失敗:なぜチームが崩れたのか? 「もやもや」は上がっていても、改善されていなかった 差し込みや機能開発タスクに負け、優先度が低下していた いつかやる、は訪れない どう解決するのか? 6
透 明 性 検 査 適 応 スクラムの三本柱への立ち返り 7 【Good】
振り返りで 「もやもや」は 抽出されていた 【課題】 改善タスクが誰にで も見える形で可視化 されていなかった 【課題】 抽出された課題を 解決するプロセスが 存在しなかった
実践した改善プロセスの“仕組み化” 改善タスクはスプリントバックログに積む 朝会でタスクのセルフアサイン 適 応 透 明 性 8
適 応 得られた成果 改善の優先度向上 スプリント内での改善のやりきり 開発タスク同様小さく分解され、やることが明確化 1. 改善タスクはスプリントバックログに積む 開発タスクと 同じ場で管理
9
透 明 性 2. 朝会でタスクのセルフアサイン 得られた成果 認識のずれ・障害物の早期発見 開発プロセスに対するオーナーシップ(当事者意識)向上 ▶︎新たな改善のきっかけに 私これ
やります! 私はこの タスク! 10
1 2 まとめ:チームが崩れゆく空気感を感じたら 基本原則に立ち返ろう 改善は“やりきる仕組み”を用意する 11 チームの状況を俯瞰し課題を認識する 「いつかやる」はやらない、もやもやを解決し切るプロセスが大事