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Hacobu COMPANY DECK

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April 16, 2025
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April 16, 2025
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  1. Data-Driven Logistics® が 社会課題を解決する 物流には課題が山積しています。 特に、50 兆円市場と言われる企業間物流における人手不足は深刻です。 2030 年には、約 35%の荷物が運べなくなるという試算もあります。

    しかし物流の現場では、何十年にわたり問題解決が進みません。 物流の問題を解決する鍵は、 「デジタル」と「データ」にあります。 データで実態を直視し、 抜本的な解決策を考え、 新しい物流の在り方を創る。 私たちはこのようなロジスティクスの世界を 「Data-Driven Logistics®」 と呼び、 その実現に邁進し、社会課題の解決に挑みます。 Belief Mission 運ぶを最適化する Vision 持続可能な物流インフラを創る Goal 2027 「物流情報プラットフォーム」を創る © 2015-2026 Hacobu, Inc. 2
  2. 04 Hacobu が挑む社会課題 12 なぜ、何十年と問題が改善されないのか 15 Hacobu の課題解決と描く未来 24 事例紹介

    ―社会全体で “運ぶ” を変革する 31 会社紹介 39 文化と価値観 ―Hacobu で働く魅力 50 採用情報 Index Index 目次 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 3
  3. ※1 出典:JILS「���� 年度物流コスト報告書」(2023) p.� ※2 出典:矢野経済研究所「2021 年版 ラストワンマイル物流市場の実態と展望」 (2021) (

    https://release.nikkei.co.jp/attach/614407/02_202107121514.pdf ) より当社推計 約 10% 物流危機 | Hacobu が挑む社会課題 物流の市場規模は 日本のGDPの © 2015-2026 Hacobu, Inc. 巨大な市場 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 5
  4. 物流危機 | Hacobu が挑む社会課題 出典:総務省・経済産業省「令和 3 年経済センサス‐活動調査(2021 年 6 月時点)

    」より集計 約 328万社 産業の根幹を支える「物流」 関わる会社数は 物流の生産性が下がると 全産業に影響 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 6
  5. 出典:日本ロジスティクスシステム協会(JILS) 「ロジスティクスコンセプト 2030」 (2020 年)14 ページ https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001334732.pdf 物流危機 | Hacobu

    が挑む社会課題 2030年には ものドライバーが減少 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 24.8万人 深刻なドライバー不足 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 7
  6. 物流危機 | Hacobu が挑む社会課題 荷待ち時間が発生 1 回の運行あたり平均 1時間 28分 ドライバーの長時間にわたる待機時間

    「荷待ち」とは、 ドライバーが倉庫や工場で荷物を積んだり降ろしたりするのを待つ時間のことです。 平均すると1回の運行で1時間28分にものぼり、 ドライバーの拘束時間を延ばす要因になっています。 出典:国土交通省「トラックドライバーの1運行当たりの平均拘束時間に関する調査結果」 (2024)1 ページ https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001854525.pdf © 2015-2026 Hacobu, Inc. 9
  7. 60% 物流危機 | Hacobu が挑む社会課題 空気を運んでいる 以上 トラックの低い積載効率 「積載効率」 とは、

    輸送手段に対して実際に積載された貨物の割合を示す割合です。 現在はこの割 合が低く、 多くのトラックが荷台の空きスペースを残したまま、 いわば “空気を運んでいる” 状態に なっています。 出典:国土交通省『自動車輸送統計年報』 (2023)10 ページ https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00600330&kik[…]&year=20231&month=0&result_back=1&result_page=1&tclass1val=0 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 10
  8. Hacobu の課題解決と描く未来 メーカー工場 流通事業者 メーカー倉庫 小売事業者 �PL/ 運送会社 A �PL/

    運送会社 B �PL/ 運送会社 C Data-Driven Logistics® の実現 物流情報 プラットフォームを創り、 業界の構造課題に挑む 物流に関わるすべてのプレイヤーが、 分断なくつながる “共通の情報基盤” をつくる。Hacobu は、 企業の枠を越え、 業界全体の構造課題を解決するための新たな社会インフラの構築に挑んでいます。 物流情報 プラットフォーム © 2015-2026 Hacobu, Inc. 16
  9. Hacobu の課題解決と描く未来 物流情報 プラットフォームを 支える物流 DX ツール MOVO は、企業や部門を越えて物流情報をつなぐ “共通のデジタル

    基盤” です。蓄積されたビッグデータを活かし、現場の効率化から 全体最適までを支援します。 配送依頼 貨物の積み降ろし 走行実績取得 輸配送管理 サプライチェーン 計画 配車受発注管理 トラック予約受付 ドライバー用スマホアプリ 共同輸配送支援 生産・販売・在庫情報管理 動態管理 ビッグデータ 解析 ロジスティクス戦略の立案 ~ 実行 物流 DX システムインテグレーション 物流情報 プラットフォーム ( トランザクションデータ ) 共通認証 共通機能群 共通マスタ © 2015-2026 Hacobu, Inc. 17
  10. Hacobu の課題解決と描く未来 Data-Driven Logistics® による物流革新の 現場の DX から始まり、サプライチェーン全体、そして社会全体の最適化へ。Data-Driven Logistics® は、物流の分断を

    “データでつな ぎ”、段階的に最適化していくアプローチです。Hacobu はこの考えのもと、物流を支える “新しい社会インフラ” の構築が必要と考え ています。 3 ステップ 短期 中期 長期 Step 1 現場 最適 デジタル化による現場改善 本社・現場との連携 業務コスト削減 属人化解消 Step 2 全社 最適 全社を巻き込んだ物流改革 調達・生産・販売との連携 全社の生産性向上 輸送費・在庫コスト削減 積載効率の向上 Step 3 社会 最適 社会全体で「運ぶ」を最適化 同業・異業種との連携 社会全体の積載効率の向上 異業種による共同輸配送の推進 CO⒪削減などサステナビリティへ © 2015-2026 Hacobu, Inc. 18
  11. MOVO 導入企業 メ ー カ ー 小 売 ・ 流

    通 卸 物 流 ・ 倉 庫 電機 アパレル 食品・飲料 日雑・製紙 自動車・重工業 化学・医薬品 建設・建材 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 19
  12. 広がる MOVO : 物流情報ネットワークをデジタルで実現 国内の主要物流拠点の 利用事業所数 が MOVO ID を保有し

    プラットフォームを利用 MOVO は、 「物流情報ネットワークをデジタルで実現する」という Goal ���� のもと、目標であった 利用事業所数 3 万拠点を達成。物流の “情報インフラ” としての基盤が、着実に整ってきています。 ※1:弊社集計による。全国の物流関連拠点数を約 116,500 拠点と推計(物流センター、輸送拠点、工場等を含む) ※2:利用事業所数とは、MOVO 導入拠点に加えて、MOVO を利用する事業所の ID を合計した数字 約 30% 2022 年 5 月 9,900 38,000 2025 年 12 月 約 3.8倍 3年半で ※� ※� © 2015-2026 Hacobu, Inc. 20
  13. 広がる MOVO : ドライバーまでつながる現場インフラへ 月間アクティブ数は24万人超 国内のトラックドライバーの 毎月 MOVO を使っている ※�

    ※� ※� 利用ドライバー ID 発行数 ドライバーの働き方改革を支える唯一無二のメディアとして、MOVO は日常業務に深く浸透しています。 ※� :「MOVO Berth」を利用したドライバーの電話番号に紐づく ID を集計。2024 年12月から 2025 年11月における月間平均の利用 ID 数を算出 ※2 : 令和 2 年国勢調査(総務省)における「道路貨物輸送業」の「自動車運転従事者」の総数 77.9 万人より試算 ※3 : 累計登録ドライバー数。利用者が「MOVO Berth」を利用する際に登録するドライバー電話番号の累計 ID 2020 年 5 月 125,000 803,000 2025 年 12 月 約 6.4倍 5年半で 3人に 1人が © 2015-2026 Hacobu, Inc. 21
  14. 広がる MOVO のネットワークと物流ビッグデータ 月間トランザクション数は を突破 ( 取引数 ) MOVO の情報量は年々拡大し、蓄積されたビッグデータの“活用”

    が始動しました。 ※ MOVO シリーズの各プロダクト利用に伴うユーザーのトランザクションデータの合計値 300万 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 22
  15. 【Case:社会最適への挑戦】 MOVO Berth で荷待ち削減 改正物流法が施行目前、 荷待ち削減に向け YKK AP が 全国にトラック予約受付システム

    (2025 年 1 月時点の記事タイトル ) ・製造&物流の全 30 拠点に MOVO Berth を導入 ・改正物流法に対応。CLO を設置 ・トラック滞在時間を 2 時間以内に抑え、予約率 96%を達成 ・受付業務などを 6 割削減し効率化 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/10147/ 日経XTECH ܝࡌ © 2015-2026 Hacobu, Inc. 25
  16. 【Case:社会最適への挑戦】持続可能な物流へ向けて、MOVO Fleet を活用 ・全国 376 拠点、約 7600 台の配送データを可視化へ ・データ活用で運行管理の属人化を解消 ・MOVO

    活用で、異業種での共同輸配送と DX を加速 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 26 三菱食品 京谷社長 「物流改革とは、つまり 持続可能性への挑戦」 (左)三菱食品 代表取締役社長 京谷 裕 氏 (右)Hacobu 代表取締役社長 CEO 佐々木 太郎 https://special.nikkeibp.co.jp/atcl/ONB/25/hacobu0526/
  17. 【Case:社会最適への挑戦】サプライチェーンでの需要予測活用 ・AI サービス「MOVO PSI」を活用 ・在庫量や輸配送量を最適化 ・キリンビバレッジの実証実験で輸送コスト約 9.1%削減、在庫日数約 13.2% 削減 ©

    2015-2026 Hacobu, Inc. 27 アサヒ飲料とキリンビバレッジ、 需要予測で輸送量最適化 ※肩書は発表当時 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC291JP0Z21C24A0000000/ 日本経済新聞 掲載 (左)アサヒ飲料 執行役員 SCM 本部長 和田 博文 氏 (中央)Hacobu 執行役員 CSO 佐藤 健次 (右)キリンビバレッジ 執行役員 SCM 部長 掛林 正人 氏
  18. 【Case:社会最適への挑戦】物流データ共有による、異業種間共同輸配送の実証 ・Hacobu が 24 年 8 月に創設したビッグデータラボ ・異業種 5 社で共同輸配送に挑む

    ・ 「MOVO Berth」入荷データ分析によると全運行のうち、41.3%で共同輸配送の可能性 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 28 日本製紙やキリン、 異業種で共同輸送 物流データ共有 【イブニングスクープ】 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC024C20S4A800C2000000/ 日本経済新聞 朝刊一面 掲載
  19. 【Case:社会最適への挑戦】サプライチェーンでの需要予測活用 ・荷待ち / 荷役時間「2 時間以内ルール」対応 ・共同配送の可能性とエリア連携の検討 ・発注量の平準化とブルウィップ対策 荷主企業の物流責任者が集結。 「未来の物流共創会議」 アサヒ飲料、伊藤園、花王、コカ

    ・ コーラボトラーズジャパン、サントリーホールディングス、キリンビバレッ ジ、旭食品、コンフェックス、PALTAC、三菱食品、スギ薬局、MLS、ヤオコー 参加企業 ( 順不同 ) 製造・卸・小売の物流責任者が集い、データを起点に物流課題に向き合う対話の場。 Hacobu はこの会議を通じて、ネットワーキングとデータによる実効性ある取り組みを支援しています。 https://hacobu.jp/news/7544/ © 2015-2026 Hacobu, Inc. 29
  20. 会社概要 3 会社紹介 会社名 株式会社 Hacobu 代表取締役社長 CEO 佐々木 太郎 代表者名

    約30億円(2025年 11月末時点) ARR 〒108-0014 東京都港区芝 5-29-11 G-BASE 田町 4F 所在地 2015 年 6 月 30 日 設立 物流 DX ツール・情報プラットフォーム開発、販売、コンサルティング 事業内容 クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ) 」 物流 DX コンサルティング「Hacobu Strategy(ハコブ・ストラテジー) 」 システムインテグレーション・AI 導入支援「Hacobu Solution Studio(ハコブ・ソリューションスタジオ) 」 物流領域に特化した転職エージェント「Hacobu Career(ハコブ・キャリア) 」 提供サービス 約 45 億円(資本準備金含む) 資本金 180 名(2025 年 5 月現在) 社員数 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 32
  21. Hacobu の事業 ムーボ・バース シェア No.�*� トラック予約受付サービス ムーボ・クロスデータ 共同輸配送支援サービス ムーボ・ドライバー ドライバー業務支援アプリ

    物流拠点の荷待ち・荷役時間の削減や物流現場の生産性向上を実現し 月額 3 万円から利用できるバース予約受付システムです。 ムーボ・フリート 動態管理サービス 協力会社も含めた車両の一元管理を実現し 取得データの活用で輸配送の課題解決を支援します。 ハコブ・ストラテジー 物流 DX コンサルティング ハコブ・ソリューションスタジオ 物流 DX システム インテグレーション ハコブ・キャリア 物流領域に特化した 転職エージェント ムーボ・ ヴィスタ 配車受発注・ 管理サービス 電話・FAX ベースの配車手配やアナログな配車組みを デジタル化し、業務効率化やデータ活用による物流コ スト削減を実現します。 ムーボ・ピーエスアイ 新 AI サービス 生産・販売・在庫情報管理 � � ※1 :出典 デロイト トーマツ ミック経済研究所『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望【2025 年度版】 』 [https://mic-r.co.jp/mr/03650/](https://mic-r.co.jp/mr/03650/) バース管理システム市場のベンダー別拠点数。本調査に参加した国内主要システム 6 社の拠点数合計をシェア 100% とした場合のシェア ※2 :累計登録ドライバー数。利用者が「MOVO Berth」を利用する際に登録するドライバー電話番号の累計 ID 数 ※3 :利用事業所数とは、MOVO 導入拠点に加えて、MOVO を利用する事業所の ID を合計した数字 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 33 6
  22. Hacobu の沿革 2015 年 2 億 5,000 万円 6 億

    9,000 万円 18 億 6,000 万円 14 億 9,000 万円 28 億 3,000 万円 株式会社 Hacobu を設立 ベンチャー・ユナイテッド株式会社、YJ キャピタル株式会社、株式会社オージス総研を引受先とした資金調達を実施 資金調達額推移 2016 年 2017 年 アスクル株式会社、Visionnaire Ventures、アーキタイプベンチャーズ株式会社、SMBC ベンチャーキャピタル株 式会社を引受先とした資金調達を実施 2019 年 動態管理サービス「MOVO Fleet」の提供を開始 大和ハウス工業株式会社と業務提携契約を締結 大和ハウス工業株式会社、Sony Innovation Fund を引受先とした資金調達を実施 2018 年 2020 年 トラック予約受付サービス「MOVO Berth」の提供を開始 三井不動産株式会社、日野自動車株式会社を引受先とした資金調達を実施 2023 年 流通資材モニタリングサービス MOVO Seek の提供を開始に向けた実証実験 荷物管理サービス MOVO Vista の提供を開始 JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社、野村不動産グループ、豊田通商株式会社、Logistics Innovation Fund らを引受先とした資金調達を実施 配車管理サービス MOVO Dispatch の提供を開始 本社を三田の新オフィスへ移転。高い心理的安全性を実現するため、ハード・ソフト両面からワークプレイスを最適化 物流 DX 人材育成プログラム MOVO ACADEMY の開講を発表 三菱倉庫株式会社、IDATEN Ventures らを引受先とした資金調達を実施 トラックドライバー向け業務効率化アプリ MOVO Driver(β版)を提供開始 商工組合中央金庫より、3 億円の無保証資金調達を実施。資金調達総額は約 46 億円に 2022 年 2021 年 2024 年 「物流ビッグデータラボ」創設 共同輸配送支援サービス「MOVO X-Data」提供開始 生産・販売・在庫管理サービス「MOVO PSI」提供開始 トラック予約受付サービス「MOVO Berth」が 5 年連続シェア No.� を獲得 累計登録ドライバー数は 70 万人を突破 2025 年 日経ビジネス主催「CLO オブザイヤー 2025」に協力 リアルイベント「Hacobu Innovation Day ����」開催。物流リーダー 300 名が集結 利用事業所数 3 万突破 Hacobu、東京オフィスを移転 マーキュリア・サプライチェーン投資事業有限責任組合、鴻池運輸株式会社らから合計 7 億円の資金調達を実施 物流 DX システムインテグレーション「Hacobu Solution Studio」提供開始 2017 年 7 月 2017 年 2019 年 2020 年 2021 年 2023 年 2024 年 2025 年 46 億 49 億 56 億 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 34
  23. 経営メンバー紹介 代表取締役社長 CEO 佐々木 太郎 慶應義塾大学法学部卒、UCLA にて MBA 取得。アクセンチュアや博報堂コンサ ルティング、ブーズアンドカンパニーを経て、グロッシーボックス、FRESCA、

    Hacobu の 3 社を創業。2015 年、物流現場での課題を目の当たりにし、物流の 変革を志して Hacobu を設立。持続可能な新しい物流インフラ構築を目指して いる。四児の父。 様々な産業活動に不可欠な物流インフラをテクノロジーでアップデートすること は、社会貢献のインパクトが大きく、人生の時間をかける意味があるとおもった から。 多様な意見に耳を傾け、アンコンシャス・バイアスに影響されないように意思決 定をすること。 好きな Value とその理由 All in the same boat. 力を合わせながらなにかを成し遂げることに喜びを感じるので。 なぜ Hacobu にジョインしたか 組織づくりで大切にしていること 取締役 執行役員 COO 坂田 優 カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) 経済学部を卒業後、 野村證券で債券 ・ デリバティブ営業や財務業務に従事。A.T. カーニー東京・ロンドン拠点でインフ ラ、通信・メディア・テクノロジー、金融領域の事業戦略策定や業務改革支援に 参画。2016 年に Hacobu 創業に参画。SaaS 事業の成長を牽引。荷主企業 (メー カー・卸・小売) 、3PL 事業者、運送会社など、物流に関わる多様な企業の物流 DX に携わり、変革を支援。2025 年 6 月よりプロダクト企画本部を管掌し、全社ソ リューション事業を牽引。 自分の関心が社会を支えるインフラを良くしていくことにあると気づき、その中 でも物流は経済活動に欠かせない最重要なインフラであると考えたから。 常に変化・進化し続けられる組織であるために、大きな目的と一人ひとりの役割 をつなげるコミュニケーションを意識している。 好きな Value とその理由 Work with a smile. 「仕事に意義を見出し、 仕事を楽しむ」 は私の生き方そのもの。 一緒に働く人には、仕事を通じて自分の可能性を広げることを楽しんでほしい。 なぜ Hacobu にジョインしたか 組織づくりで大切にしていること 取締役 執行役員 CFO 濱崎 惟 東京大学法学部卒業、IE Business School で International MBA を取得。野 村證券で個人向け営業を経験し、グループ財務部門で連結決算システム導入や 組織再編プロジェクトに従事。欧州留学後、A.T. カーニーにて消費財・小売の クライアントの海外進出戦略やマーケティング、新規事業、中期計画策定など のプロジェクトに携わる。2016 年に Hacobu に入社し、経営企画・財務経理 を中心に Corporate 部門全体を管掌。 大きな社会課題に対し、斬新なアプローチで挑戦していく面白さ。またチームや 個人の成長・働きがいを大切にする価値観を創業期から持っていた。 一人ひとりがオーナーシップを持つ領域に打ち込めるような役割分担と、お互い に学びを共有したり困難に向き合っても助け合う関係性を両立させたい。 好きな Value とその理由 Think outside the box. 柔軟な頭と心を持ち、日々の仕事を楽しみながら、前向 きな変化を社会・組織・個人に起こしていきたい。 なぜ Hacobu にジョインしたか 組織づくりで大切にしていること © 2015-2026 Hacobu, Inc. 35
  24. © 2015-2025 Hacobu, Inc. 経営メンバー紹介 執行役員 CSO 佐藤 健次 アクセンチュアにおいて、サプライチェーングループのマネージングディレク

    ターに就任しサプライチェーン改革プロジェクトをリード。その後、ウォール マートジャパン/西友にて、eCommerce SCM、補充事業、物流・輸送事業、 BPR(全社構造改革)の責任者を歴任。物流責任者として、各国のリーダーお よびパートナーと物流革新を推進。2019 年に Hacobu に参画し物流 DX コン サルティングチームを管掌。 Walmart から多くの物流改革を学んだが、中には日本の単一企業では実現でき ないものがあった。それを実践する場として、Hacobu を選んだ。 組織づくりで大切にしていること 一人ひとりの前向きな改革への想いを大切にすること。そしてその想いを実現す るために、他のメンバーがサポートできるチームにすること。 好きな Value とその理由 “正・反・合” で、対話しよう。想いを言葉にする。そして、それを仲間とぶつ け合い、昇華させる。そんな組織にしていきたい。 なぜ Hacobu にジョインしたか 執行役員 CTO 戸井田 裕貴 Gloops でリードエンジニアとして大規模ソーシャルゲームの立ち上げと運用を 経験し、EM として 30 名のエンジニアを管理。その後 Candee に 2 人目のエン ジニアとして入社し、ライブコマースサービスを立ち上げ、配信インフラやバッ クエンド、フロントエンドの設計・実装を担当。2019 年に Hacobu に参画。大 規模なビッグバンフルリプレイスを推進し、2020 年に実現。 最初の面接で太郎さんとお話しする中で、 「物流面白そうだな」と感じたのと「こ の人と相性良さそうだな」と直感的に感じたのと、 次の面接で開発メンバー全員と 話しする機会があり、このチームなら良いプロダクトが作れると確信できたから。 組織づくりで大切にしていること 組織効力感を高めることを大切にしている。 「このチームなら良いプロダクトが 作れる!」とメンバー思えるチームをつくりたい。 そのために、各メンバーの強 みを伸ばし、弱みをフォローし合う文化を醸成していきたい。 好きな Value とその理由 Respect Others. チームで活動するうえで、最も大切なのは相手へのリスペクト だと思っている。 なぜ Hacobu にジョインしたか 執行役員 CPO (Chief Product Officer) 岡 幸四郎 東京大学経済学部卒業後、経営共創基盤で多様な業界の成長戦略や M&A 支援 に従事。2021 年 7 月に Hacobu に経営企画として参画し、営業・マーケティ ング戦略やパートナー協業を推進。2022 年 1 月からプロダクトマーケティン グマネジャー(PMM)を兼任し、プロダクト戦略を推進。2022 年 11 月にプ ロダクト企画部長 VP of Product に就任し、2023 年 6 月より執行役員に就任。 2025 年 6 月より SaaS 事業全体を管掌するプラットフォーム事業本部長 (CPO) に就任。 長らく解かれていない大きな社会課題への挑戦に惹かれました。その実現のため に必要なことにポジションに捉われず取り組める風土も魅力的でした。 組織づくりで大切にしていること 各人それぞれ異なる強みを掛け合わせ、チームだからこそ実現できる価値を生み 出す役割分担と関係性の醸成。 好きな Value とその理由 Think outside the box.「運ぶ」の最適化には、誰もが無理だと思っている課題 をいくつも解いていくことが必要。その鍵となる Value と思います。 なぜ Hacobu にジョインしたか 36
  25. © 2015-2025 Hacobu, Inc. 37 経営メンバー紹介 執行役員本部長 横井 直樹 2001

    年に日本テレコム(現ソフトバンク)入社後、ソリューション営業や SE に従事。法人スマートフォン市場開拓、大手製薬会社での事例創出などに貢献。 IoT や 新規事業開発責任者を歴任し、合弁会社設立や出資も担当。2020 年より MeeTruck の代表取締役社長として物流 SaaS 事業を 4 年間運営。TMS やマッ チングサービスを 1000 社超に提供。2024 年 6 月より Hacobu で CEO 室長 として新規事業開発を推進。 前職から物流業界に関わり、現実世界に構築されたシステムのような仕組みとそ こで働く方々の真剣さに感銘を受けた。多くのスタートアップ企業がある中で、 データドリブンな物流情報プラットフォームを創り社会貢献したいという代表 佐々木の志に共感した。 なぜ Hacobu にジョインしたか 組織づくりで大切にしていること 得手不得手を個性と捉え、それぞれが得意な領域で最大の力を発揮し、異なる才 能を包摂して相互支援する組織文化。 好きな Value とその理由 Repest Others. 社内はもちろん、社外のお客様や多様なステーホルダーが Hacobu を応援してくださっていることを忘れないように。 執行役員 CHRO 吉田 毅 小売業や機器商社を経て、ヤフー(現 LINE ヤフー)に入社し、営業企画を担当。 人事へ異動し組織開発室を新設して組織改革を推進。ヤフーアカデミアを開校。 KDDI の Supership 立ち上げに人事責任者として参画し、スタートアップの M&A や PMI に携わる。その後、DATUM STUDIO の代表取締役として業績回復 を牽引。10X の人事責任者を経て、2024 年 5 月に Hacobu に参画し、人事戦略 を牽引。 物流課題を Tech で解決するというミッションに共感したことと、今までの経験 を活かして Hacobu の成長に貢献できると思えたため。 なぜ Hacobu にジョインしたか 社員一人ひとりが成長と貢献を実感できる、 働きがいのある職場づくりを通じて、 個人の成長と組織の成長を and” で実現すること。 組織づくりで大切にしていること ” 好きな Value とその理由 “正・反・合” で、対話しよう。複雑な課題を解決するためには、対立や矛盾を 単純に排除せず、相互の主張を理解し、より高い次元で統合するアプローチ=対 話が不可欠だと信じているため。
  26. © 2015-2025 Hacobu, Inc. 38 組織図 開発 ビジネス MOVO 事業

    テクノロジー本部 プラットフォーム事業本部 プロダクト企画本部 Hacobu Strategy 本部 経営管理本部 人事本部 新規事業本部 コンサルティング事業 新規事業 コーポレート
  27. Mission © 2015-2025 Hacobu, Inc. 40 運ぶを最適化する We Innovate Logistics

    創業来、根幹を成す私たちが存在する理由です。すべては社会課題解決のために。データとその情熱を武器に、 「運ぶ」を革新します。 Vision 持続可能な物流インフラを創る We Create the Sustainable Logistics Infrastructure Goal 2027「物流情報プラットフォーム」を創る Mission & Vision © 2015-2026 Hacobu, Inc. 40
  28. © 2015-2026 Hacobu, Inc. 41 7 Values 01 険しき道も、共に進もう All

    in the same boat 02 思い込みを、とっぱらおう Think outside the box 03 “正・反・合” で、対話しよう Creative dialogue 04 当事者意識に、火をつけよう Spark ownership 05 速く動き、早く届けよう Deliver results fast 06 敬意を持って、接しよう Respect others 07 いつだって、笑顔で Work with a smile 7 Values
  29. © 2015-2026 Hacobu, Inc. 42 Challenge 社会を変革する、 確かな手ごたえがここにある。 物流という社会インフラの根幹。 今なお残る分断や非効率という構造課題に、

    私たちは本気で挑んでいます。 Hacobu のプロダクトはすでに現場で動き、 社会を変える基盤になりつつある。 大義だけでは終わらせない。 仕組みが動く、その “手触り” がここにあります。 複雑な課題に向き合う中で、 思考は磨かれ、 視座が広がっ ていく。 テクノロジー、現場、顧客、社会── すべてが交差するからこそ、成長の角度が違う。 年次や役職に関係なく、意思ある人には、挑戦の舞台が 開かれている。 その舞台で、自分の可能性を進化させてください。 “All in the same boat.” ――この言葉に共感して集った異彩たち。 誰かを出し抜くのではなく、ともに乗り越える。 フラットで率直、だけどまっすぐで、あたたかい。 挑戦の質を決めるのは、“誰” と挑むか。 Hacobu には、その仲間がいます。 Growth 最難解に挑むからこそ、 成長できる。 People スキルもある。 でも、人がいい。 Hacobu で働く魅力 | Employee Value Proposition Employee Value Proposition 異彩集結。最難解の課題に挑め。
  30. © 2015-2026 Hacobu, Inc. 43 Hacobu の文化を創る仕組み 「DM 禁止?」オープ ンすぎる

    Slack 文化。 Slack は原則 “DM 禁止”。 チャンネルでのやりとりが前提 だから、情報格差が生まれにく く、誰でも会話に参加できる。 �on� が日常。 対話がカルチャー。 全メンバーが定期的に 1on� を 実施。 上司・部下だけでなく、横の関 係でも行われ、率直な意見交換 の習慣が根づいている。 ハイブリッドでも、 つながっている。 原則、出社は週 1 のチームデー と月 1 の会社出社日。 あとは柔軟なリモート勤務。 つながりを支える仕組みと、 社員の人生に寄り添う制度を整 えている。 リーダーは、 役職でなく意志。 評価は「発揮したリーダーシッ プ」にもフォーカス。肩書はた だの役割。 年次に関係なく、挑戦に手が届 く仕組みと文化がある。 学びは文化。 Notion で共有知に。 社内勉強会やチャレンジ共有は 日常。 Notion に全員が記録し、知見 や失敗談も組織全体の資産に なっていく。 新しいものは、 まず使ってみる。 AI ほか最新テクノロジーは、 先ず “試す” がデフォルト。 価値があると判断すれば、 すぐに導入。 おもしろそう、と思ったら触らず にはいられない。そんな好奇心が、 Hacobu の推進力になっている。
  31. 数字で見る Hacobu 社員数の推移 男女比率 71.54% 子育て世代比率 63 81 122 142

    180 2025 年 2024 年 2023 年 2022 年 2021 年 男性社員 : 28.46% 女性社員 : ※正社員のみの比率 女性 男性 35% ※ご家族情報に『子供』を登録されている社員の割合 子育て 世代 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 44
  32. 数字で見る Hacobu 各職種分類の割合 4% コンサルタント : 4% プロダクトマネージャー : 25%

    エンジニア : 53% ビジネス : 14% コーポレート : コンサルタント プロダクトマネージャー エンジニア ビジネス コーポレート 180 名 社員数 (2025 年 5 月現在) 年齢構成比率 20 代 30 代 40 代 50 代 36.5 歳 平均年齢 8.25% 50 代 : 15.5% 40 代 : 58.8% 30 代 : 17.5% 20 代 : © 2015-2026 Hacobu, Inc. 45
  33. © 2015-2026 Hacobu, Inc. 46 メンバーのバックグラウンド Hacobu では多様なバックボーンを持つメンバーが活躍しております メガベンチャー SaaS

    スタートアップ コンサルティングファーム 物流・製造領域 SoftBank LINE ヤフー Sansan サイバーエージェント メルカリ freee リクルート エムスリー A.T. カーニー アクセンチュア NRI MRI EY 経営共創基盤 大手運送会社営業 大手食品会社物流担当 大手化学薬品メーカー営業 大手自動車メーカー営業 大手機械メーカー物流コンサル 大手鉄鋼商社営業 消費財卸企業 配車マン 通関士
  34. © 2015-2025 Hacobu, Inc. 47 Hacobu の等級制度と評価の仕組み Hacobu では、スキル・成果・行動(バリュー)を総合的に評価し、 グレードを通じて明確なキャリアステップと成長の機会を提供しています。

    等級制度 評価の仕組み 職務遂行能力のレベルにより、グレードを 6 段階に区分 しています。 職務遂行能力は、Hacobu の一員として求めらる要件と 各職種ごとに求められる要件により定義しています。 VALUE 評価では、 「7 つのバリュー」にどれだけ共鳴し、実践しているかを重視しています。 「成果」だけでなく、 「どう取り組んだか」も大切にします。 GRADE 6 GRADE 5 GRADE 4 GRADE 3 GRADE 2 GRADE 1 スキル 評価 パフォーマンス 評価 VALUE 評価 評価は年 2 回 ( 半期に 1 回 ) 実施し、その結果に基づき給与とグレードを決定いたします。
  35. Hacobu の福利厚生 福利厚生 ライフイベントサポート 通勤交通費支給 (上限 5 万円 / オフィス出社日数に応じて支給)

    (会社負担 / 無制限) オンライン カウンセリングサービス 関東 IT ソフトウェア 健康保険組合加入 感染症予防接種 費用助成 育児の時短勤務制度 (結婚祝・出産祝・弔慰) 育児・介護休業制度 ベビーシッター券補助 慶弔金支給 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 48
  36. © 2015-2026 Hacobu, Inc. 51 採用情報 | 選考フロー お互いのキャリア観やビジョンをすり合わせ、未来像を描くための選考 複数回の面接を通して、お互いの価値観を深堀りし、お任せしたいポジションについてご説明させていただきます。

    現時点で選考へのご意思が固まっていない 方にも Hacobu を知っていただくための面 談です。 これまでのご経験や今後のキャリアビジョ ンについて対話し、双方のマッチングを確 認する場です。 オファー条件や、入社後に担っていただく 役割・ミッション・今後のキャリアについ てご説明します。 カジュアル 面談 面接 2~4回 オファー 面談
  37. © 2015-2026 Hacobu, Inc. 52 採用についてのよくあるご質問 よくあるご質問➀ 採用選考について 採用選考について Q

    基本的には、書類選考→面接 (2~4 回) ポジションにより適性試験あり→オファー面談 →内定というステップです。 オンライン面接は可能ですか? Q オンライン(Google Meet)での面談・面接を基本としておりますが、最終選考フェーズ では対面での実施を予定しております。ただし、状況により変更となる場合もございま すので、予めご了承ください。 過去に不採用になったことがあります。再度応募できますか? Q 同一職種での再応募は、前回の選考より 1 年間はご遠慮いただいております。 同時に複数の職種にエントリーすることは可能ですか? Q 複数職種への同時応募は可能ですが、どちらの職種に最もご興味があるかお聞かせい ただけるとスムーズです。また、弊社よりポジション提案をさせていただく場合もご ざいます。 働き方について フレックスについて教えてください。 Q コアタイムは 11:00 ~ 16:00、フレキシブルタイムは設けていません。出退勤時間は各自 で決めています。ただしコアタイムを含む月間の所定労働時間 (8 時間 × 月の営業日) は勤務必須です。 リモートワークは可能ですか? Q 現状は出社指示有りのリモート勤務です。週 1 でチーム出社日、月 1 で全社出社日を設 けており、他の日は必要に応じて出社します。 副業はできますか? Q 可能です。全社員の 2 割程度が副業しています。ただし事前申請が必要です。また、 直接雇用 ( アルバイト等 ) の副業は禁止しています。 産休、育休、介護休業の取得実績を教えてください。 Q 産前産後休業は 100%、育児休業の取得率は 57%です(2024年5月期) 。育休は入社 1 年後から申請可能となり、申請者の取得率は 100% です。介護休業の制度もあり、 サステナブルに働ける環境も整備しています。
  38. 採用についてのよくあるご質問 よくあるご質問➁ 入社後情報について 入社後のオンボーディングについて教えてください。 Q 入社日から 3 営業日は全社のオンボーディングプログラムを受けていただきます。各 事業部や会社全体のルールの説明のほか、代表の佐々木から入社した方と直接話す機 会も設けています。4

    営業日目以降~入社 3 ヵ月目までは試用期間となっており、 Trainer がついてサポートします。入社 4 ヵ月目からはひとりだちとして目標を持って 仕事に取り組んでいただきますが、部署問わず相談・協力できる環境です。 どんなバックグラウンドの方がいますか? Q IT 業界、SaaS 企業、メーカー、専門商社、コンサルティングファーム、物流業界など、 多岐にわたる業界出身者が在籍しております。多様なバックグラウンドを持つ社員が、 それぞれの経験や知識を活かし活躍しています。 評価制度について教えてください Q Hacobu では、パフォーマンス、スキル、Value(360 度評価含む)という多角的な 視点で、評価を実施しています。 パフォーマンス スキル Value 期間業績目標とその達成度合 職種・等級ごとに設定されている期待される能力の発揮と成長の度合 Value の体現度合 評価は半年ごと (6-11 月 /12-5 月) に実施し、評価の結果は等級及び給与の改定に反映されます。 © 2015-2026 Hacobu, Inc. 53
  39. をもっと知りたい方へ We Are Hiring → Hacobu 採用 公式サイト https://hacobu.jp/ 採用サイト

    https://career.hacobu.jp/ https://note.hacobu.jp/ https://zenn.dev/p/hacobu テックブログ 最新情報は X より © 2015-2026 Hacobu, Inc. 54